婚活前に彼氏の作り方を忘れた 独り者の28歳29歳に必要なのは婚活?恋活?

■29歳独身です。婚活パーティーでは彼氏を作れないのでしょうか?

まず、その「彼氏」は、結婚を前提としたものでしょうか。
それとも、恋愛における「彼氏」でしょうか。

 

もしも結婚を前提とした彼氏ならば、できると思います。
そうではないのなら、よく考えたほうがいいと思います。

28.29歳はいわゆる「アラサー」とよばれる年代です。
この年代の女性は、婚活市場でもっとも需要がある年代なので、
その年代でやっておいたほうがいいことを説明します。

① モテ期と勘違いして高望みしすぎない
需要が多いので、声のかかる回数も多いはずです。
それを「モテ期」と勘違いして高望みし過ぎると、彼氏どころか、
あっというまに独身アラフォー女子という、危機的状況になります。

② きちんと将来を考える
今は結婚に興味がないけど、時期が来たらちゃんと考えるから。
なんていっていると、時期が来た頃にはお相手がいない寂しいことに。

結婚は、人生の一大イベントです。
それなりに時間をかけてお互いを知った上でするのがベストだと思います。
そのためにも、今ある出会いの将来性を考えておいたほうがいいでしょう。

③ 妊娠・出産を望むのなら今がチャンス
自分で出産して子育てしたい女性なら、30代前半までに結婚して、
出産を一度は経験しておいたほうが、母体にも子供に安全です。
35歳以上の初産は高齢出産と言われ、母体にも胎児にも危険が伴います。

もし出産を希望するなら、
30前後のお相手と結婚するのがベストでしょう。

先にも言いましたが、28.29歳は、婚活市場で引く手あまたです。
余程のことがなければ、彼氏も程なくできるでしょう。

しかしこういった理由から、もし彼氏を望むのであれば、
結婚を視野に入れた相手探しをおすすめします。

■結婚前提で付き合いたい。彼氏の作り方

女性が結婚を望んでも、男性側にその気がなければ話は平行線です。
どうしても結婚したいなら、その方とはお別れするしかありませんが、
そんなにあっさりとも行かないものですね。

 

ならば、お付き合いするときに、結婚前提で付き合えばいい。
そのとおりです。

結婚前提で彼氏を作るなら、20代より30代の男性が多く出席する
婚活パーティーに参加するといいでしょう。

もしくは、結婚相談所を利用するのも手です。

20代ではまだ本気で結婚を考えられる男性は少ないです。
ところが30代だと、そろそろ将来を考えると身を固めないとと
軽い危機感を持った人が多いので、結婚前提のお付き合いになりやすいです。

結婚相談所は、その名の通り結婚相手を探すための場所なので、
ここでただの恋人探しをする人はいません。
確実に結婚相手を見つけたいなら、ここをおすすめします。

どちらにしても、もしお付き合いに発展しそうな場合、
相手に結婚を前提として付き合ってほしいと伝えることが大切です。

年齢的にも、結婚を考えておかしくない頃ですから、
相手にそれを伝えることは、なにも恥ずかしいことではありません。
出産へのリミットを考えても、確実な方法だと思います。

■結婚を前提とした付き合いができる女性かどうか

どんなに自分が結婚を考えていても、
回りにいる男性がそれを感じてくれなかったらダメですよね。

 

結婚を考えられる女性とは。

・誠実性
・家庭的
・女性らしさ

浮ついた落ち着きのない人は、まず対象外です。
仕事にしても、人付き合いにしても場つなぎ的なこなし方ではなく、
きちんと誠実に相手と向き合っている姿勢は細かく見られています。

昼食にお弁当を持ってきている。
きちんと体調管理ができていて、生活に乱れが感じられない。

結婚後の自分の体調の管理もきちんと見てくれそう、
そう思えると安心できます。

立ち居振る舞い、言葉遣いに品がある。
身だしなみを整えて、それなりに流行も取り入れている。
そんな、当たり前の女性らしさも案外男性は見ているものです。

結婚を考え、お相手を探そうと思うならば、
まず、自分がその対象になりうる女性かどうかを確認しましょう。

■自分なりの結婚に対するビジョンがあるかどうか

漠然と「結婚したい」では、
その相手も、見つける方法も、
ひどく遠回りをする可能性があります。

 

・どんな人と結婚したいのか
・結婚後の生活はどうなりたいか

まずは、この2点くらいはきちんと考えておくべきです。

どんな人と結婚をしたいかというのは、
単に年収だとか、容姿だとかの話ではなく、
年上がいい、年下がいい、草食系、肉食系、いろいろあります。

喘息があるから、喫煙者は嫌だなどの希望もいいですね。
趣味を共有したいならば、同じ趣味を持つ人達の集まり、
サークルやスクールなどに参加してみてはどうでしょう。

結婚後の生活というのは、
専業主婦になりたい、仕事をずっと続けたい。
これだけでも、生活は全く違います。

子供がほしい、自分で産んで育てたい。
子供はいなくていい、夫婦二人でやっていきたい。
こういった価値観の違いも重要です。

これらを全く考えないでまず相手を探しても、
価値観や、理想と違えば長続きはしません。

考え方や将来設計は変わっていくものなので、
当初の予定に必ず沿わなくては行けないわけではないですが、
ある程度のビジョンはあったほうが、婚活し易いと思います。

■婚活パーティーでは地味な人ばかりだった。外見重視はいけないこと?

外見重視がいけないということはありません。
歌舞伎の世界では、見栄を切るために、目が大きくなる可能性のある
相手と結婚して子供を設けることがあるくらいです。

 

しかしよく考えてみてください。
外見の良い男性は、婚活しなくてもお相手ができると思いませんか?

高望みは、かえって自分の首を締めかねません。
結婚のための出会いなので、外見より内面に目を向けましょう。

美人は、街を歩けばそれだけでたくさんの出会いがあります。
そんな人がわざわざ婚活パーティーには来ませんよね。

普通に暮らしていても出会いがなかなかないから参加するんです。
そこに外見を求めるのであれば、求めるラインを少し下げましょう。

また、自分を磨くことも重要です。
求めるばかりで、自分が標準以下では話になりません。

容姿の話ではなく、魅力的な女性かどうかということです。
十人並みの人が妙に人気がある。
それは、その人に容姿以外の魅力があるからです。

だれでもいいもの、いい人と居たいと思うものです。
選ぶ立場であると同時に、
選ばれる努力も必要だということです。

■外見よりも見なくてはいけないところ

外見は好みがあるので一概には言えませんが、
婚活というからには、結婚を考える相手を探しているわけですよね。
ならば、お付き合い前に必ず確認しておく必要がある点があります。

 

・仕事について
・家族について
・友人について
・欠点について

彼の仕事をきちんと知っていますか?
「○○らしい」「■■っぽい」では知っているとは言えません。

結婚をして生計をともにした時、収入の確保は重要です。
大きな借金があったなんてもってのほかです。

大切なことだからと聞いた時に、
きちんと話をしてくれるかどうかも重要なポイントです。

結婚は当人同士だけの話ではありません。
家と家のつながりとも言えるほど、家族のつながりも重要です。

似たような生活環境で育った者同士は、結婚してもうまく生きやすい。
これは、互いがどんな状況で育ち、どんな教育を受けたか、
生き方を理解する上でとても重要な事です。

また、自分の家族を大切にしている人は、
結婚後の家族も同様に大切にしてくれる可能性が大きいです。

類は友を呼ぶという言葉ありますが、
どのような友人に囲まれているのかを知ることは、
その人の人間性を知る大切な情報です。

親しい友人がいない人の場合、考え方に幅がなく、
自己中心的になりがちで、将来結婚後に友人との付き合いを
制限される可能性もあります。

そして最後の欠点についてですが、
誰にでも欠点はあるものです。

しかし、その欠点を欠点として受け入れられるか。
その欠点も含めて、彼を好きになれるのであれば、
きっとうまくいくでしょう。

■男性の将来性を見抜くには

結婚を考えたい男性に巡り会えた。
その人と一緒になって、将来幸せに暮らしていけるか。

 

男性の価値の一つに、会社での地位がありますよね。
将来性のある男性なのかどうか、見分けるポイントをちょっとご紹介。

・普段の態度が攻撃的な人はダメ
口調が強い、ねちねちと文句をいう、必要以上に罵ってくる。
こんな男性はやめましょう。

普段会社の上司に言われて言い返せない、
そんなイライラをぶつけている可能性があります。

・なんでも「合理化」したがる男性はダメ
同僚が昇進したとき、
「悔しいなぁ、次はおれの番だ!」
と現実を受け止め、気持ちを奮起させる人は上出来です。

ところが、同じことが起きた時に、
「昇進したら仕事量が増えてかえって嫌になるよ」
とできない理由を合理化する男性は要注意です。

普段の会話の中でも、このような言動がある人は、
一緒にいても相手の成功を妬むだけで、いい関係は築けません。

・成功話ばかりはなす男性はダメ
怒られてばかりの子供は、ちょっとの成功を大げさにはなします。
これと同じことが、大人になっても起こりうるんです。

会社であまりに相手にされないと、
どうせわからないと、嘘のサクセスストーリーばかりを話す。

本当に成功して、単なる自慢話好きな男性もいますが、
あきらかにおかしな成功話の場合は、疑ったほうがいいでしょう。

男性は、会社や社会での鬱憤を家庭で晴らそうとします。
そのため、家庭には安息を求めるのですが、
安息の方法が人によって様々で、合う合わないもあります。

上に上げたような鬱憤ばらしが容認できるのであれば、
受け止めた上で、デキる男に変貌させるのも結婚の醍醐味です。

■自分に合う男性のタイプを知る

若いころの交際とちがい、結婚相手というのは、
この先一生一緒にいれると思える人を探すべきです。

 

そのための一つの手として、
婚活EQ診断というものがあります。

これは、学生の時にやった知能指数の心バージョンです。
感情の動き方、心の持ちようなどを、客観的に知ることができます。

知るとこでどうなるかというと、
今まで知らなかった自分を発見することができたり、
勘違いしていた自分の性格を見直すことができます。

客観的にということは、周りから見た自分ということですから、
婚活している男性たちから、
自分はどう見られているか知ることができるのです。

それを知ることで、自分の強みをよりアピールし、
自分にあった男性を効率的に探すことができます。