結婚率ってどうなの?お見合いパーティーで結婚した人っているの?

■お見合いパーティーで結婚した人の実体験を知りたい

これから婚活を始めようという人、
惨敗続きで気分をあげたい人、
他人の成功話でモチベーションアップを図りたい気持ちわかります。

 

これから2組の成功例をご紹介します。
ぜひご自分の活動に役立ててください。

① 男性30代 女性30代
ふたりとも何度目かのお見合いパーティーで出会いました。
男性は第一印象、女性は第三候補でカップル成立。

お互いの連絡先を交換して、仕事が忙しいこともあり、
やりとりはもっぱらSNSでした。

男性がアップすると、女性がすぐにコメントを入れてくれることが嬉しくて、
男性は、アップ材料を探すのが毎日楽しかったとのこと。
女性は、いろいろな面が見れて気づいたら引き込まれていたとか。

そんなやりとりを3ヶ月続けて男性から告白。
交際がスタートしてから半年後にプロポーズして見事結婚。

お互い出会った頃から思い返して印象的なのは、
SNSを通して知った、お互いの優しさやいろいろな面だそうです。

② 男性50代 女性30代
お見合いパーティーで男性は女性に一目惚れ。
プロフィールカードで年齢が10歳違うことを知り、あきらめモードに。
ダメ元で年齢の話をふってみると、
女性は、「一回りくらいまでならきにならない」との返事。

結局その日のお見合いパーティーで見事にカップルに。
その後、食事にいったり出かけたりとデートを重ねるが、
いつも気になるのが年齢のことだった。

見栄を張ってオシャレなお店をリサーチしたり、
わざと若い人が行きそうな場所ばかりをデートに選んだり。

5回めのデートの時に彼女に告白をすると、彼女から驚きの言葉が。
「私に合わせてもらわなくても、あなたの行きたいところに行き、
見たいものを見せてください。それならばお付き合いします」

私の見栄はそうそうにバレていたのです。
それからは肩の荷が下り?私も楽しんで過ごすことが出来ました。
彼女以外は考えられないと出会って3ヶ月でプロポーズ。
見事に了承してもらい、今は幸せな結婚生活を送っています。

お互いのいいところを上げてもらったところ、
ふたりとも思いやりだとおっしゃいました。

男性は、自分の見栄に付き合いつつ、優しく諭してくれたこと、
女性は、無理をしてでも自分を楽しませようとしてくれたこと。

いかがでしたでしょうか。
お二組とも、お互いを思いやっているのがよくわかります。

カップルになれた後も、誠実な交際を続けていたからこその結果です。
全ての人達がうまくいくとは限りませんが、
誠実な人は、きっとその努力は報われると思います。

■体験談のブログを調査

婚活中の人たちが、自分の体験談をブログに載せてたりします。
婚活サイト運営のお客様コメントと違って、
ナマの声がかなりためになります。

 

そこで、ブログ掲載者の傾向みたいなものをまとめてみました。

・婚活を始めた動機がのっている
・参加した会社名とその評価がある
・参加したパーティーの詳細や感想
・カップルになるために行ったこと

この4点は、だいたいのブログに乗っています。
ほかには、婚活仲間同士の情報交換や、
おすすめのスタイル・メイクの方法を載せている人も。

動機がのっていると、同じように思っている人がいるんだなと安心します。
会社ごとに評価があると、登録する先を選ぶ参考にできます。

パーティーの感想は、自分が参加した時の注意点や、
そもそも参加するパーティーの選択の参考になります。

カップルになるために行ったことは、
そっくりそのまま真似をすることはできませんが、
男性からの視線はどうなっているのか対策をねる参考になります。

これから婚活を始めようと思っている人も、
なかなかうまく進まない人も、
一度他人のブログをみてみると面白い発見があるかもしれませんよ。

■他人と比べ過ぎない

他人の成功例を聞いたり、
他人の注意点を受け入れたりするのはいいことですが、
あくまで「他人」です。同化しないようにしましょう。

 

他人の失敗例をきき、自分に置き換えて見なおしてみる。
自分を客観的に見るいい機会ではありますが、
やり過ぎは危険です。

「この人のいうことを聞いたのにうまく行かなかった」
と、責任転嫁が始まったら末期です。

あくまで参考意見として聞きましょう。
同じようにやっても、行う人も、それを受ける相手もちがいます。
同じ結果になるわけがありません。

参考意見とは、それを自分なりにアレンジして取り入れていくものです。
アレンジなしではただの真似にすぎません。

ぜひ自分のいいところをもっと伸ばして、
欠点をカバーしたり、欠点にならない見せ方を、
他人の例から学び取れるといいですね。

■同士がいるのは心強い

実際に合って話せる同士がいるのもいいですが、
お気に入りのブログを見つけたら、その方とお友達になるのもいいでしょう。

 

婚活の先輩として色々と相談に乗ってもらったり、
同士だからこそわかる苦労や喜びを共感してくれるでしょう。

婚活とは、基本は一人で行うものですが、
1.2回のパーティーの参加でうまくいった人以外は、
大体は失敗続きに一度は落ち込んでしまうものです。

そんなとき、婚活をしていない友人に話をしても、
ふられるなんて昔からあったことじゃん、と笑い飛ばされて、
気にすることないよ、と励ましを受けて終わるでしょう。

これが同士なら、
きついよね、あの子より私のほうがって思うこともあるよね、
と共感してくれ、自分だけが辛くないと勇気づけられます。

一人もくもくと婚活をすることが悪いとは言いませんが、
同士がいることで、より充実した活動が送れるかもしれません。

互いの報告をすることで、励まし合い、
あきらめモードになりそうなときは、引き上げてくれるでしょう。

ぜひ、婚活が辛いと感じているなら、
同士を見つけて、頑張ってみてください。

■女性が500円とか0円のお見合いパーティーと2,3000円のお見合いパーティーの違いは?

パーティーの参加費用って、何を元に算出しているのでしょうか。

 

男性の参加費用は、だいたい5000円前後です。
ところが女性は、ただだったり3000円だったりしますよね。
この金額差はなぜなんでしょうか。

そもそも男女の金額の差は、参加人数のちがいにあります。
婚活パーティーを一回開催するのに、苦労するのは
参加女性を集めること、なんです。

完全無料のパーティーを仮に開いたとすると、
男性100人に女性2.3人になってしまうと言われています。

つまり、男性側は金額を引き上げることで参加者を減らし、
女性側は、参加費を引き下げることで参加者を増やす目的があるんです。

ということは、単純に考えると、

参加費0円→一般的なパーティー
参加費3000円→魅力的な男性の多いパーティー

というちがいだと言えます。

実際に、男性は医師が限定のパーティーだと、
女性の参加費も4000円なんとこともあります。
4000円払っても出会いたい男性がいるというとこですね。

女性の参加費がただ、もしくは安いからランクの低いパーティーだ、
と決めつけることはできませんが、

女性側にもそれなりの金額を払わせるということは、
女性が望む高条件の男性が集まるパーティーだということです。

女性の参加者を集めるため、0円や安くしているので、
苦労しなくても女性が参加してくれるパーティーは、
きちんと女性側も参加費を取られるということだったんです。

■0円や500円のパーティーに出席するときは

女性は気軽に参加できるので、当然ライバルも大勢います。
こういったパーティーに参加した時は、

 

・お見合いパーティーになれる
・ライバル視察
・平均的な男性をしる

という点を気をつけておきましょう。

毎回参加費を払うパーティーには参加できない。
でも、少しでも条件のいい人と出会いたいという人は、
0円パーティーに参加をした時は、ちょっと違う視点を取り入れてみてください。

パーティーに慣れていないと、縮こまってアピールできません。
練習の場だと思って、積極的に男性に話しかけてみましょう。
相手の様子を見ながら、会話術を身につけていきましょう。

参加している女性は全員ライバルです。
素敵な女性を見て妬むよりも、参考にして自分も素敵になりましょう。

婚活を長く続けると、世間一般の男性像と
自分の理想像に大きく差ができます。

女性が0円やワンコインのパーティーに来る男性は、
いわゆる一般的な婚活中の男性です。

そういった男性と話をすることで、
もう一度自分の理想を現実的なものに書き換えておきましょう。

■5000円のパーティーに参加するときは

女性の参加費が5000円ということは、
男性は1万円を超えていることもあります。

 

高額参加費のパーティーは、男性の条件がいいことが特徴ですが、
逆に女性を見る目もシビアだということを忘れないで下さい。

逆を考えてみましょう。
1万円払って、並みの男性ばかりのパーティーに参加しますか?

当然男性も、払った金額に見合う女性を探します。
参加する女性側もそれなりの方がいらっしゃいます。

高条件の相手を探しているのは、お互い様です。
自分の希望の男性がいるからお金を払ったと思わないでください。
男性側も同じことを思ってあなたを見ています。

条件を出しているのは女性側だけだとは思わないでください。
結婚をして失うものが多いのは男性です。

独身なら気にしなかった自由とお金が、結婚によって制限されます。
その管理を任せられる、制限されてもいい価値のある人かどうか、
男性もきちんと女性をみています。

男性の条件だけを見て、参加するパーティーを決めるのではなく、
自分の価値もきちんと見定めて決めてください。
場違いな空気に恥ずかしい思いをしないようにしましょう。

■男性がもとめる女性像とは

結婚を考えている男性にとって、
理想の女性像とはどんなものなのでしょうか。

 

・健康的
・女性的
・家庭的

以上3点だそうです。

やはり健康第一なんですね。
いつも疲れた妻のもとに帰りたがる夫はいませんよね。
ハツラツとした笑顔の奥さんがいる家庭は円満だといいますしね。

女性的と言うのは、そこに癒やしや安心感、母性も含まれるようです。
仕事で疲れた体を労ってくれる優しさ、
子供の面倒を安心して任せられる母性、などをまとめているようです。

家庭的というのは、日常的な掃除や偏りのない食事などです。
片付けられない妻や、料理ができない妻ではたまりません。
毎日外食やテイクアウトでは経済的でもないですね。

女性は、男性にいろいろと要望をいいますが、
男性側は至ってシンプルなんですね。

結婚相談所は高い!というのは昔の話です・・

婚活パーティーで惨敗しまくっていた私‥
効率がわるいとおもって相談所に切り替えてみました。



でも結婚相談所って結構お金が高いイメージですよね?
私も躊躇しましたよそりゃ。・・

でも私が入会したenの婚活は入会金は約1万円で月額料金も1万ちょっとなので10万以上払う他の相談所に比べたらぜんぜん良心的でした♪




費用比較はこんな感じです。



en婚活って聞かないけど怪しいとこでは?
と思ったのですが(失礼ですいません・・)
東証JASDAQに上場しているエン・ジャパングループの企業だったのですね。




>>待っているだけで毎月6名以上のご紹介!「エン婚活」



怪しい個人の相談所に入って苦労したという友人がいたので、ちゃんとした会社でよかったな~と感じた次第です。



あとこれいいな~と私が特に感じたのはコネクトシップ






これはなにかというとお互いの会員の相互紹介というイメージ。
他の相談所の方にもアプローチをできる、アプローチされることができます!




その中にはな、なんとあの「パートナーエージェント」さんもいるではないですか~!



■コネクトシップ利用事業者一覧


パートナーエージェント

・マリックス

・日本仲人連盟

・ゼクシィ縁結びカウンター(※2017年下期利用開始予定)

・OTOCON MEMBERS 婚活カウンター

・日本結婚相談協会

・エン婚活

・Yahoo!婚活コンシェル プラン

・エキサイト結婚相談所 powered by PARTNER AGENT

・ichie(いちえ)※ベネフィットステーション会員専用オンライン結婚相談所


パートナーエージェント」というと、例の、あの、ちょっとお高い感じですよね(汗)


でもen婚活はリーズナブルな料金でパートナーエージェント会員の方も紹介していただけるという太っ腹ぶり。
もうすぐ、入会しちゃいましたよ(笑)


ぜひあなたもen婚活のサイトをのぞいてみることをおすすめします!



>>最後の婚活に「エン婚活」









エン婚活