結婚率ってどうなの?お見合いパーティーで結婚した人っているの?

■お見合いパーティーで結婚した人の実体験を知りたい

これから婚活を始めようという人、
惨敗続きで気分をあげたい人、
他人の成功話でモチベーションアップを図りたい気持ちわかります。

 

これから2組の成功例をご紹介します。
ぜひご自分の活動に役立ててください。

① 男性30代 女性30代
ふたりとも何度目かのお見合いパーティーで出会いました。
男性は第一印象、女性は第三候補でカップル成立。

お互いの連絡先を交換して、仕事が忙しいこともあり、
やりとりはもっぱらSNSでした。

男性がアップすると、女性がすぐにコメントを入れてくれることが嬉しくて、
男性は、アップ材料を探すのが毎日楽しかったとのこと。
女性は、いろいろな面が見れて気づいたら引き込まれていたとか。

そんなやりとりを3ヶ月続けて男性から告白。
交際がスタートしてから半年後にプロポーズして見事結婚。

お互い出会った頃から思い返して印象的なのは、
SNSを通して知った、お互いの優しさやいろいろな面だそうです。

② 男性50代 女性30代
お見合いパーティーで男性は女性に一目惚れ。
プロフィールカードで年齢が10歳違うことを知り、あきらめモードに。
ダメ元で年齢の話をふってみると、
女性は、「一回りくらいまでならきにならない」との返事。

結局その日のお見合いパーティーで見事にカップルに。
その後、食事にいったり出かけたりとデートを重ねるが、
いつも気になるのが年齢のことだった。

見栄を張ってオシャレなお店をリサーチしたり、
わざと若い人が行きそうな場所ばかりをデートに選んだり。

5回めのデートの時に彼女に告白をすると、彼女から驚きの言葉が。
「私に合わせてもらわなくても、あなたの行きたいところに行き、
見たいものを見せてください。それならばお付き合いします」

私の見栄はそうそうにバレていたのです。
それからは肩の荷が下り?私も楽しんで過ごすことが出来ました。
彼女以外は考えられないと出会って3ヶ月でプロポーズ。
見事に了承してもらい、今は幸せな結婚生活を送っています。

お互いのいいところを上げてもらったところ、
ふたりとも思いやりだとおっしゃいました。

男性は、自分の見栄に付き合いつつ、優しく諭してくれたこと、
女性は、無理をしてでも自分を楽しませようとしてくれたこと。

いかがでしたでしょうか。
お二組とも、お互いを思いやっているのがよくわかります。

カップルになれた後も、誠実な交際を続けていたからこその結果です。
全ての人達がうまくいくとは限りませんが、
誠実な人は、きっとその努力は報われると思います。

■体験談のブログを調査

婚活中の人たちが、自分の体験談をブログに載せてたりします。
婚活サイト運営のお客様コメントと違って、
ナマの声がかなりためになります。

 

そこで、ブログ掲載者の傾向みたいなものをまとめてみました。

・婚活を始めた動機がのっている
・参加した会社名とその評価がある
・参加したパーティーの詳細や感想
・カップルになるために行ったこと

この4点は、だいたいのブログに乗っています。
ほかには、婚活仲間同士の情報交換や、
おすすめのスタイル・メイクの方法を載せている人も。

動機がのっていると、同じように思っている人がいるんだなと安心します。
会社ごとに評価があると、登録する先を選ぶ参考にできます。

パーティーの感想は、自分が参加した時の注意点や、
そもそも参加するパーティーの選択の参考になります。

カップルになるために行ったことは、
そっくりそのまま真似をすることはできませんが、
男性からの視線はどうなっているのか対策をねる参考になります。

これから婚活を始めようと思っている人も、
なかなかうまく進まない人も、
一度他人のブログをみてみると面白い発見があるかもしれませんよ。

■他人と比べ過ぎない

他人の成功例を聞いたり、
他人の注意点を受け入れたりするのはいいことですが、
あくまで「他人」です。同化しないようにしましょう。

 

他人の失敗例をきき、自分に置き換えて見なおしてみる。
自分を客観的に見るいい機会ではありますが、
やり過ぎは危険です。

「この人のいうことを聞いたのにうまく行かなかった」
と、責任転嫁が始まったら末期です。

あくまで参考意見として聞きましょう。
同じようにやっても、行う人も、それを受ける相手もちがいます。
同じ結果になるわけがありません。

参考意見とは、それを自分なりにアレンジして取り入れていくものです。
アレンジなしではただの真似にすぎません。

ぜひ自分のいいところをもっと伸ばして、
欠点をカバーしたり、欠点にならない見せ方を、
他人の例から学び取れるといいですね。

■同士がいるのは心強い

実際に合って話せる同士がいるのもいいですが、
お気に入りのブログを見つけたら、その方とお友達になるのもいいでしょう。

 

婚活の先輩として色々と相談に乗ってもらったり、
同士だからこそわかる苦労や喜びを共感してくれるでしょう。

婚活とは、基本は一人で行うものですが、
1.2回のパーティーの参加でうまくいった人以外は、
大体は失敗続きに一度は落ち込んでしまうものです。

そんなとき、婚活をしていない友人に話をしても、
ふられるなんて昔からあったことじゃん、と笑い飛ばされて、
気にすることないよ、と励ましを受けて終わるでしょう。

これが同士なら、
きついよね、あの子より私のほうがって思うこともあるよね、
と共感してくれ、自分だけが辛くないと勇気づけられます。

一人もくもくと婚活をすることが悪いとは言いませんが、
同士がいることで、より充実した活動が送れるかもしれません。

互いの報告をすることで、励まし合い、
あきらめモードになりそうなときは、引き上げてくれるでしょう。

ぜひ、婚活が辛いと感じているなら、
同士を見つけて、頑張ってみてください。

■女性が500円とか0円のお見合いパーティーと2,3000円のお見合いパーティーの違いは?

パーティーの参加費用って、何を元に算出しているのでしょうか。

 

男性の参加費用は、だいたい5000円前後です。
ところが女性は、ただだったり3000円だったりしますよね。
この金額差はなぜなんでしょうか。

そもそも男女の金額の差は、参加人数のちがいにあります。
婚活パーティーを一回開催するのに、苦労するのは
参加女性を集めること、なんです。

完全無料のパーティーを仮に開いたとすると、
男性100人に女性2.3人になってしまうと言われています。

つまり、男性側は金額を引き上げることで参加者を減らし、
女性側は、参加費を引き下げることで参加者を増やす目的があるんです。

ということは、単純に考えると、

参加費0円→一般的なパーティー
参加費3000円→魅力的な男性の多いパーティー

というちがいだと言えます。

実際に、男性は医師が限定のパーティーだと、
女性の参加費も4000円なんとこともあります。
4000円払っても出会いたい男性がいるというとこですね。

女性の参加費がただ、もしくは安いからランクの低いパーティーだ、
と決めつけることはできませんが、

女性側にもそれなりの金額を払わせるということは、
女性が望む高条件の男性が集まるパーティーだということです。

女性の参加者を集めるため、0円や安くしているので、
苦労しなくても女性が参加してくれるパーティーは、
きちんと女性側も参加費を取られるということだったんです。

■0円や500円のパーティーに出席するときは

女性は気軽に参加できるので、当然ライバルも大勢います。
こういったパーティーに参加した時は、

 

・お見合いパーティーになれる
・ライバル視察
・平均的な男性をしる

という点を気をつけておきましょう。

毎回参加費を払うパーティーには参加できない。
でも、少しでも条件のいい人と出会いたいという人は、
0円パーティーに参加をした時は、ちょっと違う視点を取り入れてみてください。

パーティーに慣れていないと、縮こまってアピールできません。
練習の場だと思って、積極的に男性に話しかけてみましょう。
相手の様子を見ながら、会話術を身につけていきましょう。

参加している女性は全員ライバルです。
素敵な女性を見て妬むよりも、参考にして自分も素敵になりましょう。

婚活を長く続けると、世間一般の男性像と
自分の理想像に大きく差ができます。

女性が0円やワンコインのパーティーに来る男性は、
いわゆる一般的な婚活中の男性です。

そういった男性と話をすることで、
もう一度自分の理想を現実的なものに書き換えておきましょう。

■5000円のパーティーに参加するときは

女性の参加費が5000円ということは、
男性は1万円を超えていることもあります。

 

高額参加費のパーティーは、男性の条件がいいことが特徴ですが、
逆に女性を見る目もシビアだということを忘れないで下さい。

逆を考えてみましょう。
1万円払って、並みの男性ばかりのパーティーに参加しますか?

当然男性も、払った金額に見合う女性を探します。
参加する女性側もそれなりの方がいらっしゃいます。

高条件の相手を探しているのは、お互い様です。
自分の希望の男性がいるからお金を払ったと思わないでください。
男性側も同じことを思ってあなたを見ています。

条件を出しているのは女性側だけだとは思わないでください。
結婚をして失うものが多いのは男性です。

独身なら気にしなかった自由とお金が、結婚によって制限されます。
その管理を任せられる、制限されてもいい価値のある人かどうか、
男性もきちんと女性をみています。

男性の条件だけを見て、参加するパーティーを決めるのではなく、
自分の価値もきちんと見定めて決めてください。
場違いな空気に恥ずかしい思いをしないようにしましょう。

■男性がもとめる女性像とは

結婚を考えている男性にとって、
理想の女性像とはどんなものなのでしょうか。

 

・健康的
・女性的
・家庭的

以上3点だそうです。

やはり健康第一なんですね。
いつも疲れた妻のもとに帰りたがる夫はいませんよね。
ハツラツとした笑顔の奥さんがいる家庭は円満だといいますしね。

女性的と言うのは、そこに癒やしや安心感、母性も含まれるようです。
仕事で疲れた体を労ってくれる優しさ、
子供の面倒を安心して任せられる母性、などをまとめているようです。

家庭的というのは、日常的な掃除や偏りのない食事などです。
片付けられない妻や、料理ができない妻ではたまりません。
毎日外食やテイクアウトでは経済的でもないですね。

女性は、男性にいろいろと要望をいいますが、
男性側は至ってシンプルなんですね。

まったくいい人と巡り合えない お見合いパーティーは向いていないのかな?

■標準の容姿です。カップルになるけど長続きしない

婚活パーティーに参加している人たちの間でよく発生する悩みに、
「カップルになれるけど、関係が発展しない」
というのがあります。

 

そもそもカップルになれないと悩む人もいますが、
カップルになれても、その関係が進展してくれないと進みませんよね。

選んでくれたのに、どうして関係が進まないのでしょうか。
そこにはある共通点がありました。

【待ちの姿勢】

淑女を気取り、お目当ての人とカップルになれた。
会場を二人で出て軽くお茶をして次の約束をした。
約束通り、食事をして楽しい数時間を過ごした。

これ以降連絡が途絶えてしまった。
なんてことがよくあるなら、間違いなく積極性が足りないのでしょう。

お互いにお互いを気に入ってカップルになれた。
なれたからといって恋人同士になれたわけではありません。
友人ですらない、知人レベルです。

関係を継続させたいなら、お互いに連絡を取り合うようでないと。
なにもかも、なれるまで男性のリードに任せていたら、
関係は進展しないでしょう。

そもそもリードがうまく、自然な関係の進展方法を知っている男性は、
婚活しなくても結婚できるでしょう。

婚活パーティーに参加しているということは、
少なからず男女の関係を築くのが苦手な人、
もしくは経験自体が少ない人と考えておくべきです。

もし素敵な男性とカップルに慣れて、今後も継続した関係を築きたいなら、
こまめに連絡をとったり、積極的なアプローチが必要です。

■いい人がいないのは本当?お見合いパーティーの成婚率

まず、「いい人」をどのように条件づけるかによりますが、
お見合いパーティーでの成婚率はだいたい2~3%程度と言われています。

 

100人いて、結婚できるのは2~3人。
これを多いと見るか少ないと見るかはお任せします。

高学歴で容姿端麗、年収もそこそこの30代好青年。
こういう人を「いい人」というのなら、
婚活市場には残念ながらいないでしょう。

というのも、このような人は婚活しなくても、
自力でそれなりの時にきちんとお相手を見つけられるからです。

逆のことを言いましょう。

美人で気配り上手、それでいて周りを和やかにしてくれる女性。
こんな人も、婚活市場にはいません。
理由は男性同様、適齢期にきちんと相手を見つけて結婚しているから。

適齢期に結婚しなかった、できなかった人たちが集まるのが、
婚活パーティーやお見合いパーティーです。
当然何かしらの原因があることはわかりますよね。

そんな中で、自分の理想の相手を探そうとするのですから、
成婚率が1~2%なのも納得かもしれません。

■理想を持つ前に現実をみる

先程もいいました、婚活をしている人たちは、
結婚について、何かしらの障害があった人たちです。

 

家庭事情という人もいるでしょう、
ですが大半は、個人による事情が圧倒的でしょう。

結婚をしたくて婚活をするわけですから、
お相手にも、結婚生活にも夢や理想があるのは当然です。

しかし、こと婚活を一生懸命行う人が陥りやすいのが、
「現実の欠落」
です。

現実の欠落とは、

・婚活当初の目標とちがい大きく理想が膨れたタイプ
・行き遅れ感から理想ばかりが大きいタイプ

この2つのタイプが有ります。

・婚活当初の目標とちがい大きく理想が膨れたタイプ
こちらは、なんども婚活パーティーに参加するうちに、
当初の目標や、相手に求める理想が雪だるまのように膨れてしまいます。

初めは笑顔の穏やかな男性、くらいのつもりで参加してみたら、
スポーティーな男性や、高所得者ばかりのお見合いなどみるうちに、

いろいろな男性を見るうちに、「あの人いいな」「この人いいな」
と理想がぺたぺたと貼り付けられていってしまった人です。

・行き遅れ感から理想ばかりが大きいタイプ
こちらは、30代後半以降の女性に特に多いタイプです。

仕事をしていたら、気づくと周りは結婚して子供もいる。
母性あふれる友人を見て、自分も子供が欲しくなった。

年齢的にもそろそろ最後のチャンスだし、
一発逆転大ホームランを狙いましょう。

こんな女性が婚活パーティーに参加すると、
「いい人」のレベルは跳ね上がります。

先を歩く友人たちが、羨むような相手を見つけたい。
これは、見栄以外の何者でもありません。
しかし、こう思ってしまう婚活女性は少なからずいるのです。

結婚とは、他人同士が共同生活をおくることです。
つまりは、自分たちのために行うことであって、
他人に見せるためのものではないということです。

見栄のために大失敗をする前に、
まず現実を見ることから始めましょう。

■関係の継続にはエネルギーが必要不可欠です。

せっかくカップルになれたのに、関係が進展せず自然消滅。
もったいない話です。

 

これが恋愛ならどうでしょうか。
好きな人ができて、なんとか自分を知ってもらいたくてアピールする。
お茶したり食事したり、軽いデートを繰り返して、告白。

ものすごいエネルギーをその男性に注ぎ込んでもなんとも思いませんでした。
恋をして、相手に自分を知ってもらおうと必死だったからです。

婚活における関係の継続、進展も同じです。
違うのは、スタートのモチベーション。

どうしても振り向いてほしい相手ではなく、
なんとなくいいなと思った人が自分のことをいいなと思ってくれただけ。

カップルになれずに悩む人が多い中、
せっかくのチャンスです。
この「なんとなくいいな」を、「あなたがいいな」と思わせましょう。

そのためにも、相手に自分を知ってもらい、
自分も相手を知り、相手に好感を持つことが大切です。

メールをする、ちょっとした時間電話をする、
お互い時間を調整しながら、短いデートを重ねる。

婚活パーティーでカップルになっただけの人に、これだけの労力は
常に意識して、自己暗示にかけるくらいじゃないと無理かもしれません。

でも恋をするとこれらが無意識にできてしまうということは、
それだけのエネルギーが蓄積されているということです。

そして関係の維持とは、なにも結婚までとは限りません。
結婚後も添い遂げるまでずっと続くものです。
必要な量は違えど、一生エネルギーを使っていかなくてはいけないのです。

なんとなくいい人、どうでもいい人、
そんな相手にそれだけのことが一生出来るでしょうか。
きっとできないでしょう。

結婚とは、一生の関係維持を必要とします。
それが出来る相手を選ぶことが、
将来の幸せな時間につながっていると思います。

そのためにも、見栄で相手を選ぶようなことはやめましょう。
相手に合わせっきりなのもいつか限界がきます。
きちんと自分の理想を見なおして、現実を見つめましょう。

■自分にあっているお見合いパーティーを探そう

まずは、どんなお見合いパーティーがあるのでしょうか。

 

・着席型
全員が着席して1対1で対話
一番オーソドックスなタイプで初心者でも安心して参加できます

・フリースタイル型
立食形式が多く、歩きまわって自由に会話する
着席型の後半がフリースタイルなことも多い

・イベント型
料理教室やハイキングなど、イベントを通して交流を図る
趣味でのつながりも多いため、相手の素の部分が見やすい

・1対1型
昔からある「お見合い」に一番近い形
個室や衝立などで仕切られ1対1でゆっくりと会話できる

代表的な4種類を上げてみました。
この中から、自分にあったパーティーを選ぶといいでしょう。

初めての人と話すのが苦手な人は、
共同作業や初めから共通点のはっきりしている「イベント型」がいいでしょう。

じっくり内面を知りたい人は、
1対1のお見合い形式が向いていると思います。

できるだけ多くの出会いの中から相手を探したいなら、
着席型、フリースタイル型が一番いいと思います。

必ずこの方法がいいというわけではありませんが、
会場の趣旨と自分の性格や求めるものにちがいがありすぎると、
参加をしても意味がなかったり、実りある活動に繋がりにくいです。

パーティーの趣旨をよく理解した上で、
一番自分に向いているパーティーに参加するのが、
婚活成功への第一歩だと思います。

■その他の参加パーティーの選び方

一般的なパーティーんの種類は以上の4タイプです。
では、ほかに種類はないのでしょうか。

 

パーティーの種類は4タイプですが、

・参加人数
・参加資格
・参加費用

これらでも会場を選択することができます。

出会いは多い方がいいが、あまり多くの人と話すのは苦手だという方は、
着席型やフリースタイル型の中・小規模パーティーに参加する。

理想の男性像が確立していて、譲れないという方は、
その理想像を参加条件にしているパーティーに参加するといいでしょう。

例えば、「医者」「外資系会社員」などの職業を限定する、
「年収が1千万以上」「動産所有者」などの資金的な限定など、
理想が明確ならば、こういった条件のパーティーに参加しましょう。

何度もお見合いパーティーに参加するには、それなりにお金がかかります。
参加費用が抑え目のパーティーや、
イベント期間中などを狙って参加費を抑えることも大切です。

お見合いパーティーの形式だけでも数種類、
その企画内容や、規模でもまた数種類と、なんパターンも選べます。

ぜひ色々と試しながら、自分にあっているパーティーを探して、
素敵な人とであえるといいですね。

■お見合いパーティーの参加心得

婚活する上で、とくに慣れてきた頃に起こりがちなのが、
たくさんの男性を見すぎて、現実を見失いがちになることです。

 

自分を棚上げして、相手に求めるばかりになりがちですが、
それではいい出会いは巡ってきません。

自分が相手に求めるように、相手からも求められていることを
決して忘れないようにしましょう。

そして結婚相手を探しているということを忘れてはいけません。
恋人で終わってしまっても構わないような相手探しはやめましょう。

結婚すれば、相手のいい面も悪い面もどちらも受け入れないといけません。
嫌になったから分かれますというのが、簡単でないのが結婚です。

そのためにもの、婚活中、お相手へ望むことは、
容姿や学歴などに惑わされず、
その人をまるごと受け入れられるかどうかをきちんと見極めましょう。

いい出会いがなく、何度もお見合いパーティーに参加しているうちに、
カップルになることが最終目的のようになりがちですが、
婚活の最終目標は、結婚することです。

生涯を共に出来る結婚相手を探していることを忘れず、
目先のことにとらわれないで、正しい目で判断をしてください。

■カップルになる=恋人になるではありません

婚活でカップルになれたからといって、
すぐに恋人同士になれるわけではありません。

 

言ってみれば、恋人候補、恋人予備軍なんです。
当然、いくつもパーティーに参加している人もいます。

会場ごとにカップルになれたからといって、
浮気をしていると腹を起てるのはお門違いです。

たくさんの友人の中から、生涯の伴侶となりそうな人を探している。
それが、カップルになった人たちの立場です。

なので、パーティーでカップルになれたからといって、
急に馴れ馴れしくなったり、逆に男性へのリードを待っていても、
関係は進展するどころか、解消されてしまうかもしれません。

カップルになれたあと、どうやって恋人同士になるか、
恋人になった後、いかに結婚まで話を進めるか。

まだまだゴールは先にあるときちんと自覚しておきましょう。
カップルになれたからこその苦労が待っていることを覚えておきましょう。

もし、その関係の構築が面倒だというのであれば、
そんな人は結婚には向いていません。

結婚後も延々と続く関係の継続を、
この人となら続けていけそうだと思える人を見つけてください。

婚活パーティーもたくさんありますが 30代女子が行くならどこがいい?

■初めての婚活パーティー。30代女子に向いているのは個室。

30代になり、このままでは結婚できないかも?と焦り始め、
婚活を決意したものの、何から始めたらいいのか。
どんなことをしたらいいのか。

 

そんな悩みをかかえている婚活初心者のかたは、
まずは、個室パーティーを体験してみましょう。

・個室パーティーの特徴
個室やボックス席、衝立などで仕切られた空間に、
男女一人ずつ着席して、プロフィールカードをもとに、
会話を進めていく。

・個室パーティーのメリット
個室や衝立などで仕切られているので、
他の参加者どうしが見えないようになっている。
そのため、他を気にせずゆっくり落ち着いて話ができる。

通常の婚活パーティーは見た目の印象に残ることも重要になるが、
個室の場合、ゆっくりと会話をする時間があるため、
互いの内面を見せ合うことができて、
アピールベタな人でも、印象を残すことが出来る。

個室パーティーのほうが、細かな条件指定をしているものがおおい。
そのため、自分の希望とよりマッチした男性を探しやすい。

このように、個室パーティーの最大の特徴である「仕切り」
他の参加者の目に触れることなくお相手と話が出来る空間。

とくに初めての婚活で緊張しているのであれば、
たくさんの人のに見られながらよりも、
まずは婚活を知るためにも、個室パーティーをおすすめします。

■30代女子の現状

はっきり言って、30代女子の婚活市場は飽和状態です。
30代女子が結婚できる率が、わずか2%とも言われています。

 

そんな厳しい30代女性が歩んできた軌跡です。
人事だと思わずに、自分と重ねてみてください。

20代
「そのうち結婚するわよ」
30歳
「いい人がいたらね」
31歳
「なかなか出会いがなくて」
32歳
「合コンとかいってみようかな」
33歳
「なかなかいい人とであえないなぁ」(ちょっと焦り気味)
34歳
「えー○○結婚!?よかったね」(内心動揺の嵐)
35歳以上
「婚活するか!」「なんかぜんぜんうまくいかない」

30代も後半になってやっと重い腰が上がったとして、
果たして思うように婚活出来るでしょうか。

現実はなかなかうまくは行きません。
35歳が男性からのタイムリミットとも言える年齢なのです。

理由は後ほど説明しますが、
このような流れで婚活に辿り着いた30代女性は、
男性に何を求めるのか。

「年収」「ルックス」「学歴」「性格」
全ての希望を叶えられる男性が婚活をしているとは思えません。

しかし30代の女性がそれらの希望を最もつよく持つようです。

20代は、「ルックス」「フィーリング」
40、50代は、「定職」「性格」
他の世代の希望と比べると、高望みしていることがわかります。

「男性なら・・」まで希望を下げる必要はありませんが、
もう少し現実的なラインまで、希望も下げたほうがいいでしょう。

■35歳がタイムリミットの理由

先ほど、35歳が女性のタイムリミットだと男性が見ているといいました。
それは、女性の体の仕組みに関係しています。

 

女性は20代から30歳までくらいで、一度出産を経験しておいたほうが
いいと言われています。

それは、出産に耐えられる体力の問題や、
その後の育児への負担を考えた結果でもありますが、
卵子の老化に伴う、胎児の危険度の問題があります。

お腹にいる時から、女の子の体では、卵子が作られています。
それが閉経まで、貯蓄した卵子を使って妊娠します。

当然卵子も老化するので、20代の若い卵子の方が、
40代近い卵子より健康なのは明らかです。

そのため、35歳以降の初産を高齢出産として、
特別なケアや、念入りな経過観察が必要となります。

また、高齢出産で生まれた子供の障害発生率は、
通常出産よりもはるかに高くなることがわかっています。

こういった事実は当然男性も知っていることです。
なので、男性側も結婚相手はなるべく20代を、
もしくは、30歳前後の女性を探そうとするのです。

■30代の婚活方法

30代は、飽和状態だといいました。
その中から少しでも早く脱出するためには、
1日でも早い結婚しかありません。

 

では、効率よく婚活するには、どうしたらいいのでしょうか。

・理想を見直す
・自分を見直す
・相手を見直す

30代の女性は、今までの会社での立場や年齢的なものもあって、
素直に受け入れることに多少の抵抗がある場合が多いですが、
この3つ関しては、素直になってください。

・理想を見直す
そもそもの理想が高すぎませんか?
平均年収600万だから、それくらいの年収があればいいわ。

これは、現実的な数字ではありません。
平均的な年収の男性は、平均的な結婚適齢期に平均的に結婚しているので、
少数派が集まる婚活市場にいるわけがないんです。

イケメンじゃなくていいといっていても、ブサイクは嫌だといいます。
ですが、平均的な人は残っていないことを考えたら、どうなるかわかりますね。

まず、掲げている理想が「婚活」というフィールド上の現実をマッチしてるか
もう一度見なおしてみてください。

・自分を見直す
いままで一人で生活してきて、会社でもそれなりの仕事をこなしてきた。
そんな私に見合う男じゃないと。
という考えは捨てましょう。

結婚相手を探している男性は、一緒に家庭を築ける人を探しています。
会社での地位なんて聞いていません。
むしろ会社で入れたお茶が大好評な人を選びます。

自分のセールスポイントが婚活の趣旨とあっているか見直しましょう。

・相手を見直す
プロフィールカードをさらっと見て、興味がないわ、と気にしてこなかった。
これも立派な出会いなのだと、真剣に受け止めましょう。

紙の上でわかることなんて、大したことはわかりません。
まずはお互い会話をして、目や耳でもお相手をきちんと確認しましょう。

そうすると案外声が心地いい、話すペースが自分と合うなど、
新たな発見があるかもしれません。

まずは、偏見を持たずに素直に受け入れてみてください。
その素直さが、男性が女性に求めるとても重要なものなんです。

■婚活パーティーでの服装。話題について

婚活パーティーで印象に残るために、派手な色の服を着たり、
髪型を盛ってみたりするのはやめましょう。

 

婚活パーティーとはいえ、大勢が集まる会場ですから、
大衆マナーというものがあります。

まず服装です。

女性は淡い色合いのワンピースがおすすめです。
もしくは、ネイビーなどは日本人の肌色によく合います。
ダラっとしないように、細めのベルトでアクセントをつけるなど、
アクセサリーはあまりつけすぎず、ポイント程度に控えます。

パンツスタイルでもいいですが、やはりスカートのほうが、
男性ウケはいいようです。

また、あまりレースフリフリの女の子っぽいものよりも、
30代だと、清楚な感じの中に、ちょっとリボンだったり、
キラキラしたものがあるくらいの、キュートさがあるといいようです。

会話に関してです。

自分を知ってもらおうと、頑張って話すよりも、
相手の話をじっくり聞いてあげたほうが好印象を残せます。

特に仕事のことなどは、興味を持って話を聞いて、
ところどころで褒めてあげると、好感度がぐっと上がるでしょう。

プロフィールカードの中で、「ここ触れて欲しいのかな?」と思うような、
ちょっと具体的な表現だったり、マニアックな趣味などを見つけたら、
すかさずそこに触れてみましょう。

きちんとカードに目を通してくれたんだなといい印象を残せます。

また、フリータイムの時、女性は男性が来てくれるのを待っていますが、
気になる男性には、女性からも話しかけていくといいでしょう。

男性にとっては、女性から来てくれるのが一つのステイタスになるので、
カップルになれる可能性は高くなります。

■カップルになるためには?

婚活パーティーへ、一度や二度参加したくらいでカップルになれるとは
思わないほうがいいでしょう。

 

すぐに見つかる運の良い人もいますが、
大抵の人は、いくつかのステップを踏んで、時間をかけるものです。

そのステップをご紹介します。

まず、いろいろな種類のパーティーに参加して、
自分にあったスタイルを見つける。

大人数の中から、積極的に出会いを求めて行くのがいいのか、
お見合い形式で、個人とじっくり話をするのがいいのか、などです。

見つかったら、今度はそこでどのように好印象を残すか考える。
自分のセールスポイントをきちんと抑えることも必要です。

また、お相手に望む必要最低限のことも決めたほうがいいでしょう。

年収1000万以上がいいとか、外交官がいいとか、
現実離れした妄想ではなく、
ギャンブルをやらない、たばこを吸わないなどの条件のことです。

条件が決まれば、あとはひたすらパーティーに参加して、
いい人と巡り会えるまで頑張りましょう。

もし、どんなに頑張ってもうまく行かず、
どうしたら良いかわからなくなってしまったら、
結婚相談所を利用するのもいいでしょう。

結婚相談所は、その人の希望を聞いて、いい人を紹介してくれます。
また、行き詰まっている原因を一緒に探して解決してくれたり、
どうすればうまくいくのか、コツを教えてくれたりもします。

とにかく、高望みをせずに誠実に出会いを見つめていけば、
きっとカップルになれる日は訪れると思います。

■カップルになれた後は

婚活パーティーでなんとか無事にカップルになることが出来ました。
これで終わりではないんです。

 

婚活パーティーの最終目標は「結婚」です。
カップルになれたのは、結婚相手の候補が一人できたということです。

この後、何が待っているのか、
どんなことに気をつけないと行けないのでしょうか。

まず、カップルになれたからといって、交際が始まったわけではありません。
互いの印象が良かったので、また会いたいですね、とお互い思っただけです。

なので、カップル成立後は、なるべく日をあけずに次の約束をしましょう。
何度かあって、お互いのことを更な詳しく知った上で、
お付き合いしたいのか、やっぱり合いそうにないのか判断になります。

ここで、今後も会いたいとなれば交際スタートとなるわけです。

ここからの流れでもわかるように、
カップル成立したから、彼氏彼女ではありません。

それを勘違いして、急に馴れ馴れしくなったり、
彼女面して相手を束縛するようなことをすると、
関係が始まる前に終わってしまいます。

あくまで会場内で印象の良かった者同士というだけのことです。
その後の進展に関しては、
二人が連絡を取り合って発展させていくしかありません。

このことは、特に注意しておいたほうが良い点です。
勘違いして相手が逃げてしまっては、元も子もなくなります。

■カップルになれなくてもまだわからない

カップルになれた人たちは、その後二人でどこかへ行きますよね。
では、なれなかった人たちはどうなるのか。

 

当然、大半は一人とぼとぼと帰ることになるんですが、
たまに残念会を開く流れになることも。

残念会とは、カップル未成立の人たちの二次会のようなものです。
グループでいくいこともあれば、第二第三候補者同士で行くことも。

この残念会が案外いい出会いを運んでくれることがあるんです。

婚活会場はみなさんやる気に燃えているので、
多少の緊張や見栄もありますよね。

でも一度出会って、しかもお互いカップル不成立という立場同士、
仲間意識が芽生えかけているんです。

そこで、このまま帰るのも寂しいんで、ちょっとお茶でも・・
と二次会のお誘いがあったりするんです。

もし会場でいい雰囲気になった人がいたら、
女性の方からお声がけしてみるのもありかもしれませんよ。

東京で30代の同世代が集まるお見合いパーティーってあるの?

■30代後半なので30代お見合いパーティーで浮いてしまわないか心配

30歳から39歳までが30代と考えると、
30歳そこそこの人たちばかりの中に、
38歳がひとりだけいたら浮いた気になりますよね。

 

もし心配ならば、
30代後半を対象としたパーティーに参加してみてはいかがでしょうか。

普段ならあまり気にならないことかもしれませんが、
こと婚活において、30代の前半と後半では大きく違います。

32歳の平凡な女性と、38歳の美人だったら、
32歳の平凡な女性のほうが人気が高いのが婚活です。

30代は婚活の参加人数が多い世代でもあるので、
参加者がより婚活しやすいように、かなり細分化されています。

もちろん30代の前半、後半での限定パーティーもあります。
30代後半なら、思い切って40代前後のパーティーに参加、
なんていうこともありです。

その場合、当初の自分が年上で浮いてしまわないかという心配はなく、
むしろ逆の立場になれて、成功率があがるかもしれません。

年齢を心配しているのなら、
その心配をしなくてすむ会場を探して参加してみてください。

■具体例)東京、30代の婚活パーティー一覧

このようなワードでネット検索すると、
たくさんの会場や会社名が上がってきます。

 

特に人気で検索上位に上がってくるものを紹介しましょう。

・PARTY☆PARTY
参加費用がお手軽で、参加人数の男女差が2名以内に調整されます。
参加パーティーへのこだわり条件が細かく設定できるのも魅力です。

・ホワイトキー
スタッフの対応がとても親切で、初心者に人気の会社です。
カジュアルなパーティーから、スタンダードな大人数パーティーまで、
一般的なパーティーを一通り体験できます。

・オトコン
開催地が、新宿・銀座・有楽町のおしゃれなカフェやレストラン。
有名な結婚相談所「パートナーエージェント」が主催。、
15対15の小規模な物が多く、落ち着いた雰囲気がいいならここです。

・エクシオ
婚活パーティーで一番有名なパーティーです。
とても個性的な企画をすることでも有名で、
クッキングパーティー、バスツアーパーティーなどあります。

どこも検索するとすぐに出てくる有名ドコロばかりです。
それぞれのホームページでどんな企画パーティーがあるか、
会場を選んだり条件を入力して、ネットから予約できます。

迷っているなら、まずこの中なら選んでみてはいかがでしょうか。

■初心者のためのお見合いパーティーの選び方

どこも同じでしょ、と思いながら、あまりの数の多さに
どこを選べばいいのか分からないこと、ありますよね。

 

手始めは、どんなところがいいのか、
ポイントをご紹介いたしましょう。

・ほどよい人数で
少なすぎると、緊張してしまってどう話したらいいかわからない。
かといって、多すぎると忙しすぎてわけが分からない。
まず、婚活パーティーやお見合いパーティーになれるためにも、
男女合わせて50名以下のものから参加するといいでしょう。

・身近な場所で
周囲に知られるのが嫌だからと、遠くの会場を選ぶ方がいますが、
もしそこでカップルになれたとして、その後どうしますか?
中途半端な距離感がネックになってきたりしませんか?

そういった自体を避けるためにも、なるべく身近な、
自分の生活圏内の会場を選んだほうがいいでしょう。

・希望はなるべく優先させて
自分を選んでくれるかわからないのに、自分からふるいに掛けるなんて、
と思ってませんか?
しかし、ギャンブルをする方は遠慮したい、
喘息持ちだから喫煙者は無理など、どうしてもというところがありますよね。

これは、自分にとっての最低ラインを決めることであって、
決して相手を下に見るような好意ではないんです。

■パーティーで好印象をのこすには

たった数時間一緒に過ごしただけの相手に、
自分の内面的なものを理解してもらおうと思っても無理な話です。

 

でも、そこを知ってもらわないと結婚はできないですよね。
どうしたらいいのでしょうか。

それは、好印象を残して少しでも次につなげることです。
どうすれば、好印象を残せるのでしょうか。

・明るく朗らか でもうるさくない女性
初対面はだれでも緊張するものです。
そこで、笑顔の女性が話しかけてきてくれたらそれだけで好印象ですね。
でもあまりに甲高く話したり、スキンシップが激しいのは、
うるさがられてしまうので、程よい距離感が大事です。

・派手じゃなくでもシンプル過ぎない
派手でけばけばしいのは論外ですが、
ナチュラルを気にかけすぎて、シンプルすぎるのもまた華がありません。

柔らかな素材のワンピースやスカートに、
少し色意味のあるリップとグロスで、女性らしさをアピールしましょう。

・やっぱり家庭的な人
その場に自分の作ったものを持ってくるまではないですが、
家事は全く出来ませんでは、話になりません。

やはり結婚相手には、家庭的な部分を求めるものですから、
苦手ならば苦手なりに、克服する努力をする姿勢がたいせつです。

このように、美人が圧倒的に有利な合コンとは違い、
攻め方によっては、いくらでもやり方があるのが婚活です。

自分なりの武器を手に入れて、
自分らしい婚活を頑張って見てください。

■30代。なるべく同世代と付き合いたい!

ジェネレーションギャップという言葉がありますね。
世代が違うために起こる溝を指しますが、
このギャップを楽しむ人もいれば、ない方がいい人もいます。

 

同世代同士だと、時代の音楽や流行が同じ、ニュースが同じ、
いろいろと共通点があります。
それによる価値観も、大差ない事が多いですね。

そう考えると、同年代同士の付き合いは楽だと言えます。
では、同年代と付き合うにはどうするのか。

生まれ年限定のパーティーというのがあります。

1980年生まれ限定の婚活パーティー。
昭和最後の年生まれ限定のお見合いパーティー。

こういった、生まれ年の限定パーティーがあるんです。
これなら確実に同世代と付き合えます。

また、歳の差5歳くらいを同世代とするなら、
30~35歳まで限定のパーティーや、
はやりの音楽で世代限定をしたパーティーなどもあります。

婚活パーティー主催の企業ホームページからも、
「同世代」が趣旨のパーティー開催情報があるので、
そちらもチェックしてみるといいと思います。

■同世代パーティーの注意点

同世代同士だからこその注意点があります。
幾つかあげるので、参考にしてみてください。

 

・タメ口はだめ
同世代同士だと、どうしても意気投合しやすくフランクになりがち。

でも、思わず出てしまった程度のタメ口なら相手も、
「楽しんでくれてるんだな」と思ってくれるでしょうが、
それを良くして、終始タメ口というのはやはりマナー違反。

いくら話が合うからといって、礼儀はわきまえましょう。

・強要しない
世代が同じだからといって、聞いていた音楽が同じ、
やっていた趣味が同じとは限りません。
育った環境によっても、見ていたテレビも日常も違います。

自分がこうだったからと、相手にもそれを強要し、
記憶違いや勘違いと決めつけるのはやめましょう。

・婚活だということを忘れない
社会にでると、いろいろな世代の人とかかわります。
久々に同世代の人と話が盛り上がったからといって、
本来の目的を忘れないようにしましょう。

あくまで婚活パーティーです。
楽しい仲間とワイワイ会食という場では無いですし、
お相手も出会いを求めて来ています。

友達感覚でパーティーを過ごさないように気をつけましょう。

■異世代の面白み

同世代同士は、なんとなくわかりあえて楽ですが、
異世代カップルは、その分かり合えないことが楽しいんです。

 

どういうことか説明しましょう。

・新たな発見
自分には縁のなかったものや事が、異世代の人の常識だったりします。
それを知ることで、経験をひとつ積み、人生がより豊かになります。

また、知らなかったことを知るよろこびは、
同世代同士ではなかなか経験できないことです。

・見方が変わる
経験が違う、常識が違うので、モノの見方も違います。
例えば腰パンや見せブラなどは、
おしゃれと思う世代と、恥だと思う世代がいます。

それぞれの世代同士の中では、意見が一つですが、
異世代交流の中で、互いの価値観を知り、見方の幅が広がります。

・子供にかえれる
これは、だいぶ世代の離れた同士の、しかも下の世代の人の特権ですが、
大人になると、恥ずかしさを知り、素直になれないことが多々あります。
しかし素直に受け入れていれば、ためになることが多くあるのも事実です。

そんなとき、年上の人から優しく諭される。
経験上、包容力もあるので、素直になりやすい。
小さな子どもに帰って、安心感を得られるというわけです。

結婚すると、忍耐力が必ず必要な時が来ます。
こんなとき、同世代同士だとぶつかりそうな問題も、
異世代カップルの場合、大事になりにくいという話もあります。

一方が受け入れ、もう一方が素直に甘えられるからなのかもしれません。

■なぜ同世代を希望する人が多いのか

同世代には同世代のメリットデメリットが。
異世代にも同様の言が言えます。

 

では、なぜ同世代を希望する人のほうが多いのでしょうか。

・同じような過去を過ごしてきたから
時代の流れが同じで、流行もその時起きていたことも互いに知っている。
大げさな言い方をすれば、時代の同士が同世代なんです。

ことさら日本人は、「同じ」を好む民族です。
なので、「同じ」時代を生きてきた同士を相手に選びたがるのです。

・ほぼ同じように年をとるから
過去が「同じ」ように、未来も「同じ」ように過ぎていきます。

大きく歳の離れたカップルには、どちらか一方が先に最後を迎え、
残された方は長い時間を一人で過ごします。

しかし同世代の相手なら、最後の時もさほど違いなくやってきて、
老いもお互いを見ながら同じように経験できます。
ここに時間の差が生まれにくいのが、同世代婚なんです。

どうせ一生を共に過ごすなら、最後まで一緒にいたい。
同じような経験を、二人で重ねていきたい。
そんなロマンチックな思いが心のどこかにあるのかもしれませんね。

東京で40代限定のお見合いパーティーってたくさんあるの?

■東京で40代前半未満の男性が多いパーティーはある?

結論から言えば「あります」
特に東京なら、選べるほどあります。

 

要するに、「アラフォー」の集まりということですよね。
そこは、婚活市場でも人数の多い層なので、結構出ると思います。

男性の年代別の婚活事情を紹介しましょう。

・20代
新社会人になり立てて、まだ結婚を考えるには早いかなと思っている。
どちらかと言うと、恋活重視。

・30代
そろそろ会社にも慣れて、生活基板を築こうと考えだす頃。
次の相手とでも結婚しようかなと、ふわっとしたビジョンを描き出す。

・40代
同僚との会社での地位の差などが目立ちだし、
家庭を持って、安定した生活、社会的ステータスを切望しだす。
婚活を本格化させるため、パーティーや相談所を利用しだす。

・50代
30、40代に婚活の波に乗り遅れてしまったため、子供は半分諦める。
代わりに、生涯のパートナー探しを始める。

このような心境の変化があるとされています。

ここからもわかるように、男性が本格的に婚活を始めるのは、
30代後半から40代のアラフォーとよばれる時期です。

それまでは、友人つながりや生活圏の中で自分なりに出会いを求めたが、
あまり成果がなく、恥を忍んでといった気持ちが働くようです。

なので、人口の集中している東京で、しかもアラフォー男子を探すなら、
パーティーや相談所を利用するのは、とても有効だということです。

■婚活においてアラフォ-男子をつかまえるには

アラフォー男子の希望は、

 

・30代前半
・初婚
・容姿よし
・器量よし

こんな女性です。
あなたがこのどれもクリアしているなら問題ないでしょう。
違うならば、個別に解決していきましょう。

・30代前半
この希望の裏には、「子供がほしい」という思いがあります。
35歳初産は「高齢出産」といって、母子ともに危険度が急激に増します。
それを知っているからか、30代前半の女性は人気です。

これをアラフォー女子の皆様は、どう解決すればいいのか。
「自分も子供がほしい、そのためにこんなことに気遣っている」
というアピールをしましょう。

実際の妊娠への影響力がどれほどかもわかりませんが、
体への気遣いは、将来夫へも向けてもらえるとプラスポイントになります。

・初婚
・容姿よし
これを気にして、話も聞かずにNoを出す男性は、願い下げです。
こちらからお断りしてやりましょう。

どんなに好条件の男性であっても、
この2点に執拗にこだわる男性は、見栄っ張りです。

他のいろいろな面でも、見栄を貼りたがると考えられるので、
結婚相手としては、不向きと考えていいでしょう。

・器量よし
気配りができる、笑顔に癒されるなど、
無意識でも、その人からにじみ出るものがあります。

男性は、結婚した家庭には「安心」「癒やし」を求めます。
家庭の雰囲気といのは、奥さんの影響が大変強く出るので、
結果女性に対して、こういった柔らかい女性らしい雰囲気を求めるのでしょう。

■婚活パーティーに参加している男性の特徴

アラフォー男子が婚活パーティーでお相手探しをする場合、
2つのタイプが考えられます。

 

タイプ1
同僚と飲み会感覚で参加

タイプ2
いい出会いがあれば・・まだ真剣味にかける

タイプ1の場合、サークルやコンパと同じノリで、
会社の同僚同士、気づいたら独身ばかりなので、ちょっと婚活してみる?
という、軽いノリでの参加者です。

この場合、カップルになれば交際は始まるかもしれませんが、
結婚までは、すぐにたどり着かないかもしれません。

タイプ2の場合、基本男性は「婚活してます」とアピールしたがりません。
なので、なるべく短時間で結婚を決めたいなら、
結婚相談所へ行くでしょう。

それを婚活パーティーに参加しているということは、
出会いはほしい、でもまだそこまで本気も出してない。
ということになり、やはり結婚までは時間が掛かりそうです。

■結婚相談所を利用している男性の特徴

上記とはちがい、結婚相談所へ相談に来ている男性のタイプは、

 

タイプ1
婚活パーティーでは出会いがなく、焦りが生じた

タイプ2
真剣に結婚を考えている

タイプ3
ある程度お金に余裕があるが無駄な時間は過ごしたくない

タイプ1の場合は、婚活パーティーやお見合いパーティーに参加しても、
なかなかカップルになれずにいる人が、
次の手段、最後の手段として利用することが多いです。

タイプ2とタイプ3は、結婚を真剣に考えているという点では同じです。
婚活パーティーのように、出会いを受けて交際を・・ではなく、
ダイレクトに結婚相手を探しに来ているわけですから、
決まれば話はトントン拍子に進むでしょう。

タイプ3に多いのが、社会的地位のある人です。
パーティーの参加費と相談所の費用を比べると、
以前より安くはなったというものの、明らかに相談所のほうが高いです。

まぁパーティーを何十回と参加すると考えたら、
どっちが安いかはわかりませんが、
一度に払う金額としては、相談所のほうが高いのは間違いありません。

パーティーなどには行かず、はじめから相談所にくるということは、
結婚に前向きで、かつ経済的な余裕のある人といえます。

パーティー参加者でも、高収入者限定パーティーがありますから、
一概にどちらがいいとはいいきれませんが、
それぞれ参加者の特徴というのは、覚えていてもいいかと思います。

■40代の婚活は結婚相談所がよい理由

結婚相談所が一番いいとはいえませんが、
婚活パーティーよりも相談所のほうがいい理由をご説明します。

 

・40代という年齢的な問題

これがなんといっても一番の理由ではないでしょうか。

20代後半から30代前半にかけて、女性は次々と結婚していきます。
それは、30代前半までに出産を経験しておくためでもあります。

30代後半での初産は高齢出産といわれ、母子ともに危険が高まります。
障害児の出生率が跳ね上がるとも言われています。

そういった背景もあり、30代後半から40代の女性は、
婚活市場では一気に需要がなくなってしまいます。

そんななか、結婚相談所は、そういった細かい条件までも加味して、
ベストな結婚相手を探してくれる場所です。

自力で不利な条件を背負って相手を探すより、
ずっと楽で確実なことから、アラフォー女子には相談所がおすすめなんです。

また、相談所に登録されている会員の方は、
皆さん結婚することを目的に会員になっています。

婚活サイトの目的は、あくまでも出会いの提供なので、
結婚までの道のりが相談所に比べると長くなりがちです。

少しでも早い結婚を望むのであれば、
結婚までの道のりは、短縮できるに越したことはないでしょう。

そういった面でも、結婚相談所のほうをおすすめしたいと思います。

■アラフォー女子におすすめの婚活パーティー

では、どうしても結婚相談所でないと相手は見つからないのかというと、
そういうわけではありません。

 

婚活パーティーやお見合いパーティーでも、
十分にお相手を探すことはできます。

探す場所を限定すればいいんです。

・アラフォー女子限定
・子供にこだわらない男性限定
・年上希望の男子限定
・40代後半から50代の男性限定

など、20代や30代前半は来られない、興味ない企画に参加をする。
つまり、自分が一番年下になりそうな会に参加するんです。

そうすることで、年齢面はクリアできます。
あとは、女性らしさや、品のある振る舞いができると好印象です。

特に年上を対象にしたい場合は、品格をみられます。
それなりに人生経験をつんできた男性たちは、
見た目よりもその人の品格を重視する傾向があります。

言葉遣いや、態度など、ちょっとしたことを細かく見られるので、
日頃からの心がけが大切です。

■その他の出会いの場

今までの経験から、友人知人の輪はある程度広がっていると思います。
そこで、その輪を使って更に交流を広げてみませんか。

 

本気で結婚を考えるならば、見栄は捨てるべきです。
周りにいい人がいたら紹介してほしいと声をかけましょう。

また、趣味にしていることや、興味のあることで輪を広げるのもありです。

教室やサークルに参加して、共通点をもとに関係を深める。
もちろん、全員がそういった出会いを求めて参加しているわけではないので、
その辺りは考慮して、あくまで会の趣旨は尊重しましょう。

最近では、「街コン」というものもあります。
イメージ的に若者向けの大規模合コンと言った印象をうけますが、
実際は、そうとう年代に幅があります。

もちろんナンパ目的の参加者もいるので、そのあたりは見極めが必要ですが、
ここで仲良くなった人との交流も、輪を広げるきっかけです。

出会った人が、結婚の対象になるかどうかの判断も必要ですが、
その出会いの先にあるものを考慮すると、
もっと可能性は広がっていくでしょう。

■余計なものは捨てていく

アラフォー女子の婚活がうまくいかない理由で、年齢の他には、
余計なものがありすぎている
ということも言えます。

 

余計なものとは、

・ここまで独身でいたプライド
・今まで自立できていたプライド
・それなにに自分にお金をかけてきたプライド

そう、「プライド」です。

今まで独身でいたんだから、とびきりいい男を捕まえてやる。
結婚しなくても生活していけるんだから、自分より高収入でないと。
こんなに磨きをかけてきたんだから、それに見合うひとでないと。

すべて「プライド」を満たすための条件であり、
本来の結婚としての条件ではありません。

周りが次々結婚していく中、仕事に明け暮れた結果、
ひとり取り残された感がある。
それを認めたくないために、色々と無茶な条件を出す。

いい人がいたら結婚するんだけどね・・
そんなことを言って、プライドを何とか守っている。

そんなことではいつまでたっても結婚できません。
そもそも結婚する気が感じられません。

他人と支えあって生きていくのが結婚です。
そこに自分を守るためのプライドは必要ありません。

余計なものは一旦すてて、
身軽な気持ちで婚活してみると、案外良縁は目の前にあるかもしれませんよ。

今までの頑張りは、自身で褒めてあげましょう。
そうしていたわりの心を持つと、
それがにじみ出て、やがて女性らしさや癒やしとして漂います。

そこに男性は安心を覚え、やっと対象として見てもらえるのです。

平日の東京で開催されているお見合いパーティーってどんなのがあるの?

■東京でやっているお見合いパーティー。平日 パーティー一覧

すべての人が、カレンダー通りの土日祝日休みではありません。
なのでお見合いパーティーなどの婚活パーティーも、
そういった平日休みの人たちのための企画もあります。

 

そんな平日に行われるお見合いパーティーの
企画内容をざっとまとめてみました。

・20代限定
・看護師、美容師などサービス業限定
・土日勤務者、平日休みシフト休み勤務者限定
・恋愛期間を長く楽しみたい人限定
・30代後半から40代まで限定
・シニア限定

などなどいろいろ、検索するとでてきます。
すべて平日開催予定のパーティーばかりです。

中には、「婚活で失敗しないための男性のファッション講座」や
「男性ウケが格段によくなる女性のメイク術」
なんていうものもありました。

「オミカレ」という、婚活・お見合いパーティーカレンダーがあります。
全国分集計しているサイトなので、チェックしてみてください。

■平日パーティーの注意点

平日と休日のパーティーは、開催日が休みかどうかの違いだけではありません。
平日ならではの注意点があるのです。

 

・平日はサービス業勤務者がおおい
・サラリーマンは会社モードが抜け切れない
・夜開催が多いので、アルコールがついてくることが多い。
・勤務後の疲れた状態で通常判断ができにくい

こういった違いがあります。
そんなに大した違いには感じないかもしれませんが、

一つ一つの説明が終わったあと、
それらが合わさると要注意が必要だとわかります。

・平日はサービス業勤務者が多い
これは、同業者同士が集まる可能性が多いということです。
それを求めている人なら大歓迎でしょうが、
結婚相手にカレンダー通りの勤務を求めているなら可能性は薄いです。

・サラリーマンは会社モードが抜け切れない
平日の参加となると、ほとんどのサラリーマンは退社後になります。
家に帰る前にもう一仕事!と気合が入るわけですから、
その人の素の部分はあまり感じられないと思ったほうがいいでしょう。

本人にその気はなくても、
うまくカップルになって、後日休みの日にあってみたら、
全く違う人だったなんてことも少なくありません。

・よる開催が多いので、アルコールがついてくることが多い
緊張しているので、お酒に飲まれることはないでしょうが、
普段おとなしい人が積極的だったり、
アルコールのせいで、判断力が鈍ることはあります。
また、お酒が飲めない人にとっては苦痛かも知れません。

・勤務後の疲れた状態で通常判断ができにくい
婚活パーティー、お見合いパーティーどちらにしても、
初対面の人と会話をするのは、少なからず緊張します。

勤務後の疲れた状態で、また緊張を強いられた脳は、
軽くパニックを起こします。
すると判断力が鈍ったり、考えることをやめてしまったりします。

結果、大して好みでもない男性に押し切られた。
冷静になって考えたら、なんであの人に連絡先を渡したのか?
といった怖いことが起こってしまう可能性があるのです。

何度もパーティーに参加していて、大体のことは把握している。
そんな人なら、上記のようなことは起こりにくいかもしれませんが、
まだ参加自体に慣れてない人は、要注意です。

■平日開催ならではのメリット

平日に開催している婚活パーティーには、
夜の開催の他に、昼の15時頃から始まるものもあります。

 

平日開催のパーティーに参加できる男性は、
・勤務終了後余裕がある
ノー残業デーや早めに仕事が終わる、外資系や公務員
・スケジュール調整が可能
自営業やフリーランスのしごとをしている

土日は、一般的なサラリーマンが多く参加しているのに対し、
平日参加の男性は、高収入や安定した職業であることが予想されます。

また、翌日が仕事だという意識があるので、
パーティー終了後、「軽く1時間ほどどうですか?」など、
誘いやすさから、カップルになりやすいとの意見もあります。

そして、そもそもの参加人数が少ないので、
休日のごった返した婚活パーティーと違い、
お互いが印象に残りやすく、カップルが成立しやすいのです。

男性側からしてみれば、
平日休みの女性は、大変人気があります。

平日休みというと、美容師、看護師、アパレル関係など、
男性が憧れる職業の女性が多く、手に職のイメージが強いからです。

こういった平日開催のメリットを考慮して、
ぜひ、無理の無い範囲でパーティーに参加してみてください。

■自分の休みにあったパーティーに参加する

どうしても希望の男性と巡り合うには、
出勤後開催のパーティーでないと無理、というこがない限り、
自身の休みに合うパーティーに参加しましょう。

 

なぜなら、運良くカップルになれたとしても、
その先が続いて行きにくいからです。

相手を見つけるまでは、「見つける」という目標があるので、
多少無理をしても頑張れます。

ところがカップルになれると、
「見つける」目標はひとまずクリアになるので、
一旦モチベーションが下がります。

そんな時、休みが合わずに会うことができないことが続くと、
結果、関係は進展せずに終わってしまうのです。

そんなことにならないためにも、
自身のライフスタイルはなるべく崩さないほうがいいでしょう。

どうしてもという方は、
「結婚」まで、モチベーションを保つようにしましょう。

■看護師で勤務が不規則。平日デートできない問題解決方法

一般的なカップルなら、週末は二人共が休みで、
特に無理をしなくてもデートの日程を合わせるのは簡単です。

 

ところが、看護師という特殊な勤務体系の場合,
そういった当たり前のことが当たり前にできない事情があります。

そのために交際がうまく行かなくなったことは少なくないでしょう。
でも、看護師でも彼のいる人も結婚している人もいます。
彼女たちはどうしたんでしょうか。

・変則勤務者と付き合う
・ネットやスカイプなどで頻繁に連絡をとりあう
・ドライな人、うんと年上の人を選ぶ

変則勤務者とは、同じようにシフト制で働く環境にいる人です。
ホテルマンや、美容師、飲食店関係者などは、
休日出勤平日休みの方が多いので、時間は比較的合わせやすいです。

また、変則勤務だからこその苦労や楽しみなど、
意外なところで会話が盛り上がるかもしれません。

せっかくのネット時代です。
スカイプやFacebookなどを使えば、
電話やメールなどよりも身近に感じることができます。

お互いの表情がわかれば、たとえ触れることができなくても、
ただのメールでのやりとりよりも、寂しさは減るでしょう。

これはちょっと反則的な解決策ですが、
もし自分は会えないことを我慢できるのであれば、
そういったべたついた関係を好まない男性を選んではどうでしょう。

互いの仕事の事情を理解した上で、
直接あって時間を共有しなくても問題ないという人。

そういった恋愛はもう済ませてしまった。
今は、相手の立場を理解して十分譲歩してくれるだけの
包容力と忍耐力を身につけた人。

あくまで自分は、我慢できるのであればですけどね。

■医者以外希望。看護師が出会える場所は?

看護師さんというのは、一般的な女子が社会に出て、
ちょっとこなれた1~2年目にコンパや飲み会に参加する間、
現場研修やらシフト疲れやらでそんな出会が持てません。

 

やっと仕事に慣れて体力的にも問題なくなった頃には、
もう恋愛より結婚を考える時期に。
かといって家庭でも職場の空気は嫌だから、医者との結婚はいや。

そんな看護師さんたちの希望を叶える方法とはどこでしょうか。
それは、「限定いろいろお見合いパーティー」

看護師さんは職業柄、初対面の人とでもすぐに打ち解けます。
それは、日常患者さんに接している上で身についたスキルです。

ところが婚活において、そのスキルが裏目に出ることがあるんです。
大きな婚活パーティーでは、だいたい第一印象はいいはずです。

いざ1対1であってみると、想像と違ったと断られることがしばしば。
それは、男性側が「白衣の天使」を勝手に妄想するからですが、
そのきっかけは、第一印象の良さが原因なんです。

なので、1対1の時間が十分にあり、少なからず内面を見せられる
お見合い形式のほうが向いていると言えるでしょう。

また、「医師は嫌」という条件をあげるなら、
「外資系会社員限定」「美容師限定」などの、
医師以外の職業についているとはじめからわかる会場を探せばいいのです。

■看護師が結婚できにくい理由

男性の憧れる職業ベスト3にランクインするほどの人気ぶりですが、
あくまで恋愛において、彼女にするなら、という話なんです。

 

なぜ、看護師さんはなかなか結婚できないのでしょうか。

・出会いがない
忙しい仕事に追われ、家と病院の往復で終わってします。
同僚は女性がおおく、看護という立場から、患者さんは対象にならない。

・イメージと違うと誤解されがち
看護師=白衣の天使=やさしい、安心感、包容力と、
男性のもつ勝手なイメージのせいで、期待値が上がってしまうのです。

・一人でも暮らしていける財力
下手な会社員の男性よりも稼ぎがいいのが看護師です。
しかも資格のある専門職なので、働き口はどこにでもあります。
そう考えると、他人と暮らす煩わしさより一人で自由に
と考えてしまっても仕方ないかもしれません。

・男性への目がシビア
女性ならだれでも、男性には「頼りがい」を求めますよね。
でも、人の生死と向き合っている看護師の場合、
精神的には、そうとうタフでないとやっていけません。
そんな女性が「頼りがい」を求めた場合、並の男性では納得出来ないのです。

■看護師でも成功する婚活方法

今上げたような理由で、看護師さんの婚活はかなり難しいようです。
ただ、この不利な状態を有利に働かせれば、
何よりも強い切り札にもなるのです。

 

・白衣の天使のイメージを有効利用
白衣の天使についてまわる「優しさ」「気配り」「癒やし」は、
一般の女性でも男性が結婚相手に求める3大要素です。

それを職業上、もっていと錯覚させてしまったなら、
逆に全面に押し出して、アピールポイントにするんです。

もともと持っていると思ってもらっているので、
ちょっとした事でも「やっぱりね」と勝手に納得してくれます。

・家庭を考えているアピール
看護師さんの激務は、一般の男性でも容易に想像できます。
だからこそ、結婚後、家庭を顧みず仕事優先になるのではないかと不安なのです。

ならば、その不安を取り除いてあげましょう。

「結婚後も仕事を続けて家計を支えます、ただし、家庭も疎かにしない。
育児休暇は取れるし、病院内に保育施設もある。常に正社員ではなく、
パート勤務もできるし、休みも事前申請で融通がきく」

こういったことを伝えてあげると、男性は結婚に前向きに考えられます。
もともと人気職なんですから、
それゆえの不安材料がなくなれば、あとは問題なしも同然ですね。

看護師という職業は、男性からは大変人気な職業の一つです。
それ故の苦労もありますが、
それすらも武器にして、自分らしい婚活をしましょう。

東京でやってる個室型のお見合いパーティーって?

■東京でやっているお見合いパーティー。個室で話せるパーティー一覧

婚活パーティーにもいろいろあります。
その中でも今回は、個室パーティーについて説明します。

 

まず、個室パーティーを開催している業者です。

・PARTY☆PARTY
・クラブチャティオ
・エクシオ
・ホワイトキー

代表的なのは、この4社です。

PARTY☆PARTYは、個室お見合いパーティーを中心に運営しているので、
個室の作りがしっかりしています。

お見合いパーティーとは、個室でまつ女性のところに、
プロフィールカードを手に男性が回ってくるといったものです。

フリータイムがなく、他の人の視線も感じないので、
1対1できちんと話せるのがポイントです。

PARTY☆PARTYとクラブチャティオは、少人数制を採用しています。
一度に参加する人数が、7組から10組なので、ゆっくり話ができます。

エクシオとホワイトキーは、大規模なお見合いパーティーなので、
個別に話はできても、あまり時間はとれません。

規模の差が、お見合いパーティーの場合どう出てくるのか、
次で説明しましょう。

■お見合いパーティーの規模の違い

お見合いパーティーにも、大人数型と少人数型があります。
それぞれのメリット・デメリットを説明しましょう。

 

・大人数型のメリット
お見合いという、1対1の会話時間がとれるメリットに加え、
多数の人との出会いもあり、フリータイムのない婚活パーティー。

・大人数のデメリット
本来お見合い形式を希望する人たちは、
じっくりと落ち着いて話を死体人たちだが、
大人数の場合、ひとりひとりの持ち時間が短く慌ただしい。

・少人数のメリット
一人ひとりとじっくり話ができ、
一度に大勢と合う必要がないので、印象に残りやすい。

・少人数のデメリット
参加人数がすくないので、その日の参加者の中にいい人がいなければ、
残りの時間はかなり無駄なものになってしまう。

大人数の場合、回転寿司型パーティーのように、入れ替わる人が、
オープンで隣同士に座っているか、半個室のような仕切りがあるか、
それぐらいの違いしかありません。

本来の個室お見合いのメリットを求めるのであれば、
やはり少人数のお見合いパーティーに参加するほうがいいでしょう。

■お見合いパーティーの種類

人数の多さによる違いもありましたが、
参加者をかなり限定しているお見合いパーティーもあります。

 

・平日休み、シフト制勤務限定
・20代で絶対結婚したい人限定
・これを最後の恋にしたい人限定
・身長170cm以上の男性限定
・バツ1子持ちに理解のある人

などなどたくさんの細かい限定があります。

特に少人数の場合、限定されているパーティーに参加したほうが、
希望の人と会える可能性は高くなります。

また、完全1対1の1組だけのお見合いと違い、
少人数とはいえ、出会いの数があります。
その少ない可能性を更に結婚へ結びつけるための限定なんですね。

お互いが結婚を意識した上での集まりなので、
一度にたくさんの出会いが望めない
お見合いパーティーならではの配慮といえますね。

また、共通点がはじめからわかっているので、
話すきっかけも作りやすく、会話を始めやすくなります。

最後の恋にしたい、子持ちに理解などの条件は、
一般的には、結婚の条件的に悪い部類の人たちですが、
それがはじめからクリア出来ている出会いなら、不安も減りますよね。

■思わぬところが狙い目

婚活中の人、これから始めようという人、
男性に対しての理想は、だれでも持っていますよね。

 

それって、高収入とか、高学歴とか、企業正社員就職とかですか?
でも、そんな高物件がそうそう残っているわけがありません。

そんななか、思わぬところからお宝発見できるかもしれません。
それは、「ヲタク」に目を向けてみるということです。

世間の印象は、暗くて話下手、趣味に没頭、ダサイなどでしょうか。
しかし最近は、おしゃれなヲタク「おしゃヲタ」や、
趣味へのハマり方がゆるい「ゆるヲタ」といった人たちもいるんです。

例えば、芸能人の速水もこみちさんは、あんなイケメン爽やか男子で、
実はフィギアを1000対以上所有するヲタクです。
今や、15~39歳までの男性の4割が何かしらのヲタクなんだそうです。

そう考えると、今まで眼中になかった「ヲタク」を
候補にあげてみるのもいいかも、と思いませんか?

いろいろな種類の趣味にハマるヲタクですが、
結婚相手候補としてのおすすめは、「アイドルヲタク」だそうです。

女性アイドルをこよなく愛する彼らは、
女性を尊敬し、応援をしてくれる人たちです。

頑張るあなたを、何も言わなくてもきっと応援して、
できる限りで支えてくれることでしょう。

世間の印象や評価にとらわれず、
いろいろな人と交流をしてみて、素敵な人と巡り会いましょう。

■PARTYPARTY エクシオ ホワイトキー それぞれの特長

この3つは、どれも婚活応援企業ですが、
それぞれの得意分野があります。
その特徴を押さえた上で、自分にあう企業を選んでください。

 

・PARTYPARTY
個室お見合い型を中心に運営している会社。
企画モノや、参加者の限定が細かいところまで支持してあったりして、
カップル不成立でも、参加後の満足度は高め。

ただし、首都圏内で行うことが多いので、
地方から参加しに来る人などがいて、交際開始後遠恋なんてことも。

入会金が無料で、アフターフォローも無料で行ってくれる。
パーティーの参加費もあまり高くなく、
かなりお財布に優しい運営をしてくれている。

カップル率が40%と、業界でもかなり高い数字を出している。

・エクシオ
会員数が6年連続第一位。
業界最大の参加者数を誇っている会社。
それだけに、出会いの数もダントツにある。

また、首都圏だけではなく、地方での主催も積極的なので、
地元での婚活を求めている地方の人達にはかなりありがたい。

出会い数ナンバーワンを謳っているだけあって、
大規模なパーティーを主催することが多い。

お見合いパーティーでも、10名以下の小規模なものではなく、
20名前後の大規模パーティーを主催し、一人でも多くの出会いを提供。

じっくりと内面を見定めて、というよりも、
積極的に交流を持てる人向けかもしれない。

・ホワイトキー
ここの特徴は、なんといっても「コンピュータ解析」
中間発表時に配られる「コンピューター相性診断シート」には、

誰が自分を気に入ってくれているのか、
何番の男性の競争率はどのくらいか、
何番の男性とのカップリング率はいくらか、

確率を数字で表示してくれます。
これを元に、二度目のフリータイムに誰と話せばいいかわかり、
カップリング率は飛躍的に上がります。

もし、他社のパーティーでうまく行っていないようなら、
一度、ホワイトキーでのパーティーに参加して、
「コンピューター相性診断」を体験してみてはいかがでしょうか。

どういう男性から自分は印象がいいのか、参考になると思います。

ただし、女性の参加料が安いので、
他社に比べると、「常連さん」が多いのがネックです。

■自分にあったパーティーの規模を知る

お見合い形式一つとっても、
PARTYPARTYは少人数の個室型。
エクシオとホワイトキーは、大人数の半個室もしくは、衝立。

 

自分が活動するのに向いている規模を知るのは、
参加するパーティーを選ぶのに重要な事です。

・積極的にアピールして、少しでも多くの出会いを求める
・自己アピールは苦手なので、じっくり話をして考えたい

アピールしたい人が、完全個室の少人数制お見合いにきても、
せっかくの積極性が空回りしてしまいます。

逆に、アピールが苦手な人が、回転寿司型の大規模パーティーに来ても、
誰の印象にも残らず終わってしまうでしょう。

自分にあった規模のパーティーに参加することで、
苦手をカバーし、魅力を最大限に引き出せるのです。

そのためにも、入会する婚活企業が、
どのようなパーティーを企画しているのか、
前もってリサーチしておくことが重要です。

■自分にあったパーティーの趣旨を知る

いろいろな企画や、参加者の限定がありますが、
それらの趣旨をきちんと理解して参加しないと失敗してしまいます。

 

なぜ、参加者の限定をするのか。
なぜ、その企画をしたのか。

そこをきちんと知って、自分にあう会場を探しましょう。

参加者を限定する理由は、よりマッチングしやすくするためです。

年齢制限をしたり、収入制限をしたり、
喫煙習慣のない人なんていう限定もあります。

それらはすべて、婚活する人の
ニーズにあった人を集めやすくするためなんです。

ざっくりと20代から40代までの男女を集めるより、
医者限定としたほうが、より対象がしぼりやすいですよね。

また、タバコを吸う、お酒を飲むなどの話は、
初対面でなかなか聞きづらかったりします。
でも、禁煙者のみや、飲酒をしない人限定とすると聞かなくてもすみます。

こうやって、すこしでも多くの人達が、
自分の希望に合う人を見つけ安くするための限定なんです。

パーティーの企画にしても、
参加者が楽しんで婚活できるように、企業も企画してくれます。

アウトドアが嫌いなのに、とりあえず参加しないと出会いがないと、
BBQの企画に参加したところで、楽しめずに終わってしまうでしょう。

お料理好きの企画に、
普段料理をしない人が家庭的なアピールのため参加しても、
会話が合わずに気まずい思いをするだけでしょう。

趣旨を理解して、自分に合うものを的確に選んで参加をする。
結果、それがいい出会いにもつながって行くと思います。

■気をつけなくてはいけないこと

カップル率=成婚率ではないことをきちんと覚えておいてください。

 

業界最大級の会員数を誇り、
常にカップリング率も高確率を上げているからといって、
すべてが結婚につながっているわけではありません。

婚活パーティーは、あくまで出会いの場を提供するものです。
そこから先は、カップルになった二人で進めていくものです。

カップルにはなれても、そこから先に進まない人は、
どんなに婚活パーティーにでてもあまり状況は変わらないでしょう。

よく当たるコンピューターの診断をもってしても、
どうやったら結婚できるかまでは診断してくれません。

お相手が見つかったからといって、婚活が終わるわけではないのです。
むしろそこから始まると言ってもいいでしょう。

せっかく手に入れたチャンスを無駄にしないで、
素敵な人と、素晴らしい未来を作れるといいですね。