なかなかカップルになれない エクシオ以外のパーティーでもおなじなのかな?

■31歳女性です。エクシオでカップリングできず連敗。

連敗の理由も、連敗が何連敗なのかも不明なので、
一概には言えませんが、参加する会社が合っていないのかもしれません。

 

以下、一般的なエクシオの評判です。

・婚活業界最王手
・大規模なパーティーから個室パーティーまで幅広く主催
・都市部での開催が多い
・リピーターが多い
・利益優先的なところがある
・人数バランスが悪いことがある
・会場と人数の規模があわない

などが、よく聞かれるエクシオへの評価です。

婚活業界最王手だけに、会員数がおおく出会いノ可能性は一番でしょう。
婚活ノウハウをいかして、大規模から個室まで様々な企画を開催。

ただ、都市部での開催が多いため、地元婚希望の場合、
お相手を見つけるのに苦労するかもしれません。

リーピーターが多いということは、人気があると同時に、
連敗者が多いということも言えます。
成功していれば来ませんからね。

利益優先というのは、例えば50対50のパーティーで男性が10名欠席。
こういう時、きちんと人数調整をしたりするにには経費がかかります。

エクシオは、ほぼ無調整でスタートするので、
男女の比率が悪かったり、会場の広さと参加者人数のバランスがわるく、
すし詰め状態なんてこともあるようです。

企業の特徴としてはこのようなものが挙げられます。
他に連敗の原因としては、パーティーの趣旨が合っていないのかもしれません。

積極的なアピール力が必要な大規模パーティーばかり参加していたなら、
小規模や、お見合いパーティーのような、
じっくり会話できるパーティーに参加してみてください。

様子が違ってくるかもしれません。

■5回くらいいったけどカップルになれない。自己紹介カードもちゃんとかいているのに。

カードの書き方にもコツがあります。
全てをきっちり埋める必要なないんです。

 

・丁寧に書く
・空欄をなくす
・見やすいバランスで程よい量
・見てほしいポイントをところどころに入れる

自己紹介カードを書くときに注意するのは、これらのポイントになります。

丁寧に書くのは、当たり前です。
ただ、空欄をなくすことと、見やすいバランスは、
書き上がったものを見てみないとわかりません。

アピールしたくて趣味の欄だけ異様に小さな字で細々書かれると、
見ただけで読みたくなくなります。

全体的に同じような文字の大きさで、ボリュームも偏りなく書かれている。
さっと見渡した時に、バランスのとれたカードは、
気持よく読んでもらえて、それだけで好印象です。

また、参加者全員分のカードを見るわけですから、
後半は、大体の項目を飛ばし読みします。

そこで、あえて読んでほしいポイントのところだけ字を少し太く書いたり、
大きめに書いたり、色をつける・イラストをつけることで、
強めの印象を残すことができます。

自己紹介カードでのアピール次第で、その後のフリータイムが変わってきます。
フリーの時にこの事について話してみたいな。
そう思ってもらえるカードを書くことが大切です。

きっちり丁寧に書かれた、履歴書のような自己紹介カードでは、
だれも興味をもってくれない可能性のほうが高いです。

■他の企業の特徴

婚活応援希望は、エクシオ以外にもあります。
代表的な何社かを選んで、その特徴を見てみましょう。

 

・PARTY☆PARTY
結婚相談所の運営もしている上場企業がやっているため、
個人の本人確認もきっちりとされていて安心。

会場は自社ラウンジを使用することが多いため、
婚活向けの細かな気配りの聞いた会場が好評。

また、スタッフの受け持ちが一人につき6名程度なので、
サービスも行き届いている。

様々な企画物のパーティーも開催しているが、個室お見合いが有名。
参加者の簡単なプロフが事前にわかるのも大きな特徴。

・ホワイトキー
なんといっても最大の特徴は、「婚活力偏差値診断」でしょう。
中間印象やカップリング指名などを数値化して、解析したものを
プリントアウトしてもらえます。

これをみて、目当ての男性の競争率や、自分を指名してくれている人を知り、
カップリングの成功率を上げることが出来るのです。

パーティーは、大規模よりも中~小規模なものが多い。
男女の参加人数の差も3名以内になるよう調整している。
結果発表を封筒で個別に渡されるので、恥ずかしくない。

・おとコン
結婚相談所で有名なパートナーエージェントが運営するパーティーなので、
結婚への本気度はどこよりも高いです。

参加者には、身分証明書と、独身宣言書の提出が義務付けられています。
これにより、遊び目的の参加者が来ないので安心できます。

もう一つの特徴は、会場の雰囲気にこだわっていること。
大人の婚活パーティーの略で「おとコン」と名付けるだけあって、
オシャレな会場に料理や飲物がついているのに、
他と参加費が変わらないのもいいですね。

■パーティーの種類を変える

一般的な婚活パーティーで連敗続きなら、
フリータイムのないお見合いパーティーはどうでしょう。

 

自己紹介カードを見ながら1~2分の短い時間で印象に残るのは難しい。
ならば、1対1でじっくり話せるお見合い形式がいいかもしれません。

会話の中でお互いをじっくりと知って、
書面ではわからないことで出会いの輪が広がるかもしれません。

もしくは、イベント婚活というのもあります。

お料理しながら、陶芸しながら、BBQで盛り上がって、
などなど、イベントに参加しながら自然な交流を図る婚活方法です。

サークルだけではなく、婚活サイトが主催しているものもあり、
友人の輪を広げるというより、結婚相手を探すことを目的にしているものもあり、
自分の趣味や興味のあることで交流をすると、
いい関係が築きやすいという話もあります。

■服装?雰囲気?話し方?何が悪いのかまったくわからない。

何度婚活パーティーに参加してもカップルになれない。
それなりにおしゃれをしたり、話題のネタを仕入れてみても、
会話が盛り上がっても結局最後は惨敗。

 

何がいけないのかというと、
もう一度会いたいと思ってもらえているかどうか、
だったんです。

会話が盛り上がる=気に入ってもらえた
は、勘違いなんです。

あくまでその場を楽しくすごのはいいですが、
婚活パーティーの目的とは、その先の継続した関係性にあります。

あー楽しかった、じゃあさようなら。
では、いつまでたっても婚活から抜け出せないんです。

実際に、あまり会話もなかった相手から指名を受けたり、
逆にずっと話していた相手から選ばれなかったりするのは、
そういう理由があるからなんです。

なので、もしどこが悪いのかわからなくなったら、
次の約束をとれやすそうな、誘いやすそうなポイントを入れましょう。

食べるのが好きで、美味しいパスタのお店を探している。
いいところがあったら紹介してほしい。

男性の趣味に興味を持ったら、
新しい趣味を開拓中なので、今度ご一緒してもいいですか?

など、次の約束をしやすい内容の会話をしてみましょう。
もし好印象をもってもらっている相手ならきっとうまくいくでしょう。

■ギャップをもつ

婚活パーティーに参加するときには、
女性らしい服装と上品な話し方、当り障りのない会話が定番です。

 

しかし、それが当たり前の女性なんていないことは、
世の男性にだってわかっています。
そこで、普段とのギャップについて触れてみるんです。

ピンクのシフォン系のスカートにさらっとしたヘアスタイルの女性が、
普段はポニーテールにショートパンツでランニングしてます、
なんてちょっと見てみたい気になりませんか?

Aラインのワンピースにふわっとウェーブのかかる髪の女性が、
仕事の時は、タイトなスーツですなんていわれたら、
今度は平日お食事しましょう、なんて思いませんか?

好感的な女性は、婚活パーティーにあふれています。
カップルになれるかどうかは、その後が楽しみかどうかにかかっています。

今あって満足させてしまうのではなく、
次もあってみたいな、他にどんな面があるのかなと思わせる。

ちょっと物足りないくらいで当日は終わりにしてしまったほうが、
案外次に繋がりやすいのかもしれません。

■EQ診断の活用

自己流で色々やってみたけどそろそろ限界を感じている。
でも、結婚相談所にはなんだかまだ行きたくない。

 

そんな時は、自分を客観的に見るためにも
EQ診断をしてみませんか。

学生の頃、IQテストって受けませんでしたか?
IQ120以上は天才だなんて言われたりもしますよね。

EQ診断とは、心のIQテストみたいなものです。
人はその時時の感情で受け答えが変わります。
その感情の振れと、その時の言動を客観的に見るためのものです。

ストレスが溜まりやすい、溜まると外交的な怒りより内向的になる。
人見知りではなく、他人分析に時間がかかるだけ。
など、自分が思っていた自分と違うう自分を発見できるかもしれません。

新たな発見があれば、今までとは違ったアプローチで婚活を頑張ればいいし、
思ったとおりなら、その個性を活かした活動場所を選べばいいのです。

連敗続きで打つ手が無い、と思っているなら、
ぜひ一度やって見る価値はあると思います。

ちなみに、こちらのEQ診断は、
婚活だけじゃなく、対人とのコミュニケーション能力を図るものなので、
今後の生活にも生かせるものだと思います。

■いろいろな婚活パーティーに出てみる

婚活パーティーといえば、大人数な回転寿司形式や小規模な会食形式、
個室やグループ単位のお見合い形式など、様々です。

 

形式や規模はいろいろでも、流れは大体同じようなものです。
自己紹介カードを書き、お互い交換しながら会話をする。
しかし、それ以外にも婚活パーティ-とよばれるものがあるのです。

・趣味の会
・バスツアー
・プチ旅行

共通の趣味の方たちを集めた婚活です。
よく聞くのが、料理教室や陶芸教室、スポーツや美術館鑑賞など、
趣味話題を前提にしているので、打ち解けやすいのが特徴です。

バスツアーは、目的地での交流もありますが、
その過程で車内という狭い空間での必要に迫られた交流が、
全体の仲間意識を芽生えさせ次の交流につながることもあります。

一泊や、車中泊などの小旅行での婚活企画もあります。
バスツアーの延長のようなもので、より親密度が上がります。
ただし、合わない人だらけだとひたすら苦痛な旅になるので注意です。

他にも、釣り好きや新宿勤務のグループなど、
いろいろなグループ分けで婚活パーティーは開催されます。

大雑把に年代で分けられた婚活パーティーから、
ピンポイントのグループにわけられた婚活まで、
自分の求めるものや、性格にあった場所で無理の無い婚活をしましょう。

なかなかカップルになれない 婚活パーティーの極意は!?

■何度参加しても婚活パーティーでカップリングになれません。望みが高過ぎるのでしょうか?

フリータイムで数人とお話はできたのに、選ばれない。
どんな理由が考えられるのでしょうか。

 

1. 身だしなみ
2. 姿勢
3. 表情

案外細かいところを男性は見ているものです。

1. 身だしなみ
パーティーの時だけ洋服を新潮したり、髪型やメイクを頑張ってもだめ。
着慣れない感が出てしまって、付け焼き刃がばれてしまいます。
普段から、女性らしい服装や身だしなみを気をつけるようにしましょう。

2. 姿勢
どんなにきれいな人でも、猫背だったりカクカクと歩いたりしたらゲンナリ。
ぴんと張った背中で、優雅に歩く姿はそれだけで好印象です。

3. 表情
作り笑いはもってのほか。
見ていて思わず笑みが溢れるような、穏やかな笑顔の女性は
周りに癒やしをあたえ、とても魅力的です。

いくら当日を頑張ってみても、仕草や雰囲気から無理感がでてしまうもの。
普段から上品な女性を心がけていると、
自然とまとう空気にも品が出てきます。

■相手のプロフィールや会話で何を見たら良い?

その人を判断する材料として、プロフィールが配られます。
趣味や仕事、どんなことを思って参加したのかなど書かれています。

 

これを参考に、自分と合いそうな人を探すわけですが、
実際どこに注目したらいいのでしょうか。
着目すべき点を幾つかご紹介いたします。

まずは、字の綺麗さを見る。

うまいか下手かではなく、丁寧にかいているかを見ます。
細かいところですが、そういうところに気を配れる人は、
人との付き合いでも、気持ちを尊重したり気配りの出来る人です。

空欄がないか見る。

きちんと自己分析出来る人は、無解答ということがありません。
どんなに少なくても、きちんと欄を埋められる人は、
自分を知ってもらおうという誠実さが読み取れます。

「年齢」「職業」は具体的かどうか。

女性の場合、年齢はあまり公表したくないかもしれませんが、
嘘や隠し事は、人間関係を築く上でやってはいけない行為です。

また職業にかんしても、ただ「会社員」「営業」とするより、
「洋服店の接客」や「飲料メーカーの営業」のような、
具体的な職種がわかるほうがより正確な情報を渡すことができます。

これは、プロフィールカードのチェック内容ですが、
逆をいえば、このようなプロフィールカードを書くといいということです。

そして会話の中でも、ごまかしたりせず、
誠実な話しぶりが、相手に信頼を持ってもらえる話し方です。

まっすぐに相手の目を見て、にこやかに会話ができたら、
相手に好印象を与えられたことは間違いないでしょう。

■何事も「無難」では印象に残りません。

プロフィールカードをもらっても、数分間の会話を楽しんでも、
最終的に希望者の記入をするときに思い出してもらえないと意味がありません。

 

どんなことでもいいので、印象に残らないと先へはいけません。

例えば洋服。
今流行の女性らしい色合いと素材のスカートで会場入り。
同じような格好の方がちらほら。これで印象が薄くなりました。

例えば趣味。
映画鑑賞が好きで、特にB級ホラーが今ハマっている。
同じく映画好きだというので、ホラー話で盛り上がったら、
最後に選ばれて、見事カップル成立。

無難=一般的 それはみんなと同じということ。
それでは、だれもあなたの印象を覚えてはくれないでしょう。

もし絵を書くのが特なら、
プロフィール欄にかわいいイラストを入れてみるだけでも、
他との区別ができて、印象深くなりますよ。

■次も会いたいなと思わせる。

婚活パーティーは、会場で会話をすることが目的ではありません。
あくまで出会いのきっかけであり、その先へと発展させなくては無意味です。

 

もう一度会いたいな、と思わせる。
相手に深く印象を残す。

カップルに選んでもらうために重要な事です。
では、どうしたらそう思ってもらえるのでしょうか。

会場で全力で自分アピールをした。
自分をすべて出し切った達成感とはうらはらに、選ばれなかった。

当たり前です。
もう一度あわなくても、あなたがどんな人かわかってしまったからです。

逆に、いろいろなことを小出しにすると、
まだ何かあるのかな。もう一度あってもっと知りたいな。と、
好印象を持ってもらえたなら、カップリングの可能性があがります。

また、さりげなく次の約束をしてしまうのも一つの方法です。

例えば食べるこが好きで、今はまっているメニューが同じだとします。
「私、おすすめのお店があるんです。ぜったい気に入ってもらえると思うんです」
「そうなの?じゃあ今度一緒に行こうか」
「はい。こんなに好みが合う方となら、いつも以上に美味しく感じるかも!」

なんなら「近くなので、この後どうですか?」なんて言えちゃえば、
確実にカップル成立ですね。

出会った先が楽しみに思ってもらえるような、
そんな印象を残せたら、きっとカップルに選んでもらえるんでしょうね。

■大人数と少人数、それぞれの婚活パーティーのメリット・デメリット

婚活パーティーにもいろいろあります。
大規模なものから、飲み会のような小規模なものまで様々です。

 

当然それぞれメリットとデメリットがありますので、
それを知った上で、自分にあう方法を選びましょう。

・大人数パーティーのメリット
まずは、出会いの多さです。
大勢の中から自分に合う人を探すので、カップル成立の確率はあがります。
また、少人数だと左右の同姓が気にあることもありますが、
広い会場でフリーに動き回るので、そういった気後れもありません。

・大人数パーティーのデメリット
どうしても一人ひとりと話す時間が短いので、
じっくりと向き合って考えたいという人には不向きです。
また、積極的に話しかけないと、人が多すぎて印象にのこりません。

とりあえず婚活パーティーがどんなものか知りたい、という初心者の方は、
大規模なパーティーで雰囲気を楽しむというのもいいと思います。

・少人数パーティーのメリット
人数が少ないので、一人ひとりとじっくり話ができます。
会話でのアピールが苦手な人には、向いています。

・少人数パーティーのデメリット
人数が少ないので、出会いの数が少ないです。
出会いが少ないということは、必ずしも相性のいい人と
出会えるとは限りません。無駄足になることも少なくありません。

自分の性格は、どちらの規模のパーティー向きなのか。
希望の出会い方はどんなものなのか。

何度も参加しているのになかなかカップルになれない人は、
一度参加しているパーティーの趣旨を確認したほうがいいかもしれません。

■究極の少人数 お見合い

会社や近所に世話好きな人がいて、
お見合いをセッティングするのが趣味みたいな人、昔はいましたね。

 

今は、会社がかわりにセッティングしてくれます。
どういうシステムなんでしょうか。

会員登録をする
プロフィールを登録する
会員一覧の中から気になる人にメッセージを送る
相手から返信が来る
お互いが気に入ればお見合い
うまく行けば交際、そのさきへと進展

登録会社が用意している会員用HPから、色々と情報交換をします。
日記を載せてみたり、相性占いがあったり、
プロフィールをもとに、相性の良さそうな方の紹介などもあります。

ほとんどをHP上でやりとりするので、
実際にお見合いの日程が決まるまでは会費無料なんてところもあります。

一対一でのやりとりなので、じっくりと話ができます。
ただし、第一印象で合わないと思っても、
数時間は一緒にすごさなければなりません。

そういったことを避けるためにも、
事前に相手をよく知ることができたり、プロのマッチングが入る、
結婚相談所のようなところを利用するほうがいいかと思います。

■妥協も必要

カップルになれないと悩んでいる人の大半が、高望みをしているからです。
人気の高い人ばかりに目が行って他を見ていない。
予め、最低ラインをきめている。などなど。

 

あなたが品定めしているように、
あなたも誰かからそういう目で見られているもの。

相手に望むばかりでなく、自分を振り返るのも必要です。
そのためには、妥協も必要です。

そもそも、出会って数分話しただけで
その人が100%理解できるわけではありません。

案外二番人気の人のほうが、話してみると自分には一番だったかも。
でも、出会って数分ではそれは判断できませんよね。

まず、その人を知るためにも、カップルになることが必須条件。
そのための「妥協」なんです。

所詮自分にはこの程度、とランクを下げるための妥協ではなく、
より詳しく知るための妥協。

それで気が合わないようなら、丁寧にお断りをして次に行きましょう。

■プロには勝てない

どんなに頑張っても、なんどパーティーに参加しても、
まったくいい人と巡り合えない、カップルになれない。

 

そんな時は、いっそプロに相談しましょう。
この場合のプロとは、結婚相談所の相談員のことです。

今まで何千という人を見てきて、何万回も相談に乗ってきた、
カップリングのプロといえば、この人達しかいません。

自分がもてないことを誰かに相談するのは恥ずかしいです。
しかも、いかに努力をしてきたかまで事細かに説明をする。

しかし、そういった詳細を隠さず相談してみると、
必ずいいアドバイスが貰えるでしょう。

いかに今まで見当違いな努力をしてきたか、
思いがけない方向からのアピール方法など。

自分には、どんな場が婚活するには向いているのか。
プロフィールの書き方や、印象に残る工夫。

そうやって相談に乗ってもらっている間に、
今まで失敗続きだった婚活に、もう一度やる気が出てきます。

前向きになると、人は明るくハツラツとしてきます。
そういった雰囲気は、周りの人も元気にしてくれます。

そうやって生まれ変わった気分で、パーティーに参加すれば、
今度こそ良縁に巡りあえて、交際へと発展していくことでしょう。