東京でやってる個室型のお見合いパーティーって?

■東京でやっているお見合いパーティー。個室で話せるパーティー一覧

婚活パーティーにもいろいろあります。
その中でも今回は、個室パーティーについて説明します。

 

まず、個室パーティーを開催している業者です。

・PARTY☆PARTY
・クラブチャティオ
・エクシオ
・ホワイトキー

代表的なのは、この4社です。

PARTY☆PARTYは、個室お見合いパーティーを中心に運営しているので、
個室の作りがしっかりしています。

お見合いパーティーとは、個室でまつ女性のところに、
プロフィールカードを手に男性が回ってくるといったものです。

フリータイムがなく、他の人の視線も感じないので、
1対1できちんと話せるのがポイントです。

PARTY☆PARTYとクラブチャティオは、少人数制を採用しています。
一度に参加する人数が、7組から10組なので、ゆっくり話ができます。

エクシオとホワイトキーは、大規模なお見合いパーティーなので、
個別に話はできても、あまり時間はとれません。

規模の差が、お見合いパーティーの場合どう出てくるのか、
次で説明しましょう。

■お見合いパーティーの規模の違い

お見合いパーティーにも、大人数型と少人数型があります。
それぞれのメリット・デメリットを説明しましょう。

 

・大人数型のメリット
お見合いという、1対1の会話時間がとれるメリットに加え、
多数の人との出会いもあり、フリータイムのない婚活パーティー。

・大人数のデメリット
本来お見合い形式を希望する人たちは、
じっくりと落ち着いて話を死体人たちだが、
大人数の場合、ひとりひとりの持ち時間が短く慌ただしい。

・少人数のメリット
一人ひとりとじっくり話ができ、
一度に大勢と合う必要がないので、印象に残りやすい。

・少人数のデメリット
参加人数がすくないので、その日の参加者の中にいい人がいなければ、
残りの時間はかなり無駄なものになってしまう。

大人数の場合、回転寿司型パーティーのように、入れ替わる人が、
オープンで隣同士に座っているか、半個室のような仕切りがあるか、
それぐらいの違いしかありません。

本来の個室お見合いのメリットを求めるのであれば、
やはり少人数のお見合いパーティーに参加するほうがいいでしょう。

■お見合いパーティーの種類

人数の多さによる違いもありましたが、
参加者をかなり限定しているお見合いパーティーもあります。

 

・平日休み、シフト制勤務限定
・20代で絶対結婚したい人限定
・これを最後の恋にしたい人限定
・身長170cm以上の男性限定
・バツ1子持ちに理解のある人

などなどたくさんの細かい限定があります。

特に少人数の場合、限定されているパーティーに参加したほうが、
希望の人と会える可能性は高くなります。

また、完全1対1の1組だけのお見合いと違い、
少人数とはいえ、出会いの数があります。
その少ない可能性を更に結婚へ結びつけるための限定なんですね。

お互いが結婚を意識した上での集まりなので、
一度にたくさんの出会いが望めない
お見合いパーティーならではの配慮といえますね。

また、共通点がはじめからわかっているので、
話すきっかけも作りやすく、会話を始めやすくなります。

最後の恋にしたい、子持ちに理解などの条件は、
一般的には、結婚の条件的に悪い部類の人たちですが、
それがはじめからクリア出来ている出会いなら、不安も減りますよね。

■思わぬところが狙い目

婚活中の人、これから始めようという人、
男性に対しての理想は、だれでも持っていますよね。

 

それって、高収入とか、高学歴とか、企業正社員就職とかですか?
でも、そんな高物件がそうそう残っているわけがありません。

そんななか、思わぬところからお宝発見できるかもしれません。
それは、「ヲタク」に目を向けてみるということです。

世間の印象は、暗くて話下手、趣味に没頭、ダサイなどでしょうか。
しかし最近は、おしゃれなヲタク「おしゃヲタ」や、
趣味へのハマり方がゆるい「ゆるヲタ」といった人たちもいるんです。

例えば、芸能人の速水もこみちさんは、あんなイケメン爽やか男子で、
実はフィギアを1000対以上所有するヲタクです。
今や、15~39歳までの男性の4割が何かしらのヲタクなんだそうです。

そう考えると、今まで眼中になかった「ヲタク」を
候補にあげてみるのもいいかも、と思いませんか?

いろいろな種類の趣味にハマるヲタクですが、
結婚相手候補としてのおすすめは、「アイドルヲタク」だそうです。

女性アイドルをこよなく愛する彼らは、
女性を尊敬し、応援をしてくれる人たちです。

頑張るあなたを、何も言わなくてもきっと応援して、
できる限りで支えてくれることでしょう。

世間の印象や評価にとらわれず、
いろいろな人と交流をしてみて、素敵な人と巡り会いましょう。

■PARTYPARTY エクシオ ホワイトキー それぞれの特長

この3つは、どれも婚活応援企業ですが、
それぞれの得意分野があります。
その特徴を押さえた上で、自分にあう企業を選んでください。

 

・PARTYPARTY
個室お見合い型を中心に運営している会社。
企画モノや、参加者の限定が細かいところまで支持してあったりして、
カップル不成立でも、参加後の満足度は高め。

ただし、首都圏内で行うことが多いので、
地方から参加しに来る人などがいて、交際開始後遠恋なんてことも。

入会金が無料で、アフターフォローも無料で行ってくれる。
パーティーの参加費もあまり高くなく、
かなりお財布に優しい運営をしてくれている。

カップル率が40%と、業界でもかなり高い数字を出している。

・エクシオ
会員数が6年連続第一位。
業界最大の参加者数を誇っている会社。
それだけに、出会いの数もダントツにある。

また、首都圏だけではなく、地方での主催も積極的なので、
地元での婚活を求めている地方の人達にはかなりありがたい。

出会い数ナンバーワンを謳っているだけあって、
大規模なパーティーを主催することが多い。

お見合いパーティーでも、10名以下の小規模なものではなく、
20名前後の大規模パーティーを主催し、一人でも多くの出会いを提供。

じっくりと内面を見定めて、というよりも、
積極的に交流を持てる人向けかもしれない。

・ホワイトキー
ここの特徴は、なんといっても「コンピュータ解析」
中間発表時に配られる「コンピューター相性診断シート」には、

誰が自分を気に入ってくれているのか、
何番の男性の競争率はどのくらいか、
何番の男性とのカップリング率はいくらか、

確率を数字で表示してくれます。
これを元に、二度目のフリータイムに誰と話せばいいかわかり、
カップリング率は飛躍的に上がります。

もし、他社のパーティーでうまく行っていないようなら、
一度、ホワイトキーでのパーティーに参加して、
「コンピューター相性診断」を体験してみてはいかがでしょうか。

どういう男性から自分は印象がいいのか、参考になると思います。

ただし、女性の参加料が安いので、
他社に比べると、「常連さん」が多いのがネックです。

■自分にあったパーティーの規模を知る

お見合い形式一つとっても、
PARTYPARTYは少人数の個室型。
エクシオとホワイトキーは、大人数の半個室もしくは、衝立。

 

自分が活動するのに向いている規模を知るのは、
参加するパーティーを選ぶのに重要な事です。

・積極的にアピールして、少しでも多くの出会いを求める
・自己アピールは苦手なので、じっくり話をして考えたい

アピールしたい人が、完全個室の少人数制お見合いにきても、
せっかくの積極性が空回りしてしまいます。

逆に、アピールが苦手な人が、回転寿司型の大規模パーティーに来ても、
誰の印象にも残らず終わってしまうでしょう。

自分にあった規模のパーティーに参加することで、
苦手をカバーし、魅力を最大限に引き出せるのです。

そのためにも、入会する婚活企業が、
どのようなパーティーを企画しているのか、
前もってリサーチしておくことが重要です。

■自分にあったパーティーの趣旨を知る

いろいろな企画や、参加者の限定がありますが、
それらの趣旨をきちんと理解して参加しないと失敗してしまいます。

 

なぜ、参加者の限定をするのか。
なぜ、その企画をしたのか。

そこをきちんと知って、自分にあう会場を探しましょう。

参加者を限定する理由は、よりマッチングしやすくするためです。

年齢制限をしたり、収入制限をしたり、
喫煙習慣のない人なんていう限定もあります。

それらはすべて、婚活する人の
ニーズにあった人を集めやすくするためなんです。

ざっくりと20代から40代までの男女を集めるより、
医者限定としたほうが、より対象がしぼりやすいですよね。

また、タバコを吸う、お酒を飲むなどの話は、
初対面でなかなか聞きづらかったりします。
でも、禁煙者のみや、飲酒をしない人限定とすると聞かなくてもすみます。

こうやって、すこしでも多くの人達が、
自分の希望に合う人を見つけ安くするための限定なんです。

パーティーの企画にしても、
参加者が楽しんで婚活できるように、企業も企画してくれます。

アウトドアが嫌いなのに、とりあえず参加しないと出会いがないと、
BBQの企画に参加したところで、楽しめずに終わってしまうでしょう。

お料理好きの企画に、
普段料理をしない人が家庭的なアピールのため参加しても、
会話が合わずに気まずい思いをするだけでしょう。

趣旨を理解して、自分に合うものを的確に選んで参加をする。
結果、それがいい出会いにもつながって行くと思います。

■気をつけなくてはいけないこと

カップル率=成婚率ではないことをきちんと覚えておいてください。

 

業界最大級の会員数を誇り、
常にカップリング率も高確率を上げているからといって、
すべてが結婚につながっているわけではありません。

婚活パーティーは、あくまで出会いの場を提供するものです。
そこから先は、カップルになった二人で進めていくものです。

カップルにはなれても、そこから先に進まない人は、
どんなに婚活パーティーにでてもあまり状況は変わらないでしょう。

よく当たるコンピューターの診断をもってしても、
どうやったら結婚できるかまでは診断してくれません。

お相手が見つかったからといって、婚活が終わるわけではないのです。
むしろそこから始まると言ってもいいでしょう。

せっかく手に入れたチャンスを無駄にしないで、
素敵な人と、素晴らしい未来を作れるといいですね。

結婚相談所は高い!というのは昔の話です・・

婚活パーティーで惨敗しまくっていた私‥
効率がわるいとおもって相談所に切り替えてみました。



でも結婚相談所って結構お金が高いイメージですよね?
私も躊躇しましたよそりゃ。・・

でも私が入会したenの婚活は入会金は約1万円で月額料金も1万ちょっとなので10万以上払う他の相談所に比べたらぜんぜん良心的でした♪




費用比較はこんな感じです。



en婚活って聞かないけど怪しいとこでは?
と思ったのですが(失礼ですいません・・)
東証JASDAQに上場しているエン・ジャパングループの企業だったのですね。




>>待っているだけで毎月6名以上のご紹介!「エン婚活」



怪しい個人の相談所に入って苦労したという友人がいたので、ちゃんとした会社でよかったな~と感じた次第です。



あとこれいいな~と私が特に感じたのはコネクトシップ






これはなにかというとお互いの会員の相互紹介というイメージ。
他の相談所の方にもアプローチをできる、アプローチされることができます!




その中にはな、なんとあの「パートナーエージェント」さんもいるではないですか~!



■コネクトシップ利用事業者一覧


パートナーエージェント

・マリックス

・日本仲人連盟

・ゼクシィ縁結びカウンター(※2017年下期利用開始予定)

・OTOCON MEMBERS 婚活カウンター

・日本結婚相談協会

・エン婚活

・Yahoo!婚活コンシェル プラン

・エキサイト結婚相談所 powered by PARTNER AGENT

・ichie(いちえ)※ベネフィットステーション会員専用オンライン結婚相談所


パートナーエージェント」というと、例の、あの、ちょっとお高い感じですよね(汗)


でもen婚活はリーズナブルな料金でパートナーエージェント会員の方も紹介していただけるという太っ腹ぶり。
もうすぐ、入会しちゃいましたよ(笑)


ぜひあなたもen婚活のサイトをのぞいてみることをおすすめします!



>>最後の婚活に「エン婚活」









エン婚活