フリータイムが苦手でも婚活パーティーでカップルになれますか?

■フリータイムでどうしても受け身になってしまう。改善方法は?

婚活パーティーにおいて、
フリータイムでいかにアピール出来るかが重要になります。

 

ここで積極的に男性とコミュニケーションをとれないと、
最終判断で選んでもらえる確率は低くなるからです。

そして重要だからこそ、
このフリータイムで苦戦している女性がとても多いのです。

積極性にかける女性は、どうしたらいいのでしょうか。

解決法は2つ。

① 苦手だと言ってないでとにかく話しかける
② 婚活する会場の種類を変える

① に関しては、とにかく婚活になれることです。

受け身になるということは、話しかけられるのを待っている状態です。
ならば話しかけてもらえるようになりましょう。

プロフィールカードに目を引くような項目を作る。
絵を書いたり、ちょっと興味を引きそうな趣味をかいてみたり。

自己紹介の時、相手がもう一度話したいなと思ってくれるようにする。
しっかりと相手の目を見て、所々で質問をはさみつつ話を聞く。
さり気なく褒めてみたり、次の会話につながりそうなワードを残す。

僅かな時間で次々と交代していくので、
とにかく印象に残っておかないと話になりません。

② の会場の種類についてですが、
大きな会場で、回転寿司形式のパーティーだとどうしても積極性が必要です。
受け身になりがちで、積極的になれないのであれば、
少人数のお見合いパーティーや、個室婚活はいかがでしょうか。

人数が少ないので、割りと話しかけられやすかったりします。
個室の場合は、フリータイム自体がないので、
はじめに割り当てられた時間でじっくりと相手の話を聞くことができます。

積極性というよりは、話の聞き上手な女性が有利になれる形式です。
じっくりと落ち着いて会話をすることができるので、
相手の内面をみることができ、周りに煩わされないのが特徴です。

人見知りや、積極的になるのが苦手な方は、
ぜひ個室パーティーを体験してみてください。

■フリータイムで話しかけられるには

先程も言いましたが、フリータイムで会話できないと
カップルになるのはまず無理でしょう。
そのためにも、フリータイムを有効に使いたいものです。

 

フリータイムで話しかけられるということは、
わずか1~2分の自己紹介の中で印象に残っているからということです。
どうすれば印象に残りやすくなるのでしょうか。

・女性らしい服装
・女性らしい振る舞い
・女性らしい表情

とにかく「女性らしさ」です。

女性らしい服装とは、なにも着物を着て来いといっているわけではありません。
柔らかい雰囲気の淡い色のワンピースを着てみたり、
リボンやレース、ちょっとキラキラ光るような女性的な服装です。

かといって、じゃらじゃらとアクセサリーをつけるのは、
悪目立ちしてしまうのでNGです。

ベージュのワンピースに、細めのベルトをする、
そんな程度の、ちょっとしたポイント使いが好印象を与えます。

次に女性らしい振る舞いです。
積極的に話しかけたり、話を振ったりするのはいいことですが、
ボディタッチが目立ったり、一方的に話すのはやり過ぎです。

会話のはじめはなんとなく相手のお仕事のことなどを聞いて、
話が流れだしたら、聞き手に回るようにしましょう。

それ以外にも、使ったグラスの口紅は軽く拭き取る、
背筋を伸ばしてがさつな動作はしない。
大口を開けて話したり笑ったりしない。

あくまで品よく、淑女のように振る舞いましょう。
即興でやるのは難しいので、普段の生活から心がけておきましょう。

最後の女性らしい表情です。
これは、口を閉じ広角をあげるだけで柔らかい表情が作れます。

微笑みを浮かべると言いますが、まさにそれです。

緊張してキョロキョロしたり、俯いたりしていては損です。
逆にハキハキしすぎるのもサクラだと勘違いされたり、
場慣れしすぎていて不自然です。

見る人に安心感を与えるのが、微笑みです。
緊張している人に微笑みかけるだけで、好印象を与えられます。

■印象がよくなる話し方

単に笑って敬語で話すだけだと、取引相手との商談のよう。
フランクにとはいいませんが、多少は親近感をもってもらいたいもの。
では、どうしたらいいのでしょうか。

 

・便利な言葉「ねぇ」
話しかけるときに、「いいお天気ですね」と突然話をふるよりも、
「ねぇ、いいお天気ですね」と話しかけたほうが、柔らかく聞こえます。

同意を求めるときも「ねぇ?」と聞いたほうが可愛らしく見えます。
あまり多用すると耳障りで逆効果ですが、
多少の可愛さ演出にはもってこいの言葉です。

・お礼を言う
中間カードで印をしてもらった、フリータイムで話しかけてくれた。
プロフィールの項目にコメントをくれたなど、
自分に少しでも興味を持ってくれた相手には、きちんとお礼しましょう。

そして、嬉しかったと伝えましょう。
自分の行動にお礼をしてくれて感謝までされたら
誰だって悪い気はしません。

・相手の目を見る
プロフィールカードを見ながら話すので、
どうしても下を向きがちですが、やめましょう。

さっと目を通して気になったことについて聞く。
自己紹介の時間はそんなに長くないので、
全部の項目を覚えなくて2~3項目位を頭に入れておけば大丈夫です。

途中一度もカードを見ないのも、興味がなく見えてしまうので、
ちらっと見るくらいの演出はしたほうがいいかもしれませんね。

■最後まで笑顔で

カップルになれたら当然笑顔で会場を後にするでしょう。
でも、大半の人は見送る側になるわけです。

 

そんな時でも、笑顔で祝福してあげましょう。
そして、笑顔で会場を出ましょう。

カップルになれなかった人たちが集まって、
自主的な二次会を開くことがたまにあります。

そんな時、暗い顔や妬ましい顔の人はよばれません。
やっぱり笑顔の女性に声がかかるものです。

そしてこの残念会が、また出会いの場でもあるんです。
パーティー上で一度面識があるので、
かなり砕けた感じで会は開かれると思います。

ノリは合コンのようとも言えそうです。

そういった会場のほうが、お互い警戒心が薄いので、
カップルになりやすい傾向があります。

ぜひ本会場がダメだったからとあきらめないで、
次も頑張るぞっと笑顔で会を締めくくってください。
その後が待っているかもしれません。

■まずは自分の戦闘能力を分析する。

アニメに出てくるような測定器があればわかりやすいんですが、
そんなものはないので、自己分析するしかありません。

 

自分を客観的に見た時、
何が得意で何が苦手か、主張したい部分と隠したい部分、
婚活において、自分の価値をどう見るか。

これができている人とできていない人では、
活動の質が全く違ってきてしまいます。

どのように違うのでしょうか。
自己分析できている人とできていない人の違いをご説明しましょう。

自己分析できている人は、
自分のアピールポイントをよく知っているので、
それが発揮できる会場選びをします。

逆に分析不足だと、積極的な行動には向いていないのに
ひたすら出会いを求めて大規模なパーティーに出席したり、
自己アピールが上手なのにお見合いパーティーで浮いていたり。

活動する場所を選ぶために、
まず自分の向き不向きを知る必要があります。

また、余程の自信家でもないかぎり、
自分の長所を挙げ連ねることは難しいでしょう。

でも長所を知らないとアピールができず、
アピールが的はずれなままだといつまでも婚活が成功しません。

良くも悪くも、自分をよく知ることはとても大切なのです。

■EQ診断の活用

学生の頃、「IQテスト」というものを受けましたよね。
知能指数を図るもので、数値が高いいほど頭がいいなんていいます。

 

EQ診断とは、IQテストの心版。
感情の知能指数とでもいいましょうか。

これで何がわかるのかというと、

・感情によって引き起こされる行動
・感情によって左右される言葉

これらを知ることで、自分をコントロールすることができます。

例えば、緊張すると饒舌になる傾向にあるなら、
婚活パーティーでの緊張をどうコントロールするか、
それをどう自己アピールにつなげるのか。

長所だと思っていた積極性は、実は周りから見たらむしろ短所だった。
消極的な自分を嫌っていたが、ちょっと気持ちを変えるだけで、
奥ゆかしい大和撫子に大変身なんてこともあるかもしれません。

自分で思っている自分と、他人の目から見た自分は、
案外違って写ったり、真逆に捉えられていたりするものです。

このEQ診断をうまく利用すると、
そういった他人からの評価がはっきりとして、
どう見せていけば効果的かを研究するいい材料になります。

他人に自分をどう見て欲しいか、どう見られたいかがはっきりすれば、
あとは、診断結果を元に意識変化をすればいいんです。

無料で判断してくれるサイトもあるので、
ぜひ利用してみてください。

■パーソナルカラーって知ってますか?

婚活における見かけって、やっぱり大事ですよね。
自分にあった色味の洋服や化粧をするだけで、
見た目が全く違ったら、自分に合う色を知りたくないですか?

 

自分にあう色というのを、パーソナルカラーと言います。

判断する材料としては、
肌の色、髪の色、瞳の色、頬の色、唇の色
の総合的な色味で判断をします。

自分のタイプがわかると、ファッションやメイクに活かすことで、
肌が綺麗に見えたり、髪のカラーリングにも役立ちます。

与えたい印象によって洋服の色を変えることもでき、
知っておいて損のないものだと思います。

また、暖色系か寒色系かを知るだけでも、
コーディネートに大変に役立つ情報なんです。

グレーと一言にいっても、
ブルーグレー、ライトグレー、イエローグレーなど、
ちょっとづつ色合いが違います。

似合う色が暖色系なのに、ブルーグレーを選んでしまうと、
顔が暗く見えてしまったり、
その逆だと、浮いてしまったりします。

どうしても逆の色の服が着たいときなどは、
顔や肌の露出している部分に差し色として自分のタイプの色を入れる。
そうするだけで全体に統一感がでるんです。

ファッションセンスが・・と悩んでいる方でも、
色の系統を知ることで、洋服のセンスががらっと変わるので、
ぜひ実践してみてください。

■自分の希望を確認する

「高年収」「高学歴」「定職」など人気の条件ですが、
果たしてその条件、本当に必要でしょうか。

 

あればいいという程度の希望であれば、
「結婚相手への条件」としては弱いでしょう。

では、どういったものが「条件」になるのでしょうか。

・喘息もちなので喫煙者はいや
・ギャンブルをやる人は遠慮したい
・動物病院経営なのでアレルギーのない人

これらは、生活に直結するものです。
喘息やアレルギー等、健康被害の原因はなるべく排除したいものです。

では、「高収入」「高学歴」などは望めないのでしょうか。
そうではありません。

そういったものは、「希望」になります。
そうでなくてはいけない、ものではなく、
そうだといいな、という程度のものなんです。

ここを間違えて、「希望」を「条件」としていると、
いつまでのいい人には出会えません。

EQ診断やパーソナルカラーなどで自分を客観的に知ったら、
それを上手に活かしながら、
条件に合う人で、希望を叶えてくれそうな人を探してみましょう。

フリータイムにひとりぼっちで誰も来ない そんな婚活パーティーの悩みを解決!

■婚活パーティーでフリータイムに誰も話かけてきません。容姿は人並みなのになぜ?

パーティー会場にたくさんいる男性たち。
どんな男性とお話できるのかな、なんて思っていたのにあれ?

 

終わってみれば、ひとりぽつんと立っていただけ。
素材は悪いほうじゃないと思うんだけど、どうしてなんだろう。

大多数が初対面同士の婚活パーティーにおいて、
どうしたら話しかけてもらえるのでしょうか。

1. 会話のきっかけがあるか。
2. 誠実そうであるか。
3. 自分をアピールできているか。

これらは、まず抑えておきたいポイントです。

1. 会話のきっかけがあるか。

知っていて欲しいのは、男性側も緊張しています。
会話のきっかけになりそうなものが自己紹介の時にあるとないでは、
フリータイムの時に話しかけられる率が変わります。

2. 誠実そうであるか。

そして、婚活パーティーということは、結婚を前提に見られています。
結婚した際の、男性側のデメリットはいろいろですが、
それらを踏まえた上で、関係を築きたいと思う女性に話しかけます。

3. 自分をアピールできているか。

背筋を伸ばして、凛としているだけで人はその人を見ます。
必要以上にアピールしなくてもいいですが、
存在を消しすぎても、気づいてもらえないで終わってしまいます。

アピールの方法に、印象に残る言葉をかけるなどもあります。
簡単なのは、相手を褒めることです。
それも、ただ「素敵」ではなく、「ネクタイのセンスが素敵」など具体的に。

煙たがられないように、でも相手の印象に確実に残るように、
この絶妙なさじ加減で、フリータイムが劇的に変化します。

■話しかけられるような雰囲気ってある?

だいたいの婚活パーティーの場合、フリータイムの前に、
簡単に自己紹介をする時間があったりするものです。

 

その時に、相手の印象に残るようなことが言えると、
フリータイムで話しかけてもらえやすくなります。

では、どんなことが印象に残るのでしょうか。

「いま、○○にはまっています」のような、
現在気になっていること、趣味の中でも、だれでもできそうな、
ポピュラーなことだと、相手も話しに乗りやすいかもしれません。

「今、トマトソースのパスタにはまってます」
「じゃあ、おすすめのお店があるから今度行きましょう」
みたいな会話の流れになりやすく、その後の会話も続きやすいです。

1. 自然な笑顔で、相手をきちんと見つめる。
2. 自分からも話しかける。
3. 控えめな露出。

この3つがポイントです。
では、詳しく説明していきましょう。

1.自然な笑顔で、相手をきちんと見つめる。

結婚という一生を左右する相手を探しに来ているのですから、
街中のナンパのように、軽々しく数こなすようなことはできません。
誠実な人間性をアピールするためにも、笑顔できちんと見つめましょう。
ただし、ぎこちない笑顔はマイナスポイントになるので注意です。

2.自分からも話しかける。

ただ待つだけではなく、自分からも男性に話しかけてみましょう。
案外男性は、こういう場で話しかけられるのは嬉しいものです。
会話がはずめば、他の男性も気にかけてくれるかもしれません。

3.控えめな露出

あまりに奇抜で露出の多い服だと引かれてしまいますが、
がっちりガードのお嬢様ファッションも魅力が感じられません。
膝から下が見えるスカードとか、レースや透け素材の使ったトップスなど、
上品な露出は、女性度を引き立たせてくれます。

■結婚相手にしたくない女性像

恋愛と結婚は違うといいますが、
婚活パーティーでは、それがはっきりと出てきます。

 

可愛らしい、頼りなさ気な女性は恋愛においては勝者です。
でも、婚活パーティーにおいて、
頼りない女性を結婚相手に選ぶ人はあまりいません。

明確に結婚相手を探しているのですから、
当然、女性に求めるものも、恋愛の時とは異なります。

では、どのような女性は避けられるのか、
いくつか例を上げたので見てみましょう。

両親の悪口をいう女性

これは、女性でも男性でもですが、両親を悪くいう人はやめましょう。
結婚は家族のつながりです。
自分の家族を悪く言うということは、結婚後に家族なった相手に対しても、
不平不満をぶつけてくるので、離婚原因になりかねません。

両親との別居を嫌がる女性

結婚当初から同居しなくても、人間年を取れば何かと世話が必要になります。
そんな時に、別居を断固反対されては生活が立ちゆかなくなります。
状況に応じて、そのようなこともあり得る想定ができる、許容できる、
そういった相手を選びましょう。

浪費癖がある女性

ストレスで買い物をしてしまうこともあるかもしれませんが、
きちんとコントロールできるかどうかが判断基準になります。
結婚後、専業主婦が浪費家だった、では困ります。

このような女性は、男性が結婚相手としては避ける傾向にあります。
自分はそうでなくても、そう臭わせるような事を言ってしまうと、
いいムードが一気に冷めてしまうかもしれないので注意です。

■婚活パーティーでやってはいけないこと

どうするとよく見えるか、どのような振る舞いがいいのか、
相手によく見てもらえるための努力はいろいろできても、
やってはいけないことって、案外知らないもの。

 

どんなことをどうしてやってはいけないのか、
理由を知れば、納得できることばかりです。

パーティーには一人で来ること。

楽しいお茶会ではないのですから、
自分と相手の人生を決める大事なパーティーに友人連れはNGです。

自分の話ばかりしない

自分を知ってもらうのは必要ですが、過剰アピールは逆にマイナスに。
かと言って、ただ聞いているだけでも相手が疲れます。
会話が弾んでいるようなら、少し謎を残して、
またあってみたいなと思わせるくらいのほうがちょうどいいです。

「タメ口」で話さない

ある程度会話が弾んでくると、なんとなく話し方もフランクに。
でも、あまりタメ口で話すのはいかがなものでしょう。
少なくとも、当日の会場内位はきちんとした話し方をしたほうがいいでしょう。

いかがでしょうか。
大きな会場で、たくさんの人々が出会う婚活パーティー。
人が多いと気後れしてしまったり、緊張してしまうという方は、
個室で少人数のものもあります。

より確実にパートナーを探すのであれば、
今は会費もいっときより安くなり、より真剣な人たちが集まるため、
結婚相談所を利用するのもひとつの方法だと思います。

■服装がわるい?顔つき?明るそうな顔?

婚活パーティーでなかなかいい人と出会えない。
出会えても、数回のデートで終わってしまい続かない。

 

広いパーティー会場には、男性も女性もたくさんの人がいます。
素敵な男性には、たくさんの女性が。
魅力的な女性には、男性が列をなしている。

人気を独り占めしたいとまでは行かなくても、
せめて話をする相手が一人くらいいてほしい。
彼女たちと、どこが違うのでしょうか。

・自信のなさそうな態度
・不服そうな表情
・浮ついた作り笑い

それらが気づかないうちににじみ出てるって知ってました?

・自信のなさそうな態度

目線が下がり、おどおどと視線が定まらない。
そんな人と、楽しく建設的な会話ができるとは思えませんよね。

・不服そうな表情

いくら一人でいるからって、不満顔でいたらますます一人です。
うそでも場を楽しんでいる素振りをすれば、自然と表情も穏やかに。

・浮ついた作り笑い

自然な笑顔は人に安心感を与えます。
逆に作り笑いは、不快感と敵意を感じさせるのです。

10人並みの彼女なのに男性からのアプローチがやまない。
そんな彼女と自分を比べて落ちこむのはやめましょう。

笑顔を絶やさず、穏やかな女性らしい雰囲気をまとえば、
少なくとも寂しい思いはしなくなるとおもいますよ。

■個室形式の婚活パーティーならフリータイムはない?

そもそも、大きな会場で大勢と一緒にいるから劣等感が出てしまうんです。
ならばいっそ、個室形式のパーティーと言うのはどうでしょう。

 

個室形式の基本的な仕組みや、メリットデメリットについて説明します。

個室ブースに女性が一人座っています。
そこに、男性が順番に回ってくるんです。

男性も女性も、絶対に全員と顔を合わせることができます。
大体10分くらいで、次のブースへ移動することが多いようです。

その10分の間に、プロフィールカードを元にお互い会話を進め、
最終的にカップルが誕生した方のみ発表されて終了です。

これですと、フリータイムがないので、男女の偏りがなく、
人気・不人気に限らず全員と会話ができます。

また、オープン発表ではないので、
誰からも指名がなくても恥ずかしい思いをしなくてすみます。

しかも、同時に見比べるような女性がいないので、
きちんとあなたと向き合って会話が進みます。
そんな時に心に残る一言を言えれば、好感度はグッとアップするでしょう。

逆を言うと、アピールできるのが10分程度と短いので、
よっぽど相手に好印象を残さないと選んではもらえません。

また、パーティー形式の婚活会場では、
解散後にカップル不成立の方たちが集まって開く
「二次会」のようなものもあります。
そこで、第二・第三候補の方と親密になる機会もあります。

しかし個室型では、個人を厳守するため、
そのような流れにはなりにくいこともあります。

■少人数パーティーとは

大人数の婚活パーティーが「回転寿司型パーティー」なら、
少人数の婚活パーティーは「お見合い型・合コン型」とよばれます。

 

大人数のメリットは、「たくさんの人と出会える」ことですが、
デメリットとして、フリータイムを頑張らないと、
積極的な人や社交的な人以外は、あまり会話のないまま終わってしまいます。

その点少人数の婚活パーティーの場合、出会う機会は少ないですが、
一人ひとりときちんと話ができるため、
より真剣に、確実にパートナー選びができるのです。

また今は、大学のサークルのような企画もあります。
どんなものがあるのか、例を上げてみましょう。

・アウトドアパーティー
バーベキュー・ハイキング・スキースノボなどを楽しみながら婚活

・インドアパーティー
クッキング・カフェ・屋内スポーツなどを通じての婚活

・バスツアー
遠方での婚活パーティーのための移動中の婚活
移動中にプライベートな話をしたりして交流でき、
現地につく頃には、打ち解けてカップリング率の高い人気の企画。

自分の性格や、企画の内容をよく考えて、
一番自分がリラックスして臨める婚活パーティーに参加することが、
まずはお相手を見つけるための第一歩だと思います。

■結婚相談所を利用する

昔は高額な会費をとってなかなかいい人と巡り合えないイメージがありましたが、
現在の結婚相談所は、会費も安くなり敷居もそんなに高くありません。

 

何より、結婚に対する意識が違います。

婚活パーティーは、「出会い」を求めるものです。
結婚相談所は、「結婚相手」を探すところです。

出会いの先にある結婚と、結婚を前提とした出会いでは、
お互い真剣さが違います。

プロフィールから、自分にあった人を紹介してもらえるので、
確実性もパーティーに比べると格段に上がります。

そしていまは、その結婚相談所主催のパーティーもあります。
当然結婚相手を探しに来た会員が参加しているパーティーですから、
成婚率も、婚活パーティーに比べて高いです。

また、個人事の分析データを元に、コンピューターでマッチングをかけたり、
SNSを使った、ネット婚活なども行っていたりします。

以前のような「結婚相談所=最後の手段」ではなく、
あくまで結婚相手を探すための出会いを場の一つ。
のように気楽に捉えてもらっていいと思います。