なかなか実を結ばないので疲れた 婚活パーティーに向いてない?

■中間印象カードも無印、アプローチカードももらえない・・疲れました

中間印象カードにしても、アプローチカードにしても、
まったく印がないと凹みますよね。

 

なぜ、そんなことが起こるのか。
それは、「印象がないから」につきます。

中間認証カードは、大体の場合自己紹介が終わり、
フリータイムとの間に記入しますよね。

まず全員分の自己紹介を聞いてからになるので、

当然はじめの方は忘れている
周りと同じようなことをいうと印象に残らない
自己紹介の流れが他と似ていると聞き流される

などの現象が起こっている可能性があります。

まず、自分の自己紹介やプロフィールを見なおしてみましょう。
どこか一つでも、他と違う個性的な部分はありますか?

わざとおかしな趣味を書いたり、
奇をてらうようなことは、する必要ありません。

ちょっとした事でも、ほかとの違いを出すことができれば、
それだけで相手の印象に残ります。

アプローチカードは、好みの相手に渡すもので、
たとえもらえなくても、あなたが悪いわけではありません。
その会場に、あなたにあう人がいなかっただけです。

アプローチカードがもらえるよりも、
中間印象カードに印がつくほうが、ずっと意味があると思います。

■私は美人ではないけど普通のルックスです。何が悪い?

ルックスに関しては、どこも悪くありません。
問題は、そう言い切ってしまった気持ちです。

 

美人のかたは、本人は意図していないかもしれませんが、
周りからほめられて自信がつき、なお輝いていきます。

では、美人ではないのに人気のある人はどうでしょう。

「自分は美人ではないから、キレイになりたい」
そう思って日々過ごしているからです。

自分を良くしたいと思っている人は、自分に手をかけます。
メイク・髪型・服装はもちろんですが、
前向きな気持がにじみ出て、表情も魅力的になります。

一方、普通で何が悪い。と思いっている人は、
やっぱり美人がいいのね。しかたない。
そう思っていませんか?

「しかたない」と諦めてしまわないで、
人間として、もっと魅力的な人になろうとしてみましょう。

内面が変わると、人間は不思議と見た目も変わってきます。
今の自分に不満がある人は、その不満が顔に出ているかもしれません。

今の自分に満足はしていないが、理想に近づこうと努力していると、
気持ちが前向きになり、表情も明るくはつらつとします。

後ろ向きな人より、前向きで建設的な考え方の人のほうが、
一緒にいて健康的ですよね。

■好印象を残すには

ルックスに自信がないから、中間印象カードに印がない。
そう思って悲しむ必要はありません。

 

印がないなら、印を付けさせましょう。

中間印象カードに印がないのは、印象が薄いからだと説明しました。
では、たった数分の自己紹介で印象を残す方法を紹介しましょう。

・プロフィールカードを見直す
空欄はないか、丁寧な字で読みやすく書いてあるかなどは当たり前ですが、
そのなかに、相手の興味を引きそうなことはありますか?

なにも、マニアックな趣味をかけとか、奇をてらう必要はありません。
絵を書くのが好きなら、ちょっとイラストをかいておく。
旅行がすきなら、好きな場所とその理由をかいておく。
それだけで、他と差ができちゃいます。

また自己紹介の時のはじめの言葉。
大体は、「はじめまして、○○と申します」ですよね。

これが延々何十人と続くと、よっぽどの美人じゃないと聞いてもらえません。
そこで、ちょっと一工夫。

「こんにちは(こんばんは)人が多くてビックリしました」
自己紹介と関係のない話で、一呼吸おいてみましょう。
すると相手は、こちらの話を聞く体制を自然ととってくれます。

そもそも自己紹介で、内容のある話なんて無理なんです。
大概のことはプロフィールカードに乗っているので、
自分を知ってもらおうとすれば、カードを見ればいいんです。

自己紹介では、カードに載せられない、人間性を見られます。
笑顔で対応する。目を見て話を聞く。きちんとリアクションをとる。

こうして印象に残った人が、中間印象カードで印をもらえ、
フリータイムでは、さらにたくさんの会話でチャンスを広げるのです。

■一息つくのも必要

何度もパーティーに参加して、そのたびにカップルになれない。
自分を気に入ってくれた人がいたのかどうかもわからない。
もう、やめちゃおうかな。疲れちゃったな。

 

そうですね。
休憩しましょう。

あまりに成果が出ないと、どんどんネガティブになってしまいます。
そうすると、雰囲気も暗くなり始め、カップルになれず・・悪循環です。
そんな時は、一息つきましょう。

・一定期間、婚活を全くしない
・別の形式の婚活に切り替える

一息つくにしても、方法はいろいろです。

・一定期間、婚活を全くしない
拒否されまくって心が折れそう。
そんな時は、一旦離れて充電期間を設けるのもいいでしょう。
その間に、自分磨きができたら最高ですね。

・別の形式の婚活に切り替える
大人数の、回転寿司形式ばかりに参加していたなら、
個室形式や、合コン型の少人数パーティーに参加してみたらどうでしょう。
案外、じっくりお話するほうが向いているのかもしれません。

また、婚活パーティーで出会いを求めるのをやめて、
結婚相談所で、プロの指導のもと結婚相手を探すのもひとつです。

今はいろいろな方法でマッチングしてくれるので、
ちょっとしたゲーム感覚でお相手を探すことも可能です。

当然相談員さんからのアドバイスももらえるので、
自分の改善点も的確に指摘してもらえ、
長所はどんどんアピール材料にしていけます。

なにより、一人での活動ではないので、
失敗が続いても、孤独に落ち込むことはなくなります。

プロのサポーターを味方につけて、
最良のパートナー探しを頑張ってみませんか。

■男性に対する目線が厳しすぎるのでしょうか?見極めが早い?

まず会場入りして、さっと一周見渡す。あっあの人タイプかも。
自己紹介で、次々と相手が変わる中、別のタイプの人発見。
フリータイムになって、どちらの男性と話そうかな。

 

なんてことになっていませんか?

確かに第一印象は大事ですが、そこにとらわれ過ぎると、
せっかくのチャンスを逃してしまいます。

なかなかいい人が現れないと思っている人は、
ちょっと根本的な考え方をかえてみてください。

・婚活パーティーは出会いの場
出会いの数を少しでも多くするために、
広い会場で多くの男女を集めてパーティー形式で行われています。

つまり、多くの人とたくさん会話をして、
たくさんの出会いの中から、最良のパートナーを探してほしいというものです。

第一印象の良かった人をひたすら追いかけて終わるのであれば、
個室形式や、少人数型のほうが向いているかもしれません。

・次につなげたいかどうか
婚活パーティーの会場内をでても、その人とあって話がしたい。
そうやって、関係を次に発展させたいと思ってもらうためのパーティーです。

今、会場内ではよく見えていても、
実際話をしてみると全然自分とは合わなかった。
では、意味がありませんよね。

見た目も大事ですが、会話から知る人柄のほうが大切です。
そのためにも、そうそうに見切りをつけるのではなく、
まずは会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■たまーにカップルになれても長続きしない

会場で運良くカップルになれた。
でも、その後個人的に付き合ってみると、どうも続かない。

 

・熱が冷めた
・もともと乗り気じゃなかった
・二人に温度差がある

理由は様々ですが、この3つに絞って説明します。

・熱が冷めた
見知らぬ人がごった返す中、緊張の連続で最後はわけが分からず流された。
自宅に帰って、よく考えたらなんだか夢心地。
数日立って、その熱も冷めだすとどうでも良くなってしまう。
完全に興味がなくなってしまったということです。

・もともと乗り気じゃなかった
友人の付き添いで、食事を楽しむだけのつもりで参加したらカップル成立。
でも、そんなつもりはないので、その後の連絡は一切しなかった。

・二人に温度差がある
選んでもらったんだからもう恋人同士だと勘違いして、
相手の気持ちが育つ前からもうアプローチをしてしまった。

カップルになれたと言っても、恋人同士になれたわけではありません。
あくまで、今後より関係を深めていく可能性のある二人というだけです。
言ってしまえば、友達ですらないんです。

カップル成立後、関係が長続きしないのは、
以上のような理由もしくは、会場で猫をかぶっていたか。
このどちらかかもしれませんね。

■関係を継続させるためには

猫をかぶるのは冗談ですが、
上の3つの理由でもし関係が継続できないのであれば、対応策はあります。

 

・熱が冷めた
ならば冷める前に自分の存在を相手に再確認させるのです。
鉄は熱いうちに打てといいますが、

会場でカップルになったあと、少しでいいのでお茶をして帰る。
別れたあとは、すぐにお礼のメールをする。
そして、数日中に、改めて会う約束をする。

熱が冷める前に、日常生活のなかのほんの一部に、自分の存在を置く。
もちろん相手の様子を見ながら、あまり押しすぎないようにがポイント。

・もともと乗り気じゃなかった

付き添いや食事目当ての人、結構います。
だからカップルになれなくても全く気にしませんが、
それでも候補に入れてくれたということは、多少の望みはあるはずです。

また、第一、第二候補でもなかった、むしろ補欠上がり。
そんな候補であっても、何十人の中から選ばれたのです。

付き添いにしろ、最下位候補にしろ、選ばれたのだからチャンスです。
かなり苦しいスタートではありますが、
アピール次第では、最上ランクに格上げされるかもしれません。

・二人に温度差がある
カップルになれた=恋人になれた わけではありません。
そこを勘違いして、恋人面で相手の世話を焼こうとすると、
相手は逃げ出してしまいます。

まずは相手をよく知ることから始めましょう。
苗字から、名前呼びになる。
二人の間に風が抜けていたのに、手をつなぐようになった。
緊張していたデートも、徐々にリラックスして楽しくなった。

関係を焦るあまり、一足飛びに接近するのはやめましょう。
些細なことから、お互いの距離を縮めて、
やがて、恋人同士になれる。その先の話をするようになれる。

もし結婚できたとしたら、その先の時間のほうが長いのです。
お相手とは、慎重に関係を築き上げていきましょう。

■婚活の勝者とは

どんなに多くの男性から声をかけられても、
中間印象がよくても、
アピールカードをたくさんもらっても、

 

結婚した人が勝者です。

高収入の男性と巡りあえても、
イケメンの彼氏ができても、

幸せな結婚生活を送った人が勝ちなんです。

途中で失望することがあっても、
当初の望みと違うとしても、
婚活の目標を忘れなければ、だれでも勝者になれるんです。