まったくいい人と巡り合えない お見合いパーティーは向いていないのかな?

■標準の容姿です。カップルになるけど長続きしない

婚活パーティーに参加している人たちの間でよく発生する悩みに、
「カップルになれるけど、関係が発展しない」
というのがあります。

 

そもそもカップルになれないと悩む人もいますが、
カップルになれても、その関係が進展してくれないと進みませんよね。

選んでくれたのに、どうして関係が進まないのでしょうか。
そこにはある共通点がありました。

【待ちの姿勢】

淑女を気取り、お目当ての人とカップルになれた。
会場を二人で出て軽くお茶をして次の約束をした。
約束通り、食事をして楽しい数時間を過ごした。

これ以降連絡が途絶えてしまった。
なんてことがよくあるなら、間違いなく積極性が足りないのでしょう。

お互いにお互いを気に入ってカップルになれた。
なれたからといって恋人同士になれたわけではありません。
友人ですらない、知人レベルです。

関係を継続させたいなら、お互いに連絡を取り合うようでないと。
なにもかも、なれるまで男性のリードに任せていたら、
関係は進展しないでしょう。

そもそもリードがうまく、自然な関係の進展方法を知っている男性は、
婚活しなくても結婚できるでしょう。

婚活パーティーに参加しているということは、
少なからず男女の関係を築くのが苦手な人、
もしくは経験自体が少ない人と考えておくべきです。

もし素敵な男性とカップルに慣れて、今後も継続した関係を築きたいなら、
こまめに連絡をとったり、積極的なアプローチが必要です。

■いい人がいないのは本当?お見合いパーティーの成婚率

まず、「いい人」をどのように条件づけるかによりますが、
お見合いパーティーでの成婚率はだいたい2~3%程度と言われています。

 

100人いて、結婚できるのは2~3人。
これを多いと見るか少ないと見るかはお任せします。

高学歴で容姿端麗、年収もそこそこの30代好青年。
こういう人を「いい人」というのなら、
婚活市場には残念ながらいないでしょう。

というのも、このような人は婚活しなくても、
自力でそれなりの時にきちんとお相手を見つけられるからです。

逆のことを言いましょう。

美人で気配り上手、それでいて周りを和やかにしてくれる女性。
こんな人も、婚活市場にはいません。
理由は男性同様、適齢期にきちんと相手を見つけて結婚しているから。

適齢期に結婚しなかった、できなかった人たちが集まるのが、
婚活パーティーやお見合いパーティーです。
当然何かしらの原因があることはわかりますよね。

そんな中で、自分の理想の相手を探そうとするのですから、
成婚率が1~2%なのも納得かもしれません。

■理想を持つ前に現実をみる

先程もいいました、婚活をしている人たちは、
結婚について、何かしらの障害があった人たちです。

 

家庭事情という人もいるでしょう、
ですが大半は、個人による事情が圧倒的でしょう。

結婚をしたくて婚活をするわけですから、
お相手にも、結婚生活にも夢や理想があるのは当然です。

しかし、こと婚活を一生懸命行う人が陥りやすいのが、
「現実の欠落」
です。

現実の欠落とは、

・婚活当初の目標とちがい大きく理想が膨れたタイプ
・行き遅れ感から理想ばかりが大きいタイプ

この2つのタイプが有ります。

・婚活当初の目標とちがい大きく理想が膨れたタイプ
こちらは、なんども婚活パーティーに参加するうちに、
当初の目標や、相手に求める理想が雪だるまのように膨れてしまいます。

初めは笑顔の穏やかな男性、くらいのつもりで参加してみたら、
スポーティーな男性や、高所得者ばかりのお見合いなどみるうちに、

いろいろな男性を見るうちに、「あの人いいな」「この人いいな」
と理想がぺたぺたと貼り付けられていってしまった人です。

・行き遅れ感から理想ばかりが大きいタイプ
こちらは、30代後半以降の女性に特に多いタイプです。

仕事をしていたら、気づくと周りは結婚して子供もいる。
母性あふれる友人を見て、自分も子供が欲しくなった。

年齢的にもそろそろ最後のチャンスだし、
一発逆転大ホームランを狙いましょう。

こんな女性が婚活パーティーに参加すると、
「いい人」のレベルは跳ね上がります。

先を歩く友人たちが、羨むような相手を見つけたい。
これは、見栄以外の何者でもありません。
しかし、こう思ってしまう婚活女性は少なからずいるのです。

結婚とは、他人同士が共同生活をおくることです。
つまりは、自分たちのために行うことであって、
他人に見せるためのものではないということです。

見栄のために大失敗をする前に、
まず現実を見ることから始めましょう。

■関係の継続にはエネルギーが必要不可欠です。

せっかくカップルになれたのに、関係が進展せず自然消滅。
もったいない話です。

 

これが恋愛ならどうでしょうか。
好きな人ができて、なんとか自分を知ってもらいたくてアピールする。
お茶したり食事したり、軽いデートを繰り返して、告白。

ものすごいエネルギーをその男性に注ぎ込んでもなんとも思いませんでした。
恋をして、相手に自分を知ってもらおうと必死だったからです。

婚活における関係の継続、進展も同じです。
違うのは、スタートのモチベーション。

どうしても振り向いてほしい相手ではなく、
なんとなくいいなと思った人が自分のことをいいなと思ってくれただけ。

カップルになれずに悩む人が多い中、
せっかくのチャンスです。
この「なんとなくいいな」を、「あなたがいいな」と思わせましょう。

そのためにも、相手に自分を知ってもらい、
自分も相手を知り、相手に好感を持つことが大切です。

メールをする、ちょっとした時間電話をする、
お互い時間を調整しながら、短いデートを重ねる。

婚活パーティーでカップルになっただけの人に、これだけの労力は
常に意識して、自己暗示にかけるくらいじゃないと無理かもしれません。

でも恋をするとこれらが無意識にできてしまうということは、
それだけのエネルギーが蓄積されているということです。

そして関係の維持とは、なにも結婚までとは限りません。
結婚後も添い遂げるまでずっと続くものです。
必要な量は違えど、一生エネルギーを使っていかなくてはいけないのです。

なんとなくいい人、どうでもいい人、
そんな相手にそれだけのことが一生出来るでしょうか。
きっとできないでしょう。

結婚とは、一生の関係維持を必要とします。
それが出来る相手を選ぶことが、
将来の幸せな時間につながっていると思います。

そのためにも、見栄で相手を選ぶようなことはやめましょう。
相手に合わせっきりなのもいつか限界がきます。
きちんと自分の理想を見なおして、現実を見つめましょう。

■自分にあっているお見合いパーティーを探そう

まずは、どんなお見合いパーティーがあるのでしょうか。

 

・着席型
全員が着席して1対1で対話
一番オーソドックスなタイプで初心者でも安心して参加できます

・フリースタイル型
立食形式が多く、歩きまわって自由に会話する
着席型の後半がフリースタイルなことも多い

・イベント型
料理教室やハイキングなど、イベントを通して交流を図る
趣味でのつながりも多いため、相手の素の部分が見やすい

・1対1型
昔からある「お見合い」に一番近い形
個室や衝立などで仕切られ1対1でゆっくりと会話できる

代表的な4種類を上げてみました。
この中から、自分にあったパーティーを選ぶといいでしょう。

初めての人と話すのが苦手な人は、
共同作業や初めから共通点のはっきりしている「イベント型」がいいでしょう。

じっくり内面を知りたい人は、
1対1のお見合い形式が向いていると思います。

できるだけ多くの出会いの中から相手を探したいなら、
着席型、フリースタイル型が一番いいと思います。

必ずこの方法がいいというわけではありませんが、
会場の趣旨と自分の性格や求めるものにちがいがありすぎると、
参加をしても意味がなかったり、実りある活動に繋がりにくいです。

パーティーの趣旨をよく理解した上で、
一番自分に向いているパーティーに参加するのが、
婚活成功への第一歩だと思います。

■その他の参加パーティーの選び方

一般的なパーティーんの種類は以上の4タイプです。
では、ほかに種類はないのでしょうか。

 

パーティーの種類は4タイプですが、

・参加人数
・参加資格
・参加費用

これらでも会場を選択することができます。

出会いは多い方がいいが、あまり多くの人と話すのは苦手だという方は、
着席型やフリースタイル型の中・小規模パーティーに参加する。

理想の男性像が確立していて、譲れないという方は、
その理想像を参加条件にしているパーティーに参加するといいでしょう。

例えば、「医者」「外資系会社員」などの職業を限定する、
「年収が1千万以上」「動産所有者」などの資金的な限定など、
理想が明確ならば、こういった条件のパーティーに参加しましょう。

何度もお見合いパーティーに参加するには、それなりにお金がかかります。
参加費用が抑え目のパーティーや、
イベント期間中などを狙って参加費を抑えることも大切です。

お見合いパーティーの形式だけでも数種類、
その企画内容や、規模でもまた数種類と、なんパターンも選べます。

ぜひ色々と試しながら、自分にあっているパーティーを探して、
素敵な人とであえるといいですね。

■お見合いパーティーの参加心得

婚活する上で、とくに慣れてきた頃に起こりがちなのが、
たくさんの男性を見すぎて、現実を見失いがちになることです。

 

自分を棚上げして、相手に求めるばかりになりがちですが、
それではいい出会いは巡ってきません。

自分が相手に求めるように、相手からも求められていることを
決して忘れないようにしましょう。

そして結婚相手を探しているということを忘れてはいけません。
恋人で終わってしまっても構わないような相手探しはやめましょう。

結婚すれば、相手のいい面も悪い面もどちらも受け入れないといけません。
嫌になったから分かれますというのが、簡単でないのが結婚です。

そのためにもの、婚活中、お相手へ望むことは、
容姿や学歴などに惑わされず、
その人をまるごと受け入れられるかどうかをきちんと見極めましょう。

いい出会いがなく、何度もお見合いパーティーに参加しているうちに、
カップルになることが最終目的のようになりがちですが、
婚活の最終目標は、結婚することです。

生涯を共に出来る結婚相手を探していることを忘れず、
目先のことにとらわれないで、正しい目で判断をしてください。

■カップルになる=恋人になるではありません

婚活でカップルになれたからといって、
すぐに恋人同士になれるわけではありません。

 

言ってみれば、恋人候補、恋人予備軍なんです。
当然、いくつもパーティーに参加している人もいます。

会場ごとにカップルになれたからといって、
浮気をしていると腹を起てるのはお門違いです。

たくさんの友人の中から、生涯の伴侶となりそうな人を探している。
それが、カップルになった人たちの立場です。

なので、パーティーでカップルになれたからといって、
急に馴れ馴れしくなったり、逆に男性へのリードを待っていても、
関係は進展するどころか、解消されてしまうかもしれません。

カップルになれたあと、どうやって恋人同士になるか、
恋人になった後、いかに結婚まで話を進めるか。

まだまだゴールは先にあるときちんと自覚しておきましょう。
カップルになれたからこその苦労が待っていることを覚えておきましょう。

もし、その関係の構築が面倒だというのであれば、
そんな人は結婚には向いていません。

結婚後も延々と続く関係の継続を、
この人となら続けていけそうだと思える人を見つけてください。

結婚相談所は高い!というのは昔の話です・・

婚活パーティーで惨敗しまくっていた私‥
効率がわるいとおもって相談所に切り替えてみました。



でも結婚相談所って結構お金が高いイメージですよね?
私も躊躇しましたよそりゃ。・・

でも私が入会したenの婚活は入会金は約1万円で月額料金も1万ちょっとなので10万以上払う他の相談所に比べたらぜんぜん良心的でした♪




費用比較はこんな感じです。



en婚活って聞かないけど怪しいとこでは?
と思ったのですが(失礼ですいません・・)
東証JASDAQに上場しているエン・ジャパングループの企業だったのですね。




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怪しい個人の相談所に入って苦労したという友人がいたので、ちゃんとした会社でよかったな~と感じた次第です。



あとこれいいな~と私が特に感じたのはコネクトシップ






これはなにかというとお互いの会員の相互紹介というイメージ。
他の相談所の方にもアプローチをできる、アプローチされることができます!




その中にはな、なんとあの「パートナーエージェント」さんもいるではないですか~!



■コネクトシップ利用事業者一覧


パートナーエージェント

・マリックス

・日本仲人連盟

・ゼクシィ縁結びカウンター(※2017年下期利用開始予定)

・OTOCON MEMBERS 婚活カウンター

・日本結婚相談協会

・エン婚活

・Yahoo!婚活コンシェル プラン

・エキサイト結婚相談所 powered by PARTNER AGENT

・ichie(いちえ)※ベネフィットステーション会員専用オンライン結婚相談所


パートナーエージェント」というと、例の、あの、ちょっとお高い感じですよね(汗)


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もうすぐ、入会しちゃいましたよ(笑)


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>>最後の婚活に「エン婚活」









エン婚活