成婚率よりお見合い件数No1のノッツェの特徴とは?

■ノッツェが公表している成婚率の真偽

ネット婚活の老舗ともいわれるノッツェですが、
実際の成婚率はどうなのでしょうか。

 

実は、ノッツェは成婚率を公表していません。
理由はいろいろありますが、年間成婚者数などの数字の発表が
一切ないのです。

数字よりも内容をきちんと見てほしいという、
企業側の姿勢の現れかもしれません。

なので参考程度にはなりますが、
現会員の印象や、退会した元会員の方々の意見をまとめると、
だいたい10%ちょっとといったところのようです。

20%や、50%を超えるような成婚率を掲げるところも有りますが、
成婚率10%というのは、決して低い数字ではありません。

独身者の全体的な成婚率が1~2%なのを考えると、
10%がいかに高い数字かということがお分かりかと思います。

結婚相談所を選ぶ上で、成婚率はもっとも参考とされる数値ですが、
その数値を公表していないのに人気があるノッツェの、
その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。

成婚率に頼らない、ノッツェの人気の秘密にふれてみましょう。

■ノッツェの特徴

ネット婚活出来るところはたくさんありますが、
ノッツェが人気なのはなぜでしょうか。

 

それは、ネット検索の自由度に有ります。

自宅のパソコンはもちろん、スマートフォンからでも
会員情報が閲覧でき、いつでも婚活ができます。

また、静止画像だけでなく、動画を残すこともできるので、
相手の声や動きで、より具体的な婚活が出来るのです。

通常これらのことは、情報漏洩などの危険から、
支店での閲覧のみのところが多いですが、

ノッツェでは、独自の情報管理システムにより、
個人の端末からでも操作が出来るようになっております。

個人端末からの操作が可能ということは、
忙しい時間の中でも、ちょっとした空き時間を見つけて婚活できる。
仕事の時間を調整しながら、わざわざ支店へ出向く手間がいらない。

当然、個人の端末でのやりとりが主になるので、
余計なサービス費用がかからず、出費も安くすみます。

ノッツェの経費が安いのは、
そういったことが背景にあるからかもしれません。

積極的な活動が必要不可欠とはなりますが、
このすき間婚活が、ノッツェの人気の理由の一つになります。

年間50000組のお見合い件数を誇るノッツェですが、
その数の裏には、会員の自由な婚活をサポートする、
企業側のバックアップ体制の充実があってこそなのかもしれません。

■珍しい動画プロフィール

一般的なプロフィールには、
学歴や趣味を記入したものに顔写真が付いてます。

 

ところが、ノッツェのプロフィールには、
動画機能が追加されているんです。

この動画プロフィールが案外侮れないんです。

例えば同じくらいに気になる人がいたとして、
どちらか一方とお見合いをするとなった場合、
動画プロフィールがある人のほうが承諾率が高いんです。

これは、書面や写真では分からない、
その人となりが動画から見て取れるからです。

また、動画を見た後のお見合いと、動画のなかった時のお見合いでは、
初顔合わせの時の距離感が全然ちがいます。

動画という、より身近に感じられるもので一度確認しているので、
初顔合わせの時は、感覚的には二度目のような錯覚になるようです。

気持ち的に知り合いのような感覚があるので、
会話もスムーズに進み、ぎこちない空気が流れることも少ないとか。

このことからもわかるように、
動画プロフィールのもつ影響力はとても大きく、
簡単な紹介動画というより、自己アピールの場として活用出来るのです。

■ノッツェでの婚活方法

個人端末からの情報確認や、動画プロフィールなど、
ノッツェならではのサービスがたくさんあります。

 

これらを上手に活用しながら、
ノッツェで効率よく婚活するにはどんな方法があるのでしょうか。

平日は、通勤中や休憩中などのスキマ時間で情報チェック。
週末や休日は、パーティーや気になった人との1対1。

また、自宅でちょっと一息つきながら、
動画プロフィールを閲覧してみる。

支店に出向かなくても、自分のペースで婚活できるので、
時間を有効に使えて無理の無い婚活ができます。

また、正規化員になる前に無料で出来るのが、「無料パートナー紹介」

ノッツェの会員の中から、自分の希望する条件にあう人を探して、
顔写真付きのプロフィールを送ってくれる。

色々な無料サービスが有りますが、
会員になる前の段階で、
無料でマッチングをかけてくれるサービスはなかなかありません。

ここでの結果次第で入会が決まることもあるので、
きちんとしたデータを送ってくれます。

もしまだ入会を迷っているようなら、
ぜひ一度、この無料パートナー紹介を受けてみてください。

そして、未来のお相手にどんな人が選ばれるのか、
ご自分の目で確かめてみてください。

■ノッツェの悪い評判と良い評判一覧

自由度の高いノッツェですが、
相対的な評価葉どうなんでしょうか。

 

悪い評価と良い評価をまとめてみました。

悪い評価
・アシストコースで入会したのに全くサポートしてもらえない
・入会時はたくさんの申し込みメールが来たけど最近はさっぱり
新規会員の獲得合戦みたいになっているのかもしれない
・気楽さが災いしてか出会い系みたいな誘いが多い
・ここまで放置されるとは思わなかった

良い評価
・個人端末で婚活できるので自分のペースでできました
・動画プロフィールがあるのでより相手をつかみやすかった
・月の申込人数やお見合い回数などの制限がない

良くも悪くも、自由度が印象に残るノッツェです。

会員の方の自由な婚活を応援しているところなので、
サポートを希望すると、不満が残るかもしれません。

あくまで事務代行くらいの役割だと考えて、
主体性を持って活動しましょう。

■ノッツェの婚活に向いていない人

かなり自由度の高い結婚相談所であるノッツェですが、
その自由度が向いている人と向いていない人がいます。

 

ノッツェでの婚活に向かない人とはどんな人でしょうか。

・がっつりお世話して欲しい人
・個人データの管理が心配な人
・婚活初心者
・ネット、携帯操作に自信がない人

かなりの自由度がある反面、
その活動のほとんどを自分で管理しないといけません。

アドバイザーがいるとはいえ、
ほとんど何もしてくれないと考えたほうがいいので、
手厚いサポートを望むのであればノッツェは向かないのです。

また、個人端末での手軽さが売りなので、
情報管理が心配だという人はやめたほうがいいでしょう。

ある程度の情報をオープンにしないと、
なかなかお見合いの承認をもらえないことが有ります。

また、細かいやり方や上手な活用方法などの説明があまりないので、
婚活が初めての方や、ネット婚活に慣れていない人は、
個人の活動に左右されるノッツェのやり方にはついていけないでしょう。

向いていない人、ノッツェの趣旨と違う要望を持っていた人は、
ノッツェでの活動に不満を抱える傾向にあります。

向いていない人でも、頑張ればなんとかなるかもしれませんが、
自分に向いているところを選んだほうが、
より効率よく婚活できるので、入会前によく考えて見ましょう。

■ノッツェの婚活に向いている人

では、どんな人だとノッツェでの婚活がうまく行くのでしょうか。

 

・積極的に動ける人
・システムに個人情報がのることに抵抗がない人
・自分のペースで婚活したい人
・仕事が忙しくてまとまった時間は取りづらいけど出会いはほしい人

個人端末での操作が可能なノッツェの婚活方法だと、
支店へ出向く必要がないので、自分のペースで活動ができます。

ということは、やるもやらないも自分次第ということになります。

周りから刺激を受けないとなかなか動けない、
すぐに気持ちが切れてしまうといった人には向きませんが、
常にやる気でアクティブに活動できる人にはうってつけです。

ちょっとしたスキマ時間に、
スマートフォンを片手にネットサーフィンをするかのように婚活。

忙しくて支店へ出向く時間が取れない人でも大丈夫。
だって、1日携帯に触らなかった日なんて無いですよね。

そして週末や、ちょっとした休日には、
ノッツェ主催のパーティーやサークルで出会いの幅を広げる。

まさに、婚活が生活の一部になれちゃうんですね。
それこそがノッツェの有効的な婚活方法です。

このスタイルを苦痛に感じない人、
むしろ周りからいろいろ言われなくていいといいう人、
そんな人こそ、ノッツェでの婚活に向いている人です。

■ノッツェでの婚活のポイント

ノッツェの口コミや評価の中で、
「新規会員数の減少」
というものがちょくちょく言われています。

 

ノッツェは新規会員数の公表をしていないので、
この噂に関して本当かどうかはっきりとはわかりませんが、
頭に入れておいたほうがいい情報のようです。

どういうことかというと、
ノッツェに入会してから退会するまでで、
どこが出会いの数のピークだったかということです。

ノッツェでは、毎月最低何名を紹介しますといった保証はありません。
それは、個人の自由な婚活を推奨しているからですが
そうなると、出会いに偏りが出ることは想像できますね。

そこで、ノッツェで婚活する上で、
もっとも出会いの数が増える時を狙うという方法があります。

それが、入会後3ヶ月以内になります。

入会してすぐは、多いと200通を超えるお誘いメールが毎日届きます。
ここであまりの多さにちゃんと見ないでスルーしてしまうと、
3ヶ月以降は、固定の顔ぶれが検索に上がるだけになります。

それを避けるため、条件を変えたり下げたりして、
結局入会時の条件とかなり違う条件検索になっていることも有ります。

これを避けるため、
ノッツェの婚活の最高点は、入会3ヶ月以内ということになるんです。

この時期にきっちり活動しておけば、
一番いい条件での出会いがある可能性が高くなります。

こういった事があることから、
新規入会者の減少がささやかれてしまうのかもしれません。

ただし、この現象は必ずしも新規会員数によるものではありません。
結婚相談所と言うのは、長くいればいるだけ不利になります。

入会時のやる気が一番あるときに、
一気に勝負を決めるのが、一番いい婚活のタイミングかも知れません。

手厚いサポートの上で成り立っている成婚率 サンマリエのサポートって?

■サンマリエが公表している成婚率の真偽

会員数約2万人、30年の実績を誇る、
結婚相談所の中でも老舗に位置するサンマリエ。

 

成婚率はどれくらいかというと、
はっきりとした成婚率は好評していません。

口コミや、個人の調査でだいたい10%前後だろうということでした。

20%を超えたり、場所によっては成婚率50%を超えるような
有名な結婚相談所が乱立する中で、
成婚率10%前後のサンマリエがなぜ生き残っているのか。

こう考えると、結婚相談所の良し悪しは、
必ずしも成婚率の高さと比例しないことがわかります。

成婚率では語れない、充実したサービスや徹底したサポートなど、
数字で表せない部分が人気の秘密ということでしょうか。

■サンマリエの特徴

結婚相談所のマッチング方法として、
データマッチング法や仲介型などの方法があります。

 

サンマリエは、コンセイラーとよばれる専任のアドバイザーが
一人ひとりにピッタリの人を選んで推薦してくれます。

月に2名の紹介ですが、あくまで片方への推薦なので、
可能性としては、最大4名分のチャンスがあることになります。

推薦された側がOKを出して初めて、
自分はどんな人に推薦されたかわかります。

OKにしても断るにしても、コンセイラーが全て変わってくれるので、
嫌な気分になることもありません。

また、OKの後のお見合いの設定などの細かい準備も
コンセイラーが設定してくれますが、1回1万円ちょっと費用がかかります。

そのため、容易にOKをもらうことはないので、
一度会えると次に進む可能性は高いと言えます

また、一月の紹介が少ないので、
サンマリエでの婚活は、パーティーやイベントとの併用が必須です。

会員のみの参加なので、参加者の身元は安心できます。
ただし、参加費用がかかるので参加するパーティーは、
内容をよく確認してからのほうがいいでしょう。

基本的に会員が他の会員のデータを閲覧することはできませんが、
choix(チョイクス)というサービスを使うと、
年に数回、自由に検索することができます。

基本的に、コンセイラー任せなところですが、
パーティーやchoixなど他のサービスを併用して、
自分なりの婚活をすることが出来るところです。

■サンマリエのコンセイラーとは?

アドバイザーや、コンシュルジュなど、
結婚相談所によって色々と呼び名がちがいますが、
サンマリエのコンセイラーはどんなことをしてくれるのでしょうか。

 

サンマリエのコンセイラーは、一言で言うと世話やきおばちゃんです。
相手を見つけて、お見合いのセッティングから立ち会い、
そしてお相手への返事まで、一手に請け負ってくれます。

そのため、担当してくれるコンセイラーを信用して、
全てをお任せするくらいの覚悟でいると、とっても楽ができます。

コンセイラーが薦めてくれる方が毎月2名いますが、
何を思って薦めてくれたのかきちんと聞いておくと、
もし意識のズレがあっても早めの修正が可能です。

マッチングの方はコンセイラーがバッチリやってくれるので、
パーティーやイベントへ積極的に参加をして、

何かあればコンセイラーに相談するといった活動の仕方が
サンマリエでの婚活の仕方のようです。

また、どこをどう改善したらいいのか、
そのためにどのセミナーを受講したらいいのかなど、
お相手との橋渡し以外の、トータル的なサポートもしてくれます。

そのため、コンセイラーとの価値観のちがいは致命的になります。
なるべく正直に話をして、
意識のちがいや自分の理想を率直に正しく伝えるようにしてください。

その上でもしも合わないと感じたら、
早めにコンセイラーの交代をお願いしたほうがいいでしょう。

サンマリエでの婚活でコンセイラーの存在はとても大きいので、
そこと意思の疎通ができないと婚活自体がうまく行きません。

相性ピッタリの人がついてくれた時は、
自分が望む以上のサービスをしてくれることが有り、
納得の婚活が進められることでしょう。

■choix(チョイクス)とは?

サンマリエでの活動の一つであるchoix(チョイクス)は、
どんなことが出来るのでしょうか。

 

まず、choix(チョイクス)とは、有料の検索システムです。
サンマリエの会員で、choixの利用登録した100名程度の中から、
6名までアプローチすることができます。

利用できるのは、年間で4回ほど検索することが出来ます。
ただし自宅や自身のスマートフォンではなく、
支店へ出向いての利用となります。

通常はコンセイラーからの一方的な紹介ですが、
choixだと自分の目で見て相手を探せます。

そこで探した相手のことをコンセイラーに伝えることで、
微妙な感覚のちがいを目で見て説明でき、
コンセイラーにより自分の理想を正しく伝えることができます。

また、普段は他の会員のことを知る機会もあまりありませんが
このシステムを使うことで、
サンマリエの会員の特徴が見えてきます。

もし検索をかけて気になる人が見つからなかったら、
ひょっとしたら、他のところに写ったほうがいいかもしれません。

■サンマリエの悪い評判と良い評判一覧

30年以上の実績をもつサンマリエの、
一般的な評価はどうなっているのでしょうか。

 

悪い評価
・お見合い料がお見合いの足かせになっている
・お見合い承諾がない、もしくは少ない
・コンセイラーがうっとおしかった
・ある程度の積極性がないとやっていけない

良い評価
・コンセイラーからのアドバイスが的確
・サークルなど自然な出会いを演出してくれていい
・きちんと定期的に紹介が届く

サンマリエのコンセイラーは、
昔ながらの世話やきおばちゃんだと言いました。

だからといって、ただ座って待っていたら
お相手が見つかるというわけではありません。

そもそもコンセイラーからの紹介は月に2名程度。
それだけでは、到底出会いの数としては足りません。

それを補うためにサンマリエでは、
サークルなどの出会いの場を別に用意しています。

つまり、サンマリエに良くない印象を持った人たちは、

コンセイラーに頼ってしまって自身での活動が積極的でなかった。
お見合いがうまく行かなかった。

こういった人たちだということが言えます。

逆に良い印象を持った人たちは、

コンセイラーと上手に付き合いつつ、
サークルやパーティーなどの他の出会いの場も有効に活用できている。

積極的に活動することも忘れていない人たちということですね。

どんなに手厚いサポートが売りだとはいえ、
結局活動する本人にその意志がないとうまくいかないということですね。

■サンマリエのお見合いに不満が多い理由

いろいろな結婚相談所でお見合い料というのをとっていますが、
とくにサンマリエでお見合いに関して不満が多い理由は何でしょうか。

 

お見合いに自主性がないから

これが大きな原因になっていると言えます。

どういうことかというと、

① コンセイラーから紹介される
② OKをだす
③ コンセイラーから相手へ依頼をする
④ 相手からOKがくる
⑤ お見合い発生

1お見合い依頼が来る
2OKをだす
3お見合い発生

① は、自分が相手を選んでお見合いが発生した場合。
1は、相手から選ばれてお見合いが発生した場合。

どちらも、第一歩が「自分」から動き出していないんです。

① は、コンセイラーからの紹介
1は、選ばれたことへの返答

そこに主体性がないので、
サンマリエのお見合いには、不満を持つ方が多くなるのです。

自分で選んだ相手からお見合いの了承を貰えたら、
なんとかうまく行かせようと色々頑張るでしょう。

でも、この二人のうちのどちらかを選べと言われたら、
それは、選んだようでいて自主性がありません。

よって、お見合いに対する意識もあまり上がらず、
結果、あまり実のあるお見合いにならなかったということになるんです。

■特別なサポート

サンマリエでの婚活で、他と違う特別なサポートが有ります。

 

・地域活性型の婚活
・シングルマザーなど事情のある婚活

地域活性型の婚活というのは、どういうことでしょうか。

例えば、将来はスローライフを希望している。
結婚後は○○に住みたい、など住居の希望があるとします。

現在の住まいと違う場合、希望する地域の人との婚活を
優先的に出来るサービスです。

近くに支店がないので結婚相談所に通えなかった方も、
結婚後の希望地域の人と出会いたい人も、
どちらの希望も叶えることが出来るスタイルなんです。

もう一つの特殊事情の方へのフォローですが、
シングルマザーや、再婚者、高齢者など、
一般的な婚活の枠内からは弾かれやすい方々でも、
他の方と同じように安心して婚活出来るようにするサポートがあります。

また、結婚をする本人ではなく、
子供の未婚を心配するご両親へのフォローもあるんです。

お子様への声のかけ方、結婚への意識の向かせ方など、
コンセイラーからのアドバイスや、セミナーなどで
周辺サポートのやり方を教えてくれることも有ります。

全ての人が、同じように安心して婚活できるよう、
心配なく幸せな結婚が出来るようにサポートするのがサンマリエなんです。

■サンマリエで婚活を成功させるには

サンマリエの特徴である、
コンセイラーとセミナー・パーティーなどの出会いを
両方うまく活用できる人が、サンマリエでは成功する人でしょう。

 

コンセイラーからのアドバイスや指摘を素直に受け入れる、
他人に下準備をされることになれる、信頼をする、
でも自分でも積極的に活動をする。

一見すると真逆のようですが、
できることは自分で、任せるところは信頼をしてお願いする。

シンプルで、大変効率のいい婚活の方法だと思います。

何が何でも自分で見ないと気が済まない、
たくさんの出会いの中から自分なりに選びたい、
信用するので全てお任せします。

こんなタイプの人は、サンマリエでは向かないでしょう。

サンマリエでは、たくさんのセミナーやパーティーを開催しています。
その内容などよく考えて、
自分にあったところを選んでください。

成婚率なんて関係ない エリート志向のクラブオーツー

■クラブオーツーが公表している成婚率の真偽

クラブオーツーでは、成婚率の好評はしていません。
ただし、2010年度2011年度の「結婚相談所顧客満足度調査」で
2年連続一位を獲得しているところです。

 

この結果から、成婚率も高そうだと想像できます。

というのも、クラブオーツーは会員数の数で勝負するのではなく、
会員の質で勝負をするような結婚相談所なのです。

男性会員の最低条件は、「25歳以上、大卒、定職中」
女性会員の最低条件は、「20歳以上、短大卒、または専門卒」

すでに、多くの女性が条件に入れたがる項目が2つもクリアされています。
会員になる最低条件を厳しくすることで、
会員数の獲得よりも、より質の高い婚活が出来るようにとなっています。

そのため、フィーリングが合えば話がまとまるのも早く、
結果成婚率も上がるといったことではないでしょうか。

■クラブオーツーの特徴

質にこだわるクラブオーツーですが、
そもそもどうして学歴などを最低基準においているのでしょうか。

 

それは、クラブオーツーの発足が関係しているのです。

そもそもクラブオーツーとは、
「慶応義塾大学など有名国公私立大学OBなどが中心となって開催していた
交流会からスタートした会員制クラブ」
なんです。

すでにベースが「4大卒」なんですね。

しかも慶応義塾大学OBが中心になって発足しているので、
クラブオーツーの会員にも慶応義塾大学卒のエリート集団がたくさん。

これにより、クラブオーツーの男性会員の平均年収は、
なんと700万円~1000万円と、他と段違いの金額になっています。

そして紳士淑女の社交場がベースですから、
クラブオーツーが主催するパーティーもワンランク上の物が多いです。

ただ出会いを提供することだけを目的としたパーティーだと、
いい人がいなかった人にとってはただの時間の無駄になってしまいます。

しかし、クラブオーツーの主催するパーティーは、
知識や教養が身につくよう、「出会い+α」を心がけたものになっています。

たとえお相手が見つからなくても、
何かしらの得るもののある意味のあるパーティーとなっているのです。

また、お相手の紹介の仕方も独特です。

カウンセラーが話を聞き、それをデータにまとめて機械が選ぶのが、
データマッチングとよばれる、一般的な結婚相談所のやり方です。

クラブオーツーでは、カウンセラーが話を聞き、
カウンセラーと一緒に人の目と感性でお相手を選んでいきます。

コンピューターでは測れない内面的なことや、
第六感ともいわれるような、なにかピンときたといった感覚を重視します。

もちろんアドバイザーはマッチングのプロですから、
いくら自分がいいと思っても合う合わないをきちんと判断してくれます。

また、クラブオーツーには、「バックアップサポーター」と呼ばれる、
各業界のプロが都度サポートについてくれます。

メイクの指導、マナー講座、ライフプランナーから恋愛のプロまで、
さまざまな分野での細かいサポートを受けられるのも特徴的です。

■クラブオーツーのコース

クラブオーツーには、2つのコースがあります。
どちらを選ぶかで全く活動の内容が変わるので注意しましょう。

 

・プレミアムコース
こちらは、クラブオーツーではスタンダードなコースになります。

入会時の費用  145000円
月の会費     12000円
パーティー・イベント参加費  15%OFF
アレンジメント費用 10000円

クラブオーツーでは、主催するパーティーやイベントには、
都度参加費用が発生します。
プレミアムコースの方は、その参加費用が割引されます。

また、アレンジメント費用というのはお見合い費用のようなものです。
初めての引き合わせの際の、場所の設定、時間の連絡などの
仲介手数料と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

・セレブリティコース
こちらはお手軽コースのような位置づけです。

入会時の費用  30000円
アレンジメント費用 10000円(ただし希望者のみ)

カウンセラーによるサポートが無いコースになります。
サポートがないので、当然月の会費も発生しません。

言ってしまえば、30000円でクラブオーツー主催のパーティーやイベントの
参加権を買ったといえばわかりやすいでしょうか。

もちろんパーティーやイベントで素敵な人と出会い、
初デートの約束をした時に、場所の設定やアドバイスなど欲しい人は、
アレンジメント費用を払えば、サポートしてもらえます。

■クラブオーツーで活動するなら

会員の質(特に男性に厳しい)が高いということは、
自分に対する要求もそれなりに高いということです。

 

そこでクラブオーツーでは、より上質な生活をおくるため、
マナーや礼儀のセミナーを開催しています。

テーブルマナー講座
ワインと料理の相性についてのセミナー
対話術

など、どれも身についていると十分に役に立つことばかりです。

参加するには、都度参加費用を支払わなければいけませんが、
もしクラブオーツーに入会を決めたのなら、
ぜひこちら主催のセミナーや講習会に参加してみてください。

もし素敵な人とコース料理を食べに行った時、
テーブルマナーもなにも知らないと恥ずかしいですよね。

デートにそんなレストランを選ぶということは、
お相手にとってそれが日常であるということでもあります。

そこに優雅についていけるようでないと、
せっかくの質のいい出会いが台無しになってしまいます。

お相手が感心するとまではいかなくても、
ついていける程度の教養は身につけておかないと、
クラブオーツーの上質な出会いはやってこないと思いましょう。

ぜひ、クラブオーツーを最大限活用して、
知識と教養を身につけてください。

■クラブオーツーの悪い評判と良い評判一覧

少数精鋭で活動しているクラブオーツーですが、
一般的な評価はどうなんでしょうか。

 

悪い評価
・サポートが皆無
・アドバイザーの押し売り感がすごい
・サービスと価格が等価でない
・女性は30代後半になると相手にしてもらえない
・確かに高スペックの男性はいるがまず紹介されない

良い評価
・バックアップサポートがすごい
・ハンドメイドマッチングのおかげで良縁に出会えた
・セミナーや講習会で女性としてのスキルアップができた

サポートに関しては、付いてくれた担当によるところが大きいです。
丁寧にケアしてくれる人は、本当に細かく面倒を見てくれるし、
事務的な人は、気づくと何ヶ月も口をきいてないなんてことも。

また、男性側の条件がいいせいもあって、
女性も20代のうちにどんどん良い人とは結婚が決まってしまって、
30代後半になると紹介すらないこともあるようです。

ただ、良い評価を受けたバックアップサポートは、
このサポートを一度でも経験した人は、誰しもが良い評価をだします。

各業界の一流の人たちが、プロの目からみてアドバイスをくれるので、
文句のつけようのない、完璧なサポートを受けることができます。

セミナーや講習会では、婚活以外でも役に立つ、
上質な知識や教養を身につけることが出来ます。

ある程度の年になると知らないことがきけなくなってしまいますが、
これを機会に一から覚えなおすことが出来たと好評です。

■クラブオーツーでの活動が向いていない人

ハイクラスな人たちの集まりを基本とするクラブオーツーでは、
ここでの婚活に向いている人と向いていない人に分かれてしまいます。

 

向いていない人ががんばっても成果は上がらないように、
クラブオーツーでの活動に向いていない人とは、どんな人でしょう。

・なんでも人任せにする人
・自分を変えようとしない人
・要求ばかりが強い人
・出会いの質より数を重要視する人

クラブオーツーの大前提は、上質な出会いを人の手でプロデュースすることです。
そのため会員数も少ないですし、紹介する人数も限られます。
なので、質より量を求められてもうまく行きません。

入会条件が厳しいので、それなりの方がいらっしゃいますが、
だからといって要求ばかりで自分を顧みない人は向きません。

ハイクラスな男性とお付き合いをしたいのなら、
自分もそれに見合う女性にならなければなりません。

変化を望む女性には、クラブオーツーのバックアップサポーターが
全力でサポートしてくれます。

マナーや礼儀といった振る舞いに関しては、
セミナーなどに参加をすることで一から学ぶことができます。

それらを面倒だと考える人、
ありのままの自分を見てほしいという人には、
クラブオーツーの用意しているサービスは不要なのでお金の無駄です。

リーズナブルな料金プランだと言っても、決して安くはありません。
希望が叶いそうでも、活動内容が自分に合わないところはやめましょう。

■クラブオーツーでの活動に向いている人

逆に向いている人とはどういう人でしょうか。
もちろん向いていない人の逆なんですが、
単純に逆であればいいというわけでもないようです。

 

・向上心の高い人
・相手に望むだけでなく自分にも厳しい人
・婚活にある程度の時間をかけられる人
・生活水準が平均より若干でもハイクラスな人

最後の生活水準に関しては、
お相手の価値観にあまりにも隔たりができないようにという、
クラブオーツー側の思いもあるようです。

家柄がよく、仕事もそれなりの企業や団体に属している、
そういった男性を家庭内で支えるため、
女性にもある程度の品格や価値観を求められます。

今までの生活を改めるようなことにもなりかねないですが、
それを受け入れて身に付けるための努力が出来る人、
精神的にもタフな女性が好まれるようです。

■プライムマリッジの別の結婚相談所

クラブオーツーを経営しているプライムマリッジには、
もう一つ、別の会員制結婚相談所が有ります。

 

その名は「フェリーチェ」

このフェリーチェの最大の特徴は、
男性会員が全員医師であるということ。

専門は外科、内科、放射線科、歯科医など様々ですが、
医療の現場で働く人限定の結婚相談所です。

医療従事者との結婚を望むのであれば、
ここは断然お勧めです。

ただし、男性側もそれなりの女性を要求してきます。

専門にもよりますが、家庭内のことは女性が全て管理をする。
夫の仕事に十二分に理解をし、支える。
精神的、肉体的にタフで家庭的な女性でないと難しいかもしれません。

当然クラブオーツーと同じようにバックアップサポーターがいて、
いろいろとアドバイスや指導をしてくれます。

しかし、単に年収がいいとか、ステータスで医師との結婚を望むのであれば、
入会前にコーディネーターの方とよく話をしたほうがいいでしょう。

医師との結婚生活は、想像以上に大変です。
精神的に自立した女性出ないと、幸せな結婚生活は送れないかもしれません。

あまり成婚率が高いとは聞かないツヴァイですが、どうなんでしょうか

■ツヴァイが公表している成婚率の真偽

数多の結婚相談所の中で、
実は成婚率を公表しているところは少ないんです。

 

理由はいろいろあるでしょうが、

・成婚率が少なすぎて公表すると支障がでる
・単なる成婚率よりもサービス面を重視してほしい
・成婚率を計算するのが難しい

この3つが主な理由のようです。

かくゆうツヴァイも公表していない結婚相談所の1つです。
何故か、理由の説明も得にはありませんが、
内情を調べると、どうも3つ目の理由が大きいようです。

ツヴァイには、婚活の方法をコース分けしています。
そのコースによって、成婚率もだいぶ違うようで、
一概に「ツヴァイとして」成婚率を公表するのが難しいようです。

また、ツヴァイはイオンの系列会社ということがあり、
結婚相談所で唯一の東証二部上場企業となります。

そこで正確性の欠ける成婚率を公表することは、
信用を失うことにもなりかねないのでできないのではないでしょうか。

■ツヴァイの特徴

ツヴァイのお相手探しの方法は、「条件マッチングシステム」です。

 

条件マッチングシステムの流れ
・入会時の無料コンサルティングで相手への条件等決める
・ツヴァイ独自の「相性適合性判断システム」が条件に合う人をピックアップ
・毎月2回候補者のプロフィールが郵送されてくる
(この時、相手の顔写真が見たければ支店へいけば閲覧可能)
・あって見たければツヴァイに申請
・お互いに申請があれば連絡先を開示
・相手にコンタクトをとってデートの約束をする

他社と違う特徴的な点は、
候補の時点で顔写真が確認できるということと、
紹介は、お互いに連絡がいくということ。

顔写真については、お互いのプロフォールで興味を持ってOKの連絡後、
写真を開示したら全く連絡が来なかった。
こういうパターンは結婚あり、相当なショックです。

ツヴァイでは、そういった精神的ダメージを軽減するためか、
顔の印象も人柄のうちという考えからなのか、
候補者選びの段階で顔写真を見ることが出来るのが特徴的です。

また、紹介状の双方向郵送も特徴的です。

一般的には、データによって上がった候補者リストは、
対象の人にしか開示しません。

そこで気になった人に自分からアプローチを掛けるというのが、
他社での婚活の第一歩になります。

ところがツヴァイでは、マッチングデータにあがった人には、
互いにどんな人の候補に上がっているのか連絡がいきます。

もし候補者のなかで、あと一歩選びきれない人がいた時、
相手の出方を待ってみるというのもひとつの選択肢にできます。

■ツヴァイのおすすめコース

他の結婚相談所でもあると思いますが、
ツヴァイにも、サービス内容によって料金の違うコースが3つ用意されています。

 

・アクティブコース
・ベーシックコース
・フレッシュコース

それぞれ入会金も、月の会費も違います。
では、それぞれの内容のちがいとは何でしょうか。

・アクティブコース
月間紹介人数 72名
上限なしのフルサポート

・ベーシックコース
月間紹介人数 36名
出会いのセッティングサポート年間最大24名まで

・フレッシュコース
月間紹介人数 24名
29歳までの方限定

基本的には、このようなちがいがあります。
フレッシュコースは、婚活を始めたばかりの20代向けのサービスで、
まだ収入も安定しない年代だからこその、無理の無い料金設定になっています。

しかし、やはり成果をあげたいのなら、
アクティブコースを選択することをおすすめします。

紹介数もおおく、その中から選択するときから、初めてのデートまで、
ありとあらゆる時にアドバイスを受けられると合って、
3コースの中で一番の成婚率だとも言われています。

■ツヴァイで活動するなら

ツヴァイの特徴をわかりやすく説明すると、
バイキング形式のレストランと考えてもらえるとわかりやすいでしょう。

 

たくさんの紹介、多彩なイベントやパーティーで出会いの場を提供、
でもそこに自分から参加していかないと何も始まらない。

食べたいものを食べたい分、
自分で取ってこないとお腹が満たされないのと同じです。

なので、コーディネーターが色々と手をつくしてお膳立てしてくれる、
そんな結婚相談所をイメージして入会すると
とんでもないことになるかもしれません。

ある程度異性との交流スキルがあって、
イベントやパーティーに参加することが苦にならない、
アクティブに活動できる人にとってはおすすめの会社だと思います。

また、ツヴァイには「法人会員制度」というものがあり、
大手企業にお勤めの方々も多く在籍しています。

今や、企業が社員の婚活を斡旋してくれる時代なんですね。

そういったこともあり、会員への安心度は高まるばかりです。

もし積極的に活動することができるなら、
ツヴァイでの婚活はいいかもしれません。

■ツヴァイの悪い評判と良い評判一覧

ツヴァイのコース別の評価は、きちんとしたものがありませんが、
総評としての評価のうちの、
良い評価と悪い評価を見てみましょう。

 

良い評価
・イオン系列ということで安心して活動できた
・法人会員もいて身元のしっかりした人がおおい
・セミナーやイベントが充実していて幅広い活動ができる

悪い評価
・男性の質が悪い
・最初の一ヶ月だけが魅力的で後はさっぱりな紹介ばかりだった
・入会後は何もしてくれなかった

会社としては、東証二部上場企業だけあって信頼されているようです。

また、有名企業との「法人会員制度」を設けているので、
その制度の枠内の人と知り合った人たちからは好評なようです。

ただし、お手軽な婚活として捉えられがちなところがあることから、
会員の質は安定しないのが現状なようです。

高い入会金や会費を必要とし、
お見合い料、成婚料といちいち経費がかかるところは、
それなりに結婚に対して現実的に考えている人が多いです。

ところが出会いを提供することを主としていると、
軽い気持ちの会員のかたも中にはいるようで、
そういった人に当たると不満に感じてしまうのかもしれません。

■ツヴァイでの婚活に向いている人

ツヴァイの婚活方法は、データマッチング法といいます。
これは、希望条件に合う人を会員の中からピックアップしていく方法です。

 

コーディネーターやアドバイザーが間に入る仲介型とは大きくちがい、
基本的に自分で進めていく方法になります。

このデータマッチング法での婚活が向くタイプの人は、
・あまり指図されたくない
・アクティブに活動したい
・忙しいので時間の拘束があまりないほうがいい
・結婚相談所にあまりお金をかけたくない

このような人が、データマッチング法で婚活に向いている人です。

データを入力して、コンピュータの算出した結果に対し、
自分なにの考えを持って、相手を選んでいける人、
それなりに、きちっとした結婚観がある人にはおすすめです。

またツヴァイに限らず、データマッチング法を取り入れているところは、
大体自宅のパソコンやスマートフォンでのデータ閲覧ができ、
忙しい合間の時間で婚活ができます。

アドバイザーとじっくり話す時間がない人や、
そういったことが煩わしいと思う人にぴったりです。

■ツヴァイでの婚活に向かない人

逆に、ツヴァイのようなデータマッチング法での婚活に
向かないのはどんな人でしょう。

 

・相手選びからお見合い、その後まできっちりめんどうみてほしい人
・婚活に関する全てのことを丁寧に説明して欲しい人
・お見合いの席に同席して欲しい人
・受け身タイプ、消極的で人見知りな人

このようなタイプの方には、データマッチング法での婚活は向きません。

お相手の間にきちんと入ってくれる仲介型を選ぶといいでしょう。

先にも言ったとおり、データマッチング法は自分主体で活動します。
やるのもやめるのも休むのも自分のペースです。

逆を返せば、自分から動けない人は、何も始まらないということです。
待っていても誰も世話をしてくれません。
困っていても、助けを求めなくては救いの手は来ません。

会員登録をして、お誘いがあるのをじっと待っているタイプでは、
なかなか充実した活動はできないものと考えていいでしょう。

また、一昔前の結婚相談所のイメージに出てきそうなお世話おばさんは、
ツヴァイにはいません。

余計なお世話もしてくれるかもしれませんが、
とてもよく面倒を見てくれる世話好きおばさん的サービスを望む人は、
データマッチングではなく、仲介型の相談所を選びましょう。

■データマッチング方式でうまくいくためには

ツヴァイのように、条件に合う人を自動で算出してくれるところは、
あまり条件を狭くしすぎないようにしましょう。

 

例えば条件として、
Aは絶対嫌
Bはなるべくいや
Cはない方がいい

Aはもちろん省きます。
では、他の条件はバッチリでBやCが気持ち引っかかるかな?
といった時にどうなるでしょうか。

当然、候補からは除外されます。

でも、心情的にはまぁいいかなという程度であれば、
候補に入れておきたいですよね。

これが自動算出の怖いところです。
可能性が狭まってしまうんですね。

なので、どうしても譲れない条件以外は、
ある程度のゆとりを持たせておいたほうが、
出会いの数も幅も広がり、可能性が高くなります。

これがデータマッチング法での婚活のポイントです。
条件を厳しくすることは、最終的に自分の首を絞めることになります。

入会直後は多少厳しい目の条件でもいいとは思います。
むしろ厳しくしないと紹介者の数が多くて、
さばくのが嫌になるという人もいるほどです。

しかし、数ヶ月たって紹介者の数もだんだん減ってきたりした頃には、
もう一度条件を見なおしたほうがいいでしょう。

機会があれば、ぜひ試してみてください。
きっと紹介者の数が増えると思います。

出会いの多さは定評だけど成婚率ってどうなの?オーネットって信用できるの?

■オーネットが公表している成婚率の真偽

たくさんの結婚相談所がありますが、
実は成婚率を公表しているところは意外と少ないんです。

 

オーネットもその一つです。

他社も含めなぜ公表しないのか、理由は大きく3つ。

・成婚率が低すぎて公表できない
・成婚率だけじゃなく、他のサービスに注目してほしいから
・実際の成婚率を算出するのは難しいから

ちなみにオーネットは、成婚率の講評こそしていませんが、
成婚実績として、会員同士・それ以外それぞれの成婚退会者数を発表しています。

なので、大体の会員数がわかれば自分で成婚率を計算することは可能です。

オーネットは、多彩なサービスやイベントも多く、
自社会員だけだと業界最大級の会員数です。

それだけ出会いも多く、お見合いは無料なので承認されやすい、
出会いのきっかけづくりが上手なオーネットが、
公表していないにしても、成婚率が悪いとは考えにくいでしょう。

どうしても成婚率の高いところをというのであれば、
他の公表している会社を候補にあげてみてください。

成婚率だけじゃない、他の面もみたトータルイメージで選ぶなら、
ぜひオーネットは候補にあげてみていいと思います。

■オーネットの特徴

結婚相談所探しで必ず候補に上がるオーネット。
その魅力はどこにあるのか調べてみました。

 

・入会前のお相手探しが無料で出来る
簡単なプロフィールや相手への希望を入力すると、
その希望に合う人が、現在の会員の中にいるかどうか診断してくれます。

完璧にマッチする人がいれば文句なし。
一部妥協が必要でも、概ね合格ならば検討の余地あり。
性別以外どこもマッチしないなら、入会の必要なし。

こんな風に、入会前に成婚の可能性を無料で知れるのは嬉しいですね。

・お見合い料が無料
通常だと、一回数千円から1万円以上のお見合い料が発生します。
そのため、よっぽど気に入った相手と出ないとお見合いが成立しません。

オーネットはとにかく合うことが大切ということで、
お見合い料は無料。

なので、ちょっと気になった人に気軽にお見合い依頼を出せます。
もちろん全て承認してくれるとは限りませんが、
承認率は、有料の場合に比べてはるかに高いでしょう。

・なんといっても会員数
4万人を超える自社会員を抱える結婚相談所は他にありません。
会員数が多いということは、それだけいろいろな人がいるということ。

当然自分の条件に合う人だっている可能性が高くなります。
自分を選んでくれる人だっている可能性が高まります。

データマッチング形式で相手を探す場合、
やはり人数の多さは強みですよね。

■オーネットが提供する出会いの機会

お見合い料を無料にする理由が、オーネットは出会いを大切にするから。
では、ほかにどのような出会いの機会を設けているのでしょうか。

 

・多彩なイベント・パーティーを主催
・会報誌での会員様の紹介
・毎月6名前後をコンピュータマッチングで紹介

イベント・パーティーは会員限定でおこなわれるため、
参加者が飽きないよう、毎回趣向を凝らした企画となっています。

過去のイベントとして、
フルコース体験「ワインにあうフランス料理」
スポーツイベント「フットサル」
料理イベント「豚まん、しゅうまいを作ってみよう」

パーティーとしては、
ホワイトデーパーティー
少人数制パーティー
ティーパーティーで楽しくおしゃべり

定期的なデータマッチングによるお相手の紹介も、
会員数が多いので、そうそう同じ人ばかりが候補に上がることもありません。

また会報誌は、オーネットの活動のカギを握るともいわれ、
大変重要度の高いものとなっています。

オーネットでは、イントロGという名前の会報誌が発行され、
毎月冊子が自宅に郵送されます。

データ・紹介に加え、この会報誌でも出会いを探すことができるので、
オーネットは出会いの場がほかよりも多く提供されているのです。

■イントロGの注目度

オーネットの活動の鍵を握ると言いましたが、
どれほど注目度の高いものなのでしょうか。

 

この会報誌に自分のデータが掲載されると、
それだけでお見合い申込件数が何十倍にも膨れ上がるほどの注目度。

この現象を会員の間では、インGバブルとよび、
会報誌によるモテ期の到来を意味します。

会報誌に乗れるのは、会員になった2ヶ月めの号から3ヶ月間。
この間のインGバブルの波にうまく乗れると、
あっという間にお相手が見つかってしまうというすぐれもの。

オーネットでもそれを狙って、
会員になってオーネットでの検索や婚活になれて、
自分一人では限界を感じ始めそうな頃での掲載をしてくれます。

出会いの数が減ってきそうなところを見計らっての掲載、
オーネットが出会いを大切にしていることがここでも感じ取れます。

あまりのことで勘違いして条件を上げて失敗してしまった人のために、
有料ではありますが、再掲載のオプションも用意してくれているあたり、
会報誌の影響力の高さが伺えます。

出会いの提供を第一に、そのための機会づくりが上手なオーネット。
最大級の会員数を誇るオーネットならではのやり方ですが、
一度入会を検討してみてもいいかもしれません。

■成婚料をとる結婚相談所の方がよいのか。

結婚がきまると発生する「成婚料」
これが結婚な額だったりしますよね。

 

そしてこの成婚料を摂るところと取らないところがあります。
このちがいって何かご存じですか?

まず、成婚料が発生するところというのは、
言ってしまえば利益の口がひとつ多いということです。

成婚料の発生しないところは、入会金と会費、有料オプションで
利益を算出していきます。

成婚料の発生するところは、
上記にもうひとつ利益の間口が増えるということ。

となれば、成婚料の発生するところは一組でも多く結婚してほしいもの。
そのためのサービスは、どんどん提供してくれるということです。

逆に成婚料の発生しないところは、
入会後は会費とオプション代が利益ですから、

うまくいかずに長く会員でいてくれたほうがいい、
もしくは、入会後の経費はあまり掛けたくないということになり、
アドバイザーやサービスの質は落ちてしまうと考えられます。

全ての成婚料が発生しない会社がそうだとはいいませんが、
単純にお金の流れを考えるとそういうことになってしまうのです。

「成婚料をとる結婚相談所のほうがいいのか」
基本的には、手厚いサポートが受けられると思っていいと思います。

■オーネットの悪い評判と良い評判一覧

では、成婚料が発生しない、それどころかお祝い金をくれる
オーネットの評判はどうでしょうか。

 

悪い評判
・掲示板でのやりとりが面倒
・会員検索が自宅でできない
・メールの料が膨大すぎる
・オプション代が高い
・アドバイザーが信用出来ない
・結婚への真剣味にかける

良い評判
・出会いの数が多い
・お見合い承諾率が高い
・面白いイベントがたくさん
・インGモテ期最高

やはり、出会いの数の多さは良い評価につながっているようです。
悪い評価のシステムに関しては、「楽天のくせに」という思いがあるようで、
かなりシビアに見られている傾向があります。

また、出会いを提供する場として活用する分には問題ないですが、
きちんと段取りを踏んだ婚活をしようとすると、
オプションが色々と発生して出費がかさむようですね。

■オーネットの使い方

結婚相談所といっても、そこによって色々と特色があります。
オーネットを有効に活用するには、どうしたらいいのでしょうか。

 

・入会後からのモテ期と言われる時期の出会いを大切に
・積極的に活動するやる気
・多少の恋愛スキルを身につける

このような人は、オーネットを最大限有効活用できそうです。

インGモテ期と言われる時期には、日に何十通ものメールが届きます。
それをさばくだけの労力を惜しまない人。

会報誌や、お見合い率の高さから、出会いの多さは業界一と言われています。
その量に圧倒されるようでは、オーネットではやっていけません。

また、申し込みが断られた、お見合いから続かないなどのとき、
気持ちを切り替えて次に行けるタフさも必要です。

気軽にお見合いできることから、
とりあえずあってみて考えようという人が多いです。

あってみて、なんか違うなと感じて断りが入る。
これをいちいち真に受けて落ち込んでいては、
せっかくの高いお見合い率ももったいないです。

気持ちを切り替えて、どんどん次に行きましょう。

■結婚相談所の選び方

結婚相談所の選び方として一番いいのは、
自分の婚活プランと一番近いところを選ぶことです。

 

成婚までの目標日数や、活動の内容、
サポートが必要なのか、独自でやりたいのかなど、自分の思う婚活を、
どこでなら無理なく出来るかを考えることが重要です。

今すぐに出会いさえあれば結婚したい。
婚活の何を始めたらいいのかさっぱりわからない。
ぐちゃぐちゃ口出しされたくない。

自分なりの婚活のやり方があるはずです。
その方法に合うところを選ばないと、
高い入会金を払って活動できないなんてことになってしまいます。

今すぐ結婚したい、短期決戦で挑みたいという方は、
成婚1年以内を目指している結婚相談所がいいでしょう。

婚活初心者で何もわかりませんという方なら、
アドバイザーのサポートが手厚い結婚相談所を選んで、
細かいところまできちんと教えてもらいながら活動するといいでしょう。

口出し無用、自分のやり方を通すという人は、
データの提供だけで、基本的にサポートはないといったところ、
ネット婚活などに強い結婚相談所がいいと思います。

どこも無料で資料を送ってくれます。
気になったところの資料を取り寄せて読んでみる。

読んでみてもっと知りたいと思ったところに、
来店の予約を入れてみる。

実際に来店して、相談所で働く人たちの雰囲気や、
出入りしている会員さんの様子などを観察してみる。

成婚率や口コミも選択の参考にはなるでしょうが、
最終的には、来店して無料の診断や説明を聞いてみる。
自分の目で見て、耳で聞いたことを信用して選ぶのが最善だと思います。

成婚率50%を超えるIBJ その数字って本当なの?

■IBJが公表している成婚率の真偽

IBJの成婚率は業界トップクラス!
なんと「成婚率50%以上」なんです。

 

ということは、2人に1人は結婚できる割合ですね。

こんなところがあったらほかが潰れちゃいそうですが、
ほかもきちんと経営して会員を獲得しているとなると
この成婚率もちょっと疑問です。

実はIBJの成婚率の計算にはあるカラクリがありました。

・その歳の参加者の累計で計算
・休会者は除外
・他社での成婚も計算に含む

一般的な成婚率の計算方法は、全会員数が対象ですが、
IBJは直近の年の、しかも活動実績のある人数で計算します。

これから入会して、積極的に活動する予定の人には、
参考になる数字だと思います。

ただ、半数以上の成婚率だからといって、
本当に半数の人が結婚できているかは断言できない数字です。

IBJに会員になって活動もしていた、でも相手を見つけたのは他社だった。
当然IBJに退会を申し出ます。
ここでIBJの成婚者に1名カウントされるのです。

なので、厳密に言えばIBJのみの成婚率とはいえないかもしれません。

しかし、こんなカラクリが出回っていても
訂正することなく50%以上を掲げるくらいなので、
よほど内容に自信があるのだろうということは伺えます。

■IBJの特徴

まず言えるのは、幅広い業務展開により会員数がダントツだということ。

 

・婚活サイト「ブライダルネット」
・婚活パーティー「PARTY☆PARTY」
・合コンサービス「Rush」
・直営結婚相談所「婚活ラウンジIBJメンバーズ」
・IBJ正規加盟店「日本結婚相談所連盟」

これだけの事業部所が、データを一括で持っているので、
マッチング能力は言うまでもありません。
業界最大級の会員ネットワークというのもうなずけます。

IBJメンバーズの会員になると、専任アドバイザーがつきます。
そのアドバイザーと二人三脚で結婚に向けて活動します。

また、婚活に役立つセミナーも多数展開。
自分磨きや対話術など、婚活以外でも使えそうなものもあります。

担当のアドバイザーが受け持つ人数も他社平均100名前後のところ、
60名以内に押さえた少人数制。

細かなアドバイスや繊細なサポートを受けることができます。

■IBJの良い評価

多少のカラクリがあるにしろ、成婚率50%以上は魅力的です。
結婚相談所以外の婚活部門が多様にあるのも特徴的です。

 

こういった婚活のためのいろいろな手段を用意しているIBJですが、
一般的な評判はどうなんでしょうか。

・高収入者と結婚したいなら絶対ここ
・アドバイザーのサポートが暖かくて安心だった
・出会いが多くお見合い率も高いので進展が早い

高収入者との結婚が可能な理由は、
入会時の条件にあります。

IBJメンバーズの男性の入会条件に
「年収500万円以上」
というのがあります。

結婚相手に求めるもので、経済力と言うのは重要なポイントです。
そこを入会時にクリアしているというのは、
女性にとってはありがたい条件ですね。

アドバイザーのサポート力に関しては、
受ける側の主観がかなりあるので意見としてはばらつきます。

ただ、手厚いサポートだったという意見が多く見られるようです。

というのも、IBJでは多彩なセミナーで婚活力を上げる手助けをしてくれます。
それは婚活だけでなく、会社や社会的な人間関係にも活用でき、
受けた人はとても満足して他のものも受講したくなるそうです。

こういったサポートをアドバイザーから勧められたりするので、
気の合う人にあたった会員さんは、皆満足しているということです。

最後の出会いの数ですが、IBJはメンバーズの他に
ネット婚活や婚活パーティーなどの
他部署での会員とのマッチングが可能です。

当然、結婚相談所連盟に加盟している結婚相談所の会員も含みます。

そうなると、会員数は相当な数になり、
その中から出会いを探すわけですから機会もふえるわけです。

出会いが無ければ何も始まらないわけですから、
出会いの多いIBJがいい評価を受けるのも納得です。

■IBJの悪い評価

当然よい評価だけではありません。
不満の声もあります。

 

・思っていた以上にお金がかかった
・アドバイザーがひどかったので替えてもらったが後味が悪い
・紹介はするが後は放置だったので手厚いサポートは?といった感じ

近年、だいぶリーズナブルになったとはいえ、
仲介型の結婚相談所はそれなりにお金がかかります。

だから、結婚相談所には経済力のある人が集まる傾向があるのですが、
IBJの成婚料は他社のそれと比べるとはるかに高いのは事実です。
そのため会員の方々は結婚に真剣になるのかもしれません。

アドバイザーに関しては、良い評価でも言ったとおり、
かなり受ける側の主観が入ります。

息の合うアドバイザーと組めると、友人感覚でなんでも相談できる。
価値観の合わないアドバイザーだと意見を押し付けられ、
受け入れないと放置される、といった不満が出ます。

人対人ですから、相性は必ずあります。
そういった問題を解決するため、
IBJでは、アドバイザーの交代を無料で行っています。

なんの不安もなく、安心して婚活に集中できるよう、
出来る限りのサポートをするのがIBJのやり方です。

■ノッツェの悪い評判と良い評判一覧

ノッツェは、口コミ検索するとだいたい悪い評判がめにつきます。
かと言って、良い評価がないわけではないので、
まず、一般的な悪い評価を見て、良い評価を続けて見てみましょう。

 

悪い評価
・会員当初はお誘いメールがたくさん来たのに、3ヶ月もするとぱったり。
こちらから送ってもスルーされ、顔ぶれも固定に。
新規会員の争奪戦みたいなイメージがつきました。

・サポートコースで入会したのに全くサポートしてくれなかった。
相談に行くと、事務的な返答が返ってくるだけで、有料オプションを勧められた。
これならスタンダードコースで自由にやってたほうが安いし良かった。

・入会時、会員らしき人が受付で「全然会えないじゃないか」と怒鳴ってた。
なんのことかわからなかったが、入会して2ヶ月、
私も同じようなことが起きて、あの時の人の気持ちがよく分かる。

良い評価
・入会した時に、突然200通もお誘いがかかりびっくり。
会えないと口コミにはあったのにその中からいい人が見つかって良かったです。

・サポーターの方がいい人で、相談に行くときちんとアドバイスをくれ、
進め方など丁寧に説明してくれてやりやすかったです。

・自宅でもスマートフォンでも、開いた時間に気軽にチェックできるので、
仕事に忙しい自分でも、時間を有効に使うことが出来ました。

いかがでしょうか。
入会から1ヶ月くらいが出会いにとっては重要なようです。
スタートダッシュが切れるかどうかが分かれ道になるのではないでしょうか。

■手厚いサポートを売りにしているけど本当?

アドバイザーが何もしてくれない、
そういった口コミが多い中、手厚いサポートを歌っているノッツェ。

 

この矛盾は、一体どこから生まれるのでしょうか。
その謎を解明してみました。

ノッツェの特徴として、高年齢者やシングルマザーなどの
一般的な結婚対象者とは違った事情のある方でも
安心してサポートが受けられる、というのがあります。

そのためか、そういった特殊な事情のある方が会員に多いです。

そしてそういった方々へのサポートは特に手厚く、
入会当初のプロフィールが数ヶ月経つと顔ぶれが固定になるのは、
そういった事情が裏にあるからかもしれません。

また、婚活の対象となる本人ではなく、
その親へのサポートもあります。

婚活をしている本人に、家庭でどのようなサポートが出来るのか、
どのようなサポートがより効果的なのかなどの、
両親へのアドバイスを行ってくれます。

一般的な、他社の行う婚活に関するサポートとはちがい、
いろいろな人が婚活をするためのサポートを手厚く行っている。
そういったことでしょうか。

出会いを交際に発展させるためのサポートや、
好印象を与えるためのアドバイスのようなサポートを期待すると、
「放置された」と不満を持つことになりそうです。

■ノッツェに向いていない人

悪い評価が多いのは、企業の質の問題もあるかもしれませんが、
利用者(会員)が自分の思った活動ができないからということです。

 

そこで、ノッツェでの婚活に向かない人の特徴をまとめてみました。

・なるべく短期間に結婚相手を見つけたい人
・出会いが結婚につながっていると考えている人
・アドバイザーに色々とお世話をして欲しい人

ノッツェは気軽に、手軽に婚活できることが特徴です。
そのため、結婚のためのあれこれよりも、
出会いのために力を入れる傾向にあります。

出会って交際に発展したら、あとは当人同士の努力次第、
そんな傾向があるので、
短期間で結婚まで進展させるのは難しいといえます。

なるべく早く結婚したいという方にとっては、
関係の進み具合がまどろっこしいと感じたり、
お相手の気持ちとの温度差に戸惑うこともあるようです。

また、アドバイザーにかんしては、ついてくれた人にもよりますが、
基本的には自由スタイルでの婚活を推奨しているので、
特に積極的な働きかけはないと思ってください。

婚活アドバイスや、スタイル提案、セミナーへの案内、
改善点の提案などのサポートをほしい方は、
サポート力が評判の他の結婚相談所に変えたほうがいいでしょう。

こうやってみると、悪い評価をした方は、
ノッツェのやり方に向かなかったということがわかると思います。

悪い評価=悪い会社、とは一概には言えない理由がありました。

■ノッツェに向いている人

短期集中で結婚相手を見つけたい人には向かないノッツェですが、
どんな婚活をしている人なら向いているのでしょうか。

 

・結婚はしたい、でも恋愛期間も大切
・出会い系サイトでは不安だけどお金は掛けたくない
・自分のペース・やり方で自由に婚活したい

こんな方たちは、ノッツェが向いています。

IBJやパートナーエージェントは、
結婚に前向きかつ短期間で決めたい人たちが向いているところです。

恋愛しながらお互いのペースでゆくゆくは・・・という方には、
だんぜんこちらのほうが向いています。

また、多少の出費は仕方ないけど、なるべく安くしたい。
そういった方も、ノッツェがいいでしょう。

大手結婚相談所だと、初期費用だけで10万以上かかります。
月の会費や、有料オプションなど、いくらでもお金がかかります。

最後の自分のペースでということですが、
基本的にノッツェは、データを提供するのでご自分で検索してください、
というスタイルをとっています。

そのためパソコンでも、スマートフォンでもプロフィールの閲覧が可能で、
店舗も夜10時まで開いています。

ちょっとしたすき間時間に、仕事帰りにふらっと婚活。
まさに「お好きなときにお好きなだけ」ということなんですね。

高い成婚率を誇るパートナーエージェントはどんなところなの?

■パートナーエージェントが公表している成婚率の真偽

一般的な結婚相談所利用者の成婚率は、10%未満と言われています。
そんななかで、パートナーエージェントの22%という成婚率は、
とても魅力的な数字と言えます。

 

では、この成婚率。
鵜呑みにしていいのでしょうか。

はっきり言って、わかりません。
成婚率が高いのは事実ですが、数字に信憑性があるかどうかは不明です。

というのも、成婚率の計算方法が曖昧だからなのです。

基本的に成婚率の計算方法とは、
1. 成婚人数÷全会員数=成婚率
2. 成婚人数÷全退会者数=成婚率

実際に計算するとわかりますが、2のほうが成婚率が高くなります。
大きな数字をアピールすることは間違っていないので、
成婚率の真偽としては、あっているということになります。

つまり、嘘を付いているわけではいので詐欺ではない。
ただし、計算方法が統一されていないので、比べることはできない。

なんともすっきりしない結果となってしまいます。

ただし、数字に信ぴょう性はなくても、
平均より高い成婚率なのは確かなので、
会社の評価としては、いい会社だといってもいいと思います。

■会員数が他社に比べて少ないから成婚率がよい?

会員数が少ないと、当然比率的には成婚者の数も少なくなります。
ところが成婚率は高いということは、
数字のからくりではない、別の理由があると考えられます。

 

2006年設立のまだ若い会社で、会員数が近年急増しています。
30万から50万かかるとも言われる結婚相談所の中で、
会員数の急増は異例とも言えます。

会員が増えるということは、
新しい人達にとって魅力のある会社であるということ。
結婚相談所における魅力とは、成婚率でしょう。

会員が減れば成婚率も上がります。
成婚率が上がれば、新規会員が増える。
こうやって今急成長を遂げているのです。

ただし、単純に会員が増えるから確率論として成婚率が上がる、
そういった単純な計算ではなく、
成婚率があがるための企業努力があってこそです。

結婚相談所における企業努力とは、
一組でもカップルを成立させるためのサービスを充実させることです。

このサービスが行き届いているというのも、
パートナーエージェントが人気の秘密です。

では、次にパートナーエージョントのサービス内容について見てみましょう。

■パートナーエージェントの特徴的サービス

他の結婚相談所とは違う、
独自のサービスを行って会員獲得を図っているパートナーエージェント。

 

どんな特徴的なサービスがあるのでしょうか。

・専任のコンシェルジュ
単なるアドバイザーとはちがい、客観的、心理的なスキルを学んだプロが、
データ以外にも内面を考慮したマッチングをしてくれる。

客観的な印象の改善や、意識改革の手助けもしてくれる。
結婚までの希望期間を見据え、それまでのスケジュールを組んでくれる。

・短期決戦
最初の出会いまで3ヶ月、成婚まで1年を目標としている。
そのため、何度も紹介をかけて数で勝負するのではなく、
じっくりと希望を聞いて、厳選した人数人を紹介。

一人ひとりを丁寧にマッチングしてくれるので、
最短で初めてあった人に決まる人もいる。

・婚活EQ診断
IQは知能指数の診断ですが、EQは心の知能指数診断になります。
感情によって態度や言動はどうでるのか、
知ることでコントロールができ、コミュニケーションが円滑になる。

今まで知らなかった、誤解をしていた自分の性格を
客観的に見ることができ、新しい発見につながる。

自分の言動が他人にどのように影響するのか、
どのような印象を与えているのかをこの診断で知ることが出来るのです。

これは、婚活以外にも、
日常のいたるところで活用できることです。
人間関係を円滑に、良好なコミュニケーションを取るための情報です。

もし機会があれば、無料なのでぜひ診断を受けてみるといいでしょう。

■パートナーエージェントの個人情報管理

結婚相談所に提出する書類にかかれているものは、
勤務先、年収、学歴、などの個人情報の山です。

 

これらの会員情報が流出しないために、
どこの会社でも個人情報の管理は徹底しています。

特にパートナーエージェントの個人情報の管理方法は特徴的です。

・会員が他の会員の情報を一部見れない。
コンシェルジュが仲介に入るので、必要がないのかもしれませんが、
会員情報のうち、顔写真に関しては、
支店へ出向いていかないと確認ができないようになっています。

面倒な気もしますが、こうすることで個人情報を管理し、
また、会員の婚活のやる気も上げる効果があります。

・撮影禁止
支店に出向いて行って、画面上で顔写真を確認しました。
その画面を写真に取ることはできません。

また、支店内での画面以外の撮影も禁止しています。
こうやって情報の流出を防いでいます。

■パートナーエージェントの悪い評判と良い評判一覧

パートナーエージェントは最近急に人気の出た会社です。
それだけにいい評価はたくさん聞きますが、欠点はないのでしょうか。

 

良い評判と悪い評判、それぞれを幾つかご紹介致します。

良い評判
・入会後、1ヶ月しないで紹介があった。
・メールのやりとりなしで、まずは顔合わせというのがいい。
・担当コンシュルジュの方がとても親身になってくれた。
・会員数の多い他社からの乗り換えでしたが、
当時よりも出会いの回数が多くて、変更して良かったです。

悪い評判
・一年以内の成婚を目指しましょうと言われ、なんだか焦らされた。
・ちょっと休憩したいのに休会制度がない。
・コンシュルジュとの価値観のちがいが埋まらない。
・コンシュルジュと年齢差があって、時代錯誤的なアドバイスばかり。
・プロフィールが気に入っても、顔写真を見に支店に行かないと見れない。

良い評判にも悪い評判にも「コンシュルジュ」についてありました。
親身になってくれるとあれば、余計なお世話的な苦情も。

パートナーエージェントの特徴とも言える「専任コンシュルジュ」が、
相性のいい人となら、快適な婚活ライフを送れ、
相性の悪い人の場合、不満や疑問だらけの婚活になるようです。

顔写真の公開に関しては、自宅のパソコンやスマートフォンで見られると、
そのままコピーされて流出する危険があるため、
パートナーエージェントの危機管理として今のシステムになっています。

■パートナーエージョントのコンシュルジュとは

他社の結婚相談所にいるアドバイザーとは、
簡単にいうと昔懐かしい「世話焼きおばさん」的な人が多いです。

 

自分の価値観や主観で相手に物を言い、
悪く言うと力技で結婚にこぎつける、みたいなイメージ。

パートナーエージェントのコンシュルジュの方たちは、
客観性や心理的な専門スキルを身につけた人たちです。

あくまで本人に気づかせる、本人が変わろうとするのをサポートし、
内面的な部分を考慮した上でのお相手の設定をしてくれます。

中には固定観念が抜け切れないコンシュルジュもいるようですが、
自分に合わないコンシュルジュは理由をきちんと説明すると変更できます。

ただしコンシュルジュもプロの意見をしているので、
気に入らないことを言われた程度では変更できません。

コンシュルジュサービスを受けての口コミにこんなものがありました。

・コンシュルジュに物事の受け答えの指摘を受けました。
裏を読むようなことばかりだった私が、まず当たり前に受け止めるようにすると、
会社での評価も上がり、友人が増えました。
婚活でも次第に手応えのある相手と知り合えるようになりました。

コンシュルジュさんの話をはじめは押し付けがましいと思いましたが、
今となっては素直に聞いておいて良かったなと思います。

婚活以外にも、こんなに周りに影響が出るアドバイスをもらえるなんて、
コンシュルジュさんのおかげだと思います。

このように、コンシュルジュとは、客観的・心理的に分析し、
円満なコミュニケーションを図れるようにしてくれるプロの人たちです。

■パートナーエージェントにあう人

数ある結婚相談所は、それぞれ特徴を持っています。
評価が高いからといって自分にアウトは限りません。

 

合わないところで婚活するとうまく行かないどころか、
苦痛なだけです。

では一般的に評価の高いパートナーエージェントは、
どんな人向けの会社なのでしょうか。

・短期決戦タイプ
決断が早く、結婚にも前向きでアクティブな人

・品格のある人を希望(自分も品性を問われて問題ない人)
データだけでなく、人間性も加味したマッチングなので、
あまり品のない人はコンシェルジュも紹介しづらいようです。

・直接断るのに抵抗のある人
全てコンシェルジュが間に入るので、お付き合いが始まるまでは、
直接的なコンタクトは基本的にはありません。

・人間的に成長したい人
コンシェルジュによって、コミュニケーション能力や対話術など、
婚活以外でも使える技術を教えてもらえます。
素直に聞き入れて、自己向上につなげてください。

パートナーエージェントに向いている人は、
ざっくり言うと専任コンシュルジュとうまくやっていける人ということです。

仲介人とうまくやるのは結婚相談所では当たり前。
そう思ってはいませんか?
実は向かない人もいるんです。

■パートナーエージェントに向かない人

結婚相談所に申し込みに来て向かない人ってどういうことでしょう。

 

・頑固すぎる人
結婚相手にはだれでもある程度の条件をつけます。
コンシェルジュはその条件をみて相手を紹介してくれるんですが、
条件が厳しすぎる、現実離れしていると指摘が入ります。

その時に素直に聞き入れられない人、頑固に自我を通す人は、
紹介出来る人がかなり制限されてしまうので、
もっと会員数の多いところのほうが向いているでしょう。

・世話焼きおばさんを希望する人
コンシェルジュは、一歩離れてサポートしてくれます。
がっつりと何から何までお世話されて、
お見合いの場にもいて欲しいような人は向きません。

・量を求める人
パートナーエージェントでは、一人ひとりと面談し、
希望や人柄を吟味した上でその時の最適な人を紹介します。
そのため紹介人数は決して多いとはいえません。

質(人柄)もそこそこに量(紹介数)を求めるのであれば、
会員数が多く、データマッチングを主にしているところがいいでしょう。

このように、会社によって個性があります。
その個性が自分の希望とする活動内容と合っていればいいですが、
そぐわない場合は不満ばかりがたまってしまいます。

ぜひ入会を検討する際には、
そういった会社の特徴と自分の希望を比べてみてください。

2ちゃんねんるで評価の別れるオーネット

■2ちゃんねるでのオーネットの評判(女性側)

まず、2ちゃんねるでの評判は悪いものが大半です。
面白半分に誇張しているコメントもあります。

 

そんな中でも、信ぴょう性のありそうなコメントがこちらです。

いいコメント
・入会して初めてサイトにアクセスしたらすでに6名から申し込みがあった
・会員数が多く出会いの数が業界NO1は伊達じゃない

悪いコメント
・女性会員が多いというが、実際はそうでもなかった
・システムのセキュリティーが甘く情報漏洩が過去にあった

女性にとってライバルが少ないのはいいことなのかと思いきや、
少ないために申し込みが多く、判断に疲れてしまったからとのこと。

また、アドバイザーへの評価も分かれていて、
結果いい人に当たると丁寧に面倒を見てくれて満足だった。

そうではない人だと、事務的な処理しかしてくれない、
アドバイスをくれないアドバイザーとの批判もありました。

同じようなところでツヴァイと比較するコメントもありましたが、
オーネットの会員数の多さは、どのサイトでも好評でした。

■客観的に語るのは難しい

単純に、会員の数を比べたり成婚率をくらべるなら、
数字に表されているのでわかりやすいですね。

 

でも、そこがいいところかどうかは、
同じサービスを受けても受ける側によって感じ方は様々です。

客観的に、誰にでもわかりやすく
同じように感じてもらえる評価を下すのはとてもむずかしいのです。

例えば、会員数の多さを、出会いが多くていいという人や、
多すぎて捌き切れないとデメリットに上げる人もいます。

アドバイザーにしても、面倒見が良くて助かったと感じる人と、
干渉されすぎてうっとおしかったと思う人もいます。

逆に事務的でアドバイスらしいアドバイスをもらえなかったという人がいれば、
最小限の指摘で自主性を尊重してくれたと取る人もいます。

婚活は結果がついてくるものなので、
その結果が良い人はいい印象を、
結果の出なかった人はあまり良くない印象を持ちがちです。

しかし結果が出せたかどうかは、もちろん要因はいろいろですが、
個人が原因であることは間違いありません。

なので、2ちゃんねるに限らず、
ネット上の口コミや評価だけを参考にして結婚相談所の判断をせず、
直接自分の目で確認するのが一番確実です。

■客観的に見たオーネットのメリット

他社と比べた時に、
オーネットの強みとは何でしょうか。

 

・会員数の多さ
意見は様々ですが、出会わなければ話が進まないということを考えると、
出会いの多さは強みとして捉えていいでしょう。

しかも女性会員数が公表より少ないのが本当だとしたら、
他社よりも多少条件を狭めてしまえば煩わしさも減り、
理想に近い人と出会える確率も上がるということです。

ただし、いくら会員数が多いとはいえ、
毎月相当数の会員が入会してくるわけではないので、
あまり断り続けると紹介対象がいつかはいなくなることは忘れないで下さい。

・親会社が楽天
楽天といえば世界中で知られている大企業です。
それだけに、サクラや詐欺まがいなことをした時のイメージダウンは
計り知れないことでしょう。
そう考えると、オーネットでのインチキはないと信用していいでしょう。

・成婚実績が高い
結婚に前向きな人が多いので、会員同士の成婚率が高いです。
これは会員数が多いことも関係しているのかもしれません。

入会金やら初期費用で、10万円以上の支払いが発生します。
その後も数万円の会費が毎月かかります。

それなりにお金のかかることなので、
人気だけではなく、会社の中身を理解してから、
お世話になる結婚相談所は決めてください。

■客観的に見たオーネットのデメリット

もちろんメリットだらけというところはないでしょう。
デメリットもきちんと知っておくことが大切です。

 

・結婚情報会社だということ
結婚相談所とは、結婚に関するあらゆることをサポートしてくれます。
オーネットは、サポート力もありますが、
スタンスはあくまで「結婚情報会社」です。

情報の提供を主としているので、受け身では活動が進みません。
せっかくの会員数の多さも、積極的に相手を探しに行かないと
データに埋もれてしまいます。

・カウンセラーの存在
先にも言いましたが、情報提供会社なので、
カウンセラーからのサポートも期待しすぎないほうがいいでしょう。

中にはかなり親身になって細かくサポートしてくれる方もいるようですが、
基本的に聞いたことに答えると言ったものです。
あくまで自主性を求められます。

・有料サービスが多い
入会時に結構な額を必要とするので冷やかしの差別化は図れますが、
その後もオーネット主催のパーティーやイベントに参加するたびに
参加料としていくらか支払いが発生します。

上手に選んで参加出来ている人にはメリットになるようですが、
アドバイザーとのコミュニケーションもうまくとれず、
完全に個人で情報収集している方にはかなりデメリットなようです。

このように、結婚相談所というよりも、情報提供会社だということは
あまりネットの広告でも表示されていないところです。

もしも、サポート力をよりつよく求めるのであれば、
パートナーエージェントなどの、
フォローに力を入れているところがいいでしょう。

逆に自分でやりたい、好きにやらせてほしいというひとは、
オーネットはピッタリのところだと思います。

メリット・デメリットを知り、必要なら自分の目で確認して、
十分に信用できるところで安心して婚活を進めてください。

■コンシェルジュとの相性も重要

オーネットに限らず、コンシュルジュやアドバイザーとの相性は大切。
ここがうまくいかないと、自分の理想がうまく汲み取ってもらえず、
まるで見当違いな人ばかりを紹介されることも。

 

婚活パーティーでも、
数分だけの会話では相手を知ることはできません。
そのため交際をしていても結婚に結びつかないこともしばしば。

アドバイザーとの出会いも同じで、
担当についてくれた方が、基本的に終了まで担当してくれますが、
あまりに合わないと婚活以前の問題になります。

そこで、結婚相談所を選ぶときには、
「アドバイザー(コンシュルジュ)の変更可能」
を必ず確認しておきましょう。

それも、企業サイドの都合ではなく、
こちら側の希望で変更可能かどうかをきちんと確かめましょう。

また、変更に差額が発生することもあります。
これは安易に変更しないようにとの企業側の防御策です。

うまくいかないことを全てアドバイザーのせいにしないで、
きちんと省みるところは素直に受け入れて、
どうしても価値観の合わない場合に変更を申し出るようにしましょう。

■オーネットのシステムの課題

たびたび話題に上がるのが、「システムの古さ」です。

 

・ネットでやりとりをするのに、システムが古くて繋がりにくい、
・メンテナンスが毎日夜行われるので活動しにくい
・ネットでのやりとりなので突然連絡がとれなくなることも
手軽さが裏目に出ているのでコメントを添えるなどしてほしい

インターネットという特徴が裏目にでたといった感じですね。

まず、繋がりにくいというのは、会員数の多さも関係しています。

多くの人がマイページを開こうとアクセスすると、
アクセスが集中して処理が追いつかずに遅くなる事があります。

店舗へ出向いて行った時に多少待たされても、
イライラすることはあっても帰ってしまう人は少ないです。

ところがネットの手軽さから、
またあとで繋がりやすい時に、とやめてしまう人が多いでしょう。
こういう人は、2、3度同じ現象があると不満に感じてしまうでしょう。

次にメンテナンスの時間についてですが、
日中は仕事をしていて、婚活は夜がメインの人が大半だと思います。

夜と言ってもさすがに8時や9時はないでしょうが、
そのメンテナンス時間がちょうど活動時間とかぶってしまうと悲惨です。

しかも毎日メンテナンスするようなので、
その時間しか取れない会員さんにとっては長い待ち時間になるよう。

最後のお断りのコメントについては、
ネットでなければしないだろう問題な気がします。

電話で会う約束をして、待ち合わせも決めて、
お互いの顔がわかるようにと写真を交換したら当日来なかった。
電話も繋がらなくなっていた。

こんな非常識で冷酷なことする人は結婚どころか交際すら怪しいです。
でも、これと同じことがネットだとできてしまう。

お誘いがあったので顔写真を見られるようにした途端連絡が切れた。
何度かやりとりをしていい感じだと思っていたのに、
突然マイページからブロック(多分他でいい人ができた模様)

ネットという簡単気軽がやりとりが、
人との縁まで気軽にしてしまったという結果ではないでしょうか。

特にオーネットのマイページでのやりとりは、
成功も失敗もダイレクトに本人が知ることになるので、
このようなやり方を続けられた人は、とても傷ついてしまうでしょう。

以上のように、セキュリティーが万全であっても、
そのための弊害を被っている人や、そもそものネットの利点を
逆にデメリットとして受けている人もいるのが現状です。

もし心配なひとは、メンテナンス時間の確認や、
そういう断り型をする人がいるんだと受け入れてから始めてみてください。

■オーネットのアドバイザーの特徴

オーネットのアドバイザーが行ってくれるサービスは、主に3つ。
その3つをご紹介しましょう。

 

① イメージアップサポート
内面が重要とはいえ、第一印象も大切です。
そんな印象を良くするアドバイスをしてくれます。
コーディネートやヘアスタイルの提案、美容室の紹介などもしてくれます。

② コミュニケーションサポート
誘い方や話し方、電話やメールの効果的なタイミングなど、
お相手に「心」を届ける最適な方法をアドバイスしてくれます。
コミュニケーション能力は、婚活以外にもいろいろなところで役立ちます。

③ 婚活計画サポート
婚活を成功させるための目標設定をサポート。
出会いから交際、結婚までのペースを一人ひとりに合わせて設定。

一年以内に結婚したい、一ヶ月に3人くらいと出会いたい、
などの目標に向かって計画を起てる手助けをしてくれます。

以上がオーネットのアドバイザーの主な業務です。
これらは、的確な時期に最適なタイミングで
アドバイザーから提案があるわけではありません。

あくまで、会員からの相談があって初めて発生するアドバイスです。
なので、積極的に婚活する人で、
アドバイザーに相談することに抵抗がない人にはいいシステムです。

せっかくお金を払っているのですから、
利用できるものは最大限利用しないともったいないですよね。

■ネット婚活の注意点

店舗型だろうとネットだろうと、婚活は婚活です。
結婚に真剣な人たちが出会いを求めて活動している場です。

 

ちょっと時間もあいたし、そろそろ結婚しとかないとだし、
なんて安易な考えて婚活をしようとしているなら待ってください。

特にネットタイプの婚活はとても気軽に始められます。
それだけに細かな気遣いも必要です。

例えば、軽い気持ちで会員登録した。
何件かメールを貰った中で、一番いい条件の人に返事をした。
何回かメールや電話でやりとりをして、今度会いましょうとなった。

実際あうと、相手の本気度合いに引いてしまって、
帰ってから速攻で断りメールを送った。

これって、どう思いますか?
結婚に本気だから婚活している人の本気度合いに引くってありますか?

店舗型だと、お店に出向いてアドバイザーと話をして進める。
婚活していることを見られているので、気持ちも真剣です。

ところがネット婚活の場合、画面の向こうに人を感じにくくなります。

通販で買物すると、財布を開いてお店で買うより買いすぎてしまう。
これは、お金を使っている現実味が薄いからです。

ネット婚活もこれに近い感覚に陥りやすいので注意が必要です。

自分の言動が必ず誰かの気持ちに影響していることを忘れないで、
常に顔が見えない分、細かな心配りが必要です。

自分の都合に合わせて、気軽に婚活できるネット婚活ですが、
ネット上のエチケットは、きちんと守るようにしましょう。

結婚相談所が選べない 成婚率の高いところがいいの?

■成婚率が高い結婚相談所はどこ?

成婚率が高いのと、結婚相談所の質は必ずしもイコールではないですが、
参考にはなるので、代表的なところを幾つかご紹介します。

 

・パートナーエージェント
コンシェルジュをおいて、婚活をフルサポート。
合わないコンシェルジュは何度でも替えられるので安心。
1年以内のご成婚を目標としているので的確な婚活ができる。

まず入会後に行われるロングインタビューで人柄をコンシュルジュが分析。
そこから成婚までのプランをつくるので、活動はスムーズに進みます。

参加したパーティーやお見合いでの振る舞いを分析、
改善点などの指摘をしてくれるため、失敗が次に活きるシステムです。

・IBJメンバーズ
「結婚相談所を利用する以上、結婚できないと意味が無い」をスローガンに、
セミナー開催や細かなお見合いセッティングなど、充実のサービス。
活動目標を設定し、うまくいかない場合は都度修正をしてくれるので、
無駄が少なく活動できるのもいい。

男性2万人、女性3万人と最大級の会員数。
その会員のプロフィールをネット上で閲覧でき、
ネット婚活的な要素も取り入れている。

・サンマリエ
インターネットを使い、紹介者の詳細確認や返事をそのまま出来るシステムと、
専用コンセイラー仲介でお見合いセッティングする二種類の方法がある。
他に「母子家庭」「再婚者」などの細かい区分けも人気。

最大の特徴は、お見合い一回に1万円かかるということ。
それだけに、「とりあえずあってみて・・」ということが少なく、
お見合い成立がそのまま結婚へとつながっていくことが多い。

いかがでしょうか。
結婚相談所によって色々と特徴があるので、
自分のやり方にあっていそうなところを見つけてください。

■結婚相談所を選ぶときは

たくさんの結婚相談所がありますが、
どこを利用するかで婚活の活動内容も進み具合も変わります。

 

結婚相談所を選ぶコツをお教えしましょう。

・成婚率
絶対ではないですが、成婚率の高さは、可能性の高さということです。
また、成婚率が高いということは、結婚させてくれるところ、
結婚するためのサービスが数多くあるところだと考えられます。

ひたすら数多く紹介されても、なんのフォローもなければ、
うまくいかないものです。
きちんと仲介役としての役割を果たしてくれて、
なおかつ成婚に向けた細かなサービスがあると想像できます。

・出会いの数
どんなに優秀なアドバイザーがいても、
紹介する人がいなければなんにもなりません。

会員数が多い。男女の偏りが少ない。
必然的に大手の結婚相談所ということになるでしょうか。

・アドバイザーの専任化
毎回相談のたびにアドバイザーが変わるところは信用できません。
専任のアドバイザーが、成婚まできちんと面倒を見てくれるところ、
婚活中のアドバイスやフォローをきちんとしてくれるところを探しましょう。

会話の仕方や服装、メイクの相談にのってくれるところもあります。
毎回のお見合いの分析をしてくれるアドバイザーもいます。
そういった、細かなサービスを受けられるところは安心です。

・明確な料金体系
注釈が多かったり、ざっくりとした料金提示しかないところはやめましょう。
のちのち追加料金がかかったり、思わぬ経費がかかる心配があります。

また、成婚報酬がかかるところは、
「知人の友人などで結婚が決まった場合はどうなるか」
きちんと確認しておきましょう。

もしもそれでも報酬を支払うように言うようなところはやめましょう。
逆に、いろいろな出会いを応援してくれるところは良心的です。

こういった点に気をつけながら、
自分にあった結婚相談所をみつけてください。

■インターネット結婚相談所

安くなったとはいえ、結婚相談所の入会金はそれなりにします。
そこで、雰囲気をつかむために、
1/10程度の予算で利用できるインターネット結婚相談所はいかがでしょう。

 

・ブライダルネット
条件検索で気に入った相手がいたら、交際の申し込みをします。
相手からOKの返事が来たら連絡先を交換出来るシステム。

毎月9人まで申し込むことができ、
月会費¥3000(税込)とコストパフォーマンスもいいので人気です。

まずは体験をという方には、入門編としてお勧めです。

・プリマリ
仕組みはブライダルネットとほぼ同じですが、
こちらは、㈱ブライダルのインターネットサービスです。

写真閲覧できるブライドコースとできないフレンドコースがあり、
とりあえずプリマリに登録をして、
慣れたら通常の相談所に移行するという方法があります。

結婚相談所に直接出向いてアドバイザーと話をするのは緊張する。
そういった方は、まずインターネットでなれてから、
なんとなくの流れを理解して相談所へ行くのも方法の一つです。

■タイプ別で選ぶ結婚相談所

希望のタイプによって結婚相談所を選ぶことも出来ます。
会員の特徴や、入会の条件によって、
結婚相手のタイプをある程度絞ることが出来るのです。

 

・公務員と結婚したい
オーネット・サンマリエ がおすすめ

・出会いの数がおおいところ
IBJメンバーズ・ノッツェ・サンマリエ

・出会いを確実に保証してほしい
IBJメンバーズ・サンマリエ

・お金持ちと結婚したい
キューピッドクラブ

・男性医師と結婚したい
バンコムドクターズネット・バンコムお見合いネット

タイプ別に結婚相談所を選ぶと、
希望の男性に出会える確率が上がるので、
こういったところから結婚相談所を見つける方法もありだと思います。

■パートナーエージェントの成婚率と保証について

成婚率22%を超える、今最も急成長している結婚相談所です。
その人気をちょっと調べてみました。

 

人気の理由①コンシュルジュ
入社後2年かけて研修を受けた専任コンシュルジュが完全サポート
データだけでなく、内面をきちんと反映させた相手選びを徹底
客観的で心理的なアドバイスを行えるプロ集団

人気の理由②三ヶ月以内に出会いを保証
三ヶ月以内に一件もご紹介できなかった場合、全額返金保証
裏を返せば、三ヶ月以内に必ず出会いを提供するということ

人気の理由③サポート体制が充実
専任のコンシュルジュが主にサポートをしてくれますが、
他にセミナーや婚活企画を数多く主催
マッチングだけではない、いろいろな出会いの場を提供

一年以内のご成婚を目標にしているので、
的確な目標設定と、細かな修正で無理なくスムーズな婚活ができます。

マッチング方式も、データだけの相性診断ではなく、
コンシェルジュがインタビューで気付いた内面も考慮し、
より最良の相手を探してくれるのも人気の秘密です。

コンシュルジュとの相性が悪ければ交代してもらえるので、
様々な不安要素をきちんと排除して、安心して活動できるのが
急成長の理由とも言えます。

■パートナーエージェントに不向きな人の特徴

パートナーエージョントだけに言えることでは無いですが、
特にこことの相性は悪いだろうなという特徴を2つあげます。

 

・年単位で婚活したい人
パートナーエージェントは、
「一年以内のご成婚」を一つの目標としています。
そのために、休会制度を設けていません。

半年婚活して、ちょっとつかれたし休みたいなと思っても、
入会している以上会費は発生し続けます。
一度も活動しなくても、全く足を運ばなくても支払いはあります。

なので、短期集中で婚活をするつもりのない方には
無駄な経費を支払うことになり、不向きな会社です。

・素直に意見を受け入れられない人
パートナーエージェントのコンシュルジュの方たちは、
いわゆる「世話やきおばさん」ではありません。
客観的、心理的にアドバイスをする専門知識を身につけたプロです。

コンシュルジュが指摘したことは、出来る限り受け入れる。
条件変更を提案されたら譲歩する。

こういったことができない頑固な人は、
コンシュルジュの存在そのものがじゃまになってしまうので向きません。

会社の特徴がそのまま裏目に出てしまったという感じです。
こうならないためにも、結婚相談所選びは、
きちんと資料を確認して、実際に訪問して見ることが大切です。

■パートナーエージェントの行う「EQ診断」

パートナーエージェントのホームページに行くと、
「婚活EQ診断」
というのが無料でできます。

 

これは、簡単に言うと心の知能指数を図るものです。
学生の頃IQテストをしましたよね。
あれの心理版といったところです。

人は感情によって言動が異なります。
感情的なときは、相手を傷つけてしまうこともありますね。

そういった感情の流れを客観的に判断して把握すことで、
気持ちのコントロールを付ける。

また、良好な人間関係構築のため、
円滑なコミュニケーションを図るために参考にしたりします。

婚活とは、まさにその診断が必要になってくるものです。
相手との関係を築くには、コミュニケーションをとるには、
自分を知り、コントロールすることでより良い出会いがある。

会員登録が不要で、無料で診断してくれるので、
ぜひ興味がある方はやってみてください。
そして、今後の婚活に役立ててください。

■パートナーエージェントの悪評

いろいろな人が利用するので、100%の満足はありえません。
中には不満や疑問を持つ人もいます。
そんなネガティブな意見をまとめてみました。

 

・条件が緩くなっていった
一年以内の結婚を目標にしたら、相手への条件がどんどん緩くなり、
結局当初の条件など全く無視したものになっていた。

期間も大切かもしれないが、一生のことなので、
条件面もあまり妥協したくないので退会しました。

・手軽に退会できない
あまり手応えがなかったので退会を希望。
ところがなんだかんだと紹介があったりでズルズルと退会できず。

紹介をしてくれるのはありがたいけど、
もっとこちらの意向をきいて、手軽に退会させて欲しかった。

・出会いはあっても・・
最初のコンシュルジュの方とは合わず、変更してもらいました。
その後は半年で10人ほどの方とお話しましたが、どれも決め手にかける。

結婚したいいと思える相手と出会えないと意味が無いので、
もう少し出会いの多いところへ変えるつもりです。

コンシュルジュ制度がどんなに人気でも、
やはり縁があっての話なのでうまくいかない人もいるのは当然です。

好評も悪評もどちらも参考にして、
自分にあった結婚相談所を見つけて素敵な婚活をしてください。

成婚率の高い結婚相談所はいい相談所なの?

■婚活パーティーと結婚相談所の成婚率を調査

婚活には色々な方法がありますが、
代表的なのは、婚活パーティーと結婚相談所でしょうか。

 

それぞれメリット・デメリットがありますが、
婚活の最終目的でもある結婚の成婚率はどう違うのでしょう。

婚活パーティーの成婚率→5~7%
結婚相談所の成婚率→8~10%

数字だけ見ると、結婚相談所のほうが有利な気がします。
しかし、数字だけで一概には言い切れないのが現状です。

どこの結婚相談所であっても10%が適応するかといえば違います。
総数に対する割合なので、1%もあれば30%のところもあります。

婚活パーティーについても同じことが言えます。

平均は参考にはなりますが、絶対ではありません。

ただいえることは、
結婚相談所のほうがより結婚に真剣な人が集まりやすいということです。

婚活パーティーは、出会いを提供する場なので、
その出会いを結婚につなげたものにするか、
とりあえず今の恋人を探すために使うかは、参加者の自由です。

そういった意味では、結婚相談所の成婚率が高いのもうなずけます。
結婚相談所には、結婚相手を探す人しか来ませんからね。

■成婚率をうまく利用するなら

結婚相談所にしろ、婚活パーティーにしろ、成婚率はわかりました。
では、これをどう生かせばいいのでしょうか。

 

平均値というのは、それ以下もいればそれ以上もいます。
合計をならしたのが平均なので、平均を自分のボーダーラインとするのです。

平均以上のところを探せば、
とりあえず現状では有利なフィールドで活動できます。

成婚率というのは、婚活している人たちが最も気にする項目の一つなので、
これを表記していないところは、利用をやめたほうがいいかもしれません。

自信のあるところは、平均以上の成婚率を誇っているはずなので、
その数値の高いところを選ぶのも選択肢の一つといえます。

■成婚率の高い会社

成婚率が高い=優良とはいいきれませんが、
確率が高いということは、それだけ利用者も多いということです。

 

利用者が多いということは、出会いのチャンスも広がるということで、
結果、成婚率アップにつながることになります。

そこで、成婚率が平均以上に高い結婚相談所をいくつかご紹介しましょう。

・IBJメンバーズ
平均的な成婚までの日数は、10.2か月。
カウンセラーの担当者数が少ないので、一人一人に手厚いサポートができる。
自分向上のためのセミナーを自社開催。
カウンセラーによる改善提案など、細かなサポートが好評。

・ヴィーノ
成婚率71%以上という驚異の成婚率を誇ります。
メイクアップ講座やヘアメイク講座、個別のカラー判断など、
自己向上のための色々なセミナーが開催されているのも魅力の一つ。

一時間の無料結婚カウンセリングは、入会するしないに限らず
受けてみる価値はあると思います。

・ブライダルチューリップ
成婚率52%の業界トップクラス。
アドバイザーが30代なので、相談しやすく感覚が近いのが好評。
結婚相談所のわりに、料金が安いのも人気の理由の一つ。

・フィオーレ
大阪を中心に展開している結婚相談所。
成婚率は55%を超え、西日本で婚活するならぜひ話を聞いてみてください。

・パートナーエージェント
担当アドバイザーをコンシェルジュと呼び、
合わないコンシェルジュは何度でも変更可能なので、安心できます。
独自の「婚活EQ診断」により、
自分の言動の傾向を客観的に知ることができ、
婚活以外にも仕事や人間関係にも役立つ情報を得ることができます。

他にもたくさんの結婚相談所があります。
結婚相談所ごとの特徴を知って、自分にあうところを見つけてください。

■成婚率の裏話

成婚率を参考に婚活サイトをみたり、結婚相談所を探します。
でもこの成婚率、ちょっとしたからくりがあったりするんです。

 

通常、100人の会員がいる会社で1組結婚するとしたら、
1%と計算します。

どこもこの考え方で計算しているとお思いでしょうが、
ずるいところはちょっと違います。

AさんがA相談所の紹介で結婚しました。
A相談所の成婚率は上がります。

しかし、AさんがB企業とC会社にも会員登録していたとします。
だいたいの場合、出会いを増やすため数社会員になることはあるので、
これ自体は問題ありませんが、このB企業とC会社が曲者なんです。

Aさんが結婚したことで、なんとB企業とC会社の成婚率もあがるのです。
なぜでしょう。

それぞれの言い分としては、
「自社での経験から婚活に前向きになれ今回の結果につながった。
当然当社の成婚率として計算していいはずだ」
というものです。

すべての結婚相談所がこのような計算方法をとっているとは言いません。
あくまで一部の相談所の話です。

しかし、どこがどんな計算をしているのか詳しくはわからないので、
成婚率とは、あくまでも参考であって確実ではないのです。

■成婚率は自分次第?確率論ではない出会いとご縁

婚活サイトや結婚相談所のホームページを見てみると、
「カップリング率No1」とか「驚きの成婚率」なんてあります。

 

では、確率の高いところで婚活すればその分成功率も上がるのでしょうか。

結婚とはそういうものではありません。
どんなに成婚率の高いところで婚活してもダメなときは駄目だし、
女性と男性の割合が10対1のパーティーでも、出会う時は出会います。

成婚率とはあくまで参考程度の数値として捉え、
そこにこだわりすぎてはいけません。

人との出会いや縁は、数値で図れるものではないのです。

婚活パーティーで散々だった帰り道、たまたま出会った人と結婚した。
そんな話もあります。

出会いや縁は、どこにあるかわかりません。
数字を追いかけてやっきになるくらいなら、
全部忘れて周りを見渡してみましょう。

案外隣にぽつんと落ちていたりするかもしれませんよ。

■成婚率で何を知るのか

それでも数字ではっきりと示されてしますと気になります。

この成婚率で、どんなことを想定しておけばいいのでしょうか。

 

・利用者数の多さ
・サポート力の高さ

この2点においては、信用できると思っていいでしょう。

使用者数が多いと成婚率も下がりがちですが、
そもそもの独身率が低いんですから仕方ありません。

その中でも確率の高いところというのは、
それだけ会員数がいて、出会いの数が多いということです。

人が多く出会いの数が多ければ、当然チャンスも増えます。
なので、成婚率も必然的に高くなりやすいというわけです。

サポート力の高さというのは、
カップル成立までのフォローが丁寧に的確になされているということです。

特に婚活サイトの場合、会場の主催のみでフォローがなかったり、
何度も参加するは目になっている人たちへのアドバイスなどありません。

ところが成婚率の高いところというのは、
カップルになって、結婚して初めて一組完了します。

そのため、結婚できるまでのフォローを丁寧に行います。
ときに短所を指摘し、改善の手助けをしてくれるところもあります。

そうやって一人ひとりにあったプランニングやお相手選びをするので、
成婚率も上がっていくのです。

出会いから、良縁をつかむまでのフォローがしっかりしている。
それが成婚率に現れていると考えると、
成婚率も全く当てに出来ないわけではないのかもしれません。

■ピンチはチャンスと思うこと

何度も婚活パーティーに参加した。
結婚相談所にもいくつも登録した。
でも未だに良縁に恵まれない、どうしたら良いの!

 

こんな大ピンチの時こそ、チャンス到来です。

何がチャンスなのかというと、
自分を省みるチャンスなんです。

うまく行っているときは、特に疑問にも持たない自分の振る舞い。
自分の思っているとおりに周りも捉えていると信じている。
実は違うかもしれないなんて、疑ったことなどないですよね。

そんなときに、自分の短所を指摘されても、
聞き流してしまって、実際には受け入れられないですよね。

ところが、婚活連敗中ともなると状況はちがいます。
現状を打破するため、
アドバイスを素直に受け入れ改善しようとします。

その時に受けるアドバイスが的確で良質なものなら、
素直に受け入れることさえできたら素敵に変身できるでしょう。

そして、その時に最良のアドバイスをくれるのが、
結婚相談所のアドバイザーやコンシェルジュとよばれる人たちなのです。

これができないアドバイザーなら、即刻替えてもらいましょう。
その人がダメというのではなく、合わなかったということです。
変化の時期を察知してもらえなかっただけです。

そして連敗中に自分をしっかりと見つめなおし、改善し、
大変身を遂げた後は、きっといい人との出会いが待っています。

■成婚率貢献のためにできること

要するに、結婚するためにできることということですが、
結婚するためには、相手と出会わないと行けません。
いい人と出会うためにはどうしたらいいのか、ということです。

 

・自分の中のボーダーラインをはっきりさせる
・まず受け入れる
・妥協はしない

理想が高いことを悪く言うつもりはありませんが、
高過ぎるとそれは妄想のようになってしまし、現実的ではありません。

健康的なもの、習慣的なもの、生理的なもの、
いろいろありますが、最低ラインをしっかり持っておきましょう。

そして、結婚相談所の人が選んでくれたお相手なら、
色々と注文を付ける前にまずあってみましょう。

マッチングのプロが、あなたの理想と性格を考えて選んだ人です。
相手を探す手伝いを頼んだのはあなたなのですから、
まずはあってみましょう。

案外あって話をすると、気の合う人かもしれません。
運命を感じる相手なのかもしれません。
人との関わりには積極的になりましょう。

最後の妥協をしないというのは、
相手に、条件に、自分の気持に、そのどれにでもです。

何度も紹介を受けてどの人ともうまくいかない。
そろそろここらで決めちゃおうかな、という気持ちは捨てましょう。

お相手さがしの時間より、結婚後の時間のほうがはるかに長いです。

中途半端に妥協したお相手と、
そんなに長い時間一緒に暮らしていけるでしょうか。
家族として、家庭を気づいていけるでしょうか。

婚活疲れということはありますが、
それでも自分の一生を共にするパートナー選びは妥協なしです。

後悔のない、素敵な一生が遅れそうなお相手を見つけてください。