カップルになれても交際に発展しない パーティーの時はいい感じだったのになぜ?

■お相手の恋愛経験の乏しさやコミュニケーション力の低さを感じ、好きになれません。

パーティーでカップルにはなれた。
その後も数回デートを重ねて見て気づいた違和感。

 

・相手のリードが上手くない
・人付き合いが下手
・二人の時間が苦痛

こんなことになってませんか。
もしなっていたら、それはお相手のせいだけとは言えません。

・相手のリードがうまくない
お相手の恋愛経験不足からか、なかなかいいムードになれない。
ときめきを感じさせてくれない。
デートに選ぶ場所のセンスがなってない。

・人付き合いが下手
会話がうまく盛り上がらない。
距離感がうまくつかめない。
あまりにも奥手、もしくは急ぎすぎ。

・二人の時間が苦痛
おかしな趣味に付き合わされる。
延々相手の話を聞かされる。
すべての決定を人任せにする。

などなど、色々と不満がたまって、結局続かない。
いい人ってなかなかいないもんだわ。なんて思ってませんか?

二人で始めた関係を、どちらか一方のせいにばかりしてはいけません。

相手が経験不足なら、自分がカバーしよう。
会話が盛り上がらないなら、相手の楽しめそうな話をしよう。
延々話を聞かされるのは、自分の話がつまらないからかも?

そうやって、自分でもできることを探って、関係を構築していくのです。
出会いがどうであれ、他人同士がうまくやるには、
それなりの時間と労力が必要なのです。

■突然告白された・・・

出会って交際には発展したもののいまいちピンと来ない。
このまま続けているのもどうだろう・・・
と悩んでいた矢先に相手に告白されてしまった。

 

乗り気のしない告白をうまく断る方法。
(ここでいう「うまく」とは、相手を傷つけずにという意味です)

1. 他にお相手ができたと伝える
2. 悪いのは自分なのだと申し訳なく謝る
3. 相手の良い部分と自分が合わないと伝える
4. 脈が無いと相手に察してもらう
5. あえてはっきり断る

1. 他にお相手ができたと伝える
より多くの出会いを求めて、他のパーティーにも参加していた。
そこで、より自分と合いそうな方と出会ってしまったとすれば、
相手はさほど傷つかずに、しこりなく関係を終了できます。

2. 悪いのは自分なのだと申し訳なく謝る
3. 相手の良い部分と自分が合わないと伝える
この2つは、自分を下げる、もしくは相手を持ち上げて断るやり方です。
相手の自尊心を傷つけずに関係を終了させやすいので、
プライドの高い男性を断るときなどには向いています。

4. 脈がないと相手に察してもらう
この方法は、相手が一方的に熱を上げすぎていると使えません。
交際なれしている、まだそこまで親密になっていない場合に有効です。

5. あえてはっきりと断る
「色々とお話させていただきましたが、自分とは合わないように感じました。
このたびはご縁がなかったということで失礼致します。
これから先、良縁に巡りあえますことを願っております」
はっきりと断りつつ、相手への配慮は欠かさないようにしてください。

どの方法で断るにしても、断るのは気持ちのいいものではありません。
それは、断られる相手も同じです。

自分が逆の立場だったら、どのように伝えてもらいたいかを考え、
相手を思っての言葉であれば、それが最良の方法かもしれません。

■いい関係を続けてその後に発展させるためには

婚活パーティーで、希望の人とカップルになれた。
その後、軽く食事に行ってまたお会いしましょうといってもらった。

 

なんとしてもこの縁をつなぎとめてその先へ発展させたい。
そんな二人の距離感がぐっと縮まるいい方法はこちらです。

まずはメールのやりとり。

次に合うまでの間、なんの連絡もしないなんてありえません。
かと言って、会話のような長文もNG。

「おはよう 今日もいいお天気だね お仕事頑張ってね」
「今から会議だよ テンション上げて頑張ります!」
「今日も1日おつかれさま~」
など、ちょっとした一言メールを相手の負担にならない頻度で送る。

画面を見て、思わずほっこりするような内容だと、
次に会うのを楽しみにしてもらえるかもしれません。

はじめの頃のデートの場所選び

あまり会話が上手じゃない、まだ慣れていなくてぎこちない。
そんなときには、定番の食事デートよりも、
水族館やレジャースポットに出かけるのをおすすめします。

二人で楽しさを共有すると、緊張がとけリラックスできます。
時間も、丸一日より半日程度にしておいてたほうがいいでしょう。

カップルになれても、まだ交際が始まったわけではありません。
何度かのデートを重ね、友達感覚が抜けないようなら
それ以上の進展はないと思い、次を探したほうがいいでしょう。

■出会って2週間が勝負の時間

婚活パーティーでカップルになれて、
当日のデートはなんとなく流れで行けた。

 

連絡先を交換して別れてから数日、2回目のデートは?
連絡がないのは、脈なしってこと?

婚活パーティーにおいて、カップリング後、
2週間以内に2度目のデートがない場合は、その後の進展もない。
そう言われています。

恋愛ベタ、緊張が解けない、相手にどう思われているか心配。
色々と不安はありますが、この2週間が勝負です。

女性からでも、メールの連絡はしてみましょう。
最初の一通は緊張するかもしれませんが、
お相手から返信がくればだいぶ気分も軽くなるはずです。

正式なお誘いメールをしなくても、
日々のコミュニケーションを大切にしていれば、
「おいしそうなイタリアン見つけたんだけど今度どう?」
なんて自然にデートに誘えちゃうかもしれません。

もしお相手も緊張していて、どう連絡していいのか迷っていたら、
そんなさり気ないコミュニケーションが
あなたの好感度を一気にアップさせてくれるかもしれませんよ。

女性だからと常に受け身にならず、
時にはアピールするのも大事なことなのです。

■婚活パーティーではなかなか良い人と巡り会えない気がする

出会いを求めて参加をしているパーティー。
でも、なかなかしっくり来る人と出会えない。

 

・理想が高すぎる
・良い人が曖昧すぎる

そんなことありませんか?

・理想が高すぎる
婚活パーティーにもいろいろあって、条件にあう人だけの会場もあります。
例えば大卒以上だったり、年収一千万以上とか。

特に女性の場合、年齢が行けば行くほど、
「ここまで待ったのにこの条件じゃ割にあわない」
などと、自分の人生の損得勘定をしたりし始めてしまいます。

ひょっとしたらお相手も同じようなことを思っているかもしれません。
自分がこれだけの高条件なんだから、もっといい人がいるはず、と。

条件にこだわるのは悪こことではありませんが、
大切なのは、「お互いの相性」だということを覚えておいてください。

・良い人が曖昧すぎる
いい人なんだけどちょっとちがうんだよね。
これでは、お相手もどう接したらいいのか困ってしまいます。

話しかけるより、聞いてほしい。
アウトドアよりインドア派。

など、わかりやすい判断基準をもつことも、
関係が長続きする人を見つける方法です。

なんとなく優しい。話し方が丁寧で、いい人そう。
初対面や、なれるまでは誰でもよく思ってもらおうと多少は作ります。

でもそこだけを見て、いざ関係が始まると、
以前と違う、思っていた人ではないとなってしまうのです。

上辺ではなく、その人の人間性を見る目を養いましょう。

■他に自然に出会える場はある?サークルとか?時間がかかりそうだけど。

気の合う人を見つける方法としては、趣味の世界で探すのもありです。

 

歌うことが好きで、ゴスペルのサークルに入る。
土いじりが趣味で、園芸店の企画に参加する。
焼き物が好きなので、陶芸教室に通う。

趣味や興味で知り合った人ならば、
少なくともひとつは共通の話題ができるわけです。

ただし、婚活パーティーとちがうのは、
全員が出会いを求めているわけではないので、
お友達にはなれても、それ以上になれる保証はありません。

また、出会ってから運良く交際に発展しても、
すぐに結婚につながらないのも、婚活パーティーと違うところです。

もし、あまり時間をかけず共通趣味で婚活したいのであれば、
結婚相談所などは、共通点での交流をさせてくれるところがあります。
今は昔ほど会費も高くはないので、一度参加してみてはどうでしょう。

お互いが結婚を意識している人たちの集まりなので、
相性があって、将来をかんがえてもいいと思えれば、
そこからの話は、多分どこよりも早いかもしれません。

■プロフィールを見直す

全く知らない人同士が、少しでも共通点を見つけるために
互いに参考にするのが、プロフィールです。

 

このプロフィール次第で、話しかけてくる人を厳選したりもできます。
どんなものをかいたらいいのでしょうか。

・自分の求める人となりをわかりやすく載せる
ただ優しい人では、たいていの人が当てはまります。
一緒にお料理出来る人。スノボに挑戦したいから教えてくれる人。
など、ポイントを搾ることで、共通の会話のきっかけにもなります。

・自分のことを正しく書く
見えを張ったり、ちょっと大げさに書いたり、
出会いを広げるために、やってしまいがちなことですがNGです。

「趣味読書」とするよりも、「コミックを読むのがすき」としたほうが、
相手はより詳しくあなたを知ってくれます。

同じくコミック好きな男性なら、まず間違いなく
「どんなコミックがすきなの?」と話しかけてくれると思いますよ。

■構えすぎてないですか?

婚活パーティーなんだから、素敵な人とはやくカップルになりたい。
少しでもよく思われて、いい人と出会いたい。

 

そう思うのは当然だと思います。
でも、その考えが帰って良縁を遠ざけてるかもしれません。

「どうでもいい」と気楽になるくらいでちょうどいいのです。

30代、40代と年齢がかさむと、男性も女性も焦りが生じます。
当然、はやく相手を見つけて結婚したいと思うでしょう。

その反面、パーティーで多くの人を見ると、欲もでます。

この人もいいけど、もっといい人がいるかも。
気は会うんだけど、完全じゃない気がする。

そうこうしている間に時間だけが過ぎて、焦りが加速する。
完全に悪循環ですね。

そんな時は、「どうでもいい」と一度力を抜いて見るといいでしょう。
前のめりの気持ちがリセットされて、自分をもう一度見つめなおす。

そもそも婚活とはいえ、人と人の出会いです。
婚活パーティーに参加しすぎると、そこを忘れがちになります。

条件ばかりがきになる時ほど、
出会いとは、人と人とのつながりなんだと思いだしてください。

そして、その人の内面に目を向けてみてください。
今までと違った景色が見えてくるかもしれません。