アラフォー女性の婚活事情 35歳以上になると結婚できる確率が下がるって本当?

■30代後半の女です。35歳以上で結婚できた人の体験談を探しています。

他人の成功例を参考に、自身の活動に反映させる。
成功例を見て、自身に希望を持つ。
どちらにしても、成功体験があると知るのはいいことですね。

 

出会いは、思わぬところからもやってくる事がある。
その例を2つほど、ご紹介しましょう。

・A男さん(41歳) A子さん(38歳)
A男さんは、自営業で趣味は学生時代からのテニス。
平日は仕事、休日はテニスの生活で出会いがなかった。
お見合いパーティーや相談所にも行ったが、未だ独身。

そんなとき、同じテニススクールの友人に相談。
数週間後、早速友人の同僚を紹介された。
テニスが趣味のとても快活な女性で、すんなり結婚がまとまった。

・B男さん(39歳)B子さん(37歳)
B男さん、B子さんともに、40歳までには結婚したいと婚活していた。
しかし婚活パーティーでは、年齢が下の人達同士で固まってしまい、
いつも空振りに終わっていた。

そんなとき、同じ会場になった二人は、なんとなく視線があい話をすることに。
B男さん曰く、誰とも話さずに帰るくらいなら誰かと会話して終わりたい。
B子さん曰く、全然印象になかったので、近寄って来られて驚いた。

結局、それを期にお付き合いを始め、見事結婚されました。

どちらも、思惑とは違うところからの出会いを、
きちんと受け止めたからこその結果と言えます。

■結婚に年齢は関係ない?「結婚に遅いということはない」という本

結婚カウンセラーであり、牧師でもある著書が、
30代、とくにアラフォー世代へ送る、結婚指南書ともいうべき一冊。

 

その表題をいくつかご紹介します。

・結婚相手は恋愛相手とは違う
・相手を変えようとしてはダメ
・男という生き物を理解する
・「結婚すれば幸せになれる」は勘違い
・結婚したい男が求めている女性

などなど、その他にもたくさんの項目で書かれています。
最後の章の「幸せな結婚の真実」は、
今まさに婚活で焦っている人たちへの問いかけです。

結婚に焦るあまり、結婚への価値観が歪みかけている、
夢ばかりが膨らんで、現実が見れなくなってしまっている、
そんな人達に、本当の幸福とは何かを教えてくれる本です。

婚活がうまく行かずに疲れた。
もう何がだめなのかもわからない。
そんな人は、ぜひ一度読んでみてください。

厳しいけれど、愛のあふれた言葉で励ましてくれるはずです。

■アラフォー女子に立ちはだかる壁

35歳を過ぎると途端に結婚しづらくなる。
理由は様々ありますが、誰もができないわけではないのです。
では、どんな人なら結婚できるのでしょうか。

 

・自立している女性
生計的にという意味ではありません。
精神的にという意味です。

20代のころは、相手の男性に頼りきりというのも可愛げととってもらえます。
しかし30代も後半になると、依存と取られ嫌煙されます。

休日はスクールに通うなど、自己向上のために時間をつかったり、
ジムや軽い運動を習慣にして、自己管理をしている。
そんな女性は、わざわざ出会いの場に出向かなくても結婚できます。

・素直な女性
会社でもそれなりの地位にいる、いろいろな経験をしてきた。
見栄をはる必要な場面もあったでしょう。
でも、素直になるべき時は、素直になるべきなのです。

それは、相手の意見に対してだけではありません。
自分の心に対しても、素直に、謙虚でいるべきなのです。

一人が寂しい、誰かと人生を分かち合いたい、ともに歩む人がほしい。
自分の心にきちんと耳を傾け、素直に受け入れて実行出来る人が、
小さなチャンスもつかむことができるのです。

結婚を希望するとき、相手に多くを望むと思います。
しかし待ってください。
同じだけ、自分も相手から望まれていると覚えておいてください。

■甘え上手になれていますか?

男性は、いくつになっても頼られたいもの。
でも女性は?

 

大人の女性らしい甘え方というものをご紹介しましょう。

若い頃はちょっとした事でも男性を頼り、
やってもらえると「すご~い」と褒め称えたものですが、
徐々にその回数も、褒め方も変わってきます。

それは、「実は男性は対して頼りにならない」と知っているから。

なんでもたいていのことを自分でやってきたアラフォー女子からすると、
「こんなことでも褒めないといけないの?」
「なら自分でやったほうがはやい」となってしまいます。

でも、ちょっとまってください。
そんななんでもできそうな女性から、お願いされたらどうでしょう。
頑張ってやってあげた結果、笑顔でお礼を言われたら気分よくないですか?

男は単純なんです。
それだけで、その女性を可愛く感じてしまうんです。

だからといって、何でもかんでも甘えてはいけません。
ときどきお願いするから、効果があるんです。

そしてやってもらったら、
必ず相手の目を見て、笑顔でお礼を言いましょう。

これだけで、あなたの印象はググッと上がるはずです。

上手に甘えて、素敵な男性と結ばれましょう。

■確率で自分を縛らない。

35歳位上の独身女性が、その後結婚できる確率。
なんと2%です。

 

これは、35歳独身女子の総数に対する確率ではなく、
結婚している35歳女子も合わせた全体数に対する確率です。

この数字は、婚活がうまくいかないアラフォー女子には、
結構衝撃な数字かもしれませんが、
確率を理由に自分の可能性を狭めないでください。

この確率を逆に考えてください。2%はいるんです。
何百万人と結婚してる人はいるんです。

35歳以上で結婚した方は、たくさんいます。
ネット検索すると、その手の話はずらっと出てきます。

「2%」といわれると絶望的に感じますが、
「何百万人」といわれると希望が持てそうな気がしませんか?

確率というのは、あくまで全体に対するグループわけです。
大きなグループが優秀で、小さなグループは劣等生。
そんなことはありませんよね。あくまで規模での話ですから。

そしてそのグループの中も流動的に変化します。
小さなグループから抜け出したかったら、
抜け出ればいいのです。抜け出す一歩が肝心なんです。

グループから飛び出して、次のグループに到達するまで、
たった一人で彷徨わないといけません。
それが怖いから、小さくてもとどまっているのではありませんか?

確率を、留まる理由にしてはいけません。
一歩を踏み出し、新たに大グループの仲間入りした人は大勢いる。
望むなら、まず一歩を踏み出しましょう。

■結婚相談所で人気のパートナーエージェントの評判は?

まず、成婚率は大手マッチング企業と比べると、
ダントツに高いのが人気の一つです。

 

特に特徴的なのが、
専任のコンシェルジュ(担当者)がつくことです。

このコンシュルジュとよく話をして行くことで、
プロフィールには書くことのできない、
内面的なことも考慮してマッチングしてくれます。

また、年齢層が広く、特に30代以上の会員数が多いのも特徴です。
結婚に前向きな年代が多いため、成婚率が高いのもうなずけます。

そして驚きなのが、企業提携しているという点。
パートナーエージェントと約80社が企業提携していて、
実際に雇用している社員の婚活を経費として支援している。

実際に勤務している会社からの紹介なので、
これ以上信ぴょう性の高い情報はありませんよね。

しかし、いい話ばかりではありません。

最大の特徴でもあるコンシュルジュ制度ですが、
このコンシュルジュとの相性が鍵になります。

気が合う人についてもらうと、
なかなか口では説明しづらいことも汲み取ってくれたり、
自分では気づかなかった点を的確に指摘してくれたりします。

これが逆だと、まずコンシュルジュとの意思の疎通で
大きく躓いてしまいます。

もちろん担当を変えてもらうことはできますが、
それがはっきり言える人は、婚活しなくても
出会いを自力でつかみとれそうですよね。

また、マッチングのプロというだけあって、経験豊富な分、
コンシュルジュの年齢層が高めです。

そのため、人によってはかなり古い形式を持ち出す人や、
価値観が現代の人とは合わないこともあります。

良い面もあれば、悪い面もある。
どんなことにも二面性はあります。

ところがこの会社は、
入会三ヶ月で、一度もマッチングがなければ会費全額変換。
と記載があるほど、絶対の自身を持っているところです。

資料請求や、無料体験などありますので、
一度コンタクトを取ってみてもいいかもしれません。

■婚活を応援する企業が増えてきた

婚活は、社員の最大のプライベートで、
社員がそんなことにうつつを抜かしていると、
上司から嫌味の一つも言われていた時代がありました。

 

ところが今や、企業が社員の婚活を応援する時代なのです。

そうなった背景は、こちらです。

独身であることのデメリットから社員を脱却させ、
仕事にやる気を持って取り組んでもらうため。

・仕事にメリハリがなく、だらだらと社内に残っている
・いい加減な食生活で健康管理ができていない
・休日を含めて、生活時間が不規則

このような状況は、独身男子社員に多く見られる特徴で、
この状態が長引くと、「うつ病」を発症する危険があるそうです。

そのために、企業はリスク回避の一環として、
社をあげての婚活支援に乗り出すところが増えてきたようです。

また、婚活で欠かせない自己アピールは、
仕事のプレゼンテーションととても共通するところがあります。

婚活をしながら、仕事のスキルもアップする。
心身ともに向上するなら、企業も手助けしない手はないですよね。

■助け舟はたくさんでている

こうしてみてみると、結婚したい人への助け舟は
結構あることがわかります。

 

では、なぜ未だに結婚できない人の悩みが晴れないのか。

それは、その助け舟に乗らないからです。

他人の手は借りない。
知らない人は信用出来ない。
その舟はちいさく汚れていて自分にそぐわない。

色々と理由をつけては断り続けている結果、
2%の仲間入りできないことに、早く気づいてください。

素直な気持ちで周りを見渡せば、
案外すんなりゴールが見えたりするものですよ。

結婚相談所は高い!というのは昔の話です・・

婚活パーティーで惨敗しまくっていた私‥
効率がわるいとおもって相談所に切り替えてみました。



でも結婚相談所って結構お金が高いイメージですよね?
私も躊躇しましたよそりゃ。・・

でも私が入会したenの婚活は入会金は約1万円で月額料金も1万ちょっとなので10万以上払う他の相談所に比べたらぜんぜん良心的でした♪




費用比較はこんな感じです。



en婚活って聞かないけど怪しいとこでは?
と思ったのですが(失礼ですいません・・)
東証JASDAQに上場しているエン・ジャパングループの企業だったのですね。




>>待っているだけで毎月6名以上のご紹介!「エン婚活」



怪しい個人の相談所に入って苦労したという友人がいたので、ちゃんとした会社でよかったな~と感じた次第です。



あとこれいいな~と私が特に感じたのはコネクトシップ






これはなにかというとお互いの会員の相互紹介というイメージ。
他の相談所の方にもアプローチをできる、アプローチされることができます!




その中にはな、なんとあの「パートナーエージェント」さんもいるではないですか~!



■コネクトシップ利用事業者一覧


パートナーエージェント

・マリックス

・日本仲人連盟

・ゼクシィ縁結びカウンター(※2017年下期利用開始予定)

・OTOCON MEMBERS 婚活カウンター

・日本結婚相談協会

・エン婚活

・Yahoo!婚活コンシェル プラン

・エキサイト結婚相談所 powered by PARTNER AGENT

・ichie(いちえ)※ベネフィットステーション会員専用オンライン結婚相談所


パートナーエージェント」というと、例の、あの、ちょっとお高い感じですよね(汗)


でもen婚活はリーズナブルな料金でパートナーエージェント会員の方も紹介していただけるという太っ腹ぶり。
もうすぐ、入会しちゃいましたよ(笑)


ぜひあなたもen婚活のサイトをのぞいてみることをおすすめします!



>>最後の婚活に「エン婚活」









エン婚活