女も35歳過ぎるとなかなかうまくいかない 婚活疲れが悪循環を招いている!?

■35歳女です。婚活パーティーにいっても相手が見つからない、原因は?

30代も中盤にさしかかり、とうとう焦りだした。
情けないけど出会いを求めて、婚活パーティーに参加したけど、
なかなかいい相手に出会えない。なんでなんだろう?

 

それは、ズバリ年齢のせいです。

30歳の容姿が並みの人と、35歳の美人とだと、
どちらが婚活パーティーでもてると思いますか?

35歳の美人だと思いたいでしょうが、違います。
30歳の並みの容姿の女性のほうが、だんぜん男性には人気なんです。

ほかにも、女性は30歳を過ぎると体力が衰え始めます。
体力が落ちると、気力もわかなくなってきてしまいます。

しかし男性の場合、30代~40代は働き盛りと言われるように、
体力も気力も十分にあるので、
それについてこられる、20代後半の女性を探すのです。

また、子供についても懸念材料となります。
35歳で出会って、問題なく結婚できても、妊娠、出産は36歳以降。
生活や、将来のことを考えると、ちょっと考えてしまう年齢です。

こうして、「年齢」と一言にまとめてみても、
その理由は様々で、対処できるところもあります。
それを以下でご紹介しましょう。

■合コンや社会人サークルに今から入るのは億劫

35歳にもなると、見栄もあってか、なかなか新しいグループに
新人として入るのは気が引けますよね。

 

これは、年齢がそうさせているだけで、自分の意志ではありません。
行きたい、入りたいと思ったら、やればいいのです。
年齢に打ち勝つ、その気力を起こすことが婚活には必要なのです。

気力、体力の減退が原因で、
婚活の第一歩である出会いの場に足を運ぶことが億劫。

今までの生活の中で、出会いが無かったために、
今結婚に対して焦りを覚えていることを思い出してください。

それを、「面倒だから」「億劫だから」と言っていては、
どんどん自分の状況を不利にしていくだけです。

40代、50代になって、年上はおじいさんばかりだから、
年下の若い子を捕まえよう、いま姉さん女房流行ってるし。
そんなセリフを吐くようになる前に、今動きましょう。

社会人サークルや、合コンでも、同年代の集まりはあります。
若い子がいると恥ずかしいと思っているなら、
そういった、限定サークルを探してみてはいかがでしょうか。

■家族を作るために

結婚とは、好意を寄せる他人同士が生活を共にして、新たな家族を作ること。
その家族の形は、夫婦の数だけありますが、
まず、子供がいいるかいないかで大きく分かれます。

 

大多数の家庭では、子供がいることが当たり前です。
婚活パーティーに参加している人たちも、
そんな一般的な家庭を夢見て、活動されていることでしょう。

そこで、35歳という年齢には、大きな壁が立ちはだかります。
なぜなら、35歳でのはじめての出産は「高齢出産」とよばれ、
通常の出産よりも、危険度が急激に増すからです。

当然このことは、婚活をしている男性も周知のことなので、
35歳の女性を避けるのは、自然な発想とも言えます。

では、35歳では妊娠できないのかといえばそんなことはありません。
また、子供を持つと言うのは、なにも自分で出産しなくても持てます。

ハリウッドスターのなかには、たくさんの養子を受け入れ、
実子のいない人もいます。

子供はいなくてもいいという家庭もあります。
夫婦ふたりきりで、恋人同士のまま暮らしていきたいという方もいます。

つまり、一般的に子供を儲けたいと思っている男性は、
確かに35歳の女性は、避ける傾向もありますが、
そんな男性ばかりではありません。

結婚をして、思い描く家庭の形は、人それぞれです。
条件に合わないからと、その人を見もしないで対象にしないのは
非常にもったいないことです。

もし自分が対象外にされていると感じているならば、
もったいないことをしていると、心の奥で舌を出して、
もっと自分を見てくれる素敵な人を探してみましょう。

■気持ちがめげてしまいそうなとき

どんなに強気なことを言っていても、
やはり現実を目の当たりにすると時に落ち込みます。

 

そんな時は、思い切って諦めましょう。
といっても、その日、婚活を考えるのをやめるだけです。

考えるのをやめたとして、
どんなことをしてみればいいのでしょうか。

まずは、頑張ってきた自分をうんとケアしてあげましょう。
頑張る自分を一番良く知っているのは、自分自身です。
たっぷり甘やかして、ご褒美を上げてもいいですね。

エステで全身をトリートメントしてもらってリラックス。
普段は食べないような贅沢な食事をする。
気分転換に髪型を変えてみる。
ジャージにスルメとビールでだらだらするのもありです。

心がリラックスできると、表情が明るくなります。
話し方も、心の余裕が反映されて、思いやりのある言葉がでます。

そうすると、周りからの評価がかわり、
それを受けて、なお自信あふれる女性になることができます。

なかなか出会いがない、カップルになれないと嘆くなら、
その一人の時間を有効に使って、
ベストな方と出会えるまでの準備期間、とポジティブに捉えましょう。

■効率的に婚活するなら結婚相談所しかない?

効率的に婚活するなら結婚相談所しかないか?
しかないわけではありませんが、比較的効率よく婚活できます。

 

その理由は、会員の方のモチベーションの違いです。

多くある婚活パーティーを主催しているところは、
「出会い」のきっかけづくりに、パーティーを開催しています。

一方、結婚相談所に登録に来る方たちは、
「結婚相手」を探しに来ています。

この「出会い」と「結婚相手」は、同じようで全く違います。

出会いを求める人達の中にも、結婚を意識している方もいますが、
大多数は、まずお友達スタートがほとんどです。

友人として交流を深め、やがて恋人同士になり、その先に結婚が見えてくる。
これが、一般的な婚活パーティーに参加している人たちの流れです。

では、結婚相談所はどうでしょうか。

最近の相談所は、マッチングにもいろいろな方法を取り入れていますが、
まずは、お相手を見つけて顔合わせをします。

数回の交流ののち、お互いの気持ちが固まれば、結婚へとなります。

将来的に結婚を視野にいれている婚活パーティーと、
そもそも結婚相手を探しに来ている結婚相談所では、
成婚率が大きく違うのです。

だからといって、婚活パーティーでは結婚に結びつかないかというと、
そういうわけではありません。
ただ、相談所のほうが確率が高いというだけのことです。

■最近の結婚相談所事情

一昔前の結婚相談所というと、
会費がたかく、プロフィールを見ながらマッチングのプロが相手を選び、
一対一のお見合い形式で顔合わせをして・・でした。

 

最近の結婚相談所は違います。

まず会費はだいぶ安くなりました。
そして、最近では結婚相談所主催の婚活パーティーもあります。
SNSを使ったネット婚活など、内容も色々と変わってきています。

まずプロフィール登録をします。

ここはとても重要なので、かなり細かいことまで質問されます。
無回答でもいいですが、できるだけ回答しておいたほうが、
より相性のいい人を紹介してもらえます。

お見合い形式を希望なら、相談所のプロがベストな相手を見つけ、
お互いの都合のいい日取りを設定して顔合わせとなります。

他にも、そのプロフィールを元に自分たちでネット上でやりとりをしたり、
お互い面識を持つ前に、メル友としてつながりをスタートさせるなど、
かなり交流方法が多様化しています。

しかし、連絡方法が軽いからといって、けしてナンパ目的ではありません。
あくまで、「結婚相談所」の会員同士ですから、
真剣に結婚相手を見つけるための手段として利用しています。

婚活パーティーでうまくいかなくても、
結婚相談所ならうまくいく可能性がある、というのは一理ありです。

互いのモチベーションが違うと、関係を薦める上で歪が生じがちですが、
同じ目的で出会った者同士なら、その歪も生まれにくいはずです。

そういった意味でも、結婚相談所を利用するのは、
有効な手段の一つと考えられると思います。

■婚活における需要と供給

商品の販売を行う場合、市場調査を行います。
市場の需要を調査して、それ考慮して商品開発の参考にする。

 

婚活でも、需要(=男性の希望)と供給(=女性希望)がマッチしないと
なかなかうまく行かないものです。
その需要と供給のズレを説明しましょう。

まず、35歳女性が理想とする男性像。
年収600万以上の、安定企業に(安定職に)付いていること。

よく考えてください。
今の時代、年収600万の男性が結婚もせずに独身でいる。
まず何かあると考えるのが普通です。

この年まで仕事一筋だったから、一息ついて家族を持ちたくなりました。
そんな男性は、婚活しなくても自身の生活の中で十分相手は見つかります。

それが婚活パーティーにいるというとこは、
サクラか、よっぽどくせのある生活か、性格だということです。

でも、年齢を重ねた女性は、そんなことはお構いなしで、
どんどん条件を上げ、自分の首を自分で締めているのです。

逆に35歳女性にどんな需要があるのでしょうか。

20代から30代前半では、まだまだ社会や会社組織を知らない。
仕事とはなにかを知った女性なら、
仕事で疲れた自分を、何も言わなくても共感して癒してくれる。

そこに35歳の女性の需要があるのです。

そこだけとは決して言いませんが、
実際に子供を持つには嫌煙される年齢で、
それでも家族に迎えるということは、少なからずそういう思いがあります。

しかし実際に婚活している35歳女性はというと、
自分が癒やされたくて、相手に求めることばかりしていませんか?

相手の望むものを与えてあげられる、その努力ができる。
そういった女性は、年齢関係なくどんな男性からも受け入れられると思います。

■35歳女子の婚活の方法

35歳=アラフォーとよばれるグループに仲間入りです。
そんなアラフォー女子が結婚しようと婚活を始めたら、
思った以上に大苦戦を強いられている。

 

その苦戦、心構えを変えると案外すんなりいけちゃうかもしれません。
そんな、アラフォーの婚活方法を2つほどご紹介。

その前に、なぜアラフォーの婚活はこんなにうまく行かないのか。
それは、アラサー女子と同じ婚活をしているから。

アラサー女子は、ちょうど結婚適齢期で男性もたくさんいます。
なので、ちょっと男心をくすぐればすぐに出会いはあるものです。

ところがアラフォーになると、対象の男性の数は激減。
なかなかいい出会いに巡りあえず、婚活疲れも出る始末。
そこで、そんなアラフォー女子の婚活方法は、これです。

・強い意志を持つ
「ずっと独身よね?結婚しないの?」「いい人いたらね~」
こんな気持じゃ、いい人なんて現れません。
結婚したいのであれば、常にアンテナをはって、
もっと気持ちを前に出して、むしろ前のめりくらいに行きましょう。

・助けをかりる
アラフォー独身女子は、その多くがプライドが高く、
婚活をしているなんて、周囲に知られたくないと思っています。
でも、そんな見栄を張っている場合ですか?

「結婚したいけどいい人いない?」「誰か紹介してよ」
友人知人、同僚などにちょっと言っておくと、
それだけで出会いの機会は増えるものです。

周りに「婚活しています」と宣言することで、出会いのチャンスは増えて、
プライドが働くお陰で、さっさとこの状況を打破しようと、
自然と自分を追い込む役割も果たします。

アラフォーの皆様、謙虚に頑張りましょう。

結婚相談所は高い!というのは昔の話です・・

婚活パーティーで惨敗しまくっていた私‥
効率がわるいとおもって相談所に切り替えてみました。



でも結婚相談所って結構お金が高いイメージですよね?
私も躊躇しましたよそりゃ。・・

でも私が入会したenの婚活は入会金は約1万円で月額料金も1万ちょっとなので10万以上払う他の相談所に比べたらぜんぜん良心的でした♪




費用比較はこんな感じです。



en婚活って聞かないけど怪しいとこでは?
と思ったのですが(失礼ですいません・・)
東証JASDAQに上場しているエン・ジャパングループの企業だったのですね。




>>待っているだけで毎月6名以上のご紹介!「エン婚活」



怪しい個人の相談所に入って苦労したという友人がいたので、ちゃんとした会社でよかったな~と感じた次第です。



あとこれいいな~と私が特に感じたのはコネクトシップ






これはなにかというとお互いの会員の相互紹介というイメージ。
他の相談所の方にもアプローチをできる、アプローチされることができます!




その中にはな、なんとあの「パートナーエージェント」さんもいるではないですか~!



■コネクトシップ利用事業者一覧


パートナーエージェント

・マリックス

・日本仲人連盟

・ゼクシィ縁結びカウンター(※2017年下期利用開始予定)

・OTOCON MEMBERS 婚活カウンター

・日本結婚相談協会

・エン婚活

・Yahoo!婚活コンシェル プラン

・エキサイト結婚相談所 powered by PARTNER AGENT

・ichie(いちえ)※ベネフィットステーション会員専用オンライン結婚相談所


パートナーエージェント」というと、例の、あの、ちょっとお高い感じですよね(汗)


でもen婚活はリーズナブルな料金でパートナーエージェント会員の方も紹介していただけるという太っ腹ぶり。
もうすぐ、入会しちゃいましたよ(笑)


ぜひあなたもen婚活のサイトをのぞいてみることをおすすめします!



>>最後の婚活に「エン婚活」









エン婚活