東京でやってる個室型のお見合いパーティーって?

■東京でやっているお見合いパーティー。個室で話せるパーティー一覧

婚活パーティーにもいろいろあります。
その中でも今回は、個室パーティーについて説明します。

 

まず、個室パーティーを開催している業者です。

・PARTY☆PARTY
・クラブチャティオ
・エクシオ
・ホワイトキー

代表的なのは、この4社です。

PARTY☆PARTYは、個室お見合いパーティーを中心に運営しているので、
個室の作りがしっかりしています。

お見合いパーティーとは、個室でまつ女性のところに、
プロフィールカードを手に男性が回ってくるといったものです。

フリータイムがなく、他の人の視線も感じないので、
1対1できちんと話せるのがポイントです。

PARTY☆PARTYとクラブチャティオは、少人数制を採用しています。
一度に参加する人数が、7組から10組なので、ゆっくり話ができます。

エクシオとホワイトキーは、大規模なお見合いパーティーなので、
個別に話はできても、あまり時間はとれません。

規模の差が、お見合いパーティーの場合どう出てくるのか、
次で説明しましょう。

■お見合いパーティーの規模の違い

お見合いパーティーにも、大人数型と少人数型があります。
それぞれのメリット・デメリットを説明しましょう。

 

・大人数型のメリット
お見合いという、1対1の会話時間がとれるメリットに加え、
多数の人との出会いもあり、フリータイムのない婚活パーティー。

・大人数のデメリット
本来お見合い形式を希望する人たちは、
じっくりと落ち着いて話を死体人たちだが、
大人数の場合、ひとりひとりの持ち時間が短く慌ただしい。

・少人数のメリット
一人ひとりとじっくり話ができ、
一度に大勢と合う必要がないので、印象に残りやすい。

・少人数のデメリット
参加人数がすくないので、その日の参加者の中にいい人がいなければ、
残りの時間はかなり無駄なものになってしまう。

大人数の場合、回転寿司型パーティーのように、入れ替わる人が、
オープンで隣同士に座っているか、半個室のような仕切りがあるか、
それぐらいの違いしかありません。

本来の個室お見合いのメリットを求めるのであれば、
やはり少人数のお見合いパーティーに参加するほうがいいでしょう。

■お見合いパーティーの種類

人数の多さによる違いもありましたが、
参加者をかなり限定しているお見合いパーティーもあります。

 

・平日休み、シフト制勤務限定
・20代で絶対結婚したい人限定
・これを最後の恋にしたい人限定
・身長170cm以上の男性限定
・バツ1子持ちに理解のある人

などなどたくさんの細かい限定があります。

特に少人数の場合、限定されているパーティーに参加したほうが、
希望の人と会える可能性は高くなります。

また、完全1対1の1組だけのお見合いと違い、
少人数とはいえ、出会いの数があります。
その少ない可能性を更に結婚へ結びつけるための限定なんですね。

お互いが結婚を意識した上での集まりなので、
一度にたくさんの出会いが望めない
お見合いパーティーならではの配慮といえますね。

また、共通点がはじめからわかっているので、
話すきっかけも作りやすく、会話を始めやすくなります。

最後の恋にしたい、子持ちに理解などの条件は、
一般的には、結婚の条件的に悪い部類の人たちですが、
それがはじめからクリア出来ている出会いなら、不安も減りますよね。

■思わぬところが狙い目

婚活中の人、これから始めようという人、
男性に対しての理想は、だれでも持っていますよね。

 

それって、高収入とか、高学歴とか、企業正社員就職とかですか?
でも、そんな高物件がそうそう残っているわけがありません。

そんななか、思わぬところからお宝発見できるかもしれません。
それは、「ヲタク」に目を向けてみるということです。

世間の印象は、暗くて話下手、趣味に没頭、ダサイなどでしょうか。
しかし最近は、おしゃれなヲタク「おしゃヲタ」や、
趣味へのハマり方がゆるい「ゆるヲタ」といった人たちもいるんです。

例えば、芸能人の速水もこみちさんは、あんなイケメン爽やか男子で、
実はフィギアを1000対以上所有するヲタクです。
今や、15~39歳までの男性の4割が何かしらのヲタクなんだそうです。

そう考えると、今まで眼中になかった「ヲタク」を
候補にあげてみるのもいいかも、と思いませんか?

いろいろな種類の趣味にハマるヲタクですが、
結婚相手候補としてのおすすめは、「アイドルヲタク」だそうです。

女性アイドルをこよなく愛する彼らは、
女性を尊敬し、応援をしてくれる人たちです。

頑張るあなたを、何も言わなくてもきっと応援して、
できる限りで支えてくれることでしょう。

世間の印象や評価にとらわれず、
いろいろな人と交流をしてみて、素敵な人と巡り会いましょう。

■PARTYPARTY エクシオ ホワイトキー それぞれの特長

この3つは、どれも婚活応援企業ですが、
それぞれの得意分野があります。
その特徴を押さえた上で、自分にあう企業を選んでください。

 

・PARTYPARTY
個室お見合い型を中心に運営している会社。
企画モノや、参加者の限定が細かいところまで支持してあったりして、
カップル不成立でも、参加後の満足度は高め。

ただし、首都圏内で行うことが多いので、
地方から参加しに来る人などがいて、交際開始後遠恋なんてことも。

入会金が無料で、アフターフォローも無料で行ってくれる。
パーティーの参加費もあまり高くなく、
かなりお財布に優しい運営をしてくれている。

カップル率が40%と、業界でもかなり高い数字を出している。

・エクシオ
会員数が6年連続第一位。
業界最大の参加者数を誇っている会社。
それだけに、出会いの数もダントツにある。

また、首都圏だけではなく、地方での主催も積極的なので、
地元での婚活を求めている地方の人達にはかなりありがたい。

出会い数ナンバーワンを謳っているだけあって、
大規模なパーティーを主催することが多い。

お見合いパーティーでも、10名以下の小規模なものではなく、
20名前後の大規模パーティーを主催し、一人でも多くの出会いを提供。

じっくりと内面を見定めて、というよりも、
積極的に交流を持てる人向けかもしれない。

・ホワイトキー
ここの特徴は、なんといっても「コンピュータ解析」
中間発表時に配られる「コンピューター相性診断シート」には、

誰が自分を気に入ってくれているのか、
何番の男性の競争率はどのくらいか、
何番の男性とのカップリング率はいくらか、

確率を数字で表示してくれます。
これを元に、二度目のフリータイムに誰と話せばいいかわかり、
カップリング率は飛躍的に上がります。

もし、他社のパーティーでうまく行っていないようなら、
一度、ホワイトキーでのパーティーに参加して、
「コンピューター相性診断」を体験してみてはいかがでしょうか。

どういう男性から自分は印象がいいのか、参考になると思います。

ただし、女性の参加料が安いので、
他社に比べると、「常連さん」が多いのがネックです。

■自分にあったパーティーの規模を知る

お見合い形式一つとっても、
PARTYPARTYは少人数の個室型。
エクシオとホワイトキーは、大人数の半個室もしくは、衝立。

 

自分が活動するのに向いている規模を知るのは、
参加するパーティーを選ぶのに重要な事です。

・積極的にアピールして、少しでも多くの出会いを求める
・自己アピールは苦手なので、じっくり話をして考えたい

アピールしたい人が、完全個室の少人数制お見合いにきても、
せっかくの積極性が空回りしてしまいます。

逆に、アピールが苦手な人が、回転寿司型の大規模パーティーに来ても、
誰の印象にも残らず終わってしまうでしょう。

自分にあった規模のパーティーに参加することで、
苦手をカバーし、魅力を最大限に引き出せるのです。

そのためにも、入会する婚活企業が、
どのようなパーティーを企画しているのか、
前もってリサーチしておくことが重要です。

■自分にあったパーティーの趣旨を知る

いろいろな企画や、参加者の限定がありますが、
それらの趣旨をきちんと理解して参加しないと失敗してしまいます。

 

なぜ、参加者の限定をするのか。
なぜ、その企画をしたのか。

そこをきちんと知って、自分にあう会場を探しましょう。

参加者を限定する理由は、よりマッチングしやすくするためです。

年齢制限をしたり、収入制限をしたり、
喫煙習慣のない人なんていう限定もあります。

それらはすべて、婚活する人の
ニーズにあった人を集めやすくするためなんです。

ざっくりと20代から40代までの男女を集めるより、
医者限定としたほうが、より対象がしぼりやすいですよね。

また、タバコを吸う、お酒を飲むなどの話は、
初対面でなかなか聞きづらかったりします。
でも、禁煙者のみや、飲酒をしない人限定とすると聞かなくてもすみます。

こうやって、すこしでも多くの人達が、
自分の希望に合う人を見つけ安くするための限定なんです。

パーティーの企画にしても、
参加者が楽しんで婚活できるように、企業も企画してくれます。

アウトドアが嫌いなのに、とりあえず参加しないと出会いがないと、
BBQの企画に参加したところで、楽しめずに終わってしまうでしょう。

お料理好きの企画に、
普段料理をしない人が家庭的なアピールのため参加しても、
会話が合わずに気まずい思いをするだけでしょう。

趣旨を理解して、自分に合うものを的確に選んで参加をする。
結果、それがいい出会いにもつながって行くと思います。

■気をつけなくてはいけないこと

カップル率=成婚率ではないことをきちんと覚えておいてください。

 

業界最大級の会員数を誇り、
常にカップリング率も高確率を上げているからといって、
すべてが結婚につながっているわけではありません。

婚活パーティーは、あくまで出会いの場を提供するものです。
そこから先は、カップルになった二人で進めていくものです。

カップルにはなれても、そこから先に進まない人は、
どんなに婚活パーティーにでてもあまり状況は変わらないでしょう。

よく当たるコンピューターの診断をもってしても、
どうやったら結婚できるかまでは診断してくれません。

お相手が見つかったからといって、婚活が終わるわけではないのです。
むしろそこから始まると言ってもいいでしょう。

せっかく手に入れたチャンスを無駄にしないで、
素敵な人と、素晴らしい未来を作れるといいですね。

婚活前に彼氏の作り方を忘れた 独り者の28歳29歳に必要なのは婚活?恋活?

■29歳独身です。婚活パーティーでは彼氏を作れないのでしょうか?

まず、その「彼氏」は、結婚を前提としたものでしょうか。
それとも、恋愛における「彼氏」でしょうか。

 

もしも結婚を前提とした彼氏ならば、できると思います。
そうではないのなら、よく考えたほうがいいと思います。

28.29歳はいわゆる「アラサー」とよばれる年代です。
この年代の女性は、婚活市場でもっとも需要がある年代なので、
その年代でやっておいたほうがいいことを説明します。

① モテ期と勘違いして高望みしすぎない
需要が多いので、声のかかる回数も多いはずです。
それを「モテ期」と勘違いして高望みし過ぎると、彼氏どころか、
あっというまに独身アラフォー女子という、危機的状況になります。

② きちんと将来を考える
今は結婚に興味がないけど、時期が来たらちゃんと考えるから。
なんていっていると、時期が来た頃にはお相手がいない寂しいことに。

結婚は、人生の一大イベントです。
それなりに時間をかけてお互いを知った上でするのがベストだと思います。
そのためにも、今ある出会いの将来性を考えておいたほうがいいでしょう。

③ 妊娠・出産を望むのなら今がチャンス
自分で出産して子育てしたい女性なら、30代前半までに結婚して、
出産を一度は経験しておいたほうが、母体にも子供に安全です。
35歳以上の初産は高齢出産と言われ、母体にも胎児にも危険が伴います。

もし出産を希望するなら、
30前後のお相手と結婚するのがベストでしょう。

先にも言いましたが、28.29歳は、婚活市場で引く手あまたです。
余程のことがなければ、彼氏も程なくできるでしょう。

しかしこういった理由から、もし彼氏を望むのであれば、
結婚を視野に入れた相手探しをおすすめします。

■結婚前提で付き合いたい。彼氏の作り方

女性が結婚を望んでも、男性側にその気がなければ話は平行線です。
どうしても結婚したいなら、その方とはお別れするしかありませんが、
そんなにあっさりとも行かないものですね。

 

ならば、お付き合いするときに、結婚前提で付き合えばいい。
そのとおりです。

結婚前提で彼氏を作るなら、20代より30代の男性が多く出席する
婚活パーティーに参加するといいでしょう。

もしくは、結婚相談所を利用するのも手です。

20代ではまだ本気で結婚を考えられる男性は少ないです。
ところが30代だと、そろそろ将来を考えると身を固めないとと
軽い危機感を持った人が多いので、結婚前提のお付き合いになりやすいです。

結婚相談所は、その名の通り結婚相手を探すための場所なので、
ここでただの恋人探しをする人はいません。
確実に結婚相手を見つけたいなら、ここをおすすめします。

どちらにしても、もしお付き合いに発展しそうな場合、
相手に結婚を前提として付き合ってほしいと伝えることが大切です。

年齢的にも、結婚を考えておかしくない頃ですから、
相手にそれを伝えることは、なにも恥ずかしいことではありません。
出産へのリミットを考えても、確実な方法だと思います。

■結婚を前提とした付き合いができる女性かどうか

どんなに自分が結婚を考えていても、
回りにいる男性がそれを感じてくれなかったらダメですよね。

 

結婚を考えられる女性とは。

・誠実性
・家庭的
・女性らしさ

浮ついた落ち着きのない人は、まず対象外です。
仕事にしても、人付き合いにしても場つなぎ的なこなし方ではなく、
きちんと誠実に相手と向き合っている姿勢は細かく見られています。

昼食にお弁当を持ってきている。
きちんと体調管理ができていて、生活に乱れが感じられない。

結婚後の自分の体調の管理もきちんと見てくれそう、
そう思えると安心できます。

立ち居振る舞い、言葉遣いに品がある。
身だしなみを整えて、それなりに流行も取り入れている。
そんな、当たり前の女性らしさも案外男性は見ているものです。

結婚を考え、お相手を探そうと思うならば、
まず、自分がその対象になりうる女性かどうかを確認しましょう。

■自分なりの結婚に対するビジョンがあるかどうか

漠然と「結婚したい」では、
その相手も、見つける方法も、
ひどく遠回りをする可能性があります。

 

・どんな人と結婚したいのか
・結婚後の生活はどうなりたいか

まずは、この2点くらいはきちんと考えておくべきです。

どんな人と結婚をしたいかというのは、
単に年収だとか、容姿だとかの話ではなく、
年上がいい、年下がいい、草食系、肉食系、いろいろあります。

喘息があるから、喫煙者は嫌だなどの希望もいいですね。
趣味を共有したいならば、同じ趣味を持つ人達の集まり、
サークルやスクールなどに参加してみてはどうでしょう。

結婚後の生活というのは、
専業主婦になりたい、仕事をずっと続けたい。
これだけでも、生活は全く違います。

子供がほしい、自分で産んで育てたい。
子供はいなくていい、夫婦二人でやっていきたい。
こういった価値観の違いも重要です。

これらを全く考えないでまず相手を探しても、
価値観や、理想と違えば長続きはしません。

考え方や将来設計は変わっていくものなので、
当初の予定に必ず沿わなくては行けないわけではないですが、
ある程度のビジョンはあったほうが、婚活し易いと思います。

■婚活パーティーでは地味な人ばかりだった。外見重視はいけないこと?

外見重視がいけないということはありません。
歌舞伎の世界では、見栄を切るために、目が大きくなる可能性のある
相手と結婚して子供を設けることがあるくらいです。

 

しかしよく考えてみてください。
外見の良い男性は、婚活しなくてもお相手ができると思いませんか?

高望みは、かえって自分の首を締めかねません。
結婚のための出会いなので、外見より内面に目を向けましょう。

美人は、街を歩けばそれだけでたくさんの出会いがあります。
そんな人がわざわざ婚活パーティーには来ませんよね。

普通に暮らしていても出会いがなかなかないから参加するんです。
そこに外見を求めるのであれば、求めるラインを少し下げましょう。

また、自分を磨くことも重要です。
求めるばかりで、自分が標準以下では話になりません。

容姿の話ではなく、魅力的な女性かどうかということです。
十人並みの人が妙に人気がある。
それは、その人に容姿以外の魅力があるからです。

だれでもいいもの、いい人と居たいと思うものです。
選ぶ立場であると同時に、
選ばれる努力も必要だということです。

■外見よりも見なくてはいけないところ

外見は好みがあるので一概には言えませんが、
婚活というからには、結婚を考える相手を探しているわけですよね。
ならば、お付き合い前に必ず確認しておく必要がある点があります。

 

・仕事について
・家族について
・友人について
・欠点について

彼の仕事をきちんと知っていますか?
「○○らしい」「■■っぽい」では知っているとは言えません。

結婚をして生計をともにした時、収入の確保は重要です。
大きな借金があったなんてもってのほかです。

大切なことだからと聞いた時に、
きちんと話をしてくれるかどうかも重要なポイントです。

結婚は当人同士だけの話ではありません。
家と家のつながりとも言えるほど、家族のつながりも重要です。

似たような生活環境で育った者同士は、結婚してもうまく生きやすい。
これは、互いがどんな状況で育ち、どんな教育を受けたか、
生き方を理解する上でとても重要な事です。

また、自分の家族を大切にしている人は、
結婚後の家族も同様に大切にしてくれる可能性が大きいです。

類は友を呼ぶという言葉ありますが、
どのような友人に囲まれているのかを知ることは、
その人の人間性を知る大切な情報です。

親しい友人がいない人の場合、考え方に幅がなく、
自己中心的になりがちで、将来結婚後に友人との付き合いを
制限される可能性もあります。

そして最後の欠点についてですが、
誰にでも欠点はあるものです。

しかし、その欠点を欠点として受け入れられるか。
その欠点も含めて、彼を好きになれるのであれば、
きっとうまくいくでしょう。

■男性の将来性を見抜くには

結婚を考えたい男性に巡り会えた。
その人と一緒になって、将来幸せに暮らしていけるか。

 

男性の価値の一つに、会社での地位がありますよね。
将来性のある男性なのかどうか、見分けるポイントをちょっとご紹介。

・普段の態度が攻撃的な人はダメ
口調が強い、ねちねちと文句をいう、必要以上に罵ってくる。
こんな男性はやめましょう。

普段会社の上司に言われて言い返せない、
そんなイライラをぶつけている可能性があります。

・なんでも「合理化」したがる男性はダメ
同僚が昇進したとき、
「悔しいなぁ、次はおれの番だ!」
と現実を受け止め、気持ちを奮起させる人は上出来です。

ところが、同じことが起きた時に、
「昇進したら仕事量が増えてかえって嫌になるよ」
とできない理由を合理化する男性は要注意です。

普段の会話の中でも、このような言動がある人は、
一緒にいても相手の成功を妬むだけで、いい関係は築けません。

・成功話ばかりはなす男性はダメ
怒られてばかりの子供は、ちょっとの成功を大げさにはなします。
これと同じことが、大人になっても起こりうるんです。

会社であまりに相手にされないと、
どうせわからないと、嘘のサクセスストーリーばかりを話す。

本当に成功して、単なる自慢話好きな男性もいますが、
あきらかにおかしな成功話の場合は、疑ったほうがいいでしょう。

男性は、会社や社会での鬱憤を家庭で晴らそうとします。
そのため、家庭には安息を求めるのですが、
安息の方法が人によって様々で、合う合わないもあります。

上に上げたような鬱憤ばらしが容認できるのであれば、
受け止めた上で、デキる男に変貌させるのも結婚の醍醐味です。

■自分に合う男性のタイプを知る

若いころの交際とちがい、結婚相手というのは、
この先一生一緒にいれると思える人を探すべきです。

 

そのための一つの手として、
婚活EQ診断というものがあります。

これは、学生の時にやった知能指数の心バージョンです。
感情の動き方、心の持ちようなどを、客観的に知ることができます。

知るとこでどうなるかというと、
今まで知らなかった自分を発見することができたり、
勘違いしていた自分の性格を見直すことができます。

客観的にということは、周りから見た自分ということですから、
婚活している男性たちから、
自分はどう見られているか知ることができるのです。

それを知ることで、自分の強みをよりアピールし、
自分にあった男性を効率的に探すことができます。

無料の診断テストを受けて婚活に活かそう

■女性の職場ということもあり、出会いが全くない。婚活診断テストで自分の強みをしる。

こと女性に関しては、同性同士でいるとかなりダメになりがちです。
気が緩むのでしょうが、婚活する上ではマイナスにしかなりません。

 

その状態で出会いの場に行っても、
窮屈に感じてうまくいかないことのほうが多いでしょう。

なのでまずは、自分の中の女性を取り戻しましょう。
異性に見られても恥ずかしくない、身だしなみを整えましょう。

女性同士でいることで注意しなくなる点
・話し方 かなり乱暴な話し方や、陰湿な物言いになってませんか?
・振る舞い 男性の目が内分、だらしなくなってませんか?
・男性を男性としてみない イケメン以外は男じゃないなんてないですか?

こういった考え方や立ち居振る舞いを改めて、
それから婚活をはじめましょう。

手始めに、婚活診断テストを受けてみるのもいいでしょう。

客観的な自己分析にもつながり、
どのような男性とだったらうまくいきそうか、
どのようなアプローチをすれば効率的かなど教えてくれます。

男性からの視線のない職場だと、異性を意識する機会があまりないので、
男性に対する思い込みが激しくあったりします。

そんな誤解をとくためにも、
婚活企業が提供している診断テストを受けてみてはいかがでしょうか。

■婚活診断テストでは何を診断できる?

「○○診断テスト」と名がつくときは、
だいたい自己分析のためにおこなうものです。

 

その自己分析された内容を「○○」の目的に合わせるには、
どのようにすればいいのかのアドバイスもくれます。

今回の「婚活診断テスト」は、
客観的に分析された自己診断内容をいかに婚活に活かすかというものです。

・異性と一対一で話すのは得か?
・休日は、外にでるのが好きか?
・物事は順序立てて片付けるのが得意か?
・旅行は、事前計画を起てる方か?

など、数十項目の質問に大体はYES/NO形式で答えていきます。
そこから導き出される答えを元に、
性格判断から、その人にあった婚活方法などを紹介してくれます。

また、改善した方がいい箇所は指摘が入り、
どのようにするといいか、婚活に有利になるアドバイスもくれます。

こういった自己診断テストは、企業試験などでも採用されます。
入社したい会社が自分にあっているか、
入社してからやっぱりダメだったということをなくすためです。

結婚も同じです。
とりあえずの結婚後、やっぱりダメだったと離婚してしまうより、
その前に、なるべく回避できる問題は回避しておこうというものです。

婚活のためだけでなく、自分を知るためにも、
一度診断を受けてみるのも面白いと思います。

■積極性を活かす方法

婚活診断テストの結果、長所が積極性と出た場合、
向いている婚活の方法は、パーティー形式の婚活です。

 

初対面の方とも気兼ねなく話ができる方は、
たくさんの出会いの中でも、十分にアピールすることができるので、
出会いの数を重視して大規模パーティーに参加してみましょう。

気になった人がいたら、どんどん話しかけてきっかけを作りましょう。
積極性のある人は、たとえ断られても次に行くことができます。

逆に積極性のある人が、小規模や個室形式の婚活をすると、
うまくいかないことはないと思いますが、
物足りなさを感じることはあるかもしれません。

特に個室形式だと、時間で男性が入れ替わってしまい、
フリータイムもないので、気の合う人がいても
話し足りないかもしれません。

ならばいっそ、その切替の早さを活かして、
多くの人と交流を持って、良縁をつかみとりましょう。

■ゆっくりと関係を深めたいひとには

積極性にかけ、人見知りしがちと診断されてしまった人。
婚活に向かないと落ち込まないでください。

 

積極性がないなら、それを必要としないような、
アプローチの仕方を変えればいいだけの話です。

大規模な婚活パーティーでは、どうしても積極性が必要になります。
人見知りしがちな人は、
場になれるまでにパーティーが終わっていることもあるでしょう。

それではいつまでたっても出会いは生まれません。

そういった人には、お見合い形式のほうがいいでしょう。

一度に出会える数が少ないので、
何度も足を運ぶ事になるかもしれませんが、
その分じっくりと自分にあった人を探すことができます。

なれないパーティーで無理に背伸びをして頑張るよりも、
地道に一歩づつ進むことが向いている人もいるのです。

そういう人には、そういう男性が合うということ。
憧れよりも、自分の価値観と合う人と一緒になることが、
将来的には、一番の幸せだということもあるんです。

診断テスト結果を元に婚活するというのは、
こういった自分の性格にあった方法を選ぶことで、
無理をせず、自分らしさのままに相手を探せるということです。

■パートナーエージェントのEQ診断ってなに?

パートナーエージェントのホームページを開くと、
「婚活EQ診断」というページがあります。

 

これは、他の婚活企業でも行っている「婚活診断テスト」
と、同じようなものです。

「EQ診断」のEQとは、心の知能指数のことです。
学生自体IQテストってしませんでしたか?
あれの、感情版のようなものとおもってください。

20問の質問に答えることで、EQ知能指数が図れます。
また、後日自宅には、各項目ごとの説明や、
詳しい診断結果による対策などが書面で届きます。

パートナーエージョントという会社は、
婚活業界でもトップクラスの成婚率を誇る会社です。

そこからの資料なので、信ぴょう性はありそうですよね。

また、婚活を始める前にこの診断をすることで、
より自分にあった婚活の方法を選択でき、
よりスムーズな婚活を行うことができるのもメリットです。

では、この「婚活EQ診断」で、
具体的にどんなことがわかるのでしょうか。

■「婚活EQ診断」でわかること

自分の思っている自分と、
他人の感じている自分には差があるってご存じですか?

 

これは、自分のとっている行動が思わぬ捉えられ方をしていたり、
口調のきつい、優しいで意味合いが全くちがうものだったりと、
自分ではわかりづらいところだったりします。

それを客観的に指摘して、改善策を提示してくれるのが
この「婚活EQ診断」です。
ただし、婚活に使える情報にかなり限ってしましますが。

これを受けて、診断書を見た人たちの感想です。

・気づいてなかったけど、案外「ストレス耐性」が強いんだ
・自分のルールや考え方を持っていると思ったけど、
強すぎて強要するところがあるのか
・くよくよしないのは、ストレスをタメないんじゃなくて、
気持ちの切り替えが上手いからだったのか

など、自分の長所を勘違いしていたり、知らない自分をしれたり、
新たな自分を知るということは、
新たな可能性が広がるということでもあるのです。

また、こういったマイナス面があるので、
こういうふうに気をつけるといいでしょう。
といったアドバイスなども、記載してあるので参考になります。

この「婚活EQ診断」は、まだ会員になってない方でも、
無料で受けることが可能です。

しかも、後日自宅に郵送される書類の宛名には、
パートナーエージョントの名前は記入されていないので、
中身を他人に予想されることもありません。

自己判断に興味があるなら、一度やってみてはいかがでしょうか。

■「婚活EQ診断」を活かした婚活とは?

自分でも知らなかった自分をしり、
新たな可能性が広がったところで、それをどう婚活に活かすのか。

 

例えば積極性はあるほうなのに、なかなかカップルになれない。
と悩んでいるとします。

EQ診断で、「過剰な積極性」と判断された場合、
その積極性は、長所ではなく短所であり、それを武器に婚活しても
実を結ぶ可能性は低いという診断結果になるわけです。
つまり、馴れ馴れしすぎたということですね。

人見知りなのでお見合いパーティーに参加しています。
頑張ってアピールしてみても、いつも失敗ばかりです。
10分のトークタイムで、より自分をアピール出来る方法は?

この方の場合、「婚活EQ診断」では、
「自己プロフィール不足」と出ました。

どんなに頑張ってアピールしても、その内容が薄いと伝わりません。
逆に、相手の話をじっと聞き、必要な時に自分との共通点を話す。
そのほうが、よっぽど相手の印象にのこります。

自分のプロフィールを見なおして、
特徴のあるものを1~2こに絞って会話をすることで、
相手の印象にのこり、無事にカップルになれたそうです。

このように、思っていた自分と違う自分、
他人からみた自分を参考にすることで、
より効率的な婚活ができるのです。

■時々は自分を顧みてみる

「婚活EQ診断」は、診断内容を踏まえた上で、
いかに婚活を効率よく成功させるための診断ですが、
EQ診断自体は、いろいろなところで役に立つ診断です。

 

EQとは、良好な人間関係を築いたり、
円滑なコミュニケーションを図るために重要なものです。

これは、人間性を推し量るものではありません。
その時時の、感情の現れ方や、向かい方を知るためのものです。

感情的な自分は、他人にどのような言動を摂るのか。
落ち込んだ時、どのように聞い分を晴らすといいのか。

感情の向き方や、向かわせ方を知ると、
他人に対して攻撃的なることもなくなり、
いつまでも落ち込んで塞ぎこんでしまうこともなくなります。

これは、共同生活をする上でとても大切なことです。
自分の言動を省みるいい機会にもなります。

婚活が成功しても、時々は診断をしてみて、
せっかくできたパートナーとの関係を良好に続ける参考にしてみてください。

婚活パーティーの勝者になりたい アラフォー女子の戦い方とは?

■アラフォー独身女子。東京でアラフォー限定のお見合い、パーティーってある?

もちろん、あります。
年齢以外にも、いろいろな限定パーティーがあります。

 

どんなものがあるかご紹介しましょう。

出身地別パーティー
・外国出身者
・北海道出身者
・関東出身者
・東京23区出身者
・埼玉県出身者 などなど・・
広範囲な地域から、局地的な範囲まで色々です。

ライフスタイル別パーティー
・禁煙者
・土日休み
・一年以内に結婚したい人
・お酒が苦手な人
・田舎暮らしがしたい人
・新宿で働く人
・六本木で働く人 などなど・・
交際に発展することを考えると、ありなわけかたですね。

趣味別パーティー
・アウトドア好き
・インドア好き
・アニメ好き
・登山好き
・サッカー好き などなど・・
共通趣味で交流を深めるには持って来いです。

その他、特徴のあるパーティー
・めがね男女
・血液型別
・小柄な人
・ぽっちゃりさん
ちょっとマニアックな趣味の人たちといったところでしょうか。
小柄な人なんていうのは、とくに男性にはいいわけ方かもしれませんね。

年代別のパーティー以外にも、こんなにたくさんあるんです。
何か一つ、共通点があるとそれだけで親近感は湧くものです。
このようなパーティーでも、参加してみると楽しいかもしれませんよ。

■婚活パーティーでの戦略は?

一言、間口を広く持つ。ということです。

 

アラフォー女子の結婚対象とした男性で自分より年上を望む場合は、
初婚に限らず、再婚の男性も候補に上げるべきです。

そうすることで、可能性が倍になるどころか、
その年代だと初婚の男性のほうが少ないので、
結婚成功率は、3倍にも4倍にも膨れ上がる可能性があります。

しかも、再婚を考えている人は、失敗を繰り返さないようにと、
女性を選ぶのも慎重です。
若い女性より、人生経験豊富な女性を選びがちだという結果もあります。

また、勢いにのる。ことも大事です。

年齢的に失敗したくない、ここまで待ったんだから、下手を捕まえたくない。
わかります。わかりますが、そんな考えは捨てましょう。

世間を見てきたアラフォー女子の目は、大変シビアです。
そのおメガネに叶うなんて、針にロープを通すようなものです。

すてきだな、この人ならいいかな?
そう思ったら、行きましょう!
すぐに結婚しなくても、結婚に向かって進むだけでだいぶ違います。

主夫でも構わない。

アラフォー女子ともなると、会社でもそれなりの地位にいることも多く、
結婚後も仕事は辞めたくないと思っている人もいるのではないでしょうか。

ならばやめなければいいのです。
男性の方が女性より寿命は短いのだから、
自分より若い男性と結婚して、少しでも長く二人の時間を楽しむ。

そのためには、とりあえず自分が働いて主夫をお願いするのも手です。
最近は、お料理が趣味の男性も増えてきました。
正規雇用者にこだわらないのであれば、なおさら候補にどうでしょうか。

こうして少し見てみるだけでも、20代の結婚とちがい、
アラフォー女子の婚活には、
いろいろな将来性を見ることができます。

ぜひ、ご自身の未来予想図を見なおして、
未来予想図が、将来設計になるようになるといいですね。

■選ばれない女性にはならない

結婚にかぎらず、交友関係ですら嫌煙されてしまいがちなのが、
アラフォー女子です。

 

なぜなのか、具体例を上げてみました。

・計算高い
・自分を棚に上げる
・自分を磨き過ぎる
・品がない
・がんこ

一人で生活していると、他人と譲歩する場面が余りありません。
それゆえ、自分の考え方が正しく、自分が一番大切になりがちです。
すると、がんこ・棚上げにつながります。

ある程度社会生活をすごすと、うまく生きていくための手段を学びます。
それが、計算高い女性という形で現れてしまう可能性があります。

英会話やヨガなど、自分の教養や美のためにいろいろ費やしてきた。
それが過剰な自信につながると、せっかくの教養も嫌味となってしまいます。

こういったことを念頭に置いて、
マイナス点になりそうなことは、排除していきましょう。

■人脈を活かそう

今まで積み上げてきた多くの人生経験を活かし、
親しい友人から取引先の相手、スクールでよく合う人など、
ありとあらゆる人脈を活かしましょう。

 

また、そういった人たちの中に、
今まではそんな気はなかったけど、案外結婚を考えられそうな人いませんか?

そう言う目で見たことがなかったというなら、
ぜひ、自分の周りの人たちをもう一度見なおしてみてください。

ひょっとしたら運命の人は、もうすぐ目の前にいたのかもしれません。

見なおしてみて、「この人は!」という人がもしいたなら、
迷ってないですぐに行動開始です。

連絡を取り、食事やお茶に誘う。
趣味やスクールでの相手なら、それを口実に誘ってみる。
とにかく積極的に行きましょう。

迷ったり、恥ずかしがってる暇はありませんよ。

■年齢差カップルに学ぶ自己分析

年齢差のあるカップルの場合、
まず気になるのは、「お互いの年齢がきにならないのか?」ということ。

 

当事者曰くは、あまり気にならないみたいです。
まぁ、わかっててお付き合いしているんだから当然ですよね。

しかし年齢差と言うのは、単純に年齢が上下の話では済まされません。
年齢に開きがあると、こんな問題も起きるのです。

① ジェネレーションギャップ
2つ3つの歳の差ならあまり感じないかもしれませんが、
10歳近く離れると、それは顕著に現れます。

青春時代聞いていた音楽が違う
当時の世間のはやりが違う
常識が違う などなど・・

常識が違うというのは、例えば以前は家庭の治療法で、
怪我や軽いやけどの時は、患部を消毒して乾燥させましたが、
今は、消毒せず水洗いし潤い成分のある絆創膏で覆うのが一般的です。

② 教養のギャップ
「知識」や「品格」といった、経験から得られるものは、
年齢が違えば、経験数が違うので互いの差として現れます。
今までの仕事での経験。
生活をしてきた上で出入りした、様々な場所の経験。
そういった知識は、学力とは違い、経験することでしか学べません。

年齢差のあるカップルの方たちは、
「歳の差を感じない」「歳の差を気にしない」といいますが、
これらの差を本当に感じないのでしょうか?

きっと実感したことはあるはずです。
しかし、そのたびに相手を理解しようと寄り添ってみたり、
相手を尊敬して、素直に聞き入れてきたりしているのです。

この謙虚なきもちこそが、
アラフォー女子の婚活における重要な要素なのです。

私に合う人がいないのではなく、
あなたが合わせられないのではないですか?
もう一度自己分析をしてみる必要はないですか?

■相対的に自分の利点を出しやすい戦場はどこ?

もしも今一度自己分析をしてみて、
謙虚な気持ちで婚活をしてみようとしているのなら、
アラフォー以上限定のパーティーに行ってみましょう。

 

そこで他の女子たちが、どんな様子なのか、
以前の自分と比べてみると、よくわかると思います。

その違いに気づけたなら、もう大丈夫です。
嫌煙されがちな、いけないアラフォー女子からは見事脱却しています。

そして自己分析がしっかりと出来たなら、
小規模なのか、大規模なのか、一対一なのか、
自分に向いている会場の規模もわかっているはずです。

そうなればあとは簡単。
自分がいちばん年下になるように会場を選び、
年齢を重ねた大人の女性の魅力を存分に発揮すればいいのです。

■パーティーでの注意

ここまで自分磨きをしたのに、
それが会場でうまくできなかったらがっかりですよね。

 

婚活パーティーにおいて、
絶対に抑えておきたいポイントは、印象に残ることです。

どんなに内面が成長しても、
大規模な婚活パーティーの場合、そこまで見せる時間がありません。

まず第一印象を残して、
フリートークに少しでも話せる人を確保する。

第一印象の残し方、わかりますよね。
・自分らしさを残しつつも、流行りを取り入れた明るい服装
・品のある、可愛らしい笑顔で相手を見つめる
・女性らしい話し方をする

アラフォー女子の「必死感」は絶対出してはいけません。
余裕のある振る舞いが、より女性らしさを感じさせてくれます。

■お見合いでの注意

お見合いや、個室パーティーなどは、
お相手の方とじっくり話すことができます。

 

ここでは、あなたの内面の美しさを発揮する絶好の機会です。

印象の良し悪しは、パーティーの時と同じですが、
話してみると案外面倒な人だな、と思われないよう、
さらに相手を惹きつける話し方を実行してみましょう。

・タイミングよく相槌を打つ
・「それでどうなりました?」や「すごいですね」など
会話に興味を持って聞く。
・「私もあります」など、共通点を見つけて会話を広げる。

相槌は、やりすぎると相手の話すテンポとずれて帰って話しづらいものです。
きちんと話を聞いていれば、タイミングは自ずとわかります。

話の先を促したり、多少大げさでも驚いてみせたりすると、
相手は自分の話を聞いてもらっている満足感が得られ好印象を与えます。

共通点を見つけることで、「では今度はご一緒に・・」など、
会話だけでなく、その後の関係に発展する可能性もあります。

会話が始まった時は、このように聞き役に回るといいでしょう。
しかし知らない物同士の場合、まず会話が始まらないこともあります。
そんな時は、積極的に話しかけて見ましょう。

プロフィールカードを元に、
自分でも会話に乗れそうな相手の趣味や仕事などを見つけ、
さり気なく話を振ってみましょう。

これがスムーズに出来るだけで、
心遣いのできる素敵な女性だなと、男性に好印象を持たれることでしょう。

婚活中のアラフォー女子の本音は、
早く結果を出したい。いい人と巡りあえて、早く結婚したい。
これに尽きると思います。

でも、結果を急ぐあまりに出会いが遠ざかっては本末転倒です。

焦りはひとまず忘れて、余裕のある大人の女性として、
一人ひとりの男性と向き合ってみてはいかがでしょうか。
きっと素敵な出会いがあると思います。

アラフォー女性の婚活事情 35歳以上になると結婚できる確率が下がるって本当?

■30代後半の女です。35歳以上で結婚できた人の体験談を探しています。

他人の成功例を参考に、自身の活動に反映させる。
成功例を見て、自身に希望を持つ。
どちらにしても、成功体験があると知るのはいいことですね。

 

出会いは、思わぬところからもやってくる事がある。
その例を2つほど、ご紹介しましょう。

・A男さん(41歳) A子さん(38歳)
A男さんは、自営業で趣味は学生時代からのテニス。
平日は仕事、休日はテニスの生活で出会いがなかった。
お見合いパーティーや相談所にも行ったが、未だ独身。

そんなとき、同じテニススクールの友人に相談。
数週間後、早速友人の同僚を紹介された。
テニスが趣味のとても快活な女性で、すんなり結婚がまとまった。

・B男さん(39歳)B子さん(37歳)
B男さん、B子さんともに、40歳までには結婚したいと婚活していた。
しかし婚活パーティーでは、年齢が下の人達同士で固まってしまい、
いつも空振りに終わっていた。

そんなとき、同じ会場になった二人は、なんとなく視線があい話をすることに。
B男さん曰く、誰とも話さずに帰るくらいなら誰かと会話して終わりたい。
B子さん曰く、全然印象になかったので、近寄って来られて驚いた。

結局、それを期にお付き合いを始め、見事結婚されました。

どちらも、思惑とは違うところからの出会いを、
きちんと受け止めたからこその結果と言えます。

■結婚に年齢は関係ない?「結婚に遅いということはない」という本

結婚カウンセラーであり、牧師でもある著書が、
30代、とくにアラフォー世代へ送る、結婚指南書ともいうべき一冊。

 

その表題をいくつかご紹介します。

・結婚相手は恋愛相手とは違う
・相手を変えようとしてはダメ
・男という生き物を理解する
・「結婚すれば幸せになれる」は勘違い
・結婚したい男が求めている女性

などなど、その他にもたくさんの項目で書かれています。
最後の章の「幸せな結婚の真実」は、
今まさに婚活で焦っている人たちへの問いかけです。

結婚に焦るあまり、結婚への価値観が歪みかけている、
夢ばかりが膨らんで、現実が見れなくなってしまっている、
そんな人達に、本当の幸福とは何かを教えてくれる本です。

婚活がうまく行かずに疲れた。
もう何がだめなのかもわからない。
そんな人は、ぜひ一度読んでみてください。

厳しいけれど、愛のあふれた言葉で励ましてくれるはずです。

■アラフォー女子に立ちはだかる壁

35歳を過ぎると途端に結婚しづらくなる。
理由は様々ありますが、誰もができないわけではないのです。
では、どんな人なら結婚できるのでしょうか。

 

・自立している女性
生計的にという意味ではありません。
精神的にという意味です。

20代のころは、相手の男性に頼りきりというのも可愛げととってもらえます。
しかし30代も後半になると、依存と取られ嫌煙されます。

休日はスクールに通うなど、自己向上のために時間をつかったり、
ジムや軽い運動を習慣にして、自己管理をしている。
そんな女性は、わざわざ出会いの場に出向かなくても結婚できます。

・素直な女性
会社でもそれなりの地位にいる、いろいろな経験をしてきた。
見栄をはる必要な場面もあったでしょう。
でも、素直になるべき時は、素直になるべきなのです。

それは、相手の意見に対してだけではありません。
自分の心に対しても、素直に、謙虚でいるべきなのです。

一人が寂しい、誰かと人生を分かち合いたい、ともに歩む人がほしい。
自分の心にきちんと耳を傾け、素直に受け入れて実行出来る人が、
小さなチャンスもつかむことができるのです。

結婚を希望するとき、相手に多くを望むと思います。
しかし待ってください。
同じだけ、自分も相手から望まれていると覚えておいてください。

■甘え上手になれていますか?

男性は、いくつになっても頼られたいもの。
でも女性は?

 

大人の女性らしい甘え方というものをご紹介しましょう。

若い頃はちょっとした事でも男性を頼り、
やってもらえると「すご~い」と褒め称えたものですが、
徐々にその回数も、褒め方も変わってきます。

それは、「実は男性は対して頼りにならない」と知っているから。

なんでもたいていのことを自分でやってきたアラフォー女子からすると、
「こんなことでも褒めないといけないの?」
「なら自分でやったほうがはやい」となってしまいます。

でも、ちょっとまってください。
そんななんでもできそうな女性から、お願いされたらどうでしょう。
頑張ってやってあげた結果、笑顔でお礼を言われたら気分よくないですか?

男は単純なんです。
それだけで、その女性を可愛く感じてしまうんです。

だからといって、何でもかんでも甘えてはいけません。
ときどきお願いするから、効果があるんです。

そしてやってもらったら、
必ず相手の目を見て、笑顔でお礼を言いましょう。

これだけで、あなたの印象はググッと上がるはずです。

上手に甘えて、素敵な男性と結ばれましょう。

■確率で自分を縛らない。

35歳位上の独身女性が、その後結婚できる確率。
なんと2%です。

 

これは、35歳独身女子の総数に対する確率ではなく、
結婚している35歳女子も合わせた全体数に対する確率です。

この数字は、婚活がうまくいかないアラフォー女子には、
結構衝撃な数字かもしれませんが、
確率を理由に自分の可能性を狭めないでください。

この確率を逆に考えてください。2%はいるんです。
何百万人と結婚してる人はいるんです。

35歳以上で結婚した方は、たくさんいます。
ネット検索すると、その手の話はずらっと出てきます。

「2%」といわれると絶望的に感じますが、
「何百万人」といわれると希望が持てそうな気がしませんか?

確率というのは、あくまで全体に対するグループわけです。
大きなグループが優秀で、小さなグループは劣等生。
そんなことはありませんよね。あくまで規模での話ですから。

そしてそのグループの中も流動的に変化します。
小さなグループから抜け出したかったら、
抜け出ればいいのです。抜け出す一歩が肝心なんです。

グループから飛び出して、次のグループに到達するまで、
たった一人で彷徨わないといけません。
それが怖いから、小さくてもとどまっているのではありませんか?

確率を、留まる理由にしてはいけません。
一歩を踏み出し、新たに大グループの仲間入りした人は大勢いる。
望むなら、まず一歩を踏み出しましょう。

■結婚相談所で人気のパートナーエージェントの評判は?

まず、成婚率は大手マッチング企業と比べると、
ダントツに高いのが人気の一つです。

 

特に特徴的なのが、
専任のコンシェルジュ(担当者)がつくことです。

このコンシュルジュとよく話をして行くことで、
プロフィールには書くことのできない、
内面的なことも考慮してマッチングしてくれます。

また、年齢層が広く、特に30代以上の会員数が多いのも特徴です。
結婚に前向きな年代が多いため、成婚率が高いのもうなずけます。

そして驚きなのが、企業提携しているという点。
パートナーエージェントと約80社が企業提携していて、
実際に雇用している社員の婚活を経費として支援している。

実際に勤務している会社からの紹介なので、
これ以上信ぴょう性の高い情報はありませんよね。

しかし、いい話ばかりではありません。

最大の特徴でもあるコンシュルジュ制度ですが、
このコンシュルジュとの相性が鍵になります。

気が合う人についてもらうと、
なかなか口では説明しづらいことも汲み取ってくれたり、
自分では気づかなかった点を的確に指摘してくれたりします。

これが逆だと、まずコンシュルジュとの意思の疎通で
大きく躓いてしまいます。

もちろん担当を変えてもらうことはできますが、
それがはっきり言える人は、婚活しなくても
出会いを自力でつかみとれそうですよね。

また、マッチングのプロというだけあって、経験豊富な分、
コンシュルジュの年齢層が高めです。

そのため、人によってはかなり古い形式を持ち出す人や、
価値観が現代の人とは合わないこともあります。

良い面もあれば、悪い面もある。
どんなことにも二面性はあります。

ところがこの会社は、
入会三ヶ月で、一度もマッチングがなければ会費全額変換。
と記載があるほど、絶対の自身を持っているところです。

資料請求や、無料体験などありますので、
一度コンタクトを取ってみてもいいかもしれません。

■婚活を応援する企業が増えてきた

婚活は、社員の最大のプライベートで、
社員がそんなことにうつつを抜かしていると、
上司から嫌味の一つも言われていた時代がありました。

 

ところが今や、企業が社員の婚活を応援する時代なのです。

そうなった背景は、こちらです。

独身であることのデメリットから社員を脱却させ、
仕事にやる気を持って取り組んでもらうため。

・仕事にメリハリがなく、だらだらと社内に残っている
・いい加減な食生活で健康管理ができていない
・休日を含めて、生活時間が不規則

このような状況は、独身男子社員に多く見られる特徴で、
この状態が長引くと、「うつ病」を発症する危険があるそうです。

そのために、企業はリスク回避の一環として、
社をあげての婚活支援に乗り出すところが増えてきたようです。

また、婚活で欠かせない自己アピールは、
仕事のプレゼンテーションととても共通するところがあります。

婚活をしながら、仕事のスキルもアップする。
心身ともに向上するなら、企業も手助けしない手はないですよね。

■助け舟はたくさんでている

こうしてみてみると、結婚したい人への助け舟は
結構あることがわかります。

 

では、なぜ未だに結婚できない人の悩みが晴れないのか。

それは、その助け舟に乗らないからです。

他人の手は借りない。
知らない人は信用出来ない。
その舟はちいさく汚れていて自分にそぐわない。

色々と理由をつけては断り続けている結果、
2%の仲間入りできないことに、早く気づいてください。

素直な気持ちで周りを見渡せば、
案外すんなりゴールが見えたりするものですよ。

女も35歳過ぎるとなかなかうまくいかない 婚活疲れが悪循環を招いている!?

■35歳女です。婚活パーティーにいっても相手が見つからない、原因は?

30代も中盤にさしかかり、とうとう焦りだした。
情けないけど出会いを求めて、婚活パーティーに参加したけど、
なかなかいい相手に出会えない。なんでなんだろう?

 

それは、ズバリ年齢のせいです。

30歳の容姿が並みの人と、35歳の美人とだと、
どちらが婚活パーティーでもてると思いますか?

35歳の美人だと思いたいでしょうが、違います。
30歳の並みの容姿の女性のほうが、だんぜん男性には人気なんです。

ほかにも、女性は30歳を過ぎると体力が衰え始めます。
体力が落ちると、気力もわかなくなってきてしまいます。

しかし男性の場合、30代~40代は働き盛りと言われるように、
体力も気力も十分にあるので、
それについてこられる、20代後半の女性を探すのです。

また、子供についても懸念材料となります。
35歳で出会って、問題なく結婚できても、妊娠、出産は36歳以降。
生活や、将来のことを考えると、ちょっと考えてしまう年齢です。

こうして、「年齢」と一言にまとめてみても、
その理由は様々で、対処できるところもあります。
それを以下でご紹介しましょう。

■合コンや社会人サークルに今から入るのは億劫

35歳にもなると、見栄もあってか、なかなか新しいグループに
新人として入るのは気が引けますよね。

 

これは、年齢がそうさせているだけで、自分の意志ではありません。
行きたい、入りたいと思ったら、やればいいのです。
年齢に打ち勝つ、その気力を起こすことが婚活には必要なのです。

気力、体力の減退が原因で、
婚活の第一歩である出会いの場に足を運ぶことが億劫。

今までの生活の中で、出会いが無かったために、
今結婚に対して焦りを覚えていることを思い出してください。

それを、「面倒だから」「億劫だから」と言っていては、
どんどん自分の状況を不利にしていくだけです。

40代、50代になって、年上はおじいさんばかりだから、
年下の若い子を捕まえよう、いま姉さん女房流行ってるし。
そんなセリフを吐くようになる前に、今動きましょう。

社会人サークルや、合コンでも、同年代の集まりはあります。
若い子がいると恥ずかしいと思っているなら、
そういった、限定サークルを探してみてはいかがでしょうか。

■家族を作るために

結婚とは、好意を寄せる他人同士が生活を共にして、新たな家族を作ること。
その家族の形は、夫婦の数だけありますが、
まず、子供がいいるかいないかで大きく分かれます。

 

大多数の家庭では、子供がいることが当たり前です。
婚活パーティーに参加している人たちも、
そんな一般的な家庭を夢見て、活動されていることでしょう。

そこで、35歳という年齢には、大きな壁が立ちはだかります。
なぜなら、35歳でのはじめての出産は「高齢出産」とよばれ、
通常の出産よりも、危険度が急激に増すからです。

当然このことは、婚活をしている男性も周知のことなので、
35歳の女性を避けるのは、自然な発想とも言えます。

では、35歳では妊娠できないのかといえばそんなことはありません。
また、子供を持つと言うのは、なにも自分で出産しなくても持てます。

ハリウッドスターのなかには、たくさんの養子を受け入れ、
実子のいない人もいます。

子供はいなくてもいいという家庭もあります。
夫婦ふたりきりで、恋人同士のまま暮らしていきたいという方もいます。

つまり、一般的に子供を儲けたいと思っている男性は、
確かに35歳の女性は、避ける傾向もありますが、
そんな男性ばかりではありません。

結婚をして、思い描く家庭の形は、人それぞれです。
条件に合わないからと、その人を見もしないで対象にしないのは
非常にもったいないことです。

もし自分が対象外にされていると感じているならば、
もったいないことをしていると、心の奥で舌を出して、
もっと自分を見てくれる素敵な人を探してみましょう。

■気持ちがめげてしまいそうなとき

どんなに強気なことを言っていても、
やはり現実を目の当たりにすると時に落ち込みます。

 

そんな時は、思い切って諦めましょう。
といっても、その日、婚活を考えるのをやめるだけです。

考えるのをやめたとして、
どんなことをしてみればいいのでしょうか。

まずは、頑張ってきた自分をうんとケアしてあげましょう。
頑張る自分を一番良く知っているのは、自分自身です。
たっぷり甘やかして、ご褒美を上げてもいいですね。

エステで全身をトリートメントしてもらってリラックス。
普段は食べないような贅沢な食事をする。
気分転換に髪型を変えてみる。
ジャージにスルメとビールでだらだらするのもありです。

心がリラックスできると、表情が明るくなります。
話し方も、心の余裕が反映されて、思いやりのある言葉がでます。

そうすると、周りからの評価がかわり、
それを受けて、なお自信あふれる女性になることができます。

なかなか出会いがない、カップルになれないと嘆くなら、
その一人の時間を有効に使って、
ベストな方と出会えるまでの準備期間、とポジティブに捉えましょう。

■効率的に婚活するなら結婚相談所しかない?

効率的に婚活するなら結婚相談所しかないか?
しかないわけではありませんが、比較的効率よく婚活できます。

 

その理由は、会員の方のモチベーションの違いです。

多くある婚活パーティーを主催しているところは、
「出会い」のきっかけづくりに、パーティーを開催しています。

一方、結婚相談所に登録に来る方たちは、
「結婚相手」を探しに来ています。

この「出会い」と「結婚相手」は、同じようで全く違います。

出会いを求める人達の中にも、結婚を意識している方もいますが、
大多数は、まずお友達スタートがほとんどです。

友人として交流を深め、やがて恋人同士になり、その先に結婚が見えてくる。
これが、一般的な婚活パーティーに参加している人たちの流れです。

では、結婚相談所はどうでしょうか。

最近の相談所は、マッチングにもいろいろな方法を取り入れていますが、
まずは、お相手を見つけて顔合わせをします。

数回の交流ののち、お互いの気持ちが固まれば、結婚へとなります。

将来的に結婚を視野にいれている婚活パーティーと、
そもそも結婚相手を探しに来ている結婚相談所では、
成婚率が大きく違うのです。

だからといって、婚活パーティーでは結婚に結びつかないかというと、
そういうわけではありません。
ただ、相談所のほうが確率が高いというだけのことです。

■最近の結婚相談所事情

一昔前の結婚相談所というと、
会費がたかく、プロフィールを見ながらマッチングのプロが相手を選び、
一対一のお見合い形式で顔合わせをして・・でした。

 

最近の結婚相談所は違います。

まず会費はだいぶ安くなりました。
そして、最近では結婚相談所主催の婚活パーティーもあります。
SNSを使ったネット婚活など、内容も色々と変わってきています。

まずプロフィール登録をします。

ここはとても重要なので、かなり細かいことまで質問されます。
無回答でもいいですが、できるだけ回答しておいたほうが、
より相性のいい人を紹介してもらえます。

お見合い形式を希望なら、相談所のプロがベストな相手を見つけ、
お互いの都合のいい日取りを設定して顔合わせとなります。

他にも、そのプロフィールを元に自分たちでネット上でやりとりをしたり、
お互い面識を持つ前に、メル友としてつながりをスタートさせるなど、
かなり交流方法が多様化しています。

しかし、連絡方法が軽いからといって、けしてナンパ目的ではありません。
あくまで、「結婚相談所」の会員同士ですから、
真剣に結婚相手を見つけるための手段として利用しています。

婚活パーティーでうまくいかなくても、
結婚相談所ならうまくいく可能性がある、というのは一理ありです。

互いのモチベーションが違うと、関係を薦める上で歪が生じがちですが、
同じ目的で出会った者同士なら、その歪も生まれにくいはずです。

そういった意味でも、結婚相談所を利用するのは、
有効な手段の一つと考えられると思います。

■婚活における需要と供給

商品の販売を行う場合、市場調査を行います。
市場の需要を調査して、それ考慮して商品開発の参考にする。

 

婚活でも、需要(=男性の希望)と供給(=女性希望)がマッチしないと
なかなかうまく行かないものです。
その需要と供給のズレを説明しましょう。

まず、35歳女性が理想とする男性像。
年収600万以上の、安定企業に(安定職に)付いていること。

よく考えてください。
今の時代、年収600万の男性が結婚もせずに独身でいる。
まず何かあると考えるのが普通です。

この年まで仕事一筋だったから、一息ついて家族を持ちたくなりました。
そんな男性は、婚活しなくても自身の生活の中で十分相手は見つかります。

それが婚活パーティーにいるというとこは、
サクラか、よっぽどくせのある生活か、性格だということです。

でも、年齢を重ねた女性は、そんなことはお構いなしで、
どんどん条件を上げ、自分の首を自分で締めているのです。

逆に35歳女性にどんな需要があるのでしょうか。

20代から30代前半では、まだまだ社会や会社組織を知らない。
仕事とはなにかを知った女性なら、
仕事で疲れた自分を、何も言わなくても共感して癒してくれる。

そこに35歳の女性の需要があるのです。

そこだけとは決して言いませんが、
実際に子供を持つには嫌煙される年齢で、
それでも家族に迎えるということは、少なからずそういう思いがあります。

しかし実際に婚活している35歳女性はというと、
自分が癒やされたくて、相手に求めることばかりしていませんか?

相手の望むものを与えてあげられる、その努力ができる。
そういった女性は、年齢関係なくどんな男性からも受け入れられると思います。

■35歳女子の婚活の方法

35歳=アラフォーとよばれるグループに仲間入りです。
そんなアラフォー女子が結婚しようと婚活を始めたら、
思った以上に大苦戦を強いられている。

 

その苦戦、心構えを変えると案外すんなりいけちゃうかもしれません。
そんな、アラフォーの婚活方法を2つほどご紹介。

その前に、なぜアラフォーの婚活はこんなにうまく行かないのか。
それは、アラサー女子と同じ婚活をしているから。

アラサー女子は、ちょうど結婚適齢期で男性もたくさんいます。
なので、ちょっと男心をくすぐればすぐに出会いはあるものです。

ところがアラフォーになると、対象の男性の数は激減。
なかなかいい出会いに巡りあえず、婚活疲れも出る始末。
そこで、そんなアラフォー女子の婚活方法は、これです。

・強い意志を持つ
「ずっと独身よね?結婚しないの?」「いい人いたらね~」
こんな気持じゃ、いい人なんて現れません。
結婚したいのであれば、常にアンテナをはって、
もっと気持ちを前に出して、むしろ前のめりくらいに行きましょう。

・助けをかりる
アラフォー独身女子は、その多くがプライドが高く、
婚活をしているなんて、周囲に知られたくないと思っています。
でも、そんな見栄を張っている場合ですか?

「結婚したいけどいい人いない?」「誰か紹介してよ」
友人知人、同僚などにちょっと言っておくと、
それだけで出会いの機会は増えるものです。

周りに「婚活しています」と宣言することで、出会いのチャンスは増えて、
プライドが働くお陰で、さっさとこの状況を打破しようと、
自然と自分を追い込む役割も果たします。

アラフォーの皆様、謙虚に頑張りましょう。

婚活パーティーに30代後半限定のパーティーってあるの?

■30代後半の女です。35歳から40歳限定の婚活パーティーはありますか?

婚活パーティーと言っても、いろいろありますよね。
共通の趣味で集められた人たちや、
年代で集められた人たちなど、様々です。

 

年齢限定のパーティー、もちろんあります。
20代の若い人が、50代の方と婚活しても普通はうまく行きません。
そのため、気の合いそうな年代同士限定というものがあるんです。

では、年齢限定とは、その程度の限定なのか。
また、それは男女どちらも限定なのか。
男女どちらかの限定なのか。詳しく見てみましょう。

まず、限定される範囲。
35歳の人オンリーという限定の仕方はありません。

大体、20代、30代、40代、50代以上のような分け方です。
20代~30代は、ひとくくりにされることが多いです。

ただ、ちょっと中途半端な分け方をすることがあります。
理由は、後で詳しくお話します。

次に、男女で限定年齢が違うのか。
はい、違うことがあります。

結婚を前提に出会いを求めてパーティーに参加しています。
当然、結婚=家庭=子供、という図式が一般的な考え方なので、
初婚で子供がほしい男性は、20代~30代前半の女性を探します。

その場合、女性は年齢限定が、男性は収入限定が、なんてこともあります。

逆に、大人の女性と落ち着いた関係を築きたい男性と、
年下の男性と素敵な恋がしたい女性のためのパーティーでは、
男性は20代、女性は30代なんて分け方もします。

求める相手がいろいろなので、パーティーの趣旨もいろいろです。
自分が結婚に求めるものが何なのか、
その考え方と同じような趣旨のパーティーを選ぶといいと思います。

■男性は30代後半の女性をどう見ている?結婚対象?

先程も言いましたが、
「結婚=家庭=子供」の図式を持っている男性は、
30代後半や、40代以上の女性を結婚相手には見ないかもしれません。

 

かと思えば、30代後半以上の女性の方がいいという場合もあります。
それぞれ、どういう条件で対象になったりならなかったりするのでしょうか。

30代後半女性が対象となる男性の多くは、
バツイチ子持ち、子供は欲しくない、などの男性です。
自分のためのパートナー探しなので、年代は近いかあまり気にしません。

逆に、対象外になりやすい条件というのが、
「結婚生活」に育児が含まれていて出産を望むのであれば、
30代前半の女性に比べると、ぐっと難しくなるでしょう。

子供はどちらでもいい、まずは自分のパートナーを探したい、
と言った希望の男性からすると、
30代後半の女性は、自立をしていて、世間をしっている。
まさに、理想のパートナーとなりうる相手として見てもらえます。

若すぎたり、社会を知らなすぎる年代の女性は、
結婚後、男性に理想を求めます。

20代や30代前半のまだ体力の十分あるうちは、
そんな相手の理想も叶えようとする気力もありますが、
40代をすぎると、そうも言っていられないのが現実です。

そこで、同じように社会を経験してきた女性に、
同意を求めてしまうのかもしれません。

■年齢よりもきにしなくてはいけないこと

たしかに年齢がいくと、婚活しにくくはなりますが、
それよりも気にしなくては行けないことがあります。

 

それは、生活リズムです。

社会に出て、それなりに仕事をこなし生活も安定した。
気ままな一人暮らしで、時間とお金を自分一人のために使ってきた。

そんな30代後半の女性が陥る失敗は、
長年の生活リズムから脱出できないことです。

婚活パーティーでうまくいってカップルになれた。
いざお付き合いをはじめて見たら、お互い仕事でなかなか会えない。

この人とは合わなかったんだとお断りを入れて、
また、次の人を探しに行く。

自分の生活リズムのなかに、いままでいなかった人がいる。
でもリズム通りに生活をしていたら、その人はないがしろになっていた。

一人での生活が長いと、それを崩すのはとても苦労します。
ましてや自立してやってこれたものを壊すのですから、
無意識に拒絶もしてしまうでしょう。

会社で成功している女性ほど、婚活がなかなか進まない理由の一つが、
この「生活リズム」なんです。

いままでのリズムに固執せず、
いつでも柔軟に対応できる心構えが大切です。

■30代後半限定のパーティーで好印象を残すには

年代の限定がシビアになれば、その分候補も絞られますが、
それは、相手からも同じ条件です。

 

30代後半女子の集まるパーティーの中で注目されるには、
ずばり、30代前半の活力です。

古臭い言い方をすれば、
世間の酸いも甘いもしっているのが30代後半からの女性。

そんな世間の通りを知っている女性が、
見た目や行動力が実際より若かったらどうですか?

男性よりも女性のほうが先に筋力は低下します。
筋力の低下は、やる気の低下につながります。
だって、体を動かすことが億劫になるんだから仕方ありません。

そんな女性が増えるなか、元気ハツラツな笑顔の女性がいたらどうでしょう。
容姿に関係なく、誰の目にもとまると思いませんか?

背筋を伸ばして、明るい笑顔で快活そうにしている。
それだけで、男性からは注目されると思いますよ。

■婚活パーティー、お見合い、サークル、結婚相談所、どれが一番あっている?

結婚相手を探そうとすると、その手段はいろいろです。
では、どの方法が一番いい相手を見つけられるのか。

 

それは、人によって違います。

というのも、それぞれメリットデメリットが有り、
それを利用する人たちの性格や、望むものとマッチしていないと
うまく機能しないからです。

簡単に言うと、

婚活パーティーは、出会いを求める場所
お見合いは、一対一で結婚相手にふさわしいか確認する
サークルは、出会いの中でもお友達から始める要素が強い
結婚相談所は、結婚相手を探す場所

このように別れます。
この中でもさらに細かくなりますが、
大雑把にわけてもこれだけの特徴があるのです。

もし、すぐにでも結婚をしたい。
いい人がいれば、結婚を前提に話を進めていきたい。
そう思ってる人がサークルで相手を探すのは、あまりに遠回りです。

逆に、将来的に結婚はしたいが、まずは出会いがほしい。
そんな人が結婚相談所にいっても、からかい半分かと思われてしまいます。

自分が何を求めているのかによって、
どこを利用するのか考えないと、とんでもない誤解を生むかもしれません。

■真剣に結婚相手を見つけたい

出会いは、結婚を前提に。
タイミングさえ合えばすぐにでも結婚したい。

 

そんな結婚に強い思いを抱いているなら、
使用するのは、結婚相談所が一番です。

ご自身のパーソナル診断や、お相手に求めるものなど、
条件や希望を考慮の上、マッチングのプロが最良の相手を見つけてくれます。

また、お見合い形式の顔合わせは緊張するという方には、
結婚相談所が主催する、婚活パーティーもあります。

結婚相談所が主催しているので、参加者はみな結婚相手を探しています。
ほかの婚活パーティーのように、とりあえずの出会いとは、
お互いの真剣さがまるで違います。

また、真剣に結婚相手を探すのであれば、
結婚後の自分の今の生活の変化を想定する必要があります。

結婚後も仕事を続けたい。
結婚後は、家庭に入って専業主婦として家にいたい。
この2つをとっても、お相手に望むものが真逆です。

結婚後の自分の希望や、夫婦になった時に考えられることで、
確認をしておきたいことは、予め念頭においておいたほうがいいでしょう。

■婚活パーティーではすぐに結婚できないの?

必ずしも、すぐに結婚に結びつかないわけではありません。
30代後半以上の人たちの婚活パーティーで言えば、特にです。

 

20代は、まだ将来のビジョンに結婚があればいいいという、
どちらかというと、出会いに重きをおいています。

それが30代後半になると、それなりの人付き合いもしてきた、
それでもいい出会いに恵まれずに来てしまったので、
より結婚を現実的に感じている方が多いのです。

なので、もし真剣に結婚を考えた上で、婚活パーティーに参加するならば、
30代以上を対象としたパーティーに参加するほうが
結婚へとつながる可能性は高いと思います。

また、少人数のパーティーの場合、
一人づつと話をする時間が持てるので、じっくりと話すことができます。
そのため、カップルになれた場合は、発展する可能性も高くなります。

出会いをきっかけに、その先に結婚を持ってくるのか、
はじめから結婚に絞ってパートナー選びをするのか、
方法によって、参加するパーティーの種類もいろいろなのです。

■婚活の場って、どんなものがあるの?

ご自身にあったものを選びましょうといいましたが、
では、どんな種類があるのでしょう。
種類と特徴をご説明しましょう。

 

・大人数の婚活パーティー
回転寿司型とも言われ、一度のたくさんの出会いがあります。
一人づつの紹介の時間が不十分なので、
積極的な人や、アピール上手な社交的な人向きです。

・少人数の婚活パーティー
合コン型とお見合い型があり、合コン型はその名の通り、
男女で6~10人くらいの小規模なもの。
お見合い型は、個室に女性が待機していて、
男性はそのブースを一定時間ごとに回って会話をする。
人数がすくないので、それぞれじっくりと話ができます。

・サークル婚活
釣り・陶芸・ウィンタースポーツなど、
共通の趣味を通じて交流を深めましょうというもの。
例えば、興味があるけどやったことがなかった女性が、
それを趣味にしている男性から手ほどきを受けながらの婚活。

目的地が遠かったり、泊まりがけでの企画もあり、
その目的地につくまでの移動手段の中で打ち解けていき、
現地につく頃には、仲間意識が芽生えていたり、
親密になる良いきっかけになるようです。

・結婚相談所
結婚相手を探す場所として、昔からのやり方。
いまでは、SNSなどを使い、ネット婚活やチャット婚活など、
多彩な方法で、マッチングをしてくれます。

自分の希望に合う婚活が出来る場所を選んで、
楽しみながら、良縁をつかめるようがんばりましょう。

なかなか実を結ばないので疲れた 婚活パーティーに向いてない?

■中間印象カードも無印、アプローチカードももらえない・・疲れました

中間印象カードにしても、アプローチカードにしても、
まったく印がないと凹みますよね。

 

なぜ、そんなことが起こるのか。
それは、「印象がないから」につきます。

中間認証カードは、大体の場合自己紹介が終わり、
フリータイムとの間に記入しますよね。

まず全員分の自己紹介を聞いてからになるので、

当然はじめの方は忘れている
周りと同じようなことをいうと印象に残らない
自己紹介の流れが他と似ていると聞き流される

などの現象が起こっている可能性があります。

まず、自分の自己紹介やプロフィールを見なおしてみましょう。
どこか一つでも、他と違う個性的な部分はありますか?

わざとおかしな趣味を書いたり、
奇をてらうようなことは、する必要ありません。

ちょっとした事でも、ほかとの違いを出すことができれば、
それだけで相手の印象に残ります。

アプローチカードは、好みの相手に渡すもので、
たとえもらえなくても、あなたが悪いわけではありません。
その会場に、あなたにあう人がいなかっただけです。

アプローチカードがもらえるよりも、
中間印象カードに印がつくほうが、ずっと意味があると思います。

■私は美人ではないけど普通のルックスです。何が悪い?

ルックスに関しては、どこも悪くありません。
問題は、そう言い切ってしまった気持ちです。

 

美人のかたは、本人は意図していないかもしれませんが、
周りからほめられて自信がつき、なお輝いていきます。

では、美人ではないのに人気のある人はどうでしょう。

「自分は美人ではないから、キレイになりたい」
そう思って日々過ごしているからです。

自分を良くしたいと思っている人は、自分に手をかけます。
メイク・髪型・服装はもちろんですが、
前向きな気持がにじみ出て、表情も魅力的になります。

一方、普通で何が悪い。と思いっている人は、
やっぱり美人がいいのね。しかたない。
そう思っていませんか?

「しかたない」と諦めてしまわないで、
人間として、もっと魅力的な人になろうとしてみましょう。

内面が変わると、人間は不思議と見た目も変わってきます。
今の自分に不満がある人は、その不満が顔に出ているかもしれません。

今の自分に満足はしていないが、理想に近づこうと努力していると、
気持ちが前向きになり、表情も明るくはつらつとします。

後ろ向きな人より、前向きで建設的な考え方の人のほうが、
一緒にいて健康的ですよね。

■好印象を残すには

ルックスに自信がないから、中間印象カードに印がない。
そう思って悲しむ必要はありません。

 

印がないなら、印を付けさせましょう。

中間印象カードに印がないのは、印象が薄いからだと説明しました。
では、たった数分の自己紹介で印象を残す方法を紹介しましょう。

・プロフィールカードを見直す
空欄はないか、丁寧な字で読みやすく書いてあるかなどは当たり前ですが、
そのなかに、相手の興味を引きそうなことはありますか?

なにも、マニアックな趣味をかけとか、奇をてらう必要はありません。
絵を書くのが好きなら、ちょっとイラストをかいておく。
旅行がすきなら、好きな場所とその理由をかいておく。
それだけで、他と差ができちゃいます。

また自己紹介の時のはじめの言葉。
大体は、「はじめまして、○○と申します」ですよね。

これが延々何十人と続くと、よっぽどの美人じゃないと聞いてもらえません。
そこで、ちょっと一工夫。

「こんにちは(こんばんは)人が多くてビックリしました」
自己紹介と関係のない話で、一呼吸おいてみましょう。
すると相手は、こちらの話を聞く体制を自然ととってくれます。

そもそも自己紹介で、内容のある話なんて無理なんです。
大概のことはプロフィールカードに乗っているので、
自分を知ってもらおうとすれば、カードを見ればいいんです。

自己紹介では、カードに載せられない、人間性を見られます。
笑顔で対応する。目を見て話を聞く。きちんとリアクションをとる。

こうして印象に残った人が、中間印象カードで印をもらえ、
フリータイムでは、さらにたくさんの会話でチャンスを広げるのです。

■一息つくのも必要

何度もパーティーに参加して、そのたびにカップルになれない。
自分を気に入ってくれた人がいたのかどうかもわからない。
もう、やめちゃおうかな。疲れちゃったな。

 

そうですね。
休憩しましょう。

あまりに成果が出ないと、どんどんネガティブになってしまいます。
そうすると、雰囲気も暗くなり始め、カップルになれず・・悪循環です。
そんな時は、一息つきましょう。

・一定期間、婚活を全くしない
・別の形式の婚活に切り替える

一息つくにしても、方法はいろいろです。

・一定期間、婚活を全くしない
拒否されまくって心が折れそう。
そんな時は、一旦離れて充電期間を設けるのもいいでしょう。
その間に、自分磨きができたら最高ですね。

・別の形式の婚活に切り替える
大人数の、回転寿司形式ばかりに参加していたなら、
個室形式や、合コン型の少人数パーティーに参加してみたらどうでしょう。
案外、じっくりお話するほうが向いているのかもしれません。

また、婚活パーティーで出会いを求めるのをやめて、
結婚相談所で、プロの指導のもと結婚相手を探すのもひとつです。

今はいろいろな方法でマッチングしてくれるので、
ちょっとしたゲーム感覚でお相手を探すことも可能です。

当然相談員さんからのアドバイスももらえるので、
自分の改善点も的確に指摘してもらえ、
長所はどんどんアピール材料にしていけます。

なにより、一人での活動ではないので、
失敗が続いても、孤独に落ち込むことはなくなります。

プロのサポーターを味方につけて、
最良のパートナー探しを頑張ってみませんか。

■男性に対する目線が厳しすぎるのでしょうか?見極めが早い?

まず会場入りして、さっと一周見渡す。あっあの人タイプかも。
自己紹介で、次々と相手が変わる中、別のタイプの人発見。
フリータイムになって、どちらの男性と話そうかな。

 

なんてことになっていませんか?

確かに第一印象は大事ですが、そこにとらわれ過ぎると、
せっかくのチャンスを逃してしまいます。

なかなかいい人が現れないと思っている人は、
ちょっと根本的な考え方をかえてみてください。

・婚活パーティーは出会いの場
出会いの数を少しでも多くするために、
広い会場で多くの男女を集めてパーティー形式で行われています。

つまり、多くの人とたくさん会話をして、
たくさんの出会いの中から、最良のパートナーを探してほしいというものです。

第一印象の良かった人をひたすら追いかけて終わるのであれば、
個室形式や、少人数型のほうが向いているかもしれません。

・次につなげたいかどうか
婚活パーティーの会場内をでても、その人とあって話がしたい。
そうやって、関係を次に発展させたいと思ってもらうためのパーティーです。

今、会場内ではよく見えていても、
実際話をしてみると全然自分とは合わなかった。
では、意味がありませんよね。

見た目も大事ですが、会話から知る人柄のほうが大切です。
そのためにも、そうそうに見切りをつけるのではなく、
まずは会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■たまーにカップルになれても長続きしない

会場で運良くカップルになれた。
でも、その後個人的に付き合ってみると、どうも続かない。

 

・熱が冷めた
・もともと乗り気じゃなかった
・二人に温度差がある

理由は様々ですが、この3つに絞って説明します。

・熱が冷めた
見知らぬ人がごった返す中、緊張の連続で最後はわけが分からず流された。
自宅に帰って、よく考えたらなんだか夢心地。
数日立って、その熱も冷めだすとどうでも良くなってしまう。
完全に興味がなくなってしまったということです。

・もともと乗り気じゃなかった
友人の付き添いで、食事を楽しむだけのつもりで参加したらカップル成立。
でも、そんなつもりはないので、その後の連絡は一切しなかった。

・二人に温度差がある
選んでもらったんだからもう恋人同士だと勘違いして、
相手の気持ちが育つ前からもうアプローチをしてしまった。

カップルになれたと言っても、恋人同士になれたわけではありません。
あくまで、今後より関係を深めていく可能性のある二人というだけです。
言ってしまえば、友達ですらないんです。

カップル成立後、関係が長続きしないのは、
以上のような理由もしくは、会場で猫をかぶっていたか。
このどちらかかもしれませんね。

■関係を継続させるためには

猫をかぶるのは冗談ですが、
上の3つの理由でもし関係が継続できないのであれば、対応策はあります。

 

・熱が冷めた
ならば冷める前に自分の存在を相手に再確認させるのです。
鉄は熱いうちに打てといいますが、

会場でカップルになったあと、少しでいいのでお茶をして帰る。
別れたあとは、すぐにお礼のメールをする。
そして、数日中に、改めて会う約束をする。

熱が冷める前に、日常生活のなかのほんの一部に、自分の存在を置く。
もちろん相手の様子を見ながら、あまり押しすぎないようにがポイント。

・もともと乗り気じゃなかった

付き添いや食事目当ての人、結構います。
だからカップルになれなくても全く気にしませんが、
それでも候補に入れてくれたということは、多少の望みはあるはずです。

また、第一、第二候補でもなかった、むしろ補欠上がり。
そんな候補であっても、何十人の中から選ばれたのです。

付き添いにしろ、最下位候補にしろ、選ばれたのだからチャンスです。
かなり苦しいスタートではありますが、
アピール次第では、最上ランクに格上げされるかもしれません。

・二人に温度差がある
カップルになれた=恋人になれた わけではありません。
そこを勘違いして、恋人面で相手の世話を焼こうとすると、
相手は逃げ出してしまいます。

まずは相手をよく知ることから始めましょう。
苗字から、名前呼びになる。
二人の間に風が抜けていたのに、手をつなぐようになった。
緊張していたデートも、徐々にリラックスして楽しくなった。

関係を焦るあまり、一足飛びに接近するのはやめましょう。
些細なことから、お互いの距離を縮めて、
やがて、恋人同士になれる。その先の話をするようになれる。

もし結婚できたとしたら、その先の時間のほうが長いのです。
お相手とは、慎重に関係を築き上げていきましょう。

■婚活の勝者とは

どんなに多くの男性から声をかけられても、
中間印象がよくても、
アピールカードをたくさんもらっても、

 

結婚した人が勝者です。

高収入の男性と巡りあえても、
イケメンの彼氏ができても、

幸せな結婚生活を送った人が勝ちなんです。

途中で失望することがあっても、
当初の望みと違うとしても、
婚活の目標を忘れなければ、だれでも勝者になれるんです。

なかなかカップルになれない 婚活パーティーの極意は!?

■何度参加しても婚活パーティーでカップリングになれません。望みが高過ぎるのでしょうか?

フリータイムで数人とお話はできたのに、選ばれない。
どんな理由が考えられるのでしょうか。

 

1. 身だしなみ
2. 姿勢
3. 表情

案外細かいところを男性は見ているものです。

1. 身だしなみ
パーティーの時だけ洋服を新潮したり、髪型やメイクを頑張ってもだめ。
着慣れない感が出てしまって、付け焼き刃がばれてしまいます。
普段から、女性らしい服装や身だしなみを気をつけるようにしましょう。

2. 姿勢
どんなにきれいな人でも、猫背だったりカクカクと歩いたりしたらゲンナリ。
ぴんと張った背中で、優雅に歩く姿はそれだけで好印象です。

3. 表情
作り笑いはもってのほか。
見ていて思わず笑みが溢れるような、穏やかな笑顔の女性は
周りに癒やしをあたえ、とても魅力的です。

いくら当日を頑張ってみても、仕草や雰囲気から無理感がでてしまうもの。
普段から上品な女性を心がけていると、
自然とまとう空気にも品が出てきます。

■相手のプロフィールや会話で何を見たら良い?

その人を判断する材料として、プロフィールが配られます。
趣味や仕事、どんなことを思って参加したのかなど書かれています。

 

これを参考に、自分と合いそうな人を探すわけですが、
実際どこに注目したらいいのでしょうか。
着目すべき点を幾つかご紹介いたします。

まずは、字の綺麗さを見る。

うまいか下手かではなく、丁寧にかいているかを見ます。
細かいところですが、そういうところに気を配れる人は、
人との付き合いでも、気持ちを尊重したり気配りの出来る人です。

空欄がないか見る。

きちんと自己分析出来る人は、無解答ということがありません。
どんなに少なくても、きちんと欄を埋められる人は、
自分を知ってもらおうという誠実さが読み取れます。

「年齢」「職業」は具体的かどうか。

女性の場合、年齢はあまり公表したくないかもしれませんが、
嘘や隠し事は、人間関係を築く上でやってはいけない行為です。

また職業にかんしても、ただ「会社員」「営業」とするより、
「洋服店の接客」や「飲料メーカーの営業」のような、
具体的な職種がわかるほうがより正確な情報を渡すことができます。

これは、プロフィールカードのチェック内容ですが、
逆をいえば、このようなプロフィールカードを書くといいということです。

そして会話の中でも、ごまかしたりせず、
誠実な話しぶりが、相手に信頼を持ってもらえる話し方です。

まっすぐに相手の目を見て、にこやかに会話ができたら、
相手に好印象を与えられたことは間違いないでしょう。

■何事も「無難」では印象に残りません。

プロフィールカードをもらっても、数分間の会話を楽しんでも、
最終的に希望者の記入をするときに思い出してもらえないと意味がありません。

 

どんなことでもいいので、印象に残らないと先へはいけません。

例えば洋服。
今流行の女性らしい色合いと素材のスカートで会場入り。
同じような格好の方がちらほら。これで印象が薄くなりました。

例えば趣味。
映画鑑賞が好きで、特にB級ホラーが今ハマっている。
同じく映画好きだというので、ホラー話で盛り上がったら、
最後に選ばれて、見事カップル成立。

無難=一般的 それはみんなと同じということ。
それでは、だれもあなたの印象を覚えてはくれないでしょう。

もし絵を書くのが特なら、
プロフィール欄にかわいいイラストを入れてみるだけでも、
他との区別ができて、印象深くなりますよ。

■次も会いたいなと思わせる。

婚活パーティーは、会場で会話をすることが目的ではありません。
あくまで出会いのきっかけであり、その先へと発展させなくては無意味です。

 

もう一度会いたいな、と思わせる。
相手に深く印象を残す。

カップルに選んでもらうために重要な事です。
では、どうしたらそう思ってもらえるのでしょうか。

会場で全力で自分アピールをした。
自分をすべて出し切った達成感とはうらはらに、選ばれなかった。

当たり前です。
もう一度あわなくても、あなたがどんな人かわかってしまったからです。

逆に、いろいろなことを小出しにすると、
まだ何かあるのかな。もう一度あってもっと知りたいな。と、
好印象を持ってもらえたなら、カップリングの可能性があがります。

また、さりげなく次の約束をしてしまうのも一つの方法です。

例えば食べるこが好きで、今はまっているメニューが同じだとします。
「私、おすすめのお店があるんです。ぜったい気に入ってもらえると思うんです」
「そうなの?じゃあ今度一緒に行こうか」
「はい。こんなに好みが合う方となら、いつも以上に美味しく感じるかも!」

なんなら「近くなので、この後どうですか?」なんて言えちゃえば、
確実にカップル成立ですね。

出会った先が楽しみに思ってもらえるような、
そんな印象を残せたら、きっとカップルに選んでもらえるんでしょうね。

■大人数と少人数、それぞれの婚活パーティーのメリット・デメリット

婚活パーティーにもいろいろあります。
大規模なものから、飲み会のような小規模なものまで様々です。

 

当然それぞれメリットとデメリットがありますので、
それを知った上で、自分にあう方法を選びましょう。

・大人数パーティーのメリット
まずは、出会いの多さです。
大勢の中から自分に合う人を探すので、カップル成立の確率はあがります。
また、少人数だと左右の同姓が気にあることもありますが、
広い会場でフリーに動き回るので、そういった気後れもありません。

・大人数パーティーのデメリット
どうしても一人ひとりと話す時間が短いので、
じっくりと向き合って考えたいという人には不向きです。
また、積極的に話しかけないと、人が多すぎて印象にのこりません。

とりあえず婚活パーティーがどんなものか知りたい、という初心者の方は、
大規模なパーティーで雰囲気を楽しむというのもいいと思います。

・少人数パーティーのメリット
人数が少ないので、一人ひとりとじっくり話ができます。
会話でのアピールが苦手な人には、向いています。

・少人数パーティーのデメリット
人数が少ないので、出会いの数が少ないです。
出会いが少ないということは、必ずしも相性のいい人と
出会えるとは限りません。無駄足になることも少なくありません。

自分の性格は、どちらの規模のパーティー向きなのか。
希望の出会い方はどんなものなのか。

何度も参加しているのになかなかカップルになれない人は、
一度参加しているパーティーの趣旨を確認したほうがいいかもしれません。

■究極の少人数 お見合い

会社や近所に世話好きな人がいて、
お見合いをセッティングするのが趣味みたいな人、昔はいましたね。

 

今は、会社がかわりにセッティングしてくれます。
どういうシステムなんでしょうか。

会員登録をする
プロフィールを登録する
会員一覧の中から気になる人にメッセージを送る
相手から返信が来る
お互いが気に入ればお見合い
うまく行けば交際、そのさきへと進展

登録会社が用意している会員用HPから、色々と情報交換をします。
日記を載せてみたり、相性占いがあったり、
プロフィールをもとに、相性の良さそうな方の紹介などもあります。

ほとんどをHP上でやりとりするので、
実際にお見合いの日程が決まるまでは会費無料なんてところもあります。

一対一でのやりとりなので、じっくりと話ができます。
ただし、第一印象で合わないと思っても、
数時間は一緒にすごさなければなりません。

そういったことを避けるためにも、
事前に相手をよく知ることができたり、プロのマッチングが入る、
結婚相談所のようなところを利用するほうがいいかと思います。

■妥協も必要

カップルになれないと悩んでいる人の大半が、高望みをしているからです。
人気の高い人ばかりに目が行って他を見ていない。
予め、最低ラインをきめている。などなど。

 

あなたが品定めしているように、
あなたも誰かからそういう目で見られているもの。

相手に望むばかりでなく、自分を振り返るのも必要です。
そのためには、妥協も必要です。

そもそも、出会って数分話しただけで
その人が100%理解できるわけではありません。

案外二番人気の人のほうが、話してみると自分には一番だったかも。
でも、出会って数分ではそれは判断できませんよね。

まず、その人を知るためにも、カップルになることが必須条件。
そのための「妥協」なんです。

所詮自分にはこの程度、とランクを下げるための妥協ではなく、
より詳しく知るための妥協。

それで気が合わないようなら、丁寧にお断りをして次に行きましょう。

■プロには勝てない

どんなに頑張っても、なんどパーティーに参加しても、
まったくいい人と巡り合えない、カップルになれない。

 

そんな時は、いっそプロに相談しましょう。
この場合のプロとは、結婚相談所の相談員のことです。

今まで何千という人を見てきて、何万回も相談に乗ってきた、
カップリングのプロといえば、この人達しかいません。

自分がもてないことを誰かに相談するのは恥ずかしいです。
しかも、いかに努力をしてきたかまで事細かに説明をする。

しかし、そういった詳細を隠さず相談してみると、
必ずいいアドバイスが貰えるでしょう。

いかに今まで見当違いな努力をしてきたか、
思いがけない方向からのアピール方法など。

自分には、どんな場が婚活するには向いているのか。
プロフィールの書き方や、印象に残る工夫。

そうやって相談に乗ってもらっている間に、
今まで失敗続きだった婚活に、もう一度やる気が出てきます。

前向きになると、人は明るくハツラツとしてきます。
そういった雰囲気は、周りの人も元気にしてくれます。

そうやって生まれ変わった気分で、パーティーに参加すれば、
今度こそ良縁に巡りあえて、交際へと発展していくことでしょう。

カップルになれても交際に発展しない パーティーの時はいい感じだったのになぜ?

■お相手の恋愛経験の乏しさやコミュニケーション力の低さを感じ、好きになれません。

パーティーでカップルにはなれた。
その後も数回デートを重ねて見て気づいた違和感。

 

・相手のリードが上手くない
・人付き合いが下手
・二人の時間が苦痛

こんなことになってませんか。
もしなっていたら、それはお相手のせいだけとは言えません。

・相手のリードがうまくない
お相手の恋愛経験不足からか、なかなかいいムードになれない。
ときめきを感じさせてくれない。
デートに選ぶ場所のセンスがなってない。

・人付き合いが下手
会話がうまく盛り上がらない。
距離感がうまくつかめない。
あまりにも奥手、もしくは急ぎすぎ。

・二人の時間が苦痛
おかしな趣味に付き合わされる。
延々相手の話を聞かされる。
すべての決定を人任せにする。

などなど、色々と不満がたまって、結局続かない。
いい人ってなかなかいないもんだわ。なんて思ってませんか?

二人で始めた関係を、どちらか一方のせいにばかりしてはいけません。

相手が経験不足なら、自分がカバーしよう。
会話が盛り上がらないなら、相手の楽しめそうな話をしよう。
延々話を聞かされるのは、自分の話がつまらないからかも?

そうやって、自分でもできることを探って、関係を構築していくのです。
出会いがどうであれ、他人同士がうまくやるには、
それなりの時間と労力が必要なのです。

■突然告白された・・・

出会って交際には発展したもののいまいちピンと来ない。
このまま続けているのもどうだろう・・・
と悩んでいた矢先に相手に告白されてしまった。

 

乗り気のしない告白をうまく断る方法。
(ここでいう「うまく」とは、相手を傷つけずにという意味です)

1. 他にお相手ができたと伝える
2. 悪いのは自分なのだと申し訳なく謝る
3. 相手の良い部分と自分が合わないと伝える
4. 脈が無いと相手に察してもらう
5. あえてはっきり断る

1. 他にお相手ができたと伝える
より多くの出会いを求めて、他のパーティーにも参加していた。
そこで、より自分と合いそうな方と出会ってしまったとすれば、
相手はさほど傷つかずに、しこりなく関係を終了できます。

2. 悪いのは自分なのだと申し訳なく謝る
3. 相手の良い部分と自分が合わないと伝える
この2つは、自分を下げる、もしくは相手を持ち上げて断るやり方です。
相手の自尊心を傷つけずに関係を終了させやすいので、
プライドの高い男性を断るときなどには向いています。

4. 脈がないと相手に察してもらう
この方法は、相手が一方的に熱を上げすぎていると使えません。
交際なれしている、まだそこまで親密になっていない場合に有効です。

5. あえてはっきりと断る
「色々とお話させていただきましたが、自分とは合わないように感じました。
このたびはご縁がなかったということで失礼致します。
これから先、良縁に巡りあえますことを願っております」
はっきりと断りつつ、相手への配慮は欠かさないようにしてください。

どの方法で断るにしても、断るのは気持ちのいいものではありません。
それは、断られる相手も同じです。

自分が逆の立場だったら、どのように伝えてもらいたいかを考え、
相手を思っての言葉であれば、それが最良の方法かもしれません。

■いい関係を続けてその後に発展させるためには

婚活パーティーで、希望の人とカップルになれた。
その後、軽く食事に行ってまたお会いしましょうといってもらった。

 

なんとしてもこの縁をつなぎとめてその先へ発展させたい。
そんな二人の距離感がぐっと縮まるいい方法はこちらです。

まずはメールのやりとり。

次に合うまでの間、なんの連絡もしないなんてありえません。
かと言って、会話のような長文もNG。

「おはよう 今日もいいお天気だね お仕事頑張ってね」
「今から会議だよ テンション上げて頑張ります!」
「今日も1日おつかれさま~」
など、ちょっとした一言メールを相手の負担にならない頻度で送る。

画面を見て、思わずほっこりするような内容だと、
次に会うのを楽しみにしてもらえるかもしれません。

はじめの頃のデートの場所選び

あまり会話が上手じゃない、まだ慣れていなくてぎこちない。
そんなときには、定番の食事デートよりも、
水族館やレジャースポットに出かけるのをおすすめします。

二人で楽しさを共有すると、緊張がとけリラックスできます。
時間も、丸一日より半日程度にしておいてたほうがいいでしょう。

カップルになれても、まだ交際が始まったわけではありません。
何度かのデートを重ね、友達感覚が抜けないようなら
それ以上の進展はないと思い、次を探したほうがいいでしょう。

■出会って2週間が勝負の時間

婚活パーティーでカップルになれて、
当日のデートはなんとなく流れで行けた。

 

連絡先を交換して別れてから数日、2回目のデートは?
連絡がないのは、脈なしってこと?

婚活パーティーにおいて、カップリング後、
2週間以内に2度目のデートがない場合は、その後の進展もない。
そう言われています。

恋愛ベタ、緊張が解けない、相手にどう思われているか心配。
色々と不安はありますが、この2週間が勝負です。

女性からでも、メールの連絡はしてみましょう。
最初の一通は緊張するかもしれませんが、
お相手から返信がくればだいぶ気分も軽くなるはずです。

正式なお誘いメールをしなくても、
日々のコミュニケーションを大切にしていれば、
「おいしそうなイタリアン見つけたんだけど今度どう?」
なんて自然にデートに誘えちゃうかもしれません。

もしお相手も緊張していて、どう連絡していいのか迷っていたら、
そんなさり気ないコミュニケーションが
あなたの好感度を一気にアップさせてくれるかもしれませんよ。

女性だからと常に受け身にならず、
時にはアピールするのも大事なことなのです。

■婚活パーティーではなかなか良い人と巡り会えない気がする

出会いを求めて参加をしているパーティー。
でも、なかなかしっくり来る人と出会えない。

 

・理想が高すぎる
・良い人が曖昧すぎる

そんなことありませんか?

・理想が高すぎる
婚活パーティーにもいろいろあって、条件にあう人だけの会場もあります。
例えば大卒以上だったり、年収一千万以上とか。

特に女性の場合、年齢が行けば行くほど、
「ここまで待ったのにこの条件じゃ割にあわない」
などと、自分の人生の損得勘定をしたりし始めてしまいます。

ひょっとしたらお相手も同じようなことを思っているかもしれません。
自分がこれだけの高条件なんだから、もっといい人がいるはず、と。

条件にこだわるのは悪こことではありませんが、
大切なのは、「お互いの相性」だということを覚えておいてください。

・良い人が曖昧すぎる
いい人なんだけどちょっとちがうんだよね。
これでは、お相手もどう接したらいいのか困ってしまいます。

話しかけるより、聞いてほしい。
アウトドアよりインドア派。

など、わかりやすい判断基準をもつことも、
関係が長続きする人を見つける方法です。

なんとなく優しい。話し方が丁寧で、いい人そう。
初対面や、なれるまでは誰でもよく思ってもらおうと多少は作ります。

でもそこだけを見て、いざ関係が始まると、
以前と違う、思っていた人ではないとなってしまうのです。

上辺ではなく、その人の人間性を見る目を養いましょう。

■他に自然に出会える場はある?サークルとか?時間がかかりそうだけど。

気の合う人を見つける方法としては、趣味の世界で探すのもありです。

 

歌うことが好きで、ゴスペルのサークルに入る。
土いじりが趣味で、園芸店の企画に参加する。
焼き物が好きなので、陶芸教室に通う。

趣味や興味で知り合った人ならば、
少なくともひとつは共通の話題ができるわけです。

ただし、婚活パーティーとちがうのは、
全員が出会いを求めているわけではないので、
お友達にはなれても、それ以上になれる保証はありません。

また、出会ってから運良く交際に発展しても、
すぐに結婚につながらないのも、婚活パーティーと違うところです。

もし、あまり時間をかけず共通趣味で婚活したいのであれば、
結婚相談所などは、共通点での交流をさせてくれるところがあります。
今は昔ほど会費も高くはないので、一度参加してみてはどうでしょう。

お互いが結婚を意識している人たちの集まりなので、
相性があって、将来をかんがえてもいいと思えれば、
そこからの話は、多分どこよりも早いかもしれません。

■プロフィールを見直す

全く知らない人同士が、少しでも共通点を見つけるために
互いに参考にするのが、プロフィールです。

 

このプロフィール次第で、話しかけてくる人を厳選したりもできます。
どんなものをかいたらいいのでしょうか。

・自分の求める人となりをわかりやすく載せる
ただ優しい人では、たいていの人が当てはまります。
一緒にお料理出来る人。スノボに挑戦したいから教えてくれる人。
など、ポイントを搾ることで、共通の会話のきっかけにもなります。

・自分のことを正しく書く
見えを張ったり、ちょっと大げさに書いたり、
出会いを広げるために、やってしまいがちなことですがNGです。

「趣味読書」とするよりも、「コミックを読むのがすき」としたほうが、
相手はより詳しくあなたを知ってくれます。

同じくコミック好きな男性なら、まず間違いなく
「どんなコミックがすきなの?」と話しかけてくれると思いますよ。

■構えすぎてないですか?

婚活パーティーなんだから、素敵な人とはやくカップルになりたい。
少しでもよく思われて、いい人と出会いたい。

 

そう思うのは当然だと思います。
でも、その考えが帰って良縁を遠ざけてるかもしれません。

「どうでもいい」と気楽になるくらいでちょうどいいのです。

30代、40代と年齢がかさむと、男性も女性も焦りが生じます。
当然、はやく相手を見つけて結婚したいと思うでしょう。

その反面、パーティーで多くの人を見ると、欲もでます。

この人もいいけど、もっといい人がいるかも。
気は会うんだけど、完全じゃない気がする。

そうこうしている間に時間だけが過ぎて、焦りが加速する。
完全に悪循環ですね。

そんな時は、「どうでもいい」と一度力を抜いて見るといいでしょう。
前のめりの気持ちがリセットされて、自分をもう一度見つめなおす。

そもそも婚活とはいえ、人と人の出会いです。
婚活パーティーに参加しすぎると、そこを忘れがちになります。

条件ばかりがきになる時ほど、
出会いとは、人と人とのつながりなんだと思いだしてください。

そして、その人の内面に目を向けてみてください。
今までと違った景色が見えてくるかもしれません。