無料の診断テストを受けて婚活に活かそう

■女性の職場ということもあり、出会いが全くない。婚活診断テストで自分の強みをしる。

こと女性に関しては、同性同士でいるとかなりダメになりがちです。
気が緩むのでしょうが、婚活する上ではマイナスにしかなりません。

 

その状態で出会いの場に行っても、
窮屈に感じてうまくいかないことのほうが多いでしょう。

なのでまずは、自分の中の女性を取り戻しましょう。
異性に見られても恥ずかしくない、身だしなみを整えましょう。

女性同士でいることで注意しなくなる点
・話し方 かなり乱暴な話し方や、陰湿な物言いになってませんか?
・振る舞い 男性の目が内分、だらしなくなってませんか?
・男性を男性としてみない イケメン以外は男じゃないなんてないですか?

こういった考え方や立ち居振る舞いを改めて、
それから婚活をはじめましょう。

手始めに、婚活診断テストを受けてみるのもいいでしょう。

客観的な自己分析にもつながり、
どのような男性とだったらうまくいきそうか、
どのようなアプローチをすれば効率的かなど教えてくれます。

男性からの視線のない職場だと、異性を意識する機会があまりないので、
男性に対する思い込みが激しくあったりします。

そんな誤解をとくためにも、
婚活企業が提供している診断テストを受けてみてはいかがでしょうか。

■婚活診断テストでは何を診断できる?

「○○診断テスト」と名がつくときは、
だいたい自己分析のためにおこなうものです。

 

その自己分析された内容を「○○」の目的に合わせるには、
どのようにすればいいのかのアドバイスもくれます。

今回の「婚活診断テスト」は、
客観的に分析された自己診断内容をいかに婚活に活かすかというものです。

・異性と一対一で話すのは得か?
・休日は、外にでるのが好きか?
・物事は順序立てて片付けるのが得意か?
・旅行は、事前計画を起てる方か?

など、数十項目の質問に大体はYES/NO形式で答えていきます。
そこから導き出される答えを元に、
性格判断から、その人にあった婚活方法などを紹介してくれます。

また、改善した方がいい箇所は指摘が入り、
どのようにするといいか、婚活に有利になるアドバイスもくれます。

こういった自己診断テストは、企業試験などでも採用されます。
入社したい会社が自分にあっているか、
入社してからやっぱりダメだったということをなくすためです。

結婚も同じです。
とりあえずの結婚後、やっぱりダメだったと離婚してしまうより、
その前に、なるべく回避できる問題は回避しておこうというものです。

婚活のためだけでなく、自分を知るためにも、
一度診断を受けてみるのも面白いと思います。

■積極性を活かす方法

婚活診断テストの結果、長所が積極性と出た場合、
向いている婚活の方法は、パーティー形式の婚活です。

 

初対面の方とも気兼ねなく話ができる方は、
たくさんの出会いの中でも、十分にアピールすることができるので、
出会いの数を重視して大規模パーティーに参加してみましょう。

気になった人がいたら、どんどん話しかけてきっかけを作りましょう。
積極性のある人は、たとえ断られても次に行くことができます。

逆に積極性のある人が、小規模や個室形式の婚活をすると、
うまくいかないことはないと思いますが、
物足りなさを感じることはあるかもしれません。

特に個室形式だと、時間で男性が入れ替わってしまい、
フリータイムもないので、気の合う人がいても
話し足りないかもしれません。

ならばいっそ、その切替の早さを活かして、
多くの人と交流を持って、良縁をつかみとりましょう。

■ゆっくりと関係を深めたいひとには

積極性にかけ、人見知りしがちと診断されてしまった人。
婚活に向かないと落ち込まないでください。

 

積極性がないなら、それを必要としないような、
アプローチの仕方を変えればいいだけの話です。

大規模な婚活パーティーでは、どうしても積極性が必要になります。
人見知りしがちな人は、
場になれるまでにパーティーが終わっていることもあるでしょう。

それではいつまでたっても出会いは生まれません。

そういった人には、お見合い形式のほうがいいでしょう。

一度に出会える数が少ないので、
何度も足を運ぶ事になるかもしれませんが、
その分じっくりと自分にあった人を探すことができます。

なれないパーティーで無理に背伸びをして頑張るよりも、
地道に一歩づつ進むことが向いている人もいるのです。

そういう人には、そういう男性が合うということ。
憧れよりも、自分の価値観と合う人と一緒になることが、
将来的には、一番の幸せだということもあるんです。

診断テスト結果を元に婚活するというのは、
こういった自分の性格にあった方法を選ぶことで、
無理をせず、自分らしさのままに相手を探せるということです。

■パートナーエージェントのEQ診断ってなに?

パートナーエージェントのホームページを開くと、
「婚活EQ診断」というページがあります。

 

これは、他の婚活企業でも行っている「婚活診断テスト」
と、同じようなものです。

「EQ診断」のEQとは、心の知能指数のことです。
学生自体IQテストってしませんでしたか?
あれの、感情版のようなものとおもってください。

20問の質問に答えることで、EQ知能指数が図れます。
また、後日自宅には、各項目ごとの説明や、
詳しい診断結果による対策などが書面で届きます。

パートナーエージョントという会社は、
婚活業界でもトップクラスの成婚率を誇る会社です。

そこからの資料なので、信ぴょう性はありそうですよね。

また、婚活を始める前にこの診断をすることで、
より自分にあった婚活の方法を選択でき、
よりスムーズな婚活を行うことができるのもメリットです。

では、この「婚活EQ診断」で、
具体的にどんなことがわかるのでしょうか。

■「婚活EQ診断」でわかること

自分の思っている自分と、
他人の感じている自分には差があるってご存じですか?

 

これは、自分のとっている行動が思わぬ捉えられ方をしていたり、
口調のきつい、優しいで意味合いが全くちがうものだったりと、
自分ではわかりづらいところだったりします。

それを客観的に指摘して、改善策を提示してくれるのが
この「婚活EQ診断」です。
ただし、婚活に使える情報にかなり限ってしましますが。

これを受けて、診断書を見た人たちの感想です。

・気づいてなかったけど、案外「ストレス耐性」が強いんだ
・自分のルールや考え方を持っていると思ったけど、
強すぎて強要するところがあるのか
・くよくよしないのは、ストレスをタメないんじゃなくて、
気持ちの切り替えが上手いからだったのか

など、自分の長所を勘違いしていたり、知らない自分をしれたり、
新たな自分を知るということは、
新たな可能性が広がるということでもあるのです。

また、こういったマイナス面があるので、
こういうふうに気をつけるといいでしょう。
といったアドバイスなども、記載してあるので参考になります。

この「婚活EQ診断」は、まだ会員になってない方でも、
無料で受けることが可能です。

しかも、後日自宅に郵送される書類の宛名には、
パートナーエージョントの名前は記入されていないので、
中身を他人に予想されることもありません。

自己判断に興味があるなら、一度やってみてはいかがでしょうか。

■「婚活EQ診断」を活かした婚活とは?

自分でも知らなかった自分をしり、
新たな可能性が広がったところで、それをどう婚活に活かすのか。

 

例えば積極性はあるほうなのに、なかなかカップルになれない。
と悩んでいるとします。

EQ診断で、「過剰な積極性」と判断された場合、
その積極性は、長所ではなく短所であり、それを武器に婚活しても
実を結ぶ可能性は低いという診断結果になるわけです。
つまり、馴れ馴れしすぎたということですね。

人見知りなのでお見合いパーティーに参加しています。
頑張ってアピールしてみても、いつも失敗ばかりです。
10分のトークタイムで、より自分をアピール出来る方法は?

この方の場合、「婚活EQ診断」では、
「自己プロフィール不足」と出ました。

どんなに頑張ってアピールしても、その内容が薄いと伝わりません。
逆に、相手の話をじっと聞き、必要な時に自分との共通点を話す。
そのほうが、よっぽど相手の印象にのこります。

自分のプロフィールを見なおして、
特徴のあるものを1~2こに絞って会話をすることで、
相手の印象にのこり、無事にカップルになれたそうです。

このように、思っていた自分と違う自分、
他人からみた自分を参考にすることで、
より効率的な婚活ができるのです。

■時々は自分を顧みてみる

「婚活EQ診断」は、診断内容を踏まえた上で、
いかに婚活を効率よく成功させるための診断ですが、
EQ診断自体は、いろいろなところで役に立つ診断です。

 

EQとは、良好な人間関係を築いたり、
円滑なコミュニケーションを図るために重要なものです。

これは、人間性を推し量るものではありません。
その時時の、感情の現れ方や、向かい方を知るためのものです。

感情的な自分は、他人にどのような言動を摂るのか。
落ち込んだ時、どのように聞い分を晴らすといいのか。

感情の向き方や、向かわせ方を知ると、
他人に対して攻撃的なることもなくなり、
いつまでも落ち込んで塞ぎこんでしまうこともなくなります。

これは、共同生活をする上でとても大切なことです。
自分の言動を省みるいい機会にもなります。

婚活が成功しても、時々は診断をしてみて、
せっかくできたパートナーとの関係を良好に続ける参考にしてみてください。

女も35歳過ぎるとなかなかうまくいかない 婚活疲れが悪循環を招いている!?

■35歳女です。婚活パーティーにいっても相手が見つからない、原因は?

30代も中盤にさしかかり、とうとう焦りだした。
情けないけど出会いを求めて、婚活パーティーに参加したけど、
なかなかいい相手に出会えない。なんでなんだろう?

 

それは、ズバリ年齢のせいです。

30歳の容姿が並みの人と、35歳の美人とだと、
どちらが婚活パーティーでもてると思いますか?

35歳の美人だと思いたいでしょうが、違います。
30歳の並みの容姿の女性のほうが、だんぜん男性には人気なんです。

ほかにも、女性は30歳を過ぎると体力が衰え始めます。
体力が落ちると、気力もわかなくなってきてしまいます。

しかし男性の場合、30代~40代は働き盛りと言われるように、
体力も気力も十分にあるので、
それについてこられる、20代後半の女性を探すのです。

また、子供についても懸念材料となります。
35歳で出会って、問題なく結婚できても、妊娠、出産は36歳以降。
生活や、将来のことを考えると、ちょっと考えてしまう年齢です。

こうして、「年齢」と一言にまとめてみても、
その理由は様々で、対処できるところもあります。
それを以下でご紹介しましょう。

■合コンや社会人サークルに今から入るのは億劫

35歳にもなると、見栄もあってか、なかなか新しいグループに
新人として入るのは気が引けますよね。

 

これは、年齢がそうさせているだけで、自分の意志ではありません。
行きたい、入りたいと思ったら、やればいいのです。
年齢に打ち勝つ、その気力を起こすことが婚活には必要なのです。

気力、体力の減退が原因で、
婚活の第一歩である出会いの場に足を運ぶことが億劫。

今までの生活の中で、出会いが無かったために、
今結婚に対して焦りを覚えていることを思い出してください。

それを、「面倒だから」「億劫だから」と言っていては、
どんどん自分の状況を不利にしていくだけです。

40代、50代になって、年上はおじいさんばかりだから、
年下の若い子を捕まえよう、いま姉さん女房流行ってるし。
そんなセリフを吐くようになる前に、今動きましょう。

社会人サークルや、合コンでも、同年代の集まりはあります。
若い子がいると恥ずかしいと思っているなら、
そういった、限定サークルを探してみてはいかがでしょうか。

■家族を作るために

結婚とは、好意を寄せる他人同士が生活を共にして、新たな家族を作ること。
その家族の形は、夫婦の数だけありますが、
まず、子供がいいるかいないかで大きく分かれます。

 

大多数の家庭では、子供がいることが当たり前です。
婚活パーティーに参加している人たちも、
そんな一般的な家庭を夢見て、活動されていることでしょう。

そこで、35歳という年齢には、大きな壁が立ちはだかります。
なぜなら、35歳でのはじめての出産は「高齢出産」とよばれ、
通常の出産よりも、危険度が急激に増すからです。

当然このことは、婚活をしている男性も周知のことなので、
35歳の女性を避けるのは、自然な発想とも言えます。

では、35歳では妊娠できないのかといえばそんなことはありません。
また、子供を持つと言うのは、なにも自分で出産しなくても持てます。

ハリウッドスターのなかには、たくさんの養子を受け入れ、
実子のいない人もいます。

子供はいなくてもいいという家庭もあります。
夫婦ふたりきりで、恋人同士のまま暮らしていきたいという方もいます。

つまり、一般的に子供を儲けたいと思っている男性は、
確かに35歳の女性は、避ける傾向もありますが、
そんな男性ばかりではありません。

結婚をして、思い描く家庭の形は、人それぞれです。
条件に合わないからと、その人を見もしないで対象にしないのは
非常にもったいないことです。

もし自分が対象外にされていると感じているならば、
もったいないことをしていると、心の奥で舌を出して、
もっと自分を見てくれる素敵な人を探してみましょう。

■気持ちがめげてしまいそうなとき

どんなに強気なことを言っていても、
やはり現実を目の当たりにすると時に落ち込みます。

 

そんな時は、思い切って諦めましょう。
といっても、その日、婚活を考えるのをやめるだけです。

考えるのをやめたとして、
どんなことをしてみればいいのでしょうか。

まずは、頑張ってきた自分をうんとケアしてあげましょう。
頑張る自分を一番良く知っているのは、自分自身です。
たっぷり甘やかして、ご褒美を上げてもいいですね。

エステで全身をトリートメントしてもらってリラックス。
普段は食べないような贅沢な食事をする。
気分転換に髪型を変えてみる。
ジャージにスルメとビールでだらだらするのもありです。

心がリラックスできると、表情が明るくなります。
話し方も、心の余裕が反映されて、思いやりのある言葉がでます。

そうすると、周りからの評価がかわり、
それを受けて、なお自信あふれる女性になることができます。

なかなか出会いがない、カップルになれないと嘆くなら、
その一人の時間を有効に使って、
ベストな方と出会えるまでの準備期間、とポジティブに捉えましょう。

■効率的に婚活するなら結婚相談所しかない?

効率的に婚活するなら結婚相談所しかないか?
しかないわけではありませんが、比較的効率よく婚活できます。

 

その理由は、会員の方のモチベーションの違いです。

多くある婚活パーティーを主催しているところは、
「出会い」のきっかけづくりに、パーティーを開催しています。

一方、結婚相談所に登録に来る方たちは、
「結婚相手」を探しに来ています。

この「出会い」と「結婚相手」は、同じようで全く違います。

出会いを求める人達の中にも、結婚を意識している方もいますが、
大多数は、まずお友達スタートがほとんどです。

友人として交流を深め、やがて恋人同士になり、その先に結婚が見えてくる。
これが、一般的な婚活パーティーに参加している人たちの流れです。

では、結婚相談所はどうでしょうか。

最近の相談所は、マッチングにもいろいろな方法を取り入れていますが、
まずは、お相手を見つけて顔合わせをします。

数回の交流ののち、お互いの気持ちが固まれば、結婚へとなります。

将来的に結婚を視野にいれている婚活パーティーと、
そもそも結婚相手を探しに来ている結婚相談所では、
成婚率が大きく違うのです。

だからといって、婚活パーティーでは結婚に結びつかないかというと、
そういうわけではありません。
ただ、相談所のほうが確率が高いというだけのことです。

■最近の結婚相談所事情

一昔前の結婚相談所というと、
会費がたかく、プロフィールを見ながらマッチングのプロが相手を選び、
一対一のお見合い形式で顔合わせをして・・でした。

 

最近の結婚相談所は違います。

まず会費はだいぶ安くなりました。
そして、最近では結婚相談所主催の婚活パーティーもあります。
SNSを使ったネット婚活など、内容も色々と変わってきています。

まずプロフィール登録をします。

ここはとても重要なので、かなり細かいことまで質問されます。
無回答でもいいですが、できるだけ回答しておいたほうが、
より相性のいい人を紹介してもらえます。

お見合い形式を希望なら、相談所のプロがベストな相手を見つけ、
お互いの都合のいい日取りを設定して顔合わせとなります。

他にも、そのプロフィールを元に自分たちでネット上でやりとりをしたり、
お互い面識を持つ前に、メル友としてつながりをスタートさせるなど、
かなり交流方法が多様化しています。

しかし、連絡方法が軽いからといって、けしてナンパ目的ではありません。
あくまで、「結婚相談所」の会員同士ですから、
真剣に結婚相手を見つけるための手段として利用しています。

婚活パーティーでうまくいかなくても、
結婚相談所ならうまくいく可能性がある、というのは一理ありです。

互いのモチベーションが違うと、関係を薦める上で歪が生じがちですが、
同じ目的で出会った者同士なら、その歪も生まれにくいはずです。

そういった意味でも、結婚相談所を利用するのは、
有効な手段の一つと考えられると思います。

■婚活における需要と供給

商品の販売を行う場合、市場調査を行います。
市場の需要を調査して、それ考慮して商品開発の参考にする。

 

婚活でも、需要(=男性の希望)と供給(=女性希望)がマッチしないと
なかなかうまく行かないものです。
その需要と供給のズレを説明しましょう。

まず、35歳女性が理想とする男性像。
年収600万以上の、安定企業に(安定職に)付いていること。

よく考えてください。
今の時代、年収600万の男性が結婚もせずに独身でいる。
まず何かあると考えるのが普通です。

この年まで仕事一筋だったから、一息ついて家族を持ちたくなりました。
そんな男性は、婚活しなくても自身の生活の中で十分相手は見つかります。

それが婚活パーティーにいるというとこは、
サクラか、よっぽどくせのある生活か、性格だということです。

でも、年齢を重ねた女性は、そんなことはお構いなしで、
どんどん条件を上げ、自分の首を自分で締めているのです。

逆に35歳女性にどんな需要があるのでしょうか。

20代から30代前半では、まだまだ社会や会社組織を知らない。
仕事とはなにかを知った女性なら、
仕事で疲れた自分を、何も言わなくても共感して癒してくれる。

そこに35歳の女性の需要があるのです。

そこだけとは決して言いませんが、
実際に子供を持つには嫌煙される年齢で、
それでも家族に迎えるということは、少なからずそういう思いがあります。

しかし実際に婚活している35歳女性はというと、
自分が癒やされたくて、相手に求めることばかりしていませんか?

相手の望むものを与えてあげられる、その努力ができる。
そういった女性は、年齢関係なくどんな男性からも受け入れられると思います。

■35歳女子の婚活の方法

35歳=アラフォーとよばれるグループに仲間入りです。
そんなアラフォー女子が結婚しようと婚活を始めたら、
思った以上に大苦戦を強いられている。

 

その苦戦、心構えを変えると案外すんなりいけちゃうかもしれません。
そんな、アラフォーの婚活方法を2つほどご紹介。

その前に、なぜアラフォーの婚活はこんなにうまく行かないのか。
それは、アラサー女子と同じ婚活をしているから。

アラサー女子は、ちょうど結婚適齢期で男性もたくさんいます。
なので、ちょっと男心をくすぐればすぐに出会いはあるものです。

ところがアラフォーになると、対象の男性の数は激減。
なかなかいい出会いに巡りあえず、婚活疲れも出る始末。
そこで、そんなアラフォー女子の婚活方法は、これです。

・強い意志を持つ
「ずっと独身よね?結婚しないの?」「いい人いたらね~」
こんな気持じゃ、いい人なんて現れません。
結婚したいのであれば、常にアンテナをはって、
もっと気持ちを前に出して、むしろ前のめりくらいに行きましょう。

・助けをかりる
アラフォー独身女子は、その多くがプライドが高く、
婚活をしているなんて、周囲に知られたくないと思っています。
でも、そんな見栄を張っている場合ですか?

「結婚したいけどいい人いない?」「誰か紹介してよ」
友人知人、同僚などにちょっと言っておくと、
それだけで出会いの機会は増えるものです。

周りに「婚活しています」と宣言することで、出会いのチャンスは増えて、
プライドが働くお陰で、さっさとこの状況を打破しようと、
自然と自分を追い込む役割も果たします。

アラフォーの皆様、謙虚に頑張りましょう。